2025/07/19 - 2025/07/28
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kiwiusさん
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2025年7月に阪急交通社トラピックスのエジプトツアーに子連れで参加しました。
・【エミレーツ航空利用】ナイル川クルーズと悠久のエジプト大周遊10日間
自分の体験したことを忘れないように、そして、夏のエジプト旅行検討中、子連れエジプト旅行計画中、同じツアー参加予定の方など誰かの参考になればと思い、投稿します。
今回は3日目:アレキサンドリア観光~ヒルトンピラミッドゴルフリゾート泊 を書きます。随時追記します。
今後は以下を投稿予定です。
・ツアースケジュール
・購入した現地のお土産
・1日目~10日目までの旅行記
その他、リクエスト、質問があればコメント欄に記載してください!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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部屋のカーテンを開けて日の出鑑賞。
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朝食ビュッフェ。パンがいっぱい。
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はちみつ。
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8時にホテルを出発。
バスに乗って、カイトベイ要塞へ。
写真の左奥に見える場所が目的地。
ちなみに、アレキサンドリアのホテルに体を洗う用のボディタオルを初日から忘れてくる。残り7日間の旅行中、QOL低下。 -
ホテルから30分ほどで到着。
カイトベイ要塞の目の前の港。
船が沢山。
息子と歩いていたら「船に乗らないか?」と声を掛けられる。
ガイドツアー中なので無理だよと断ったが断ったあとも船員と会話が続いて最後に「日本が好きだよ」と伝えられる。
我々もエジプト大好きだよと伝える。早朝8時半すぎの異文化交流。良い朝。
我が子たちを海外旅行に頻繁に連れていくのはこういう経験をたくさん積んでほしいから。
SNSの情報に踊らされず現地に行って体験するのが一番。 -
カイトベイ要塞。
15世紀にオスマン朝海軍への防衛のために建てられた要塞。
撮影地点があまり良くなかったのか、ガイドブックで見ていたほど派手な観光地ではないなという印象。
角度的にエジプト国旗の掲揚も見えないからかな?一部修復中だった。
早朝なので他の観光客もおらず、ツアーで貸し切り。 -
とても広い。
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海岸の砂場でくつろぐ犬。
エジプトでは犬も猫もそこらじゅうにいて可愛くて触りたかったけれど、動物には触ったらダメだとアナウンスがあったので我慢。 -
カイトベイ要塞からバスで20分程走り、グレコローマン博物館に到着。
紀元前3世紀から紀元後7世紀の遺物を約7万点収蔵。 -
入口近くにあったアラビア語と英語で書かれた石碑(?)
アラビア語が難解すぎる。 -
「ナウクラティスとヘラクレイオン・トーニスの2つの石碑」
2000年に発見された海底遺跡から発掘。
25年も前だけど、もはや最近に感じる不思議。
2つの石碑は違う場所で発見されたけれど、石碑に書かれている内容は同じ。 -
説明書きによると、花崗岩のピラミッドトップは現在、ルーブル美術館のエジプト学エリアにある。
なぜトップだけ別の場所に? -
「アレキサンダー大王の赤い花崗岩の頭部」
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肉体の丸みや凹凸を丁寧に作り上げるのがこの時代の石像の特徴だと現地ガイドさんが説明していた。
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「プトレマイオス12世の像」
「エジプトのファラオの立ち方と同じだ」と現地ガイドさんがポージングして説明してくださった。確かに。 -
「アレキサンダー・ヘリオスとクレオパトラ・セレネ」
同じ年齢の男の子と女の子で、どちらも王室の王冠をかぶっていて、男の子には太陽の円盤、女の子には月の円盤がある。 -
とにかく大きいけれど説明文がないため思い出せない。
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「イシスの服装をしたプトレマイオス女王の像」
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この時代とは思えないほどの細部まで精巧な彫刻。
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上段のアップ。
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遺跡の一部。
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「Representation of the Ba Bird(soul)」
語彙力がなさすぎて良い日本語訳が思いつかない。 -
「アウグストゥス帝の巨大な頭部」
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「マルクス・アウレリウスの巨大な像」
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「ハドリアヌス帝の巨大な頭部」
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「ルキウス・ウェルス皇帝の頭」
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とてもざっくりだけれど、ローマ皇帝。
世界史は苦手だったので全くついていけない。
王朝名や人名のカタカナの羅列を意味ある言葉として捉えるのが苦手で覚えられない。 -
昔の居住域を再現したもの。
左側の白いのはお風呂? -
時代と文化の融合。
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スフィンクス。
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ハトホル神。
展示の照明がかっこよくて壁に石像の影が映っていた。
写真を載せておきたいけれど、他の人が写っていたのでやめておきます。 -
服のしわ(?)を表現する技術があったのすごい。
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「セラピスの胸像」
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博物館内だけれど神殿にいるみたい。
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ワニのミイラ。
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ミイラ。顔部分には肖像画がはめられている。
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石棺。
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コインだらけ。
息子は全部欲しいと言っていた。 -
