2025/05/25 - 2025/06/10
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j-ryuさん
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★雨に濡れると水晶のように半透明になる奇跡のクリスタルフラワー
サンカヨウを求めて今年も磐梯吾妻を訪ねました。
サンカヨウはそぼ降る雨に打たれるとハナビラが水晶のように
半透明になることから奇跡のクリスタルフラワーとして
近年人気急上昇の注目の花です。
サンカヨウの花は今までも何度となく磐梯吾妻や裏磐梯で見てきましたが
花の見頃にそぼ降る雨に打たれるチャンスが無く
この目で奇跡のクリスタルフラワーを見ることは敵いませんでした。
やはり奇跡の花を見るにはそれなりの準備と覚悟が必要で
一見さんがいとも簡単に見られる花ではありません。
今回はようやく絶好のチャンスが訪れたので
これを逃せばいつまたチャンスが訪れるか分からないので
”何をおいても”の意気込みで我が家を出発しました。
今までもクリスタルフラワーらしき状態のサンカヨウは
見たことがありましたが、今回は念願叶ってようやく本当の奇跡の
クリスタルフラワーを見ることができ大満足です。
ただ奇跡のクリスタルフラワー・サンカヨウだけでは旅行記として
やや物足りないのでその他の山野草や夕日の鏡田なども
合わせてご覧下さい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
☆磐梯吾妻スカイラインMap (※Google Earthに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@37.733671,140.2771284,4271m/data=!3m1!1e3?hl=ja
我が家から浄土平へは東北道とスカイラインを利用して
約1時間半。
観光有料道路として親しまれた「磐梯吾妻スカイライン」
「磐梯山ゴールドライン」「磐梯吾妻レークライン」の3ラインは、
2013年(平成25/7/25)を以って、福島県へ移管され、
一般県道として無料で通行する事ができるようになりました。
平成23年7月より、同ラインでは、東日本大震災の観光復興策により
無料通行が可能でしたが、
今後は県道として無料通行が可能となりました。
また、今まで親しまれた3道路の愛称は、定着していることもあり、
今後も同じ名称で呼ばれることとなりました。
福島県道路公社のHP
http://www.dorokosha-fukushima.or.jp/ -
☆浄土平周辺トレッキングMap
※自然公園財団の地図に加筆
http://www.bes.or.jp/joudo/blog/detail.html?id=12352
磐梯吾妻スカイラインは通行料は無料ですが浄土平駐車場は有料です。
(乗用車1回500円)
なお、浄土平駐車場は日中は(9:00~16:00)は有料ですが
早朝や夜間は無料なので魔女の瞳へ行く場合は
朝9時前の到着がお薦めです。
駐車場を出る時のチェックはありません。
トイレはレストハウス隣りにしか無いので
済ませてから駐車場に進んでください。 -
◆雨に濡れるクリスタルフラワー・サンカヨウ
◎サンカソウ(山荷葉メギ科サンカヨウ属)
サンカヨウは本州中部以北から北海道、大山、サハリンに分布し、
深山のやや湿った場所に生える多年草です。
草丈は30~70cm。花期は5~7月。
茎の先に直径2cmほどの白色の花を数個つけ、
大小2枚つく葉はフキのような形をしており、花は小さい葉につき、
葉の上に乗っているように見えます。 -
◆雨に濡れるクリスタルフラワー・サンカヨウ
雨に濡れると花びらが透明で神秘的になることで
近年特に人気が出てきた花です。
そんな情報を知った6,7年前に開花時期に
水の入った小型霧吹きを自生地に持参し
花に水を噴霧してみましたが半透明にはなりませんでした。 -
◆雨に濡れるクリスタルフラワー・サンカヨウ
その後、半透明の花を見た人の体験談を総合すると
霧吹きで水を噴霧した程度では半透明にならないどころか
にわか雨でもゲリラ豪雨でも半透明になる保証は無いようで
可能性の高いのはシトシト降る雨後の数時間が
一番確率が高いらしい。
ならば、そんな条件の時に再訪しようと
虎視眈々と狙っていました。 -
◆雨に濡れるクリスタルフラワー・サンカヨウ
しかし、開花の予想すら難しい上に
サンカヨウの花の見頃は1週間ほど。
つまり、その1週間ほどの間にシトシト雨が降らないと
半透明の花は見られません。
かと言って雨の降る中の撮影は大変なので
理想はシトシト雨の雨上がりです。 -
◆雨に濡れるクリスタルフラワー・サンカヨウ
シトシト雨の雨上がり?
そんな撮影者に都合のいい日など
そうそうあろうはずもありません。
ところが、今年はそれらしき日がよやく訪れました。
磐梯吾妻のサンカヨウがそろそろ見頃を迎たかもと
予想している中、ちょうど深夜から明け方に雨の
予報が出ていました。
これだ!!
