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2025年7月に阪急交通社トラピックスのエジプトツアーに子連れで参加しました。<br />・【エミレーツ航空利用】ナイル川クルーズと悠久のエジプト大周遊10日間<br /><br />自分の体験したことを忘れないように、そして、夏のエジプト旅行検討中、子連れエジプト旅行計画中、同じツアー参加予定の方など誰かの参考になればと思い、投稿します。<br /><br />今回は走り書きですが、帰国後の総括メモを書きます。随時追記します。<br />今後は以下を投稿予定です。<br />・持って行ってよかったもの/持って行けばよかったもの<br /> 持って行く必要のなかったもの<br />・ツアースケジュール<br />・購入した現地のお土産<br />・1日目~10日目までの旅行記<br /><br />その他、リクエスト、質問があればコメント欄に記載してください!

【子連れ海外】ナイル川クルーズと悠久のエジプト大周遊10日間【①帰国後の走り書き総括】

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2025/07/19 - 2025/07/28

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kiwius

kiwiusさん

2025年7月に阪急交通社トラピックスのエジプトツアーに子連れで参加しました。
・【エミレーツ航空利用】ナイル川クルーズと悠久のエジプト大周遊10日間

自分の体験したことを忘れないように、そして、夏のエジプト旅行検討中、子連れエジプト旅行計画中、同じツアー参加予定の方など誰かの参考になればと思い、投稿します。

今回は走り書きですが、帰国後の総括メモを書きます。随時追記します。
今後は以下を投稿予定です。
・持って行ってよかったもの/持って行けばよかったもの
 持って行く必要のなかったもの
・ツアースケジュール
・購入した現地のお土産
・1日目~10日目までの旅行記

その他、リクエスト、質問があればコメント欄に記載してください!

