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2025年7月に阪急交通社トラピックスのエジプトツアーに子連れで参加しました。<br />・【エミレーツ航空利用】ナイル川クルーズと悠久のエジプト大周遊10日間<br /><br />自分の体験したことを忘れないように、そして、夏のエジプト旅行検討中、子連れエジプト旅行計画中、同じツアー参加予定の方など誰かの参考になればと思い、投稿します。<br /><br />今回は持ち物についてを書きます。随時追記します。<br />今後は以下を投稿予定です。<br />・ツアースケジュール<br />・購入した現地のお土産<br />・1日目~10日目までの旅行記<br /><br />その他、リクエスト、質問があればコメント欄に記載してください!

【子連れ海外】ナイル川クルーズと悠久のエジプト大周遊10日間【②持ち物】

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2025/07/19 - 2025/07/28

1460位(同エリア5926件中)

kiwius

kiwiusさん

2025年7月に阪急交通社トラピックスのエジプトツアーに子連れで参加しました。
・【エミレーツ航空利用】ナイル川クルーズと悠久のエジプト大周遊10日間

自分の体験したことを忘れないように、そして、夏のエジプト旅行検討中、子連れエジプト旅行計画中、同じツアー参加予定の方など誰かの参考になればと思い、投稿します。

今回は持ち物についてを書きます。随時追記します。
今後は以下を投稿予定です。
・ツアースケジュール
・購入した現地のお土産
・1日目~10日目までの旅行記

その他、リクエスト、質問があればコメント欄に記載してください!