これなら雨に打たれず雨に濡れたサンカヨウが見られるかもと思い
早朝に我が家を出発しました。
磐梯吾妻スカイラインの道中は予報通り雨が降ったようで
しっとり濡れていました。
これは増々期待が持てるかもと、内心ワクワク心が弾みます。 -
◆雨に濡れるクリスタルフラワー・サンカヨウ
そして、ようやく自生地に到着。
やった~!!
サンカヨウの花が見頃を迎え、さらに雨に濡れて
良い感じに半透明になっています(^^♪。 -
◆雨に濡れるクリスタルフラワー・サンカヨウ
Net上で見るような完璧な半透明とはいきませんでしたが、
十分半透明と表現していいレベルだと思います。
その半透明具合も株によってまちまちで
かなりいい具合の花もあれば、
半透明になっていない花もありました。 -
◆雨に濡れるクリスタルフラワー・サンカヨウ
-
◆雨に濡れるクリスタルフラワー・サンカヨウ
どのくらいの時間、雨に濡れると半透明になるのかは
まだ分かりませんが、
他の人の話では短時間の強いにわか雨でも
半透明にならなかったそうで、
やはり想像通りそぼ降る雨やシトシト雨が良いようです。
その雨も何時間濡れれば良いのかまでは分かりません。 -
◆雨に濡れるクリスタルフラワー・サンカヨウ
ただ濡れれば良いと言うわけでも無く
あまりに雨が強いとハナビラが水圧(雨圧?)に耐えられず
ヘタってしまうようです。(ハナビラが押し潰される感じ)
どうやらかなり繊細な雨後じゃないと、
理想的なクリスタルフラワーには出会えないようです。 -
◆雨に濡れるクリスタルフラワー・サンカヨウ
-
◆雨に濡れるクリスタルフラワー・サンカヨウ
磐梯吾妻スカイライン周辺でサンカショウは浄土平や樋沼周辺
少し西へ行った栂平園地などで見られ、
さらに裏磐梯でも所々で見ることができます。 -
◆雨に濡れるクリスタルフラワー・サンカヨウ
-
◆雨に濡れるクリスタルフラワー・サンカヨウ
サンカショウは福島県では私が見てきた中では、
ここ浄土平周辺が最大の群生地だと思います。
群生と言ってもジュウタンのように一面に咲いているのではなく
適度な間隔をもってたくさんの株が自生しています。 -
◆雨に濡れるクリスタルフラワー・サンカヨウ
完璧なクリスタルフラワーとは言い難いけど
念願のクリスタルフラワーが見られ十分満足です。
ここ浄土平の少し西にも自生地があるので
移動してみることにしました。 -
◆クリスタルフラワー・サンカヨウ @ 初夏の磐梯吾妻
磐梯吾妻スカイライン浄土平から栂平園地に移動してきました。
こちらは浄土平より少し標高が高いからか
浄土平より蕾が多いようです。 -
◆クリスタルフラワー・サンカヨウ @ 初夏の磐梯吾妻
蕾が多いのは構わないのですが、
こちらは雨があまり降らなかったようで
葉っぱはいくらか濡れていましたが
花は殆ど濡れていなくて
当然ハナビラも半透明になっていませんでした。 -
◆クリスタルフラワー・サンカヨウ @ 初夏の磐梯吾妻
え~半透明じゃない・・・・(一一")。
と、一瞬がっかりしましたが
いや、いや、一度の訪問で濡れたクリスタルフラワーも
濡れていない花も見られたと思えば
2度美味しいかも(^^ゞ。 -
◆クリスタルフラワー・サンカヨウ @ 初夏の磐梯吾妻
-
◆クリスタルフラワー・サンカヨウ @ 初夏の磐梯吾妻
サンカヨウは磐梯吾妻スカイラインだけじゃなくて
裏磐梯でも所々で見らますが、
裏磐梯の方が標高が低いので
花の見頃は1週間から10日ほど早いと思います。 -
◆クリスタルフラワー・サンカヨウ @ 初夏の磐梯吾妻
-
◆クリスタルフラワー・サンカヨウ @ 初夏の磐梯吾妻
ただ自生数的には浄土平や栂平園地周辺の方が
断然多いのでビギナーでも見られるチャンスが多いと思います。 -
◆クリスタルフラワー・サンカヨウ @ 初夏の磐梯吾妻
-
◆クリスタルフラワー・サンカヨウ @ 初夏の磐梯吾妻
サンカヨウの花は一つの大きさが2cm弱で
それが塊まって咲くので
咲いてさえいれば見つけるのはそう難しくはないと思います。 -
◆クリスタルフラワー・サンカヨウ @ 初夏の磐梯吾妻
-
◆クリスタルフラワー・サンカヨウ @ 初夏の磐梯吾妻
とても清楚な花ですが、
黄色いオシベがチャームポイントですね。 -
◆クリスタルフラワー・サンカヨウ @ 初夏の磐梯吾妻
-
◆クリスタルフラワー・サンカヨウの実
サンカヨウは花後にブルベリーに良く似た実を付けます。
似ているだけでなく食べられますが、
さすがにブルーベリーのような甘さはありません。
ま、食べられると言うだけでワザワザ味見するほどでも
ないかも。
↑って、あんたは味見したんかい?