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
観光バス 飛行機
航空会社
エミレーツ航空 エジプト航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 【総括】<br /><br />・遺跡観光<br />現地ガイドさん、添乗員さん、ツアーメンバーで一通り遺跡の説明を受けながら回ったあとに、約15~30分程の自由行動時間があり指定された遺跡入口付近の待ち合わせ場所に集合する流れ。自由行動でゆっくりすべてを見て回るほどの時間はなかったけれど、仮に自由行動時間が1時間となっても熱中症リスクが上がるので程よい時間配分だったのかも。特にここぞというレリーフは現地ガイドさんの説明前後にタイミングを見つつ写真や動画を撮るのがベスト。たいていの遺跡はひたすら広く迷路なので自由行動の時に説明を受けた同じレリーフの場所に自分で戻ってこられるとは限らないので。ただ、絶賛説明中などのたまーにタイミングが悪いと「写真は自由行動の時に撮ってくださーい」とガイドさんが言っている時もあったので地雷を踏まないようにお気をつけください。<br />夏のエジプト観光はハイシーズンではないので遺跡が混雑しているなどもなくゆっくり見て回れた。ツアーメンバーで貸切状態のことも多かった。人が映らないようにレリーフの写真も取りやすいのは良かった。<br /><br />・チップ<br />大人からは遺跡で写真撮ってあげるよと言われ、チップ頂戴の流れは何度も遭遇。こちらも自由行動中で誰かに写真を撮ってほしいというwin-winの関係なので撮影してもらいチップを渡した。チップの相場も分からないので毎回1ドルを渡した。複数人で写真撮影してくれた時はそれぞれに1ドル。ライフルを背負った警察官に声を掛けられレアな構図で写真を撮ってもらった時は最後まで良い人だったけれど後々ややこしくても困るので5ドルか10ドルを渡した。(地球の歩き方では写真撮影チップは10~30LEと書いてあった)追加要求されることも追い掛け回されることもなかったので満足してもらえていたのだろうか?私も使ったことがないようなiPhoneのカメラ機能を使いこなしてみなさんすばらしい写真をたくさん撮ってくれた。良い写真を撮ったぞという自負があるのか、その場で「写真、確認してみて」と言われることが多かった。<br />遺跡の各所でここに乗っていいよ、ここに入っていいよ、本当にたくさん勧められた。(チップ目当て)一番すごかったのは王家の谷のとある王墓を観光中に木枠で囲まれて観光客が立ち入れないようにしている場所に、「ここからかがんで入って中の写真を撮っていいよ、とてもすばらしいよ」と執拗に声を掛けられた。さすがに理性MAXでお断りしたけれど、これは現地ガイドさんが「レリーフには触ってはいけない、遺跡を大切にしないといけない。遺跡を保護しないといけない。エジプトの大事なものだから」などと遺跡を守るという姿勢をツアー中にとても感じたから自分も自然とそうなった。<br />とはいえ、写真を撮ってくれた遺跡にいた現地の方々には感謝。<br /><br />・物乞い<br />常にガイドさんがついている状態で街や観光地を歩いているからか、バクシーシを求める物乞いには出会わなかった。<br />子連れ旅行だったからか、子どもからは色んな場所で「ペンちょうだい」と言われた。一人だけにあげると大変そうなのであげていないけれど、2025夏は現地の子どもはペンを欲しがっていた模様。<br /><br />・物売り<br />子どもの物売りは各遺跡でもよく我が子をターゲットに物を売ろうとしていた。子ども同士の方が売りやすいのかな?我が子は一銭も持っていないから買えないわけだけれども。<br />大人の物売りは「ワンダラー」と言いながら近づいてきていた。(1ドル以上しそうな商品を手に持っていてもワンダラーと言っているので注意。ワンダラー=HELLOくらいの感覚)バス降車から遺跡までの道をガイドさんについて歩いている最中は基本的に相手にする暇もなかった。現地ガイドさんからも無視するように言われていた。<br />遺跡観光を終えてバスに戻る際(ツアーメンバーがまだまだ後ろにいて購入時間がありそうな時)に声を掛けてきた物売りからは何度か購入した。<br />息子が欲しいといったものは買いたかったのと、物売りから物を買うという経験もできた。<br /><br />・天候<br />ずっと雲一つない晴天。青空。空がとても綺麗。夜は満点の星空だった。アブシンベル神殿の夜空の星は忘れない。日中は気温も高かったけれど、湿度が低い分、日本より快適に感じた。帽子とインナーなどで直射日光を遮れば、わりと大丈夫だった。エジプトが涼しいというわけではなく、日本の夏の暑さに慣れているとエジプトの方が湿気なし+風で快適かもという感じ。(親子ともにユニバや万博で炎天下には慣れている)エジプトに行ったのは7月なので夏の暑さのピークではなく、8月はもっと暑くなると添乗員さんが言っていた。ただ喉が渇く。土や砂などを吸引するからなのか、のどが渇くし痛い。一応、ツアー中は予防のため咳止め薬とアレルギー薬を毎日飲んでいた。指まで隠れるタイプの冷感素材の長袖インナーがとてもいい仕事をした。ただ、露出していた指先はリングの跡がくっきり残るくらいには日焼けしてしまっていた。日焼け止めをこまめに塗り直す気力が足りなかった。<br /><br />・水/水分<br />ホテルもクルーズ船も部屋の洗面台の蛇口から出る水道水で歯磨きをしたけれど母子ともにお腹を壊すことはなかった。<br />息子は毎日のようにプールに入って、潜水して泳いでいたけれど、それでも全く体調を崩さなかった。<br />免疫力だったり体の強さやその時の体調だったりで個人差が大きそうなので参考程度に。<br />(これを書くまで水道水に注意するということすら忘れていた。特別な注意喚起などの案内もなかったような?ツアーなので安心安全の綺麗なホテルにしか泊まっていないからかな?仮眠していて聴き逃していただけかも?)<br />毎日、移動のバスで1本とホテルで1本の計2本ペットボトルがもらえた。