2025/07/19 - 2025/07/28
215位(同エリア1014件中)
kiwiusさん
- kiwiusさんTOP
- 旅行記13冊
- クチコミ1件
- Q&A回答1件
- 15,501アクセス
- フォロワー5人
2025年7月に阪急交通社トラピックスのエジプトツアーに子連れで参加しました。
・【エミレーツ航空利用】ナイル川クルーズと悠久のエジプト大周遊10日間
自分の体験したことを忘れないように、そして、夏のエジプト旅行検討中、子連れエジプト旅行計画中、同じツアー参加予定の方など誰かの参考になればと思い、投稿します。
今回は 7日目:ルクソール観光~王家の谷~カルナック神殿~ルクソール神殿 を書きます。随時追記します。
今後は以下を投稿予定です。
・ツアースケジュール
・購入した現地のお土産
・1日目~10日目までの旅行記
その他、リクエスト、質問があればコメント欄に記載してください!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
7日目の予定
9/12 海外旅行先でしか実店舗では利用せず、オンラインの利用用途もツアー会社への支払いか公式から航空券、ホテルの支払いにしか使用していない海外旅行専用のクレカで突然20万円弱の決済2件の利用通知が届く。合計約40万円。どこかのサイトで流出したのか旅先でスキミングされたのか。
エジプト旅行記に戻る。 -
6:45 クルーズ船ロビー集合で観光開始
ルクソールって書いているだけで嬉しい。夢のような時間が続いている。 -
ルクソールは気球の名所でもあるので早朝から綺麗な景色を眺められる。幸せ。
-
アップにすると眼科の検査で見たような風景に見えなくもない。
いつかカッパドキアで気球に乗りたいけれどルクソールで乗れるなら本望ではある。
過去に気球事故があったので、阪急交通社では気球に乗るツアーはやっていないらしい。オプショナルツアーのみ。 -
マアト女神
-
王家の谷に到着
-
王家の谷の全体図
-
下をのぞき込めば、地下に伸びるお墓も表現されている。
-
説明板
-
現地ガイドさん「日本人の皆さんの税金で王家の谷は成り立っています。感謝の気持ちを込めて、日本語でも表示しています。ありがとうございます。たくさん働いて税金を納めてくださいね」的なことを流暢に話し、笑いを誘う。
-
エジプトの遺跡とナイル川の相関図
-
本来なら追加料金が必要で希望者のみ乗車するカートだけれど、体力温存のため全員が追加料金なしで乗車するように手配していただけた。徒歩だと10分弱の距離。
現地ガイドさんか阪急交通社なのかどちらの采配かは分からないけれど、ありがたい。
ちょっと乗ってみたかった。 -
エジプトのカートに乗った感想は、予想よりスピードがあって、バギーっぽい。
ひたすら風を切って走る感じで楽しい。最後尾の他の座席とは真逆に設置された特設席みたいな場所に座ったからか、手すりから手を放して油断したら落ちそう。そのスリル込みで楽しい。 -
カートを降りてお墓まで歩く
-
ツタンカーメン王墓に到着。
現地ガイドさんから説明を受けて、自由観光。
ツアーメンバー貸切オプションがついたツアーではなかったけれど、オフシーズンだからか、図らずとも貸切みたいな感じ。 -
ツタンカーメン王のミイラ。
墓の番人の人が写真撮ろうか(訳:チップちょうだい)と何度か声を掛けてきたが、断った。
今となれば、撮ってもらえばよかったかなと少し後悔もある。
理性と周りとの調和と欲望との狭間を何度も駆け回り、理性と調和が勝った日だったのだろう。
帰国した今となっては欲にまみれている。よろしくない傾向。 -
冥界のヒヒ。夜の12時間を表している。
壁画が大きくて見やすい。 -
KV62:ツタンカーメン王墓 の解説板
-
ツタンカーメン王墓の見学後は現地ガイドさんおすすめのラムセス3世王墓の見学をする。
-
入口を越えた瞬間から色付きのレリーフがびっしり。圧巻。
-
天井には満天の星空。天井近くの壁には奥行があり、神々が描かれている。
-
神様に捧げものをしているところかな?顔が緑色だから冥界の神様だろうか。
王墓の中では現地ガイドさんからの解説がないため、感性だけを頼りに見て回る。 -
太陽の船。なのかな?