はい、食べられると聞けば味見したくなるのが私流儀です(^-^;。 -
◆新緑萌える双竜の辻 @ 初夏の磐梯吾妻スカイライン
サンカヨウの濡れたクリスタルフラワーも見られ大満足、
磐梯吾妻スカイラインを猪苗代側に下り
新録が美しい双竜の辻辺りで車を止め
景場平や高山方面を撮影しました。 -
◆新緑萌える双竜の辻 @ 初夏の磐梯吾妻スカイライン
-
◆新緑萌える双竜の辻 @ 初夏の磐梯吾妻スカイライン
ダケカンバなどの新緑と濃い緑のオオシラビソやコメツガの
コントラストがとてもキレイです。 -
◆新緑萌える双竜の辻 @ 初夏の磐梯吾妻スカイライン
白っぽい幹はダケカンバです。
シラカバとそっくりですが
シラカバは温帯から亜寒帯地方に多く見られるカバノキ科の落葉樹で、
樹皮が白いことからシラカバと呼ばれています。
ダケカンバもカバノキ科ですが
シラカバよりも標高が高い場所に分布し
おおよその目安は標高1500mくらいが境界のようです。 -
◆新緑萌える双竜の辻 @ 初夏の磐梯吾妻スカイライン
◎シラカバ(白樺)とダケカンバ(岳樺)の見分け方
それでなくても遠目では見分けにくいダケカンバとシラカバなので、
混在する場所では尚更難しいです。
芽吹きの時に白樺の方が早く芽吹くので見分け易いかも。
またダケカンバの樹皮は赤茶色がかっていて、紙のようにペラリと剥け
葉にやや光沢があります。
シラカバはダケカンバのような樹皮の剥け方はせず
樹皮色はペンキを塗ったようなにベッタリした白です。 -
◆新緑萌える双竜の辻 @ 初夏の磐梯吾妻スカイライン
双竜の辻の標高が1500mくらいなので、
標高から判断すれば、白い幹はおおよそダケカンバと分かります。 -
◆新緑萌える高山 @ 初夏の磐梯吾妻スカイライン
双竜の辻 を下り切り天風境展望台から見えきたの
が吾妻火山帯の高山(1805m)です。
以前はコニーデ型と分類していましたが
現在は成層火山と呼ぶようです。
山頂下から幕滝の上部辺りまでオオシラビソを主とした
針葉樹林帯が広がっています。 -
◆新緑萌える高山&幕滝 @ 初夏の磐梯吾妻スカイライン
Yの字の谷の部分にとても小さく
幕滝が見えています。 -
★錦秋の幕滝(※2020/10/20 撮影)
◎幕滝は吾妻連峰の東吾妻山(1975m)や高山(1805m)周辺を源
流とする荒川の源流域にあり標高は1300m、
落差30mの直瀑とその左手の崖の間から
直接ながれ落ちる落差20mの潜流瀑からなります。
直瀑は落差30mですが、その下に2段の小滝もあり全部を合わせれば
40m近くにもなる福島県でも有数の大きな滝です。 -
★郡山市湖南町中野~清水川のバイカモ ルートMap
(※Google mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@37.4099947,140.2111391,11431m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI1MDYyMy4yIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
磐梯吾妻スカイラインで雨に濡れたサンカヨウを堪能した後は
猪苗代湖の南にある湖南町中野・清水川のバイカモを
見に立ち寄りました。 -
★郡山市湖南町中野~清水川のバイカモ ルート拡大Map
(※Google mapに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@37.3944402,140.1338343,490m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu&g_ep=EgoyMDI1MDYyMy4yIKXMDSoASAFQAw%3D%3D
湖南町中野の清水川は中野集落の南側を東西に流れる
小さな”せせらぎ”のような小川で、東西それぞれに駐車場はありますが
専用の遊歩道は無いので、清水川にそって散策見学します。
一部は民家の軒先や畑をかすめ通るので、
迷惑がかからないようマナーを厳守して下さい。
見学は無料ですが公衆トイレはありません。 -
★初夏の郡山市湖南町中野~清水川のバイカモ
私は清水川西側の駐車場に車を止め、
清水川に沿い上流に向かって散策しました。
幅1m~2mほどの小川にさっそくバイカモが咲いていました。 -
