2025/06/17 - 2025/06/23
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ミータさん
この旅行記のスケジュール
2025/06/21
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2025年はトーマス・マン生誕150年ということで、小説の舞台など関連する場所を巡った。既に訪れたことのある街が多い。
今回と次回はトーマス・マンが生まれ故郷リューベックを離れた後、しばらく暮らしたミュンヘン。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
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チューリッヒから特急列車に乗り、ミュンヘンに到着したのは夜の21時過ぎ。遅くなると分かっていたのでミュンヘン中央駅近くのホテルを予約していた。駅の出口が工事中で少し道に迷い、ホテルを見つけるのに手間取った。この日の宿は”Drei Loewen(ドライ・レーヴェン)”。特にトーマス・マンは関係しない。
Drei Loewen by ミータさんホテル ドライ ロェーヴェン ホテル
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”Drei Loewen(ドライ・レーヴェン)”とは『三頭のライオン』という意味。踊り場のマットレスにも三頭のライオンが描かれている。
部屋と浴室の写真も撮ったはずなのだが、見当たらない。部屋はまあまあ広く、バスタブもあった。1泊朝食なし61ユーロ、予約した時のレート(1ユーロ約160円)で9,700円。本当はもう少し高いが、たまたま安く予約できた(ただし、キャンセル不可)。 -
一応4星だが、そんなに高いホテルではないので設備は最低限のものしかない。お風呂のアメニティもシャンプーとボディソープが兼用になったもの。湯沸かしポットもなかった。でも、寝るだけなので問題はない。
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それにダヴォスのホテルシャツアルプでミニボトル入りのシャンプーとコンディショナーをお持ち帰りしていたのだ。
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朝6時半頃朝食会場に向かう。朝食は別料金で15ユーロだったかな。
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朝食ビュッフェは比較的充実している。野菜類も数種類あった。左上にはミカンも見える。
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チーズやヨーグルトなどの乳製品。
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ハム類。他にミュンヘン名物の白ソーセージなどもあった。
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右のお皿の上の方にあるのが白ソーセージ。
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カプチーノは大きめのカップで飲む。これで15ユーロは結構お得だろう。
チェックアウトの時、朝食代の15ユーロを現金で払う。すると受付の人が渡した20ユーロ紙幣をひっくり返したり、色々確かめ始める。スイスフランの旧紙幣が使えなかった経験から、私もちょっと緊張する。12,3年前の円高の時に両替したのでユーロも旧紙幣しかない。いや、ワイマールでもハンブルクでも使えたのだから、旧紙幣でも大丈夫なはず。受付の係の人は他のスタッフに確認してその旧紙幣が使えると分かってくれた。「初めて見るお札だったので」というような意味のことを言ったと思う。それなら受付の人は数年前にユーロ圏に来たということになるのかな。 -
ミュンヘン中央駅前は工事中。そのために出口が変更になり、昨夜はホテルを見つけるのに苦労した。
ミュンヘンは若き日のトーマス・マンが暮らした街である。また、妻はミュンヘン大学教授の娘だった。この様に、それなりにトーマス・マンと縁の深い街なのだが。あまり作品には登場しない。岩波文庫『トオマス・マン短篇集』に収録されている『神の剣』という小説の冒頭は「ミュンヘンは輝いていた。」という一文で始まっているが、パッと思いつくのはこれくらいである。 -
空港を含むミュンヘン近郊の交通機関の1日券を購入。まずはトラムに乗ってお出かけ。
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やってきたのはニンフェンブルク城。まだ、朝9時過ぎなのでお城の内部は見学できないが、庭園の散策はできる。
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お城の手前も広い敷地が広がっている。
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ニンフェンブルク城。
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ニンフェンブルク城は、最初のドイツ旅行の時とその次の母親と一緒のドイツ旅行の時の2回訪れている。だから今回は庭園散策だけにする。
ニンフェンブルク城 城・宮殿
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庭園はかなり広い。しかも小城が散在しているので、全部回ると1日がかりになる。
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日差しがきついので木陰の中を歩く。結構走っている人もいた。
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長い水路に沿って庭園は広がっている。
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振り返ると遠くにニンフェンブルク城が見える。
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水路の橋は小さな人工の滝になっている。
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水路の終点から見たニンフェンブルク城。地図で調べると城からここまで約2㎞だが、もう少しは近いと思う。
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人工の滝(?)。
正式名称はHubertusbrunnen(フーバートゥスの泉) -
再び城館の方に戻る。
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10時前にはニンフェンブルク城を後にする。
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再びトラムに乗ってミュンヘンの中心部に向かう。
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ミュンヘン旧市街の入り口、カールス広場でトラムを下車。
カールス広場 広場・公園
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カールス門。ここから徒歩で旧市街を散策。
カールス門 建造物
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確かミヒャエル教会。
聖ミヒャエル教会 (ミュンヘン) 寺院・教会
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フラウエン(聖母)教会。
フラウエン教会 (ミュンヘン) 寺院・教会
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日曜日だったのでミサの最中だった。
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中庭側から見たミュンヘン新市庁舎。
ミュンヘン新市庁舎 建造物
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ミュンヘン新市庁舎。
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ラーツケラー(市庁舎付属レストラン)の入り口。
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新市庁舎。
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マリエン広場側から見たミュンヘン新市庁舎。
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丁度、11時前だったので、新市庁舎の仕掛け時計が動き出す時間。
そこで仕掛け時計を目の高さで見ること ができる市庁舎前のカフェに入る。
その名も”Cafe Glockenspiel”「カフェ・仕掛け時計」だ。
ポット入りのお茶が5ユーロ近かった。日本円にすると800円以上。まあ、場所代も含まれていると考えれば妥当か?(その辺のカフェでも同じくらいする)カフェ グロッケンシュピール カフェ
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動画も撮ってみたが、動きがゆっくりで結構長い。再生速度は速くした方が良いかも。
https://www.youtube.com/watch?v=f-a6Z5G8b-c -
仕掛け時計は長いので、動画は2回に分けて撮影。
拡大して撮影したので手振れも大きい。
https://www.youtube.com/watch?v=1eSJ_Sddar0 -
ミュンヘン見学の前半はここまで。
次回はいよいよ最終回。トーマス・マン関係の場所は出てくるのか?
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