ラー神だけが囲われていて、より神聖さが伝わる。 -
「ラムセス3世王墓は見応えもあり、レリーフがとても綺麗です」と現地ガイドさんが言っていた意味がよくわかる。本当にすごいファラオだったんだろうな。
-
最上段の人の一人一人に1文字ずつヒエログリフが刻まれている。気になる。
中段から下はレリーフが削れてしまっていて残念。発掘された時から削れていたのか、観光地として公開してから削れたのだろうか。
今はアクリル板のようなもので触れないように保護されている。 -
神様に捧げものをしているのだろう。
-
トト神とラー神と手をつなぐラムセス3世。たぶん。
王の顔だけ削られている。なんでだろう。
太陽の色が違うのもよくわかる。 -
発見当時のままの色なのかな?天井付近の壁までびっしり。
-
顔が三つのへび。削られている部分には何が描かれていたのだろう。
-
太陽の船。行きと帰りで顔の向きが違う。
-
同じような描写でも、全然違う。
-
神様に捧げもの。右手に持っている杯のようなものから煙がなびいている。
冥界の神の右手にアンク。 -
神様への捧げもの。
-
レリーフがとてもきれいに残っている。とても見応えのある王墓だった。
まだ奥に王墓は続くのだけれど、途中で立ち入り禁止になっていた。
修復中かな? -
その後は自由観光の時間。
好きな王墓に2か所見学することができる。ただ時間はシビアなので、集合場所から遠方の王墓には行けない。(行く勇気がない) -
現地ガイドさんが3~4か所ほどの王墓をおすすめしてくださり、そのうちの一つのラムセス1世の王墓を見学。
入ってすぐ大きな石棺が目に入る。 -
背景がすべてグレーに塗ってあって、とても色が綺麗に残っている。
修復済みなのかな? -
灰・白・黒・茶・黄・緑。
最上段の槍みたいなものは槍なのだろうか? -
背後からクヌム神がエナジーを授けている。
真ん中はオシリス神なのかな?ミイラになったラムセス1世なのかな? -
-
アヌビス神とホルス神とラムセス1世かな?
-
現地ガイドさんいわく、昔は王家の谷まで岩山をハイキング?トレッキング?で向かうツアーがあって、ガイドの仕事がとてもハードだったそう。
「もうやりたくない」と。 -
3か所目は「体力のある方はぜひ」と現地ガイドさんがおすすめしていた、メルエンプタハ王墓の見学。扉の上にもみっちりとレリーフ。
メルエンプタハ:ラムセス2世の息子 -
入口を入ってすぐにラー神。
ラー神くらいしか初見1秒での見分けは難しいので、ラー神が描かれていると結構楽しめる。 -
冥界から再生までを描いているのだろうか。
どのお墓もだいたいそのようなことが書かれているらしい。 -
なぜ削ったのか分からないくらいに原型をとどめている。難しい。奥深い。
-
メルエンプタハ王の石棺。(の上側)
とてつもなく大きい。この中にミイラが眠っていたそう。すごい。 -
修復のための下絵。
太陽の船に見たことのないマークがある。いつか修復されたら見てみたい。 -
下絵
-
下段の人の頭上に星。
-
ぎり浮かび上がる深さ
-
頭部だけを運んでいる。戦績の証明レリーフかな。
-
神様に授けもの。天井には星空。
-
犬神
-
太陽信仰がとてもよく伝わってくる。
-
スカラベ。
-
太陽光もありきで、この写真好き
-
メルエンプタハ王墓の全景案内。
王墓見学中のエピソード。
息子が墓の番人からひたすら声を掛けられる。「ここに入ってみて」「こうして入るんだよ」「ここから覗いてみて」「すごくきれいだよ」と。子どもなら少しかがめば入れるくらいの高さに木枠が取り付けてある。どう考えても立入禁止エリアになっている場所に息子を入らせたい(チップがほしい)番人。見た感じからして入ってはいけないエリアだと察知して、困惑する息子。そうこうしているうちに私にターゲットを変更。「ここから、こうして、こう入るんだよ」と何度も声を掛けて実践して見せてくれる。最終的には「ここのレリーフ美しいよ」「ここから腕を伸ばして写真を撮りな」「スマホを渡してくれれば写真を撮ってきてあげるよ」と。まだ王墓の見学が終わっていないのでスルーして立ち去ることもできない。