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.5
交通
3.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
観光バス 飛行機
航空会社
エミレーツ航空 エジプト航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 夏の子連れ(親+小学生1人)エジプト旅行での持ち物について。<br />一般的な持ち物は持参した上で、感じたこと。<br /><br />■持って行ってよかったもの<br />・フロントオープンのスーツケース:ホテルもクルーズ船も大きなキャリーケースを2人分両面広げて置いておけるほどの広さではなかった。工夫すれば置けるけれど、通路を塞いでしまったりと少し狭いと思う。<br /><br />・大きなボストンバッグ:子どもにも大きなスーツケースを運ばせるわけにもいかず、自分のスーツケースに大きなボストンバッグをキャリーオン用のベルトで固定して運べて便利だった。<br /><br />・機内持ち込みサイズの軽量ボストンバッグ:お土産に買った繊細なものを機内持ち込みしたりバスのトランクに入れず座席内に持ち込むのに使用。繊細そうな置物、コップ、手元で管理したいチョコ系のお菓子などを入れた。<br /><br />・たくさんの現金(小額紙幣のドル):ここではトラブル回避のためクレジットカード利用は非推奨と添乗員さんがアナウンスしていた地域があったので、小額紙幣の現金でのお買い物が安心。小額紙幣がたくさんあるとチップやレストランでの追加注文分のお支払いなどにも便利。1,5,10,20ドルを日本で準備して合計700ドルほど持参した。<br /><br />・クレカ:現金の残りが減ってきてからはクレカも決済に使って、なるべく現金が枯渇しないようにした。現金があるとトラブル時にも安心。クレカは予備も持参したけれど、クレカ払いしたお店ではどこでもタッチ決済で問題なく処理できた。<br /><br />・サンダル:ホテル室内やクルーズ船内でスニーカーから足を解放して過ごすのとプールサイドで利用。足サイズが息子と同じなので共用で使い、色んなタイプを3セット持参した。TPOで使い分けた。<br /><br />・頭痛薬:午前の観光からクルーズ船に戻ってきたらとてつもない頭痛に襲われてイブクイックDXに助けられた日あり。いま思えば軽度の熱中症だったのかも。<br /><br />・酔い止め薬:三半規管が弱い方は必須。バスは舗装路でも段差が多いので結構揺れる。アネロン10カプセル入りを持って行ったけど後半は残量を気にしながら使用したので安心材料的にももっと持参すればよかった。<br /><br />・常備薬:常に移動時のリュックに入れていたので、なにかあってもいつもの薬がどうにかしてくれるだろうという安心感があった。<br /> -処方薬:抗アレルギー薬、喉の痛み止め、痰切り薬、抗生物質、目薬、ステロイド塗り薬(虫刺され時)、ビタミン剤(日焼け時)<br /> -OTC薬:酔い止め、胃薬、整腸剤、頭痛薬、各種サプリ<br /><br />・ジップロック(大・中):着終わった服や下着を入れたり、小物をまとめたり、お土産やガイドブックを保護したり、砂を入れたり。多めに持って行ったので残数気にせず使えて荷物整理とお土産の保護がはかどった。<br /><br />・塩分チャージのスポーツドリンク味:塩味より食べやすい。たくさん汗をかいたなと思った時は熱中症予防に食べた。※遺跡観光用の小さめバッグに入れ忘れると意味がないので注意。<br /><br />・ペットボトルカバー:ペラペラのものではなく、屋外でも保冷力の強いもの。屋外での観光中も冷たいドリンクを飲むと爽快。ホルダー付きだと小さめカバンに外付けできて便利だった。<br /><br />・サングラス:屋外移動時の目の保護用。UVカット機能のコンタクト+サングラスで目の疲れは特に感じなかった。レリーフの色などを見たい場面ではサングラスは一時的に外して鑑賞。<br /><br />・長さ調整できるひも付きのつばの広いハット:クルーズ船の屋上の風が強い場所や落としたら拾えないような場所でも飛ばされる心配なく安心。かぶらない時は首にかけて背中側にぶらさげておくこともできて便利。<br /><br />・長袖の速乾(冷感)インナー、薄い上着:直射日光から肌を守る用。日焼け止めを塗る範囲も減るので楽。<br /><br />・ポケットティッシュ:必要量が分からないので2人分で12パック+αを持って行った。2人とも特にお腹を壊すこともなかったので十分足りた。お手洗いでもチップを渡すとティッシュをもらえた。(BOXティッシュを差し出されるので自分で必要量を取る)レストランなどは備え付きのティッシュがあった。<br /><br />・水着:毎日ではないけれど、4回ほどプールに入れる時間があった。(ホテルやクルーズ船での休息時間をプール遊びにあてていた)<br /><br />・ミラータイプのゴーグル:とてつもなく強い日光とプールの水から目の保護用。<br /><br />・ヤケーヌ的な顔の日焼け防止グッズ:子どもがプールを楽しんでいる間の見守り中につけていた。<br /><br />・日本の慣れたお菓子:機内食が口に合わない時や口がさみしい時に息子が食べていた。ベイクは溶けないからおすすめ。<br /><br />・カメラ:屋外での観光中にスマホが高温注意表示になって使い物にならない時に何度も助けられた。<br /><br />・洗濯ばさみがたくさんついている折りたたみ洗濯干し:洗濯時に利用。<br /><br />・冷感、速乾素材の服:涼しくて履き心地も最高。<br /><br />・温湿度計:子どもは楽しそうに行く先々でエジプトの気温と湿度を確認していた。<br /><br />■持って行けばよかったもの<br />・洗濯不要な量の下着、靴下:スーツケースのスペースにはかなり余裕があったので持参すべきだった。クルーズ中に洗濯する前提だったので洗濯したけれど時間と労力の無駄だった。ランドリーサービスもあったけれど下着を依頼するのは気が引けた。<br /><br />・(ツアー中に洗濯するなら)ハンガー:ホテルやクルーズ船のクローゼットにあるハンガーは取り外して別の場所で干すということができない作りになっていてクローゼット内だと乾くのが遅い。<br /><br />・ドライヤー:ホテルもクルーズ船もドライヤーはバスルームの壁に備え付けのため、部屋で椅子に座って髪を乾かすということができなくて不便だった。シャワーもドライヤーもずっと立ったままは観光で疲れた足にはしんどい。かつ、風量も微風のため、貴重な時間も浪費。<br /><br /><br />■不要だったもの<br />・大量のポカリスエットの粉末:大量には不要だった。せっかく持参したので1袋だけ使用したけれど、配布された水のままで事足りた。普段の生活でも親子ともに水をよく飲むため、配布されたミネラルウォーターで抵抗なく過ごせた。<br /><br />・ハンディファン:1度も使用せず。遺跡観光中は小さめのカバンで行動していたので嵩張るものは持って行かなかったのと、気温が高いので外で使うときっと熱風製造機。<br /><br />・折りたたみ傘:1度も使用せず。つば広のハットと長袖インナーでやり過ごせた。遺跡内は狭い道を通ったりするので傘をさすのは厳しそう。屋根があったり列柱の日陰だったりとずっとひなたを観光するわけでもなかったので不要。現地ガイドさんも立ち止まって説明する際はなるべく日陰で説明してくださっていた。<br /><br />・大量のウェットティッシュ(水タイプ/除菌タイプ):大量には不要。大小たくさん持参したけれど1パックで十分足りた。これはツアーメンバーの利用率と食事時の雰囲気にもよるかも?今回ツアーメンバーで必死に除菌している人は見かけなかった。<br /><br />・水で濡らすと冷たくなる速乾タオル:必要なシーンは炎天下の遺跡観光中になるが、観光中は水源がないので使う機会がなかった。バスを降りて観光中のペットボトルの水は貴重なので経口摂取優先。せっかくなのでお土産に買った割れ物たちの緩衝材として使用した。<br /><br />・ジーンズ:履きたいと思うタイミングがほぼなかった。締め付けのないゆるい服を体が欲していた。<br /><br />・熱さまシート:結果として使う機会がなかった。<br /><br />・-4℃冷感タオル:袋ごと持って行ったけれど、ツアー受付時に添乗員さんから1人2個の配布があったのでそれで足りた。<br /><br />・紙に印刷したツアースケジュール:必要な時はスマホでデータで見ていた。<br /><br />・ガイドブック:飛行機やバスなどでの移動中に目を通そうと思ったけれど、酔うのが怖くて読まなかったのと、ガイドブック以上の情報を現地ガイドさんが話してくれるかつ移動中は車窓を堪能+仮眠で読むタイミングがなかった。<br /><br />・長袖ウィンドブレーカー:防寒用にとポケッタブルのものを持参したが使う機会がなかった。7月なので夜が寒いということも全くなかった。<br /><br />・子ども用の長ズボン:虫や直射日光を避けるために持参したが、子どもが履きたがらず、一度も使わなかった。夏は半ズボンが良いらしい。<br /><br />・お茶のペットボトル:現地のドリンクに飽きたら飲もうと思って、600mLのお茶ペットボトル2本を持参していたが、特に必要性を感じなかった。スーツケース内の荷物を減らすために飲んだけれど、不要だった。エジプトの水でも抵抗なく順応できた。<br /><br />・アクセサリー類:管理対象が増えるのとホテルに忘れた時のダメージが大きい。<br /><br /><br />■番外編<br />エジプトで忘れてきたもの:タオル(初日ホテル)、コンセント変換プラグ1個(いつだろう?)<br />→変換プラグはよく忘れる かつ ないとスマホの生命線を絶たれるので3個持って行っていたので問題なし。<br /> アクセサリー系は何も身に着けずに過ごして未然に紛失防止。<br /> スマホは置き忘れ防止でなるべく首からかけるかカバンにストラップをつなげておいた。<br /> ツアー参加だったのが一番の勝因だとは思う。何かを紛失して周りの方々に迷惑をかけてはいけないという強い気持ちと、添乗員さんが毎回、事あるごとに忘れ物がないか確認してくれていた。

