2021/10/04 - 2021/10/04
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j-ryuさん
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☆今年も紅葉狩りシリーズの第一弾は磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳からです。
実は8月下旬~9月下旬まで出かけた旅行記が未完のままなのですが、
順序良く投稿していったら紅葉シリーズは来年になりかねないので
一旦、晩夏分は後回しにしてでも、まずは旬ネタから先にご覧いただくことにしました。
Part2では『魔女の瞳』を集中的にご覧頂きましたが
Part3では魔女の瞳~酸が平~鎌沼~浄土平~鳥子平~双竜の辻まで
一気にご紹介します。
絶好の魔女日和に恵まれ、魔女の懐で、魔女の魔力にどっぷり魅了され、
さらなる魔女の誘惑をなんとか振り切り、ようやく次ぎの目的地に
向かうことができました(^^;)。
魔女の魔力に憑りつかれると後の風景が少々凡景に見えて来るかも知れませんが
それもまた魔女の魔術の余韻なのかも。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
☆磐梯吾妻地域Map
※自然公園財団の地図に加筆
http://www.bes.or.jp/joudo/blog/detail.html?id=12352
我が家から浄土平へは東北道とスカイラインを利用して
約1時間半。 -
☆浄土平/一切経山/魔女の瞳トレッキングMap
※自然公園財団の地図に加筆
http://www.bes.or.jp/joudo/blog/detail.html?id=12352 -
☆磐梯吾妻 浄土平&魔女の瞳&鎌沼俯瞰図
※Google Earthに加筆
今回歩いたルートをマーキングしました。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~魔女の瞳
10:15AM
魔女の瞳外輪ガレ場からの絶景魔女の瞳を思う存分堪能したので
来た時と同じ登山道を一切経山山頂まで登り返します。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~魔女の瞳
遠望することが多かったオオシラビソが登山道脇で見られました。
ただこの地域には良く似ているコメツガも自生しているので
素人の私には明確な判別は難しいのが本音です。
外観的にはオオシラビソの方が均整の取れた円錐形が多い気がします。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~魔女の瞳 オオシラビソ
オオシラビソ(大白檜曽/マツ科モミ)は八甲田山から南アルプスの加賀白山までの亜高山帯に生育する日本固有の常緑針葉樹です。
大きいものは樹高は30m、直径は1m近くになる。
葉はモミノキの葉に似て長さ1.5~2cm、先端に向かって幅は広くなり、
先端は丸みがあります。葉の裏は白く葉が立ち気味なので、横から見ると白さがめだちます。毬果は黒紫色であり、長さ6~9cm。
オオシラビソは多雪地帯で純林を形成します。
似た種に積雪量の少ない大平洋側に分布するシラビソがあり
地域によっつては両種が混生することもあり、見極めは難しいです。
八甲田や蔵王で樹氷を形成する樹としても有名です。 -
☆吾妻連峰高山(1805m)山麓のコメツガ(米栂/マツ科ツガ属)
日本の固有種で、本州(中部地方以北、紀伊半島)と四国、九州の高山(祖母山)などの標高の高い山地や亜高山帯などの気温の低い山岳地帯に分布しています。
土壌の浅い急傾斜地に多く自生している樹種で、樹高は20m程に達しますが標高の高いところでは低木のまま育っていることもあります。
コメツガの由来は「葉の小さいツガ」から来ていて、葉の細かさと春の芽出しが見所の1つです。
全体の見た目や葉の形状はツガやモミと似ていますが、比較的温暖地を好むツガの自生地(九州~関東地方)と混生することはありません。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~魔女の瞳
魔女の瞳外輪ガレ場から一切経山山頂までの登山道は
道中の2/3は森の中なので景色の展開しませんが
高度を上げると再び魔女の瞳が見えてきます。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~魔女の瞳
一切経山山頂北側断崖に鎮座する大岩が近づいてきました。
大岩の上は見晴らしがいいので誰か登っている人がいます。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~魔女の瞳
大岩辺りから見下ろした魔女の瞳。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~魔女の瞳
大岩の上にいたのは怪しげな行動をする男2人でした。
あまりに怪しげな行動を遠巻きで観察していたら
頭を刈るような動作やシャンプーをするような動作
はたまたご覧のように髭を剃るポーズなどを
男子2人が交互に撮影しているようです。
この時はあまりに怪しげだったので
何も聞かずに立ち去りましたが、
偶然帰途の道中で再び見かけたので
思い切って事の真相を訊ねてみました。
それによるとお二人は郡山市の理容師さんで休日を利用し
福島県の絶景ポイントで理容ポーズを撮影してSNSにUPしているのだそうです。
ふふ~ん、そうでしたか。
恥ずかしくないですか?と聞いたら
さすがに恥ずかしいけれで2人なので決行しているそうです。
お店、繁盛するといいですね(^^♪。
PS,断りもなく写真のっけちゃいましたが
ご迷惑でしたらご連絡ください。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~魔女の瞳
同じような写真ばかりですが、一応撮影ポントはそれなりに変えています。
このアングルは一切経山山頂の北西側から見下ろした構図です。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~魔女の瞳