さすがに王墓でルール破りなことをしてはいけないと強く思ったので、親子で断り続け、見学を終えた。
本当は見たいのだけれど、私にも理性がある。 -
黄金のマスクの看板
-
集合場所の売店にいた犬。カメラ目線かわいい。
-
エジプト観光を通して、売店付近の日陰に野良犬はちょこちょこいたけれど、観光客に近づいてくることはなかった。(たいてい、英気を失っていた)
-
王家の谷と空と太陽。
-
帰りもカートに乗らせてもらって、風を切って走る。
-
ツアーで立ち寄ってはないけれど、アラバスター屋さん
-
バスを降りて、次の目的地ハトシェプスト女王葬祭殿に向かう。
「今回もまたまたお土産屋さんのメッカを通らないといけません。」と観光地に着くたびに現地ガイドさんが言うので、中盤の観光からはもはやその言葉を待っていた。
ちなみに自由行動時間以外では買い物できないので、店員さんから声を掛けられても完全スルーを決め込む。 -
手荷物検査。
-
ここでも体力温存のため追加料金なしでカートに乗らせてもらえて、あっという間にハトシェプスト女王葬祭殿到着。歩ける距離ではあるけれど、ありがたい。
-
古代の木を守っている。でも野ざらし。
-
スフィンクスと岩山。
-
お顔が崩れてしまったスフィンクス
-
向かって右側
-
向かって左側。
胸像になっているけれど、元は右側と同じ雰囲気の石像だったのだろう -
葬祭殿の階段を上ったところから見えるナイル川と空と岩。
-
ハトホル神。
-
ハトシェプスト女王に授乳するハトホル神。
-
彫刻がとても細かい。手彫りでどんな道具を使っていたのだろう
-
アンクとAみたいなレリーフ
-
NO SMOKING とアラビア語で書いてあるのだろう。
画像認識させて翻訳したところ、ダイレクトに「喫煙禁止」と書いているわけではなさそう。 -
色が残っているから、かろうじて見える。
他のレリーフ、数百年後には消えてしまわないかと心配 -
ハトシェプスト女王なのだろうか
-
全観を見ると、ルクソール事件が脳裏をよぎってしまう。
-
岩山を削って建立したというのが伝わってくる。
-
-
修復中のブロック。どこかにはまるのだろうけれど、果てしなく難しい。
-
星の色は赤色。
-
至聖所?石像が切れてしまっているけれど、両手にアンクを持っている。
-
赤と白のボーダー
-
-
-
発見時の写真
-
列柱
-
最上階からの眺め
-
ハトシェプスト女王葬祭殿に立っているってすごいこと
-
ホルス神?
-
-
凛々しい
-
またカートに乗って戻る。ここでちょいアクシデントのようなことが発生。
現地ガイドさん、添乗員さん、ツアーメンバー全員で17人が2台のカートに分かれて乗ることになる。
1台目のカートの方に人が乗り始めていたのもあり、人数的に乗れないと判断した他のツアーメンバーと離れた場所に停車していた現地ガイドさんから指示された2台目のカートに向かう。
運転席の横が空いていたので息子が乗ろうとすると「きみはダメだ、YOUが乗って」と私が指名を受け、助手席に乗車する。後から思えば、この時点でなんとなく違和感があった。
2台目のカートに向かった6~7人ほどが乗車し終えたところで、突然、運転手がカートを急発進させる。
ピンチ。
・現地ガイドさんも添乗員さんも1台目カートの乗車サポートに行っていて、こちら側にいない。
・1台目に残りの全員乗れるのか?いや乗れないだろう
・目的地に先に連れて行ってくれるだけなのか?