    夏の子連れ(親+小学生1人)エジプト旅行での持ち物について。
    一般的な持ち物は持参した上で、感じたこと。

    ■持って行ってよかったもの
    ・フロントオープンのスーツケース:ホテルもクルーズ船も大きなキャリーケースを2人分両面広げて置いておけるほどの広さではなかった。工夫すれば置けるけれど、通路を塞いでしまったりと少し狭いと思う。

    ・大きなボストンバッグ:子どもにも大きなスーツケースを運ばせるわけにもいかず、自分のスーツケースに大きなボストンバッグをキャリーオン用のベルトで固定して運べて便利だった。

    ・機内持ち込みサイズの軽量ボストンバッグ:お土産に買った繊細なものを機内持ち込みしたりバスのトランクに入れず座席内に持ち込むのに使用。繊細そうな置物、コップ、手元で管理したいチョコ系のお菓子などを入れた。

    ・たくさんの現金(小額紙幣のドル):ここではトラブル回避のためクレジットカード利用は非推奨と添乗員さんがアナウンスしていた地域があったので、小額紙幣の現金でのお買い物が安心。小額紙幣がたくさんあるとチップやレストランでの追加注文分のお支払いなどにも便利。1,5,10,20ドルを日本で準備して合計700ドルほど持参した。