-
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~魔女の瞳
一切経山山頂の北東側からも撮影できますが
それこそ魔女の瞳のライトブルーの浅瀬があるくらいで
景色の柱になるような被写体がないので
北西側から撮る以上に変化に乏しい写真になってしまいます。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~魔女の瞳
-
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~魔女の瞳
一切経山山頂の北西側からの撮影だと
手前のオオシラビソの緑や紅葉樹と湖面の青さの対比が
際立って美しのでつい北西側から写真が多くなります。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~魔女の瞳
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☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~魔女の瞳
魔女の瞳の南西岸はチシナザサの群生が目立ち
シンボルツリーになるような木が見当たらないので
それこそやや単調気味かも。
ま、それは贅沢すぎる指摘かも(^^;)。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~魔女の瞳
オオシラビソの樹形が円錐形なので
とてもまとまり易い写真になります。
日本の伝統的な白砂青松とは違うどこか欧風的な景色です。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~魔女の瞳
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☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~魔女の瞳
ヨーロッパアルプスだと標高3000m~4000mくらいの高地まで
ロープウェイやゴンドラがたくさんありますが
一切経山周辺にはそれらの施設は一つもありません。
自然保護や景観、火山の問題もあるとは思いますが
この一切経山山頂にもロープウェイやゴンドラがあれば
老若男女や障碍者の方もこの絶景が見られるのにとの思いもあるし、
簡単に見られないからこ憧憬や神秘性もあるし
難しい課題ですね。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~魔女の瞳
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☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~魔女の瞳
オオシラビソの立ち枯れ木は枯れてもなおフォトジェニックです。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~魔女の瞳
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☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~魔女の瞳
魔女の瞳は流入する川も流出する川もありません。
それでいて水位はとても安定しています。
流れ込んだ雨や雪解け水はいい具合で火口底から染み込み
どかで地下水脈につながっているのでしょう。
でも現在のところ魔女の瞳の地下から流れ出したと思われる伏流水は
見つかっていません。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~魔女の瞳
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☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~魔女の瞳
正式名は五色沼ですが現在は断然「魔女の瞳」の方が名通りがいいです。
古い時代には雷沼と呼ばれ、人々の雨乞いの聖地だったそうで、
おそらく昔から枯れることのない神聖な沼だったのでしょう。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~魔女の瞳
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☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~魔女の瞳
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☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~魔女の瞳
魔女の瞳の西側外輪ガレ場がよく見えますが
やはり訪れる人はいませんね。
外輪ガレ場からの魔女の瞳の本当の美しさを知らなければ
山頂からの眺めで満足してしまいますよね。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~魔女の瞳
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☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~一切経山山頂(1948m)
10:40AM
30分ほどの登りで再び一切経山山頂にもどってきました。
この日は月曜日でしたが快晴の天気予報もあって
山頂はいつになく大賑わいです。
ご覧のエッジ下に魔女の瞳が見えるので
各々腰かけて休憩しています。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~吾妻富士
一切経山山頂から再び同じ登山道を下り酸ヶ平分岐まで戻ります。
下りも天気は上々、眼下に吾妻小富士(1707m)がよく見えています。