★初夏の郡山市湖南町中野~清水川のバイカモ
-
★初夏の郡山市湖南町中野~清水川のバイカモ
◎バイカモ(梅花藻/キンポウゲ科キンポウゲ属バイカモ亜属)は
北海道~九州の清流に自生する常緑の沈水植物で
たえず清らかな冷水(約15℃くらい)が流れていないと
生育できないため自生地が限られ
千葉、長野、京都では絶滅し、23都道府県で絶滅危惧種に
指定されています。
福島県でも自生地はかなり限定的で
元々自生が確認されていない都府県もあるので実質的には
全国的な絶滅危惧種です。 -
★初夏の郡山市湖南町中野~清水川のミヤコワスレ
清水川は集落内を流れる小川なので
植生は山野草も自生していれば、
隣接する民家が植栽したと見られる園芸植物もあります。 -
★初夏の郡山市湖南町中野~清水川のミヤコワスレ
小川手前の薄紫色の花はミヤコワスレ(都忘れ)。
小川向こうの大きな葉はミズバショウ。
ミズバショウの左はツルニチニチソウ。 -
★初夏の郡山市湖南町中野~清水川のミヤコワスレ
-
★初夏の郡山市湖南町中野~清水川のミヤコワスレ
◎ミヤコワスレ(都忘れ/キク科シオン属)は
本州、四国、九州の山地に自生するミヤマヨメナの
園芸品種につけられた和名です。
ミヤマヨメナは淡青色ですが、
江戸時代から改良されてきたミヤコワスレには淡青色だけでなく、
青やピンク、白があり、4月から6月にかけて花を咲かせます。 -
★初夏の郡山市湖南町中野~清水川のミヤコワスレ
ミヤコワスレは多年草なので基本的には条件が良ければ
自然に増殖し、毎年花を咲かせてくれ手間いらずです。 -
★初夏の郡山市湖南町中野~清水川のノハラムラサキ
ワスレナグサの仲間で欧州原産の帰化植物
ノハラムラサキも群生していました。 -
★初夏の郡山市湖南町中野~清水川のノハラムラサキ
◎ノハラムラサキ(野原紫/ムラサキ科ワスレナグサ属)は
欧州原産で花径は3~3.5mmと小さく
ガク片は深裂で鉤状の毛が密に生え寒冷地に多く帰化しています。
花と花の間に苞葉はなく、茎に花は交互に段々に咲きます。 -
★初夏の郡山市湖南町中野~清水川のノハラムラサキ
以前は冷涼な猪苗代湖の南部で多く帰化していましたが
今では中通りの当町にも帰化しています。 -
★初夏の郡山市湖南町中野~清水川のノハラムラサキ
肉眼で見るととても小さな花ですが
クローズアップで見るとムラサキ科ワスレナグサ属だけあって
園芸植物のワスレナグサそっくりです。 -
★初夏の郡山市湖南町中野~清水川のバイカモ
バイカモは抽水植物で水中でも花を咲かせることができますが
水深の浅い川では水面に顔を出して花を咲かせます。
その方が虫が介在して受粉しやすいからだと思われます。 -
★初夏の郡山市湖南町中野~清水川のバイカモ
水中で開花しているバイカモ。
水深の深い川などでは水中で開花すること多いようですが
清水川は浅いので殆どは水上で開花します。
バイカモは水中でも水上でも花を咲かせますが、
その受粉の仕組みはまだ詳しく分かっていないようです。
受粉の仕組みには、虫を媒介とする虫媒花、鳥を媒介とする鳥媒花、
風を媒介とする風媒花、そして水を媒介とする水媒花があります。
研究者によってバイカモは虫媒花であるとか、
水媒花であるとか意見が分かれています。 -
★初夏の郡山市湖南町中野~清水川のバイカモ
水草の一種でマツモやセキショウモといったものは
花粉を水で散布する事が知られています。
ですが、そのほとんどは別の花の雌蕊に辿りつくことなく、
専ら自身に自家受粉するために利用されているようです。
バイカモは受粉しなても切れ藻や流れ藻で増殖することができるので
あまり受粉に拘らなくてもいいのかも。 -
★初夏の郡山市湖南町中野~清水川のヒメフウロ
小川の縁ではこれまた帰化植物のヒメフウロが花盛りです。
◎ヒメフウロ(姫風露/フウロソウ科フウロソウ属)の
多くは帰化植物ですが実は日本にもわずかに自生しています。
日本の野性種は岐阜~四国の一部の石灰岩地に自生するそうで
なんと絶滅危惧種扱いです。
私は日本の野生種のヒメフウロは見たことがありませんが
たしかに写真で見る限りそっくりです。
外来種のヒメフウロとどう違うのか気になります。
科学が進んだ現代なんですからDNAを調べれば
関係性がある程度分かると思うのですが。 -
★初夏の郡山市湖南町中野~清水川のヒメフウロ
ヒメフウロはアジア、ヨーロッパ、北アメリカなどの北半球の