    ・クレカ:現金の残りが減ってきてからはクレカも決済に使って、なるべく現金が枯渇しないようにした。現金があるとトラブル時にも安心。クレカは予備も持参したけれど、クレカ払いしたお店ではどこでもタッチ決済で問題なく処理できた。

    ・サンダル:ホテル室内やクルーズ船内でスニーカーから足を解放して過ごすのとプールサイドで利用。足サイズが息子と同じなので共用で使い、色んなタイプを3セット持参した。TPOで使い分けた。

    ・頭痛薬:午前の観光からクルーズ船に戻ってきたらとてつもない頭痛に襲われてイブクイックDXに助けられた日あり。いま思えば軽度の熱中症だったのかも。

    ・酔い止め薬:三半規管が弱い方は必須。バスは舗装路でも段差が多いので結構揺れる。アネロン10カプセル入りを持って行ったけど後半は残量を気にしながら使用したので安心材料的にももっと持参すればよかった。

    ・常備薬:常に移動時のリュックに入れていたので、なにかあってもいつもの薬がどうにかしてくれるだろうという安心感があった。
     -処方薬:抗アレルギー薬、喉の痛み止め、痰切り薬、抗生物質、目薬、ステロイド塗り薬(虫刺され時)、ビタミン剤(日焼け時)
     -OTC薬:酔い止め、胃薬、整腸剤、頭痛薬、各種サプリ

    ・ジップロック(大・中):着終わった服や下着を入れたり、小物をまとめたり、お土産やガイドブックを保護したり、砂を入れたり。多めに持って行ったので残数気にせず使えて荷物整理とお土産の保護がはかどった。

    ・塩分チャージのスポーツドリンク味:塩味より食べやすい。たくさん汗をかいたなと思った時は熱中症予防に食べた。※遺跡観光用の小さめバッグに入れ忘れると意味がないので注意。

    ・ペットボトルカバー:ペラペラのものではなく、屋外でも保冷力の強いもの。屋外での観光中も冷たいドリンクを飲むと爽快。ホルダー付きだと小さめカバンに外付けできて便利だった。

    ・サングラス:屋外移動時の目の保護用。UVカット機能のコンタクト+サングラスで目の疲れは特に感じなかった。レリーフの色などを見たい場面ではサングラスは一時的に外して鑑賞。

    ・長さ調整できるひも付きのつばの広いハット:クルーズ船の屋上の風が強い場所や落としたら拾えないような場所でも飛ばされる心配なく安心。かぶらない時は首にかけて背中側にぶらさげておくこともできて便利。

    ・長袖の速乾(冷感)インナー、薄い上着:直射日光から肌を守る用。日焼け止めを塗る範囲も減るので楽。

    ・ポケットティッシュ:必要量が分からないので2人分で12パック+αを持って行った。2人とも特にお腹を壊すこともなかったので十分足りた。お手洗いでもチップを渡すとティッシュをもらえた。(BOXティッシュを差し出されるので自分で必要量を取る)レストランなどは備え付きのティッシュがあった。

    ・水着:毎日ではないけれど、4回ほどプールに入れる時間があった。(ホテルやクルーズ船での休息時間をプール遊びにあてていた)

    ・ミラータイプのゴーグル:とてつもなく強い日光とプールの水から目の保護用。

    ・ヤケーヌ的な顔の日焼け防止グッズ:子どもがプールを楽しんでいる間の見守り中につけていた。

    ・日本の慣れたお菓子:機内食が口に合わない時や口がさみしい時に息子が食べていた。ベイクは溶けないからおすすめ。

    ・カメラ:屋外での観光中にスマホが高温注意表示になって使い物にならない時に何度も助けられた。

    ・洗濯ばさみがたくさんついている折りたたみ洗濯干し:洗濯時に利用。

    ・冷感、速乾素材の服:涼しくて履き心地も最高。

    ・温湿度計:子どもは楽しそうに行く先々でエジプトの気温と湿度を確認していた。

    ■持って行けばよかったもの
    ・洗濯不要な量の下着、靴下:スーツケースのスペースにはかなり余裕があったので持参すべきだった。クルーズ中に洗濯する前提だったので洗濯したけれど時間と労力の無駄だった。ランドリーサービスもあったけれど下着を依頼するのは気が引けた。