全国にあまた○○富士がありますが
この吾妻小富士は誰が見ても○○富士として文句ないでしょう。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~酸ヶ平&鎌沼
順調に高度を下げ再び酸ヶ平&鎌沼が見えてきました。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~酸ヶ平&鎌沼
-
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~酸ヶ平&酸ヶ平避難小屋
右下に酸ヶ平避難小屋も見えてきました。
酸ヶ平湿原の草紅葉が色鮮やかです。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~酸ヶ平&前大巓
色鮮やかな酸ヶ平湿原の草紅葉の向こうは前大巓(1911m)(まえだいてん)
吾妻連峰には前大巓の他に中大巓(1963m)、東大巓(1928m)、
西大巓(1981mがあります。
巓とは山頂とか頂の意味があり大巓(だいてん)は
『大きな頂きのある山』と言うことだそうです。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~酸ヶ平&平石山
吾妻連峰の多くの山はなだらかな山容をしているので
この平石山も、とても1928mもあるようには見えません。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~酸ヶ平&前大巓
酸ヶ平湿原には大小多くの池塘(ちとう)があります。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~酸ヶ平&平石山
-
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~酸ヶ平湿原 池塘
池塘とは(wikiより)
高層湿原が形成される過程において、堆積した泥炭層の隙間が水で涵養された部分ができる。これが池塘であり、周囲とは隔絶された環境であるため、独特の生物相ができる。池塘と池塘の間は地上、地下の水路でつながり、時に泥炭層の一部が浮島として浮遊することもある。
「塘」は池沼の堤を、「池」は池沼の水をそれぞれ指すという説もある。
なお、中国語の「池塘」は日本語における一般的な池を表し、湿原の泥炭層にできるものに限定されない。
また、弥陀ヶ原などでは餓鬼が飢えをしのぐ為に作られた田に見立てて「餓鬼田」と呼ばれることもある。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~酸ヶ平湿原 池塘
酸ヶ平湿原は比較的歴史の浅い湿原だからか
あまり珍しい湿地植物は見当たらないかな。
地味だけれどアヅマホシクサ吾妻星草(ホシクサ科ホシクサ属)はこの地域の固有種です。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~酸ヶ平湿原 池塘
吾妻星草はアヅマ(吾妻)の地域名がついている唯一の植物です。
吾妻連峰で唯一の固有種。
吾妻連峰の標高1500mから1760mの範囲の高層湿原のみで植生が確認されています。
ホシクサと言う発音からすると干し草を思い浮かべますが
ホシクサ科の花は花の形が小さな金平糖のような星型なので
ホシクサと呼ばれます。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~酸ヶ平湿原 池塘
-
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~酸ヶ平湿原 池塘
湿地植物の草紅葉が色付いていました。
手前の赤い潅木は草ではなくクロマメノキの紅葉です。
クロマメノキ(黒豆の木/ツツジ科スノキ)は
アジア、ヨーロッパ、北アメリカにかけた北半球の寒地に広く分布します。
日本では、北海道、本州の中部地方以北に分布し、亜高山帯から高山帯の岩礫地、砂礫質の草地、湿地などに群落をつくるブルーベリーの仲間です。
名前はブルーベリーと似たような黒い果実を黒豆と見立てたようです。
食用にもなりアサマブドウの別名もあります。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~酸ヶ平湿原 池塘
酸ヶ平湿原で一番大きな池塘です。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~酸ヶ平湿原 池塘
何度も訪れている酸ヶ平湿原ですが今年の草紅葉が一番鮮やかでした。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~酸ヶ平湿原 池塘
広い青空に広大な湿原、峰々はなだらかで牧歌的。
北アルプスのような峻険で豪壮な絶景とはまた違った
平穏で穏やかな癒しの風景です。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~酸ヶ平湿原&鎌沼
酸ヶ平湿原の先に鎌沼が少し見えてきました。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~酸ヶ平湿原&前大巓
しつこいようですが、この山(前大巓)が1911mもある高山にはとても見えませんね。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~鎌沼
-
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~鎌沼
円錐形のオオシラビソと芝生のようなチシマザサのコラボレーションは
欧風的でメルヘンチックな風景です。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~前大巓
ぱっと見は芝生のようなチシマザサですが草丈は1m以上あります。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~鎌沼
11:40AM
鎌沼の南東岸に到着。
ベンチシートが何か所かあるので