温帯域に広く分布する。日本では、伊吹山、鈴鹿山脈北部の霊仙山など、
養老山地北部、四国剣山の一部地域のみに分布する。
山地帯の日当たりのよい石灰岩地質に生えます。
猪苗代湖周辺では水辺や湿り気のある土壌でよく群生しています。 -
★初夏の郡山市湖南町中野~清水川のバイカモ&ヒメフウロ
このヒメフウロは自生種ではなく帰化植物だと思います。
全草に臭気があり、白毛がまばらにあります。
茎は基部で分枝して、高さ30~60cm、葉は互生し長さ3cm、
幅5センチほどで、深く3全裂し小葉はさらに羽状に深裂する。
茎の上部の葉は羽状葉状になります。
葉腋から長い花序を伸ばして、
直径1.5cmほどの淡紅色の花を1~2個つけます。 -
★初夏の郡山市湖南町中野~清水川のバイカモ
白い花で5弁花は梅の花を基準にした命名が多く見られます。
バイカウツギ、バイカオウレン、バイカカラマツ、
リキュウバイ、シャリンバイ、ウメバチソウ、etc
確かに言い得て妙の花ばかりですね。 -
★初夏の郡山市湖南町中野~清水川のバイカモ
清水川は水深が浅いのでバイカモはあまり上に伸びることができず
ほとんどが真横に成長します。
すると藻が密になり絡み合うように水面を埋め尽くしてしまいます。 -
★初夏の郡山市湖南町中野~清水川のバイカモ
バイカ藻が密になり絡み合うように水面を埋め尽くすと
川の流れが悪くなり、枯葉などのゴミが藻にひっかり
見た目も悪くなるので、清水川では時々流れが良くなるよう
藻を間引きしているようです。 -
★初夏の郡山市湖南町中野~清水川のルピナス
ルピナスも咲いていましたが
これは明らかに地主さんが植えたものでしょう。 -
★初夏の郡山市湖南町中野~清水川のルピナス
ルピナスという名前はラテン語でオオカミを意味する
ルプス (lupus) という言葉に由来する。
日本植物学の父・牧野富太郎博士は、どんな土地でも育つたくましさが
オオカミを連想させた、塚本洋太郎は、ルピナスが大地を破壊すると
畏怖されており、そこからオオカミが連想されてこの名がついたと
著書で言及しています。
これに対して中村浩は語源は狼ではなく、
ギリシア語で悲哀を意味するルペーであると推定する。
ルピナスの豆は苦く、噛んだ人が苦虫を噛み潰したような
表情になることが、その根拠であるという。 -
★初夏の郡山市湖南町中野~清水川のルピナス
ルピナスは日当たりがよく、風通しのよい環境を好みます。
半日陰の環境でも育つようですが、やや生育は劣ります。
ルピナスは連作を嫌う性質があるので、
前年にマメ科の植物を植えていた場所は避けましょう。
また酸性に傾いた土壌では育ちにくいため、
あらかじめ苦土石灰を散布して土壌改良をしておきます。
水はけ、水もちがよい土壌を好むので、
同時に腐葉土や堆肥などをすき込んで、
有機質に富むフカフカとした土作りをしておきましょう。 -
★初夏の郡山市湖南町中野~清水川のルピナス
-
★初夏の郡山市湖南町中野~清水川のルピナス
ルピナスは寒さに強く、成長期はマイナス5℃までは耐えますが、
凍結させないように管理します。株元をバークチップなどで覆い、
根を傷めないようにしましょう。
また暑さには弱く、25℃以上になると生育が止まるので、
暖地では半日陰で風通しがよく涼しい場所で
管理するなどの対策が必要です。 -
☆ルピナスの野生種
2019/6/25(火) チェルビニア / モンテ・チェルビーノ山群
◎Lupinus polyphyllus ルピヌス・ポリフィルス(マメ科ルピナス属)
ルピナスの野生種で日本でも園芸種がたくさん見られます。
園芸種も寒冷地を好むようです。 -
★初夏の郡山市湖南町中野~清水川のヒレハリソウ
小川沿いでヒレハリソウもたくさん咲いていました。
◎ヒレハリソウ(鰭玻璃草/ムラサキ科ヒレハリソウ属)は
ヨーロッパ原産・ムラサキ科の多年草。
英名のコンフリーでも知られています。
昔、食用・薬用に栽培されたものが、その後有毒だと分かり
わざわざ栽培する人は少なくなりましたが、
あちこちの山野で野生化しています。
玻璃(ハリ)とは古い時代の水晶玉や硝子玉を指すそうです。
鰭(ヒレ)は茎に添ったヒレ状の長い突起があることから
ヒレハリソウ(鰭玻璃草)と名付けられました。
花色は紫の他に白や赤紫色もありあります。 -
★初夏の郡山市湖南町中野~清水川のヒレハリソウ
ヒレハリソウは日本へはは明治時代に食用・薬用・牧草として