柱の上の彫刻。
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自由行動時間になり、外に展示されているクレオパトラの石像と撮影。
現地ガイドさんの説明を聞きながら要所は一通り見て満足したため、お土産屋さんで買い物したり、お手洗いに行ったりして過ごす。
旅行中、初めてのちゃんとしたお土産屋さんだったのと時間もたくさんあったので、あれこれと購入した。
・マグネット×3/コインと切手のセット×2/キーホルダー
購入品紹介はまた別の投稿で。 -
グレコローマン博物館からバスで10分強でローマ円形劇場に到着。
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奥に進んでいくと大きな列柱がひたすら並んでいた。
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地震大国日本の感覚なのか、倒れないのがすごい。
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集合時間まで少し時間があったので、奥に進んでみると少し大きなスフィンクスがあった。
早朝からの3か所目の観光を終えて、昼食のレストランに向かう。 -
ローマ円形劇場からバスで20分ほどで昼食のレストランに到着。
窓の景色は海水浴場。色が綺麗。 -
メインのワンプレート。エビとナッツが乗ったごはん、魚フライ、イカフライ、ポテトフライ。
一口ずつ食べたけれど、どれも重くて体が食事をほぼ拒否。
連日の睡眠不足もあるのか乗り物に乗るとほぼほぼ酔ってしまって体調が全く安定しない。
息子は食欲旺盛で元気に過ごしてくれていたのだけが救い。 -
食後のデザート。
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バスから見えたアレキサンドリアの海と空。
綺麗すぎる。 -
バスから見えた看板と空。無加工でこの空の色。
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ずっと見ていられる。
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バスで少し走って、すぐにアレキサンドリア大図書館に到着。
この木について、現地ガイドさんが説明してくれていたけれど、忘れてしまった。
とてもいい天気だったので日よけにとても活躍。 -
アレキサンドリア大図書館のモニュメント。
現地ガイドさんが入館チケット購入中にここで添乗員さんがグループごとに写真を撮ってくれた。
自撮りとはまた違う写真が残せてありがたい。 -
細かな装飾品。
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シルバー系装飾品。
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サダト大統領の功績。勲章。
エジプト史でとても重要な方らしい。
お恥ずかしながら全く名前も知らなかったので、ググって学んだ。 -
スフィンクスになったサダト大統領。
風刺画なのかな?
サダト大統領については現地ガイドさんも思い入れがあるのか、この博物館内のどの展示品よりも時間をかけて説明があった。 -
いったん外に出たのかな?
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階段を降りると図書館内のメインライブラリー。
ここには16歳以下の子どもは入れないということだったので、添乗員さんのお言葉に甘えて息子は階段のある広場で少し待っていてもらう。 -
これはなんだろう。
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版画用の画板1。
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版画用の画板2。
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ツタンカーメンの仕掛け絵本的なやつ。
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日本の図書館とさほど変わらないので特別な感じがあまりしない。
ガイドブックみたいに吹き抜けもありきの撮影じゃないと良さが伝わらないかな。 -
なんて書いてあるのだろうか全く分からないけれど撮影した。額装も込みでかっこいい。
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抽象的なオブジェ。
吹き抜けになっている上の階を見上げると、息子がこちらを見ている。
寂しそうなのでそろそろ戻る。 -
階段をあがり、息子と合流。
添乗員さんが息子の近くで見守ってくださっていたのでお礼を伝える。
個人旅行だと子どもと離れることができないだろうから、ありがたい限り。
こういうサポートも含めて、添乗員付きツアーにしてよかったと思う。
歴史などでよく見かける写真が展示されていたので息子と記念撮影。 -
サダト大統領(?)の銅像。
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エントランスホールにあった石像。
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エントランスホールにあった作品。
「Vivian El-Batanony」 -
アレキサンドリア大学。
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バスでホテルに向かう途中にピラミッドが見えたので撮影。
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バスで2時間ほど走り、宿泊するホテルのヒルトンピラミッドゴルフリゾート到着。
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夕食まで時間があったのでホテル内をお散歩。
バスケ中心に生きている息子なのでエジプトにもバスケットボールを持参。
小1からこんなにも長期間バスケから離れる生活は初めて。不安もあっただろうけれど、エジプトに行きたいという息子の強い意思もありエジプト旅行決行。
太陽光がさしている神殿の列柱のような場所があったので撮影。 -
本日のお部屋。
夕食前にホテル内のお土産屋さんでお買い物。
店主は自分のことをキムラタクヤだと名乗り、ノリのいい店主だったのとグレコローマン博物館より断然安かったので気分良くあれこれと購入。
会話の中で「日本人はアラビア人のこと怖いって思う?」と聞かれたけれど、人によるとしか。
ホテル内の店舗だからといって商品ラインナップすべてが高品質というわけではないけれど、時間に追われず程よい価格帯でゆっくり買い物ができるので、自由時間にこのホテルで色々と買うのがおすすめ。
夕食はホテル内ビュッフェ。
ビュッフェの時は似たようなメニューなので撮影していない。
好きなパスタをオーダーすればその場で作ってもらえるので息子はよく食べていた。 -
翌朝3時モーニングコールで1分でも早く横になりたいというのに、エジプト旅行中で1番微風すぎて髪の毛を乾かす時間がとてもストレスだった。
ドライヤーをするほどの長さの髪の持ち主はエジプト旅行にドライヤーを絶対に持っていった方がいいです。
それだけでQOL爆上がりします。 -
翌日の予定。
・カイロからアスワンへ移動
・アスワンハイダム
・ヌビア料理
・夜のアブシンベル神殿
次の投稿に続く。
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