休憩&食事をする人が多いポイントです。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~鎌沼
緑が多く紅葉樹は少な目な分だけ逆に華やかさが際立ちます。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~鎌沼&東吾妻山
鎌沼の北岸から望む東吾妻山です。
1974mもあるとは思えないなだらかな山容です。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~鎌沼の雪渓&東吾妻山
(※2018/5/15 撮影)
冬期間通行止めだった磐梯吾妻スカイラインは
GWには再開通しますが日陰にはまだまだ残雪がたっぷり。
鎌沼の周囲も多いところはまだ1m以上の残雪が残り
遊歩道も埋もれていたりします。
この雪渓の下にも遊歩道がありますが
いつ雪渓が崩落するかわからない状態なので
斜面を歩くのは勇気がいります。
さらに斜面は滑るのでアイゼンが必要です。
-
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~鎌沼
右奥に見えているのが一切経山ですが
魔女の瞳が見下ろせる山頂は平石山の背後なので
ここからは望めません。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~鎌沼
右側のひときわ鮮やかな紅葉はナナカマド。
標高1500mを超える高山は赤い紅葉の主役は
モミジよりナナカマドと言えます。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~姥ヶ原方面
鎌沼の西岸は小高い丘になっています。
その丘の向こうには姥ケ原というガレ場と草地が点在する平原のような場所が
広がりたくさんの高山植物が見られます。 -
☆初夏の磐梯吾妻 姥ケ原のチングルマ (※2014/6/24 撮影)
姥ヶ原の見ものはあちこちに群生するチングルマです。
チングルマ(稚児車/バラ科ダイコンソウ属)は本州中部以北・北海道の高山、亜高山に分布し、水分豊かな明るいガレ場や草原などに多く群生します。
海外では千島・カムチャッカ・アリューシャンなどにも分布するそうです。
一見、草本のように見えますが地面を這うバラ科の落葉低木。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~鎌沼&前大巓
-
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~鎌沼&前大巓
鎌沼の西岸には庭石のような銘石が日本庭園のような雰囲気を
作り出しています。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~鎌沼&前大巓
まるで浄土庭園のような石が点在しています。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~鎌沼の雪渓&前大巓
(※2018/5/15 撮影)
GW明けの鎌沼西岸にも大きな雪渓が沼に迫り出していました。
まるで子規模な氷河の末端のよう。
雪渓が沼に迫り出しているのを知らずに近づくと
雪渓が崩落する危険があります。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~鎌沼&前大巓
このナナカマドはすっかり落葉に赤い実だけが目立っていました。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~東吾妻山
鎌沼西岸から見上げた東吾妻山(1974m)
とてもなだらかな山容の東吾妻山。
まるで秦の始皇帝陵のようなフォルムです。
でも秦の始皇帝陵の直径は466mですが
東吾妻山はGoogle Earthで計ると1500m以上はあるので
現実的には東吾妻山の方が秦の始皇帝陵より3倍も大きいです。
さらに高さを含めた体積になると10倍以上大きいと思います。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~蓬莱山
蓬莱山(1802m)の北側稜線は鎌沼にむかいとてもなだらかです。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~蓬莱山&塩ノ川
鎌沼から流れ出してくる塩ノ川沿いではミネザクラの紅葉や
ミネカエデの黄葉が鮮やかでした。
塩ノ川は浄土平を下り土湯温泉下で荒川に合流し
荒川は福島市内で阿武隈川に合流します。
ちなみに荒川は
国土交通省の2020(令和2)年河川水質調査で、
「水質が最も良好な河川」と評価され11年連続の水質「日本一」に輝きました。 11年連続受賞は全国で2河川のみです。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~高山
高山(1805m)が見えてきました。
高山の山頂には美しい山容とは対照的な無粋な反射板があります。
反射板は正式には『無給電中継装置』と呼ぶそうで電波を反射する装置だそうな。
高山は昔スキー場建設計画が持ち上がったとき
自然破壊につながると反対運動がおき、福島県における環境保護活動の原点とも言われてますが、この『無給電中継装置』もできれば目立たないように設置して欲しかったです。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~吾妻小富士
再び吾妻小富士(1707m)と浄土平が見えてきました。
吾妻小富士は浄土平から簡単に登れる山として人気があります。
今季は木道が新しくなり登りやすくなりました。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~一切経山
12:40AM
無事、浄土平に戻ってきました。
まだまだ空は青空です。
やはり天気がいいとトレッキングの気分も最高です(^^♪。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part3~吾妻小富士
浄土平湿原から見た吾妻小富士。