(軟水)<br />炎天下の観光からバスに戻った際には冷えた水のペットボトルとジュースを両手に抱えながら添乗員さんが「冷たい飲み物、欲しい方いますか?」と1人1人に声掛けて回っていた。ありがたい限り。<br />ホテルでもツアーでも水をもらえるので、ツアー中に追加購入しないと水分が足りないってことはなかった。<br />(遺跡観光中にその場で冷たいものが飲みたくて個人的に購入はした)<br />移動中のバス車内では冷えたパックのジュースももらえた。問題なく美味しく飲めた。(色んな味があったけれど、カクテル味が1番美味しかった)<br />フレッシュジュースやお酒もレストランやクルーズ船内では注文できたので水だけで生活するわけではなかった。<br /><br />・お土産<br />基本的に値札なし。エジプト中のあちこちのお土産屋さん、露天で同じような商品が売られているけれどもどこも言い値が違う。交渉次第。だけど、ツアー中の限られた自由行動時間に買うことになるので交渉している時間もあまりなかった。今回の旅では息子が欲しいといったものは一期一会なのでなるべくその場で購入したため、別の店で半額以下で売られていたりなども普通にあった。ツアー終盤の8日目にハンハリーリバザールの「JORDI」という雑貨店に現地ガイドさんが連れて行ってくれて、そこがダントツで安かった。Tシャツ、キーホルダー、置物、文房具、カバンなどなどエジプトツアー中に見かけたようなお土産は何でも値札付きの低価格で売られていた。現地ガイドさんは「安物買いの銭失いにならないように」と日本語で言って笑いを取っていた。ただ旅行中のお土産をすべてここでまかなうほどの購入時間もなかったから結局はちょこちょこ色んな場所で観光の自由時間、ホテル内のお土産屋さん、空港で買い集めるのがいいのかな?とは思う。ローカルスーパーなどには行かなかったので、ばらまき土産的なものには出会わなかった。<br />ハンハリーリバザールでは現地ガイドさんに「ネフェルタリ」のお店も連れて行ってもらえた。ガイドブックで見て行きたかったから普通に嬉しい。カイロ空港では念願のAbuAufのデーツチョコも買えた。この2軒に行けただけで私の満足度はかなりアップ。<br />あと現地ガイドさん経由でTシャツ(1枚25ドル、ポロシャツ30ドル、ワンポイント刺繍3ドル)、ピラミッド型のチョコ(1箱10ドル)、アーモンド入りデーツ(1箱10ドル)の販売あり。最後に食べたのが他国の高品質なデーツで舌が肥えているので、エジプトのデーツを試食した時は正直微妙(というか普通)な感じだったけれど買いに行く手間も選ぶ手間もなくエジプトのデーツが10ドルで手に入るなら妥当な金額かなという感じ。なにより息子が美味しいと嬉しそうに食べていたので買わないという選択肢がなかった。<br /><br />・移動:飛行機、バス<br />飛行機はすべての路線で遅延もなく定刻通りだった。<br />添乗員さんがエジプト航空がとてもよく遅れるので、今回は珍しくオンタイムで良かったです~というアナウンスをしたかと思えば、次は現地ガイドさんが最近のエジプト航空は遅れることなくオンタイムになりました~というアナウンスをしていて、また別のタイミングでもそのやりとりをしていて2回聞いた。エジプト人としてのプライドと添乗員としての経験則との狭間でお互いのささやかなプライド合戦が繰り広げられていたような気がする。<br />行きの関空-ドバイが途中とても揺れて、飛行機で初めて完全に酔った。酔い止めは持ってきていたけれど飛行機で酔うとは思いもせず乗る前に薬を飲まなかったのが敗因。この時から全ての乗り物で酔うかもしれないという精神的な弱さも出てしまい、特にツアー前半の体のコントロールに慣れるまでは移動手段のほとんどの飛行機やバスで酔ってダウン。<br />バスも運転が荒いかつ綺麗な舗装路というわけではないので不規則にひたすら揺れ続ける感じでなかなかしんどかった。速度制限のためか道路にわざと凹凸が作られていてハードモード。後半からは乗車予定がある前は食事をあまり食べないという基本戦略で何とか生き延びた。<br /><br />・ナイル川クルーズ:コンチェルト号<br />→4travel、youtubeでたくさんのナイル川クルーズの旅行記を読み過ぎて目が肥えていたのが原因だとは思うが、船内、部屋の設備、食事内容ともに最高クラスの船ではないと感じた。(ツアー代金に比例して値段相応なのだろう)とはいえ、必要十分な設備は整っていて、快適なクルーズだった。息子は空き時間を見つけてはプール三昧していた。(底なし体力の息子に付き合うことになるので親の休憩時間なし)クルーズ船内のショップ店員やレストランのスタッフ、受付スタッフ、みんながみんな本当に親切で対応が良かった。2人のレストランスタッフが息子に対して、毎食時に話しかけてくれて、ユーモアをまじえて遊んでくれていたのが印象的。かまってもらえて嬉しそうな息子を見ているだけで私も心が和む。息子は「エジプト人の友だちができた」と。<br /><br />・データ通信:オラフライのeSIM<br />→カスタマーサポートにアブシンベルでも繋がることを確認して購入したが、アブシンベル神殿、アブシンベルでの宿泊ホテルともに繋がらなかった。ツアー中、アブシンベル以外は全ての場所で通信可能だった。(場所によっては5G、4G、LTEだった)ホテルの客室内など少し通信速度が遅いかなと思った場所ではホテルのWiFiに接続して利用したので問題なし。とはいえ、フルアテンドのツアーなので、行く先々で何かを調べるわけでもなく、娯楽にしか使用していないのであまりデータ通信を使わない人ならホテルや空港の無料Wi-Fiだけでも生き延びれたかも。(乗船したクルーズ船内はWi-Fi有料だった)<br /><br />・大エジプト博物館<br />→7/3に開館予定だった大エジプト博物館は近隣国での戦争の影響で開館が延期になって行けなかった。ツアー申し込み時点(4月初め)では開館予定でツアースケジュールに含まれていた、かつオープンが確定したのもエジプトに行く後押しになっていたので残念だけど、これまでの流れ的に延期は想定内だったのでキャンセルするほどのダメージはなし。