持ち込まれ、やがて野生化したそうです。
日本でも昔は若葉を食べたそうですが、
アルカロイドを含んでいることが分かり、
場合によっては肝臓に悪影響があると言うので
可哀想に今は毒草扱いになっているようです。 -
★初夏の郡山市湖南町中野~清水川のアキタブキ
巨大な蕗(フキ)として有名なアキタブキがありました。
◎アキタブキ(秋田蕗/キク科フキ属)はフキの変種で
エゾブキ、オオブキとも呼ばれる。
北海道のラワンブキ(螺湾蕗)もアキタブキの一種。
福島県に自生しているのは聞いたことが無いので
おそらくこれは植栽されたものだと思います。
この写真では大きさが分かり辛いですが2mくらいあると思います。
和名の由来は、フキの変種で、秋田に自生したことから
アキタブキ(秋田蕗)と名付けられました。
日本原産で、主に本州北部(秋田県、岩手県)、北海道、
千島、樺太に分布しています。葉柄が1m~から2m]、
葉の直径は1.5mとなり食用とします。
秋田県を中心に加工用として約1ha栽培されているそうで
特に寒冷地では牧草地で大繁殖しますが家畜が食べないので
畜産農家からは嫌われているそうです。
江戸時代、秋田藩主の佐竹義和は
江戸でこの傘の代わりにもなるフキの自慢をしたところ、
他の藩主から信じてもらえなかった。
そこで、藩主の名誉のために、領民は山野を捜索して
2本の巨大フキを江戸に運び、藩主の名誉を回復したという。
これにより、傘代わりにもなるこのフキの存在が
国中に知られることとなったそうな。
葛飾北斎の『北斎漫画』にもフキの下で遊ぶ男たちを描かれています。 -
★初夏の郡山市湖南町中野~清水川のバイカモ
清水川で最も細い部分です。
両側は畑になっています。
これだけバイカモが繁茂すると
流れが滞るので絶滅危惧種ですが
時々間引きしているようです。 -
★初夏の郡山市湖南町中野~清水川のバイカモ
-
★初夏の郡山市湖南町中野~清水川のハルジオン&ウスバシロチョウ
この春、同じ湖南町の馬入新田のサワオグルマの群生で
紹介したウスバシロチョウがハルジオンで吸密していました。
◎ウスバシロチョウ(薄羽白蝶)は
アゲハチョウ科・ウスバアゲハ亜科に属するチョウ。
名前にシロチョウとあるが、シロチョウ科ではありません。
北日本でよく見られる北方系の蝶です。 -
★初夏の郡山市湖南町中野~清水川のハルジオン&ウスバシロチョウ
ウスバシロチョウは名前のように透き通るような翅が特徴で
翅の背後の色が翅の色に投影します。
ハルジオンは白い花なのであまり透明感は感じませんね。
幼虫の食草はケシ科の
ムラサキケマン、エゾエンゴサク、ヤマエンゴサクなどなので
ハルジオンやサワオグルマに飛来するのは
純粋にキク科の蜜が好きなのかも。
蛹時にマユを作る数少ないチョウです。 -
★初夏の郡山市湖南町中野~清水川のフランスギク
白い花はフランスギク(キク科フランスギク属)
マーガレットと混同されがちですが
フランスギクとマーガレットの大きな違いは葉の形です。
フランスギクが楕円形の葉にギザギザのふちであるのに対して、
マーガレットは深い切れ込みがある小さい葉が
何枚も付いているのが特徴です。
マーガレットの和名が木春菊(モクシュンギク)とついている通り、
葉の形は野菜の春菊に似ています。 -
★町郊外~鏡田の夕焼け&ノイバラ
5月下旬から6月初旬にかけて当町郊外の田んぼは
田植えが終わり水鏡が一番美しい時期になりました。
ふだん見慣れた田園風景ですが、
この時期は地元民の私でさえ故郷はいいもんだな~と
思う季節でもあります。 -
★町郊外~鏡田の夕焼け&ノイバラ
水田を見下ろす丘ではノイバラ(野茨)も見頃を迎え
夕日が沈む頃は白無垢の花がほんのり茜色に染まり
恥ずかし気に頬染める乙女のようです。 -
★町郊外~鏡田と那須連峰の夕焼け
当町は標高280mほどの丘陵地で田んぼの多くは
なだらかな棚田なんですが、ここは川沿いってこともあり
珍しく平坦な田んぼが広がり、夕焼けに染まる
雄大な那須連峰を望むことができます。 -
★町郊外~鏡田と那須連峰の夕焼け
カメラのワイドで撮ると雄大さは表現できますが
肝心の那須連峰が小さくなり、
言われないとどこが那須連峰なのか分からないかな(^-^;。 -
★町郊外~鏡田と那須連峰の夕焼け
手前の田んぼを撮り込みながら那須連峰を
少しズームアップしてみましょう。
那須連峰と言うと、どちらかと言えば栃木県のイメージかと