・このままやばいところに連れていかれたらどうしよう
一瞬で頭の中を色々とめぐったあと、後ろを向きツアーメンバーに話しかけ、後ろの方でまだ発進していない1台目カートの様子を見つめながら心の平静を保つ。
ほどなくしてこちらの2台目カートが走り出したのに気付いた添乗員さんが走って追いかけてくる。
運転手は笑いながらそのままカートを走らせ続ける。私は「STOP!STOP!」と言うしかできない。
運転手、にやけながら次は急旋回して走ってきた添乗員さんの近くで停止させる。
こちらのカートに添乗員さんが無事に乗車する。安堵。保護下で過ごすことに慣れてしまっている。
そうこうして目的地に到着。
運転手から「さっきのどうやった?おもろかったやろ?チップここに入れてな」と助手席にいた私は言われたけれど、心の中をかき乱された後だったので「もうええやろ」という感情しかなく、このカートを代表して支払う義理もないなとNOチップで降車。
結果として何もなかったからよかったけど、油断しきっていた頭には刺激的なできごとだった。 -
お土産屋さん街を通過して、バスに戻る。
-
「ツタンカーメン王墓を発見した当時の少年のお孫さんのトークショー」
夏のオフシーズン限定イベントって言っていたような?
お孫さんのムハンマドさんからお話を聞く。 -
ツタンカーメン王墓を発見するきっかけになった少年のお孫さんが経営しているカフェレストランのようなお店に入店。貸切。
-
日陰のテラス席で振る舞われたドリンクを飲みながらお孫さんご本人から、祖父から聞いたという発見当時のお話を聞く。
祖父がロバに乗せて運んでいた水がめを落としてこぼしてしまったのがきっかけでツタンカーメン王墓の発見に繋がった話。
現地ガイドさんが日本語通訳してくれる。
とても貴重な体験をしているなと思いながらこの空間を堪能する。学生時代のように聞き取り学習をしているような、そんな感覚。 -
お店の中には発見当時の写真や書籍などがたくさん。
-
ツタンカーメン王墓の発見という世界的な大発見で自分とは全く違う世界にあるような事柄のはずが、とても近い存在に感じてしまうような、時空がゆがむような感覚。
この時期にこのツアーに参加してよかった。 -
イベントの最後に、ムハンマドさんと一緒に記念写真を撮っていただいた。
恐れ多い。とてもすごいことをしている気がする。
特別感に満たされるイベントだった。トラピックスの企画担当者の方ありがとう。 -
バスで移動して、メムノンの巨像を見学へ。
現地ガイドさんいわく、ここのお土産屋さんの商人はエジプトで一番しつこいらしい。
たしかに、バスに乗り込んだあとも窓越しにずっと話しかけてきて商談をもちかけてきていた。
大型バスの中という安全地帯の中にいるから不安はないけれど、個人旅行で観光していてこの調子でつきまとわれたらちょっと不安になるかも。 -
巨像の足元まで階段を降りていくこともできたけれど、自由時間もあまりなく戻ってこれる自身がなかったので、バス降車場所近くから見学。
-
巨像だから当たり前なのだけれど、本当にとても大きい。
-
修復中の遺跡かな?