開館したらまたエジプトに行こうというモチベになっている。<br /><br />・エジプト考古学博物館<br />→広すぎてどこに何が展示されているのかも分からなく、順路もないためどう回るのが正解か分からないまま自由行動時間が終わった。見るべき作品とフロアマップを準備すればよかったと少しだけ後悔。エアコンがなくて暑いと書かれている情報をよく目にしていたけれど、エジプト旅行の終盤に行ったから体が暑さに慣れていたのか特に暑くて居づらいということもなかった。<br />ツタンカーメンの黄金のマスクと黄金の棺は輝いていた。<br /><br />・ツアー参加人数:15名<br />→参加者の顔と名前を覚えられる人数。ツアー中の移動に乗車する大型バスも常に1人2席以上使用可能で快適だった。ツアーは早々にキャンセル待ちになっていたので大エジプト博物館の開館延期とともにキャンセルが出たのかも?<br />現地ガイドさん、添乗員さん、ツーリストポリス、ツアーメンバーでの集団行動となる。<br /><br />・夏の子連れエジプト<br />→年齢:11歳 性別:男 週5~6日は運動している体力があるタイプかつ合宿などで知らない人との団体行動に慣れているのもあってか、ツアーの行動スケジュールとおり問題なく過ごせた。屋外で暑そうにしている時は少しサポートした。元からエジプトに興味があるので遺跡観光も飽きずに楽しんでいた。機内食はあまり好んでは食べなかったけれど、それ以外の行く先々での食事は美味しそうに食べていた。人見知りしないタイプなのでツアーメンバーの方々と会話するのが何より楽しそうだった。添乗員さんをはじめ、息子を見守ってくださる大人の方々がたくさんいたのもあって子連れでも危険だと思うことはなかった。(ツアーなので危険な場所に行っていない、遭遇していない、常に現地ガイドさんと添乗員さんの保護下にいた が正しいかも)個人旅行だと少しも子どもから目を離すことができないような場所でも、わりと気を張り詰めずにリラックスして観光できたのも含めて、子連れエジプト旅行というのに関してはツアーにしてとても良かった。<br />親としては朝3時になかなか起きない息子をなんとか起こして準備させたり、荷物のパッキングや時間管理なども早朝からすべて2人分を対応することになるので朝の時間は多少しんどかったかな。<br /><br />・現地エジプト人ガイドさん<br />→通称ハマちゃん<br />現地ガイドさんのことをツアーメンバーも添乗員さんもハマちゃんと呼ぶことになる。<br />日本語ペラペラで時には冗談を言ったり、笑いを誘うようなトークを繰り広げるスキルフルなベテランガイドでとても良い人だった。ほかのガイドさんと比較はできないけれど、とても細かいところまで説明をしてくださっていた気がする。体格が良い、かつ、周りのエジプト人や観光客にも自分の意思を伝える正義感の強い方だった(別の観光客団体が保護されていないレリーフを触っていたり、遺跡に寄りかかって休憩しているのを見かけたら、他人でもその場で注意する、博物館などで展示品の解説待ちで待機している時に横入りするガイドがいたら注意するなど)ので一緒にいるだけで近付いてくる商売人などから多少は守られている感がある。まじめな仕事人。ピラミッドの見えるパノラマスポットでは色んな構図を提案してたくさん撮影してくれた。ありがたい。意味は分からないけれど電話中や通行人にもハビーブ、ハビーブとよく言っていたのが印象的。意味、誰か教えてください。(絶対に読んでいないとは思いますが)ガイドありがとうございました!<br /><br />・ツアーの添乗員さん<br />→常にツアーメンバー全員を気にかけてくれているのが伝わってきた。未知の世界エジプトでこれから起きることを事前にアナウンスしてくれることで心構えができたり、的確に指示を出してもらえたりと、ツアー中、特にトラブルはなかったけれど異国の地での安心感が半端なかった。観光中、移動中、食事中いつでも丁寧な対応で丁度いい距離感のおもてなしレベルMAXで快適すぎる旅行になった。撮影スポットではいつも「お写真、お撮りしましょうか?」と全員に声掛けしてくれていた。こちらからお願いする前にこういう声掛けをしてもらえるととてもありがたい。個人旅行にはない添乗員付きツアーの1番のメリットかもしれない。日本の調味料、ドレッシング、ふりかけなども種類もたくさん持参してくださっていた。<br />観光地、レストラン、ホテル、バスなど場所を移動する度に毎回、「忘れ物はないですか?〇〇、△△は手元にありますか?」と具体的にきっちり確認してくださっていた気がする。パスポートは毎回目視確認もしてくれていたような気がする。劇的に置き忘れ、紛失が多い親子にとって、毎回きちんと確認できるのもありがたかった。<br />自由時間で何十メートルも遠くの顔も識別できないくらいの距離にいても見かけたら毎回大きく手を振ってくれていたので添乗員さんが近くにいるんだと存在確認ができていつも安心感があった。(きっと読んでいないとは思いますが)ありがとうございました!<br /><br />・ツアーメンバー<br />→大前提として私含め、真夏のエジプト旅行に10日間も行こうというエネルギッシュな方々なので、老若男女みなさん本当に元気だった。人生経験も旅行経験も豊富で、話し上手で聞き上手でトークスキル高くて毎日のように笑わせてもらい、10日間一緒に過ごすのがとても快適で居心地の良い雰囲気の方ばかりだった。人間力の高さがみなさんにじみ出ていた。将来こうなりたいと思えるような方々。息子ともたくさん遊んでくださり、色んなことを教えてくださり、母子ともに感謝しかない。みなさんのおかげで子連れエジプト旅行が充実したといってもいいくらい、どのご家族の方にも本当にお世話になった。<br />子連れでの海外旅行は融通の利く個人旅行ばかりなので今回は団体行動がとても新鮮で毎日が刺激的で楽しかった。みなさんと交流して仲良くなった分、もう会えないと思うと最終日は解散するのちょっと寂しかった。(旅行好きな方ならもしかしたら読んでいる方がいるかな?伝わればいいな)ありがとうございました!