浄土平は山岳信仰が盛んだったころ
険しい山道を登り続けたのち
まるで極楽のような美しい平地が広がっていたことから
浄土平と呼ばれるようになったそうです。
広い駐車場やレストハウス、ビジターセンター、天文台などがある
広大な浄土平ですがその2/3は保護地の浄土平湿原で占められ
木道が張り巡らされているので簡単に高山性湿地植物を見ることができます。 -
☆初夏の磐梯吾妻スカイライン~浄土平湿原のワタスゲ (※2014/6/24)
浄土平湿原では多種多様な湿地植物を簡単に見ることができますが
お勧めは初夏に見られるワタスゲの群生です。
ワタスゲ(綿菅/カヤツリグサ科ワタスゲ属)は中部以北~北海道の高層湿原で多く見られ海外でもユーラシアの高山や寒冷地の湿原などに広く分布します。
福島県では駒止湿原や尾瀬、雄国沼の群落が有名ですが浄土平では駐車場に隣接する浄土平湿原でも簡単に見ることができ
一部の遊歩道は車椅子でも見学できるくらいお手軽なのが魅力です。
雪解けの頃、スゲの仲間らしい地味な黄色い花を咲かせますがなんといっても花後にできる白い綿帽子のような綿毛が群生する様は見事です。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン
12:50PM
来る時は磐梯吾妻スカイラインを福島市側から浄土平まで登ってきましたが
帰途は浄土平から猪苗代町にに下っていきます。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~鳥子平湿原
12:50PM
浄土平から車を走らせると5分ほどで磐梯吾妻スカイラインの最高地点(1622m)に
至ります。
その少し先に鳥子平湿原と景場湿原への入り口があり、
久しぶりに鳥子平湿原に立ち寄ってみました。
駐車スペースは2台分くらいしかありませんが、週末祝祭日以外なら
そう満杯になることはないと思います。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~鳥子平湿原
スカイライン沿いの駐車場からわずか5分ほどで鳥子平湿原に到着できます。
アクセスの良い小さな湿原ですが認知度が低いのか訪れる人はわずかです。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~鳥子平湿原
訪問者の少ない湿原ですが立派な木道が整備されています。
この時期はこれといって見所はありませんが
新緑の頃が一番美しい気がします。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~鳥子平湿原
小さな湿原ですが池塘が点在しています。
初夏にはチングルマ、ツルコケモモ、ゴゼンタチバナ、ミツバオウレン、
ワタスゲ、コバイケイソウなどの花が見られます。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~鳥子平湿原
オオシラビソの森の向こうに高山(1805m)が望めます。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~鳥子平湿原
高山とは反対側になだらかな山容の東吾妻山(1954m)が見えています。
今回は確認できませんでしたが、一時盗掘が多く問題になりました。
確かに人訪問者の少ない静かな湿原ですが
国立公園で盗掘など大胆不敵。
そんな輩は山野草きとは言えません。
そもそも高山植物や湿地植物は環境変化に弱いので
自宅に持ち帰っても根付かせるのは難しいでしょう(--〆)。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
鳥子平湿原をあとにして磐梯吾妻スカイラインの中でも紅葉が美しいと
評判の双竜の辻周辺で車を路側帯に止めながら美しい紅葉を撮影しました。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
双竜の辻周辺は駐車場らしい駐車場がなく双竜の辻の標識のあるポイントに
3台分のスペースがあるくらいで、あとは路側帯が広めのポイントに
車を目いっぱい寄せて駐車します。
ただ広めの路側帯ポイントがビューポイントとは限らないので
スカイラインの路側帯を歩きながらお気に入りのポイントで撮影します。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
-
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
磐梯吾妻スカイラインには作家の故・井上靖氏が名付けた
吾妻八景というビューポイントが8か所あり、
双竜の辻もその一つです。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
「吾妻八景」は、(1)白樺の峰、(2)つばくろ谷、(3)天狗の庭、(4)浄土平、(5)双竜の辻(右に磐梯山、左に安達太良山の絶景スポット)、(6)湖見峠(猪苗代湖、秋元湖、小野川湖、桧原湖を一望に)、(7)天風境(遠く磐梯山、眼下の木の間から幕滝を眺望)、8)国見台(眼下に会津盆地)の8ヶ所です。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
青空と紅葉のコラボが最高です。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
白い木はダケカンバ(岳樺/カバノキ科カバノキ属)
ここで良く似たシラカバとダケカンバの見分け方のおさらいです。
◎シラカバ(白樺)とダケカンバ(岳樺)の見分け方①
シラカバは温帯から亜寒帯地方に多く見られるカバノキ科の落葉樹で、
樹皮が白いことからシラカバと呼ばれています。
ダケカンバも樹皮が白くカバノキ科ですが
シラカバよりも標高が高い場所に分布し
おおよその目安は標高1500mくらいが境界のようです。
これに緯度も加味されるので標高だけでは判断はできません。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
◎シラカバ(白樺)とダケカンバ(岳樺)の見分け方②