ルクソールをバスで走っているとこういう場所がたくさんある。 -
続いて、ツタンカーメン王墓を発見したハワード・カーターが使用していたカーターハウスを見学。
-
肖像画に雑な落書きがされている。
日本だとすぐに貼り替えそうだけれど、こういうのも寛容なのだろうか。 -
カーターハウス内の見学。貸切。
-
カーターの机。
-
天蓋付きのベッド
-
-
肖像画
-
-
カメラ
-
BOX
-
金庫
-
扇風機
すべてがゼロ距離で手の届く範囲で本当にそのままの生活スペースにお邪魔させてもらっている感覚。 -
カーターハウスを出た瞬間からブレスレットを持った子どもの物売りが我が子にずっと並走して買ってくれと言っている。
我が子には売れないと察知した後は私のもとでも並走しながらセールストーク。
買う意思を見せていない観光客にしつこく付きまといすぎたのか、カーターハウスの警備員に注意され、撤収していった。
オフシーズンで観光客が少ないから1回1回のチャンスが貴重なのだろう。 -
屋根付きの説明板。日除けはありがたい装備。
-
緑地の横を走る。
-
目の保養。今の生活では触れ合わない光景。
-
レンガ作りの家
-
クルーズ船の停泊場所に戻り、休憩。
-
本日のタオルアート。
タイトル:象使いと象。(ミイラ男と象) -
横から。
息子の脱いだ靴下は見なかったことに。 -
トイレットペーパーにペンで直書きされた表情がとてもいい。
-
昼食は船内レストラン。
写真は撮っていないけれど、日本食のそうめんとめんつゆを各テーブルに準備してくれていた。
ビュッフェの料理置き場にはなかったので、東西の阪急トラピックスだけの追加料理なのかも?
ちなみに日本食の提供があるときは事前に添乗員さんが移動中のバスで案内してくださっていた。
割りばしも準備してくださっていて、なんというかすべてが快適すぎた。
この日は「昼食後、クルーズ船からの特別なご厚意により、ラウンジでかき氷をふるまっていただけるのでぜひ」「もちろん、ミネラルウォーターで作られた氷で作るのでご安心ください」と案内があり、参加。
これがエジプトのかき氷機。 -
上から氷を投入する。
-
マンゴーソースとチョコソースをかけてみた。
美味しいわけではないけれど、こんなものかなと思えば受け入れられる程度の味。
かき氷イベントも東西のトラピックスの方しかいなかった気がする。
クルーズ船との関係性の強さなのか?
部屋に戻ってゆっくりしているとなぜか頭痛がどんどんひどくなっていき、この状態では午後の観光が無理だなと悟る。
頭痛薬を飲み、少し仮眠をとる。回復。
熱中症だったのかな? -
午後の観光はカルナック神殿へ。
-
ビジターセンターのようなところに展示されていた太陽の船
-
神殿に向かう
-
塔門が見えてくる
-
手荷物検査ゲート
-
目を引く石板
-
スフィンクス参道
-
羊の顔の下にファラオの石像
-
大きな塔門。ところどころ、隙間(空洞部分?)がある。
-
とても高い位置まで描かれている。
-
白い布で覆われた修復中の石像あり
-
台座も彫刻あり
-
服の線もとても綺麗。
-
誰が書いたのかの説明があったはずだけれど思い出せない
三角のは通気口? -
オベリスク
-
大列柱
-
果てしなく大きい。
ツアーメンバーで手をつないで外周が何人分かを調べるという親睦イベントあり
7人くらいが両手を広げて手をつないだくらいの外周だった記憶 -
上の柱にもレリーフ。
この横にかけた橋部分はどうやって設置したのだろう -
ガイドさんが説明中。蜂の絵がある。
-
オベリスク大好きなので大興奮。
-
ハトシェプスト女王とトトメス1世のオベリスク。
ハトシェプスト女王のオベリスクの方が高い。 -
記載内容は縦一列で結構読みやすい。
-
-
オベリスクのレリーフに書いてある内容の解説。
「オベリスクを3本作ります」と書いてある。 -
一つ一つのブロックを積み上げて建設しているのがよくわかる
-
シャンポリオンと名前が刻まれている。
ロゼッタストーンを解読したお方。カルナック神殿にも来ていた証拠。 -
現代技術で何かが表現されている。
-
大きなスカラベ。
みんなで反時計回りに7周回る。 -
-
高さは低めのオベリスク。
-
-
ファラオ
-
カメラの性能の限界点
-
左肩で何かを挟んでいる。首にはネックレス
-
大列柱。
-
大冒険中の息子。
このあと遺跡の番人から声を掛けられて写真を撮ってもらう。
ここで撮ってくれた方はスマホのパノラマ機能まで使いこなして、2人がかりでとても良い写真を残してくれた。ありがたい。 -
触れる距離にあるけれど、触ってはいけない。
後世にまで残していきたい。 -
最後にカルナック神殿の塔門と空。
写真が一切なくて記憶が定かではないけれど、この後はカルトゥーシュのお店に行ったのかな?