    【総括】

    ・遺跡観光
    現地ガイドさん、添乗員さん、ツアーメンバーで一通り遺跡の説明を受けながら回ったあとに、約15~30分程の自由行動時間があり指定された遺跡入口付近の待ち合わせ場所に集合する流れ。自由行動でゆっくりすべてを見て回るほどの時間はなかったけれど、仮に自由行動時間が1時間となっても熱中症リスクが上がるので程よい時間配分だったのかも。特にここぞというレリーフは現地ガイドさんの説明前後にタイミングを見つつ写真や動画を撮るのがベスト。たいていの遺跡はひたすら広く迷路なので自由行動の時に説明を受けた同じレリーフの場所に自分で戻ってこられるとは限らないので。ただ、絶賛説明中などのたまーにタイミングが悪いと「写真は自由行動の時に撮ってくださーい」とガイドさんが言っている時もあったので地雷を踏まないようにお気をつけください。
    夏のエジプト観光はハイシーズンではないので遺跡が混雑しているなどもなくゆっくり見て回れた。ツアーメンバーで貸切状態のことも多かった。人が映らないようにレリーフの写真も取りやすいのは良かった。

    ・チップ
    大人からは遺跡で写真撮ってあげるよと言われ、チップ頂戴の流れは何度も遭遇。こちらも自由行動中で誰かに写真を撮ってほしいというwin-winの関係なので撮影してもらいチップを渡した。チップの相場も分からないので毎回1ドルを渡した。複数人で写真撮影してくれた時はそれぞれに1ドル。ライフルを背負った警察官に声を掛けられレアな構図で写真を撮ってもらった時は最後まで良い人だったけれど後々ややこしくても困るので5ドルか10ドルを渡した。(地球の歩き方では写真撮影チップは10~30LEと書いてあった)追加要求されることも追い掛け回されることもなかったので満足してもらえていたのだろうか?私も使ったことがないようなiPhoneのカメラ機能を使いこなしてみなさんすばらしい写真をたくさん撮ってくれた。良い写真を撮ったぞという自負があるのか、その場で「写真、確認してみて」と言われることが多かった。
    遺跡の各所でここに乗っていいよ、ここに入っていいよ、本当にたくさん勧められた。(チップ目当て)一番すごかったのは王家の谷のとある王墓を観光中に木枠で囲まれて観光客が立ち入れないようにしている場所に、「ここからかがんで入って中の写真を撮っていいよ、とてもすばらしいよ」と執拗に声を掛けられた。さすがに理性MAXでお断りしたけれど、これは現地ガイドさんが「レリーフには触ってはいけない、遺跡を大切にしないといけない。遺跡を保護しないといけない。エジプトの大事なものだから」などと遺跡を守るという姿勢をツアー中にとても感じたから自分も自然とそうなった。
    とはいえ、写真を撮ってくれた遺跡にいた現地の方々には感謝。

    ・物乞い
    常にガイドさんがついている状態で街や観光地を歩いているからか、バクシーシを求める物乞いには出会わなかった。
    子連れ旅行だったからか、子どもからは色んな場所で「ペンちょうだい」と言われた。一人だけにあげると大変そうなのであげていないけれど、2025夏は現地の子どもはペンを欲しがっていた模様。

    ・物売り
    子どもの物売りは各遺跡でもよく我が子をターゲットに物を売ろうとしていた。子ども同士の方が売りやすいのかな?我が子は一銭も持っていないから買えないわけだけれども。
    大人の物売りは「ワンダラー」と言いながら近づいてきていた。(1ドル以上しそうな商品を手に持っていてもワンダラーと言っているので注意。ワンダラー=HELLOくらいの感覚)バス降車から遺跡までの道をガイドさんについて歩いている最中は基本的に相手にする暇もなかった。現地ガイドさんからも無視するように言われていた。
    遺跡観光を終えてバスに戻る際(ツアーメンバーがまだまだ後ろにいて購入時間がありそうな時)に声を掛けてきた物売りからは何度か購入した。
    息子が欲しいといったものは買いたかったのと、物売りから物を買うという経験もできた。