それでなくても遠目では見分けにくいダケカンバとシラカバなので、
混在する場所では尚更難しいです。
芽吹きの時に白樺の方が早く芽吹くので見分け易いかも。
またダケカンバの樹皮は赤茶色がかっていて、紙のようにペラリと剥け
葉にやや光沢があります。
シラカバはダケカンバのような樹皮の剥け方はせず
樹皮色はペンキを塗ったようなにベッタリした白です。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
◎シラカバ(白樺)とダケカンバ(岳樺)の見分け方③
私がいつも見分けの目安にしているのは成木の枝です。
ダケカンバの成木は細かい枝の先端近くまで白ですが
シラカバの枝は黒ずんでいます。
でも実際は近づいてみないと判別は難しいです(^^;)。 -
☆郡山市布引高原のシラカバ (※2021/9/7 撮影)
こちらが標高1000mの郡山市布引高原のシラカバです。
標高が明らかに違ければおおよそ判断がつきますが
分布の境界とされる1500m前後の場合、
遠目だと見極めはとても難しいです。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
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☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
とても美しい紅葉ですが双竜の辻は駐車できるところが少ないので
ほとんどの観光客は車窓から見学し、
私のように歩きながら撮影している人はほとんどいません。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
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☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
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☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
薄黄色の黄葉はダケカンバの若木です。
おそらくあと4,5日後にはもっと黄色く色付いたと思います。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
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☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
双竜の辻の標高は1450m~1550m。
浄土平周辺や鎌沼、魔女の瞳など1600m以上の
紅葉はナナカマドが多かったですが
双竜の辻辺りまで下りてくるとモミジがだいぶ増えてきました。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
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☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
夫婦ダケカンバかな?(^^ゞ。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
ずいぶん色鮮やかなダケカンバの黄葉だと思いましたが
それにしても鮮やか過ぎるので画像を拡大してみたら
白いダケカンバと折り重なるようにテツカエデ(ムクロジ科 カエデ属)が
混在しているようです。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
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☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
この道路際のダケカンバは細身なので若木が多い印象です。
ダケカンバは老木になると樹高15m、幹の太さが40cmにもなる
大木になります。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
もしかしたらこの道路際は磐梯吾妻スカイライン建設当時
一度伐採されその後復活したのかも知れません。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
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☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
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☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
ダケカンバの成木は貫禄があります。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
少し雲が湧いてきましたが青空に大きな変化はありません。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
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☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
針葉樹はオオシラビソが多いと思いますが
コメツガも混じっているかも知れません。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
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☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