エジプト入国前から息子がカルトゥーシュを買いたいと言っていたので、息子と私の一つずつ、カルトゥーシュのペンダントトップを購入。
オフシーズンでお客さんがあまりいないからか、値段交渉もほぼほぼ下がらない。
私たち親子以外は誰も買っていなかったので、ただただみなさんをお待たせする時間。
自分たち待ちの状況で値引き交渉を長引かせるのも気まずいかつ全然下げてくれる気配がないので、ある程度の価格で購入。
ちなみにオーダーした商品は、当日夕食時に現地ガイドさん経由で受け取った。 -
続いて、バスでルクソール神殿に向かう。
-
見えてきた。
-
バスの車窓から。
馬車、太陽、青空、ヤシの木、ルクソール神殿。 -
太陽の日差しさえも愛おしい。
-
バスを降車して手荷物検査ゲートへ向かう。
-
すべてが映える。
-
スフィンクス参道。
-
THEルクソール神殿 という感じの写真。
この景色が見たくてエジプトに来ている。 -
ルクソール神殿のオベリスク。
-
これこれこれ
-
昔は赤茶色のレンガの扉の部分まで砂で埋もれていたらしい。
テラスみたいなところから少年が「HELLO!」と通行人に呼びかけていた -
こんなに良い写真なのにスマホのレンズが終了していてフレア
-
-
台座にもしっかりとレリーフ。つながったロープをお互い持っている。
-
首と手を後ろで結ばれた捕虜
-
拡大。
-
ツタンカーメンとアンケセナーメン。
後ろ側の彫刻では腰に手をまわしている。
仲睦まじい石像 -
雲一つない青空と大列柱を撮りたかった写真。
-
説明を受けたけれど思い出せない。
-
空が広い
-
昔、ここに住んだ人が馬をつないでいたらしい。
ブロックも適当に積んだらしく、足も逆さま。 -
教会として利用の名残。
-
カルトゥーシュ
-
ここだけくり抜かれているのかな?
-
隅っこの方に積まれているブロックにもカルトゥーシュ。
何年くらいの間、同じ言語が使われていたのだろう。
言語も冥界から復活を願うのも、概念がずっと同じ気がする。
死生観や言語というものはそうそう変わらないか。 -
いつか行こうと思っていたエジプトに我が子と来れている幸せをかみしめる。
-
ファラオ像
-
どの角度から撮影しても壮観。
-
今年、来れてよかった。
-
左側はピンクっぽい色をしている
-
ソロショット
-
ソロショット
-
自由行動の集合場所に向かっていたはずが、親子ともに記憶が曖昧で彷徨っているうちに偶然でてきたスフィンクス参道。
-
偶然通りかかったカルナック神殿のビジターセンターみたいなところで見た聖船。
これをかついで、この参道を通ったらしい。
この時もまだ道を間違えていることに気付いていない。
集合場所までの道の様子がおかしくなり、来た道を思い出しながら戻っていく。
ほどなくして途中でツアーの皆さんがいる場所を見つける。(毎回、添乗員さんも目立つ場所に立っていてくれたりするので、地図と道を全く覚えられない私はツアー中に何度も命拾いをする。)
スフィンクス参道の方の道に降りてきたのが間違いだったらしい。
おかげで聖船を見れて、スフィンクス参道も歩けて、結果オーライではあった。 -
ルクソール神殿観光おわり。
-
夕食までの空き時間(1時間弱しかない)で息子のプールの付き添い。
体力モンスター級の息子との旅行は体を休める時間が足りない。 -
19時頃。
まだまだ明るい。クルーズ船のプール貸切。 -
夕食時に当日お誕生日だったツアーメンバーの方がいて、サプライズバースデーパーティーがクルーズ船のレストランで開催された。
バースデーソングを歌い、お誕生日の方と一緒に子どもたちもセンターエリアで祝いのダンスを踊っているところ。息子も呼ばれて参加。
ホールケーキが振る舞われて、みんなでお祝いの素敵な時間。たまたま同じツアーに参加していた方々ではあるけれど、いつの間にかそれ以上の関係性になっていた気がする。