    ・天候
    ずっと雲一つない晴天。青空。空がとても綺麗。夜は満点の星空だった。アブシンベル神殿の夜空の星は忘れない。日中は気温も高かったけれど、湿度が低い分、日本より快適に感じた。帽子とインナーなどで直射日光を遮れば、わりと大丈夫だった。エジプトが涼しいというわけではなく、日本の夏の暑さに慣れているとエジプトの方が湿気なし+風で快適かもという感じ。(親子ともにユニバや万博で炎天下には慣れている)エジプトに行ったのは7月なので夏の暑さのピークではなく、8月はもっと暑くなると添乗員さんが言っていた。ただ喉が渇く。土や砂などを吸引するからなのか、のどが渇くし痛い。一応、ツアー中は予防のため咳止め薬とアレルギー薬を毎日飲んでいた。指まで隠れるタイプの冷感素材の長袖インナーがとてもいい仕事をした。ただ、露出していた指先はリングの跡がくっきり残るくらいには日焼けしてしまっていた。日焼け止めをこまめに塗り直す気力が足りなかった。

    ・水/水分
    ホテルもクルーズ船も部屋の洗面台の蛇口から出る水道水で歯磨きをしたけれど母子ともにお腹を壊すことはなかった。
    息子は毎日のようにプールに入って、潜水して泳いでいたけれど、それでも全く体調を崩さなかった。
    免疫力だったり体の強さやその時の体調だったりで個人差が大きそうなので参考程度に。
    (これを書くまで水道水に注意するということすら忘れていた。特別な注意喚起などの案内もなかったような?ツアーなので安心安全の綺麗なホテルにしか泊まっていないからかな?仮眠していて聴き逃していただけかも?)
    毎日、移動のバスで1本とホテルで1本の計2本ペットボトルがもらえた。(軟水)
    炎天下の観光からバスに戻った際には冷えた水のペットボトルとジュースを両手に抱えながら添乗員さんが「冷たい飲み物、欲しい方いますか?」と1人1人に声掛けて回っていた。ありがたい限り。
    ホテルでもツアーでも水をもらえるので、ツアー中に追加購入しないと水分が足りないってことはなかった。
    (遺跡観光中にその場で冷たいものが飲みたくて個人的に購入はした)
    移動中のバス車内では冷えたパックのジュースももらえた。問題なく美味しく飲めた。(色んな味があったけれど、カクテル味が1番美味しかった)
    フレッシュジュースやお酒もレストランやクルーズ船内では注文できたので水だけで生活するわけではなかった。

    ・お土産
    基本的に値札なし。エジプト中のあちこちのお土産屋さん、露天で同じような商品が売られているけれどもどこも言い値が違う。交渉次第。だけど、ツアー中の限られた自由行動時間に買うことになるので交渉している時間もあまりなかった。今回の旅では息子が欲しいといったものは一期一会なのでなるべくその場で購入したため、別の店で半額以下で売られていたりなども普通にあった。ツアー終盤の8日目にハンハリーリバザールの「JORDI」という雑貨店に現地ガイドさんが連れて行ってくれて、そこがダントツで安かった。Tシャツ、キーホルダー、置物、文房具、カバンなどなどエジプトツアー中に見かけたようなお土産は何でも値札付きの低価格で売られていた。現地ガイドさんは「安物買いの銭失いにならないように」と日本語で言って笑いを取っていた。ただ旅行中のお土産をすべてここでまかなうほどの購入時間もなかったから結局はちょこちょこ色んな場所で観光の自由時間、ホテル内のお土産屋さん、空港で買い集めるのがいいのかな?とは思う。ローカルスーパーなどには行かなかったので、ばらまき土産的なものには出会わなかった。
    ハンハリーリバザールでは現地ガイドさんに「ネフェルタリ」のお店も連れて行ってもらえた。ガイドブックで見て行きたかったから普通に嬉しい。カイロ空港では念願のAbuAufのデーツチョコも買えた。この2軒に行けただけで私の満足度はかなりアップ。
    あと現地ガイドさん経由でTシャツ(1枚25ドル、ポロシャツ30ドル、ワンポイント刺繍3ドル)、ピラミッド型のチョコ(1箱10ドル)、アーモンド入りデーツ(1箱10ドル)の販売あり。最後に食べたのが他国の高品質なデーツで舌が肥えているので、エジプトのデーツを試食した時は正直微妙(というか普通)な感じだったけれど買いに行く手間も選ぶ手間もなくエジプトのデーツが10ドルで手に入るなら妥当な金額かなという感じ。なにより息子が美味しいと嬉しそうに食べていたので買わないという選択肢がなかった。