    ・(ツアー中に洗濯するなら)ハンガー:ホテルやクルーズ船のクローゼットにあるハンガーは取り外して別の場所で干すということができない作りになっていてクローゼット内だと乾くのが遅い。

    ・ドライヤー:ホテルもクルーズ船もドライヤーはバスルームの壁に備え付けのため、部屋で椅子に座って髪を乾かすということができなくて不便だった。シャワーもドライヤーもずっと立ったままは観光で疲れた足にはしんどい。かつ、風量も微風のため、貴重な時間も浪費。


    ■不要だったもの
    ・大量のポカリスエットの粉末:大量には不要だった。せっかく持参したので1袋だけ使用したけれど、配布された水のままで事足りた。普段の生活でも親子ともに水をよく飲むため、配布されたミネラルウォーターで抵抗なく過ごせた。

    ・ハンディファン:1度も使用せず。遺跡観光中は小さめのカバンで行動していたので嵩張るものは持って行かなかったのと、気温が高いので外で使うときっと熱風製造機。

    ・折りたたみ傘:1度も使用せず。つば広のハットと長袖インナーでやり過ごせた。遺跡内は狭い道を通ったりするので傘をさすのは厳しそう。屋根があったり列柱の日陰だったりとずっとひなたを観光するわけでもなかったので不要。現地ガイドさんも立ち止まって説明する際はなるべく日陰で説明してくださっていた。

    ・大量のウェットティッシュ(水タイプ/除菌タイプ):大量には不要。大小たくさん持参したけれど1パックで十分足りた。これはツアーメンバーの利用率と食事時の雰囲気にもよるかも?今回ツアーメンバーで必死に除菌している人は見かけなかった。

    ・水で濡らすと冷たくなる速乾タオル:必要なシーンは炎天下の遺跡観光中になるが、観光中は水源がないので使う機会がなかった。バスを降りて観光中のペットボトルの水は貴重なので経口摂取優先。せっかくなのでお土産に買った割れ物たちの緩衝材として使用した。

    ・ジーンズ:履きたいと思うタイミングがほぼなかった。締め付けのないゆるい服を体が欲していた。

    ・熱さまシート:結果として使う機会がなかった。

    ・-4℃冷感タオル:袋ごと持って行ったけれど、ツアー受付時に添乗員さんから1人2個の配布があったのでそれで足りた。

    ・紙に印刷したツアースケジュール:必要な時はスマホでデータで見ていた。

    ・ガイドブック:飛行機やバスなどでの移動中に目を通そうと思ったけれど、酔うのが怖くて読まなかったのと、ガイドブック以上の情報を現地ガイドさんが話してくれるかつ移動中は車窓を堪能+仮眠で読むタイミングがなかった。

    ・長袖ウィンドブレーカー:防寒用にとポケッタブルのものを持参したが使う機会がなかった。7月なので夜が寒いということも全くなかった。

    ・子ども用の長ズボン:虫や直射日光を避けるために持参したが、子どもが履きたがらず、一度も使わなかった。夏は半ズボンが良いらしい。

    ・お茶のペットボトル:現地のドリンクに飽きたら飲もうと思って、600mLのお茶ペットボトル2本を持参していたが、特に必要性を感じなかった。スーツケース内の荷物を減らすために飲んだけれど、不要だった。エジプトの水でも抵抗なく順応できた。

    ・アクセサリー類:管理対象が増えるのとホテルに忘れた時のダメージが大きい。


    ■番外編
    エジプトで忘れてきたもの:タオル(初日ホテル)、コンセント変換プラグ1個(いつだろう?)
    →変換プラグはよく忘れる かつ ないとスマホの生命線を絶たれるので3個持って行っていたので問題なし。
     アクセサリー系は何も身に着けずに過ごして未然に紛失防止。
     スマホは置き忘れ防止でなるべく首からかけるかカバンにストラップをつなげておいた。
     ツアー参加だったのが一番の勝因だとは思う。何かを紛失して周りの方々に迷惑をかけてはいけないという強い気持ちと、添乗員さんが毎回、事あるごとに忘れ物がないか確認してくれていた。

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