ちなみに息子は仲良くなったレストランスタッフからツアーメンバーの各テーブルにカットされたケーキを配膳する係にも指名され、とても嬉しそう。
翌日は早朝出発のため、船内レストランでの食事も最後。
息子はクルーズ船のアンケートに仲良くなった2人のスタッフの名前を書いて、英語で感謝のメッセージを書き綴っていた。
英語を習っていても日本国内で実際に使う機会はあまりないので、クルーズ船ではちょっとした英語でスタッフとコミュニケーションを取れて楽しい時間だったはず。仲良くなったスタッフに最後の挨拶をして、寂しそうにしながらもお別れ。 -
夜は船内イベント:ベリーダンスショー
妖艶なベリーダンサーの女性 -
ひたすら回り続けるダンサーの男性
-
光るスカートのパフォーマンス
その後は各テーブルを回っていた。
長い一日おわり。 -
翌日の予定。
・ルクソール→カイロ移動
・ギザのピラミッド観光
・パピルスのお店
・モハメドアリモスク
・ハンハリーリバザール
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
-
前の旅行記
【子連れ海外】ナイル川クルーズと悠久のエジプト大周遊10日間【⑧6日目:コムオンボ神殿~ホルス神殿~エスナ水...
2025/07/19~
コム・オンボ
-
次の旅行記
【子連れ海外】ナイル川クルーズと悠久のエジプト大周遊10日間【⑩8日目:ピラミッド~モスク~ハンハリーリ市場...
2025/07/19~
ギザ
-
【子連れ海外】ナイル川クルーズと悠久のエジプト大周遊10日間【①帰国後の走り書き総括】
2025/07/19~
エジプト
-
【子連れ海外】ナイル川クルーズと悠久のエジプト大周遊10日間【②持ち物】
2025/07/19~
エジプト
-
【子連れ海外】ナイル川クルーズと悠久のエジプト大周遊10日間【③1~2日目:関空-ドバイ-カイロ】
2025/07/19~
カイロ
-
【子連れ海外】ナイル川クルーズと悠久のエジプト大周遊10日間【④2日目:エジプト国立文明博物館~アレキサンド...
2025/07/19~
アレキサンドリア
-
【子連れ海外】ナイル川クルーズと悠久のエジプト大周遊10日間【⑤3日目:アレキサンドリア観光~ヒルトンピラミ...
2025/07/19~
アレキサンドリア
-
【子連れ海外】ナイル川クルーズと悠久のエジプト大周遊10日間【⑥4日目:アスワン観光~セティアブシンベル泊】
2025/07/19~
アスワン
-
【子連れ海外】ナイル川クルーズと悠久のエジプト大周遊10日間【⑦5日目:アブシンベル神殿~イシス神殿~ナイル...
2025/07/19~
アブ・シンベル
-
【子連れ海外】ナイル川クルーズと悠久のエジプト大周遊10日間【⑧6日目:コムオンボ神殿~ホルス神殿~エスナ水...
2025/07/19~
コム・オンボ
-
【子連れ海外】ナイル川クルーズと悠久のエジプト大周遊10日間【⑨7日目:ルクソール観光~王家の谷~カルナック...
2025/07/19~
ルクソール
-
【子連れ海外】ナイル川クルーズと悠久のエジプト大周遊10日間【⑩8日目:ピラミッド~モスク~ハンハリーリ市場...
2025/07/19~
ギザ
-
【子連れ海外】ナイル川クルーズと悠久のエジプト大周遊10日間【⑪9-10日目:サッカラ・ダハシュール観光~考...
2025/07/19~
サッカーラ
-
【子連れ海外】ナイル川クルーズと悠久のエジプト大周遊10日間【⑫旅費とエジプトでの購入品】
2025/07/19~
エジプト
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ルクソール(エジプト) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 【阪急交通社トラピックス】子連れで行くナイル川クルーズと悠久のエジプト大周遊10日間
0
212