    ・移動:飛行機、バス
    飛行機はすべての路線で遅延もなく定刻通りだった。
    添乗員さんがエジプト航空がとてもよく遅れるので、今回は珍しくオンタイムで良かったです~というアナウンスをしたかと思えば、次は現地ガイドさんが最近のエジプト航空は遅れることなくオンタイムになりました~というアナウンスをしていて、また別のタイミングでもそのやりとりをしていて2回聞いた。エジプト人としてのプライドと添乗員としての経験則との狭間でお互いのささやかなプライド合戦が繰り広げられていたような気がする。
    行きの関空-ドバイが途中とても揺れて、飛行機で初めて完全に酔った。酔い止めは持ってきていたけれど飛行機で酔うとは思いもせず乗る前に薬を飲まなかったのが敗因。この時から全ての乗り物で酔うかもしれないという精神的な弱さも出てしまい、特にツアー前半の体のコントロールに慣れるまでは移動手段のほとんどの飛行機やバスで酔ってダウン。
    バスも運転が荒いかつ綺麗な舗装路というわけではないので不規則にひたすら揺れ続ける感じでなかなかしんどかった。速度制限のためか道路にわざと凹凸が作られていてハードモード。後半からは乗車予定がある前は食事をあまり食べないという基本戦略で何とか生き延びた。

    ・ナイル川クルーズ:コンチェルト号
    →4travel、youtubeでたくさんのナイル川クルーズの旅行記を読み過ぎて目が肥えていたのが原因だとは思うが、船内、部屋の設備、食事内容ともに最高クラスの船ではないと感じた。(ツアー代金に比例して値段相応なのだろう)とはいえ、必要十分な設備は整っていて、快適なクルーズだった。息子は空き時間を見つけてはプール三昧していた。(底なし体力の息子に付き合うことになるので親の休憩時間なし)クルーズ船内のショップ店員やレストランのスタッフ、受付スタッフ、みんながみんな本当に親切で対応が良かった。2人のレストランスタッフが息子に対して、毎食時に話しかけてくれて、ユーモアをまじえて遊んでくれていたのが印象的。かまってもらえて嬉しそうな息子を見ているだけで私も心が和む。息子は「エジプト人の友だちができた」と。

    ・データ通信:オラフライのeSIM
    →カスタマーサポートにアブシンベルでも繋がることを確認して購入したが、アブシンベル神殿、アブシンベルでの宿泊ホテルともに繋がらなかった。ツアー中、アブシンベル以外は全ての場所で通信可能だった。(場所によっては5G、4G、LTEだった)ホテルの客室内など少し通信速度が遅いかなと思った場所ではホテルのWiFiに接続して利用したので問題なし。とはいえ、フルアテンドのツアーなので、行く先々で何かを調べるわけでもなく、娯楽にしか使用していないのであまりデータ通信を使わない人ならホテルや空港の無料Wi-Fiだけでも生き延びれたかも。(乗船したクルーズ船内はWi-Fi有料だった)

    ・大エジプト博物館
    →7/3に開館予定だった大エジプト博物館は近隣国での戦争の影響で開館が延期になって行けなかった。ツアー申し込み時点(4月初め)では開館予定でツアースケジュールに含まれていた、かつオープンが確定したのもエジプトに行く後押しになっていたので残念だけど、これまでの流れ的に延期は想定内だったのでキャンセルするほどのダメージはなし。開館したらまたエジプトに行こうというモチベになっている。

    ・エジプト考古学博物館
    →広すぎてどこに何が展示されているのかも分からなく、順路もないためどう回るのが正解か分からないまま自由行動時間が終わった。見るべき作品とフロアマップを準備すればよかったと少しだけ後悔。エアコンがなくて暑いと書かれている情報をよく目にしていたけれど、エジプト旅行の終盤に行ったから体が暑さに慣れていたのか特に暑くて居づらいということもなかった。
    ツタンカーメンの黄金のマスクと黄金の棺は輝いていた。

    ・ツアー参加人数:15名
    →参加者の顔と名前を覚えられる人数。ツアー中の移動に乗車する大型バスも常に1人2席以上使用可能で快適だった。ツアーは早々にキャンセル待ちになっていたので大エジプト博物館の開館延期とともにキャンセルが出たのかも?
    現地ガイドさん、添乗員さん、ツーリストポリス、ツアーメンバーでの集団行動となる。

    ・夏の子連れエジプト
    →年齢:11歳 性別:男 週5~6日は運動している体力があるタイプかつ合宿などで知らない人との団体行動に慣れているのもあってか、ツアーの行動スケジュールとおり問題なく過ごせた。屋外で暑そうにしている時は少しサポートした。元からエジプトに興味があるので遺跡観光も飽きずに楽しんでいた。機内食はあまり好んでは食べなかったけれど、それ以外の行く先々での食事は美味しそうに食べていた。人見知りしないタイプなのでツアーメンバーの方々と会話するのが何より楽しそうだった。添乗員さんをはじめ、息子を見守ってくださる大人の方々がたくさんいたのもあって子連れでも危険だと思うことはなかった。(ツアーなので危険な場所に行っていない、遭遇していない、常に現地ガイドさんと添乗員さんの保護下にいた が正しいかも)個人旅行だと少しも子どもから目を離すことができないような場所でも、わりと気を張り詰めずにリラックスして観光できたのも含めて、子連れエジプト旅行というのに関してはツアーにしてとても良かった。
    親としては朝3時になかなか起きない息子をなんとか起こして準備させたり、荷物のパッキングや時間管理なども早朝からすべて2人分を対応することになるので朝の時間は多少しんどかったかな。