思いますが、おおよそ那須連峰の南側は栃木県で北側は福島県です。 -
★町郊外~鏡田と那須連峰の夕焼け
もう少しズームアップしてみると那須連峰の各名峰が
はっきり確認できます。
一般的に那須山とか那須岳と言われるのは
主峰の茶臼岳(1915m)で、
最高峰はその右手に見える三本槍岳(1917m)です。
茶臼岳は当町から直線距離で約35㎞と近いので
故郷の山と言えばどからでも良く見える那須岳を
思い浮かべます。 -
★町郊外~鏡田と那須連峰の夕焼け
山頂が雲で隠れているのは
隣り村(天栄村)の二岐山(1544 m)
名前の通り男岳と女岳が2つの峰がある双耳峰の山です。 -
★町郊外~鏡田と那須連峰の夕焼け
上記の那須連峰から右手にパンすると
福島県南部の奥羽山脈の峰々です。
標高は800m~900mと高い山々ではありませんが
山麓では様々山野草が見られるマイフィールドの一つです。 -
★町郊外~鏡田と那須連峰の夕焼け
当地の田植えはGW頃から始まり6月初旬まで続きます。
田主によって田植え時期が違うので
ほとんどの田んぼに水が入ってからでないと
夕焼け映えしないので、撮影は5月下旬が多いかな。
6月になると早苗が次第に伸びてきて
すっきりした鏡田じゃなくなってきます。 -
★町郊外~棚田と奥羽山脈の夕焼け
同じく町郊外の田んぼですが、
こちらは上記より東側の丘陵地帯の水田です。
目に見えて棚田っぽくはありませんが、
丘陵地帯なので殆どの水田は段差があり
なだらかな棚田の形状をしています。 -
★町郊外~棚田と奥羽山脈の夕焼け
夕日が沈んでいく山並みは
那須連峰の北に連なる奥羽山脈です。 -
★町郊外~棚田と奥羽山脈の夕焼け
-
★町郊外~棚田と奥羽山脈の夕焼け
当町や矢吹ヶ原は丘陵地帯で水源に乏しく
水稲は溜池頼みの痩せた土地だったので
1941年(昭和16年)より国直轄事業として
水を引くため山向こうの日本海水系・鶴沼川を堰き止め
羽鳥ダム(1956年竣工)を造り、山中を導水し、
あまり水量が豊富でなかった隈戸川に放水するようになりました。
これにより隈戸川下流(矢吹町)の堰から羽鳥湖用水路を
通して矢吹が原一体に水が行き渡り、
不毛の大地が豊かな農業地帯に変身できたのです。
(1964年全事業完了)。 -
★町郊外~棚田と奥羽山脈の夕焼け
つまり、この棚田の夕日が見られるようになったのは
戦後の高度成長時代からなので
あんがい新しい眺めです。 -
★町郊外~棚田と奥羽山脈の夕焼け
歴史はさほど無い棚田ですが、いつまでこの景色が
見られるか分かりません。
私が夕焼けを撮影していたら、近所の農家のお爺ちゃんが
話しかけてきて、この辺りの田んぼの作りては見な70代後半の
老人ばかりで殆ど後継者がおらず、いつ廃業してもおかしくない
状況だと語ってくれました。 -
★町郊外~棚田と奥羽山脈の夕焼け
代理でお米を作ってくれる専門業者がいないわけではありませんが、
そう言う専門業者は平坦で大きな田んぼを借りたいので
このような棚田は中々代理業者は見つからないそうです。 -
★町郊外~棚田と奥羽山脈の夕焼け
今年はお米の高騰で大変でしたが、
田んぼはあっても作り手が老齢化し、
増産どころか来年の作付けさえ不透明な状況では
銘柄米が以前のような値段で販売されるのは難しいかも。
あらためて日本の食料自給を真剣に考えなくては
ならないと思います。 -
★隣り村草地にひっそり咲く可憐なスズサイコ
隣り村、山間の草地で人知れず
ひっそりとスズサイコが咲き始めました。 -
★隣り村草地にひっそり咲く可憐なスズサイコ
◎スズサイコ(鈴柴胡/キョウチクトウ科カモメヅル属)
(旧・ガガイモ科)は
北海道、本州、四国、九州の山地や平地の草原に分布自生しますが、
自生数は少なく兵庫県を除く45都道府県で絶滅危惧種に指定され
我が福島県でも絶滅危惧種Ⅱ類になっています。
富山県では絶滅種で、群馬、埼玉、東京、徳島は絶滅危惧種Ⅰ類です。 -
★スズサイコの日本レッドデータ
http://jpnrdb.com/database/species/detail/13223/?s=%E3%82%B9%E3%82%BA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%B3
兵庫県以外は全て絶滅危惧種あつかいされています。
なぜ兵庫県は無指定なのかな? -
★隣り村草地にひっそり咲く可憐なスズサイコ
なぜ兵庫県は無指定なのかな?