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☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
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☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
双竜の辻周辺の道路(スカイライン)はご覧のよに
路側帯はほとんど無いので駐停車に難儀します。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
こんな時、バイクは自由に駐停車できていいですね。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
双竜の辻の一番下、標高1450m辺りまで下りてきました。
ここにはようやく大きめの駐車場があり、
その周辺から見上げる双竜の辻の紅葉は私のお気に入りです。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
全山紅葉も素晴らしいですが
双竜の辻の紅葉はオオソラビソやコメツガなどの針葉樹や
ダケカンバの白と赤や黄色の紅葉のバランスが素敵だと思います。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
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☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
道路沿いで見る紅葉は迫力がありますが
双竜の辻下からは雄大な紅葉が楽しめます。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
この山をつづら折りに下りてくる道が双竜の辻です。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
『双竜』とは磐梯山と安達太良山の峰を、天空大空で互いに向き会う
二頭の竜に見立て作家・井上靖氏が命名しました。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
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☆磐梯吾妻スカイライン~落葉した双竜の辻 (※2020/10/20 撮影)
昨年はGoTo Travelで黒部アルペンルートなどを訪れていたこともあり
双竜の辻への訪問が少し遅くなり、残念ながらかなり落葉していました。
でも双竜の辻は芝生のようなチシマザサやオオシラビソなどの緑と
ダケカンバの白い幹のコントラスト美しく、落葉後でもまた違った趣があります。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
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☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
双竜の辻は道路を走っているとき車窓から眺める紅葉と
道路を下ってから見上げる紅葉と
2度楽しめるのも魅力です。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
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☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
双竜の辻は素晴らしい紅葉スポットなので
道中にもう少し駐車スペースを設けてくれたら
写真好きにはありがたいのですが・・・・ -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~双竜の辻の紅葉
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☆色付く磐梯吾妻スカイライン~湖見峠下のつづら折り
双竜の辻からスカイラインをさらに下り吾妻八景の『湖見峠』を少し下った所に
つづら折りのスカイラインを見下ろせる名もなきビューポイントがあります。
向こうのV字の山の端に吾妻八景の『天風境』の駐車場が少し見えています。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~天風境
13:50PM
吾妻八景の一つ『『天風境』からの雄大な眺めです。
正面の山は高山(1805m)、コニーデ型の美しい山容です。
その山頂からほぼ真下に小さく見えているのが『幕滝』です。
秘境・幕滝まで足を運ぶ人はそう多くありませんが
天風境からは遠くに滝の1/4くらいを遠望できるので
観光バスなどに乗車すればガイドさんが指差し紹介してくれるので
遠望したことのある人は多いかも。
でも現場に来ないとその雄大さは実感できません。 -
☆色付く磐梯吾妻スカイライン~錦秋の幕滝 (※2020/10/20 撮影)
この秋は訪れませんでしたが私のお気にいりの滝の一つです。
幕滝は落差30mの直瀑と落差10mほどの
潜流瀑(伏流瀑)が合わさった豪快な複合瀑です。
これで◆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part 3(鎌沼&双竜の辻編) は
お仕舞いです。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
そして、いいねもありがとうございます。
紅葉シリーズはまだまだ続きます。
既に那須岳と安達太良山の紅葉は撮影済みですが
あとは編集しだい。
今年こそは紅葉シリーズが年越ししないよう
頑張って投稿せねば・・・(^^;)。
ではまた。 j-ryu
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