    ・現地エジプト人ガイドさん
    →通称ハマちゃん
    現地ガイドさんのことをツアーメンバーも添乗員さんもハマちゃんと呼ぶことになる。
    日本語ペラペラで時には冗談を言ったり、笑いを誘うようなトークを繰り広げるスキルフルなベテランガイドでとても良い人だった。ほかのガイドさんと比較はできないけれど、とても細かいところまで説明をしてくださっていた気がする。体格が良い、かつ、周りのエジプト人や観光客にも自分の意思を伝える正義感の強い方だった(別の観光客団体が保護されていないレリーフを触っていたり、遺跡に寄りかかって休憩しているのを見かけたら、他人でもその場で注意する、博物館などで展示品の解説待ちで待機している時に横入りするガイドがいたら注意するなど)ので一緒にいるだけで近付いてくる商売人などから多少は守られている感がある。まじめな仕事人。ピラミッドの見えるパノラマスポットでは色んな構図を提案してたくさん撮影してくれた。ありがたい。意味は分からないけれど電話中や通行人にもハビーブ、ハビーブとよく言っていたのが印象的。意味、誰か教えてください。(絶対に読んでいないとは思いますが)ガイドありがとうございました!

    ・ツアーの添乗員さん
    →常にツアーメンバー全員を気にかけてくれているのが伝わってきた。未知の世界エジプトでこれから起きることを事前にアナウンスしてくれることで心構えができたり、的確に指示を出してもらえたりと、ツアー中、特にトラブルはなかったけれど異国の地での安心感が半端なかった。観光中、移動中、食事中いつでも丁寧な対応で丁度いい距離感のおもてなしレベルMAXで快適すぎる旅行になった。撮影スポットではいつも「お写真、お撮りしましょうか?」と全員に声掛けしてくれていた。こちらからお願いする前にこういう声掛けをしてもらえるととてもありがたい。個人旅行にはない添乗員付きツアーの1番のメリットかもしれない。日本の調味料、ドレッシング、ふりかけなども種類もたくさん持参してくださっていた。
    観光地、レストラン、ホテル、バスなど場所を移動する度に毎回、「忘れ物はないですか?〇〇、△△は手元にありますか?」と具体的にきっちり確認してくださっていた気がする。パスポートは毎回目視確認もしてくれていたような気がする。劇的に置き忘れ、紛失が多い親子にとって、毎回きちんと確認できるのもありがたかった。
    自由時間で何十メートルも遠くの顔も識別できないくらいの距離にいても見かけたら毎回大きく手を振ってくれていたので添乗員さんが近くにいるんだと存在確認ができていつも安心感があった。(きっと読んでいないとは思いますが)ありがとうございました!

    ・ツアーメンバー
    →大前提として私含め、真夏のエジプト旅行に10日間も行こうというエネルギッシュな方々なので、老若男女みなさん本当に元気だった。人生経験も旅行経験も豊富で、話し上手で聞き上手でトークスキル高くて毎日のように笑わせてもらい、10日間一緒に過ごすのがとても快適で居心地の良い雰囲気の方ばかりだった。人間力の高さがみなさんにじみ出ていた。将来こうなりたいと思えるような方々。息子ともたくさん遊んでくださり、色んなことを教えてくださり、母子ともに感謝しかない。みなさんのおかげで子連れエジプト旅行が充実したといってもいいくらい、どのご家族の方にも本当にお世話になった。
    子連れでの海外旅行は融通の利く個人旅行ばかりなので今回は団体行動がとても新鮮で毎日が刺激的で楽しかった。みなさんと交流して仲良くなった分、もう会えないと思うと最終日は解散するのちょっと寂しかった。(旅行好きな方ならもしかしたら読んでいる方がいるかな?伝わればいいな)ありがとうございました!

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この旅行記へのコメント (2)

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  • トックロックさん 2025/09/18 00:30:55
    参考になります
    息子が10歳の頃から母子海外旅をたまにやっていますので
    幼い頃を思い出し懐かしくなりコメントしました。
    今度成人した息子とエジプトへ行きますので情報参考になります。
    男の子は成長する度に、どんどん頼れる存在になりますよ(特に荷物持ち)
    今では、息子から子どもの頃から旅行に連れて行ってくれてありがとうと感謝されます。モノより思い出です😊

    kiwius

    kiwiusさん からの返信 2025/09/18 21:30:17
    Re: 参考になります
    今回の旅行記が少しでも参考になると幸いです。息子さんとのエジプト旅、楽しんでください!素敵な旅になりますように✨

    トックロックさんのように、私も大人になった我が子たちと一緒に旅行を楽しめる関係であればいいなと思います✨

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