NetのAIの模範解答は
兵庫県が溜池土手などの草原環境が比較的残っており、
スズサイコが生育しやすい環境が維持されているためです。
スズサイコは、ガガイモ科の多年草で、和名は「鈴柴胡」です。
花が丸く、鈴のように見えることから名付けられました。
環境省では準絶滅危惧種に指定されていますが、
兵庫県と愛知県では指定されていません。
兵庫県では、溜池の土手や半自然草原など、
スズサイコが生育しやすい環境が比較的残っているため、
他の地域に比べて比較的目にしやすい植物です。 -
★隣り村草地にひっそり咲く可憐なスズサイコ
AIの答えは上記の通りですが
スズサイコがガガイモ科と答えていますが
最新の情報ではキョウチクトウ科カモメヅル属です。
おそらく、AIは過去の情報を集約するので
最新情報は弾かれてしまったのかも。 -
★隣り村草地にひっそり咲く可憐なスズサイコ
他に似もAIの答えで
≫和名は「鈴柴胡」です。
花が丸く、鈴のように見えることから名付けられました。
とありますが、花ではなく蕾の形が鈴に見えるからだと
思います。
AIは確かに賢いと思いますが
鵜呑みにするのはどうかな?と思います(--〆)。 -
★隣り村草地にひっそり咲く可憐なスズサイコ
スズサイコは蕾も鈴のような形ですが
受粉後に花が閉じた姿も蕾と良く似ていて鈴のようです。
この蕾を発見し2,3日後に再訪して
開花した花をみようとしたら花どころか蕾も無い場合があります。
それは完全に受粉しなかった花は蕾のように閉じますが
その閉鎖した花は落花してしまうので
開花せずに落花したように見えるからだと思います。 -
★隣り村草地にひっそり咲く可憐なスズサイコ
-
★隣り村草地にひっそり咲く可憐なスズサイコ
スズサイコは自生数が少ないので見る機会が少なく
さらに花は早朝に開花し、昼前には花を閉じてしまうし、
花色も緑色かわずかに小豆色が混じる程度で
草原で他に植物にまじって咲いていても
中々見つけにくい花です。 -
★隣り村草地にひっそり咲く可憐なスズサイコ
スズサイコは朝方しか咲かず見つけにくい上に
他の草に同化して下刈りされやすく
中々増えないのも減少の一因だと思われます。 -
★隣り村草地にひっそり咲く可憐なスズサイコ
スズサイコは受粉後の実はガガイモの実とよく似た
サツマイモの形状のような莢状の実をつけますが
私はこの自生地ではまだ結実した実は見たことがありません。
株数が少ないと自家受粉になりがちで、
他家受粉のように確実に結実しにくいのかも。 -
★我が家の庭に咲くクロバナイヨカズラ
こちらはスズサイコの花と良く似た黒花イヨカズラです。
◎クロバナイヨカズラ(黒花伊予蔓/キョウチクトウ科kモメヅル属)は
本州・四国・九州・小笠原・朝鮮・中国 に分布し
海岸や海岸に付近の乾燥した草地などに自生。
茎は直立し高さ30-80cm、わずかに伏毛がある。
ときに上部が長く伸びてつる状になることもある。
葉は対生し短い柄があり、楕円形で長さ3-10cm、幅3-7cm、
全縁で先は短くとがる。上部の葉のわきに短い花茎を出し、
小さな花を多数開く。花冠は淡黄白色で深く5裂し、
裂片はしばしば反り返る。萼も深く5裂する多年草。 -
★我が家の庭に咲くクロバナイヨカズラ
分布地は本州以南とありますが
福島県での自生報告は聞いたことがありません。
私はメルカリで購入しました。
花はたくさん咲きますが、まだ結実したことがありません。
スズサイコと同じく他家受粉しないと
うまく結実しないのかも。 -
★我が家の庭に咲くクロバナイヨカズラ
名前に伊予(愛媛県)と付きますが、
発見されたのが伊予なのかどうかも分からないそうで
あまり伊予とは関係ないようです。
イヨカズラの花色は基本的には白っぽい緑(黄緑)ですが
ご覧のような黒紫タイプもあります。
これで◆雨に濡れるクリスタルフラワー・サンカヨウ @ 初夏の磐梯吾妻+Alphaは
お仕舞です。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
ではまた。 j-ryu
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