2024/06/06 - 2024/06/06
58位(同エリア639件中)
j-ryuさん
- j-ryuさんTOP
- 旅行記935冊
- クチコミ0件
- Q&A回答8件
- 1,745,432アクセス
- フォロワー228人
★1年振りに初夏の磐梯吾妻スカイライン周辺で花巡りをしてきました。
昨年は暖春で目的のサンカヨウが例年より開花が早まるだろうと予想し
5/25に訪れました。
予想通りサンカヨウは開花していましたが、
開花が早すぎたこともあり遅霜に遭い美しく清らかな花の多くが
萎れたり茶色く変色していました。
今年はサンカヨウは期待せずイワカカガミやチングルマ、ヒメサユリに
焦点を絞り出かけてみました。
目的の花はどれも見頃で。さらに運良く期待していなかったサンカヨウも
晩生タイプがまだ咲いていて嬉しい誤算でした。
高山植物は短い期間に一斉に開花することが多いですが
亜高山植物は春から夏まで開花時期は様々なので
観たい花を絞り込む必要があります。
ただ自然相手なので絞り込んでも思い通りにいかず
ガッカリすることもありますが、
今回のサンカヨウのように嬉しい誤算もあるので
心にゆとりを持つのが大切かも知れませんね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
☆磐梯吾妻スカイラインMap (※Google Earthに加筆)
https://www.google.co.jp/maps/@37.733671,140.2771284,4271m/data=!3m1!1e3?hl=ja
我が家から浄土平へは東北道とスカイラインを利用して
約1時間半。
観光有料道路として親しまれた「磐梯吾妻スカイライン」「磐梯山ゴールドライン」「磐梯吾妻レークライン」の3ラインは、
2013年(平成25/7/25)を以って、福島県へ移管され、
一般県道として無料で通行する事ができるようになりました。
平成23年7月より、同ラインでは、東日本大震災の観光復興策により
無料通行が可能でしたが、今後は県道として無料通行が可能となりました。
また、今まで親しまれた3道路の愛称は、定着していることもあり、
今後も同じ名称で呼ばれることとなりました。
福島県道路公社のHP
http://www.dorokosha-fukushima.or.jp/ -
☆浄土平周辺トレッキングMap
※自然公園財団の地図に加筆
http://www.bes.or.jp/joudo/blog/detail.html?id=12352
磐梯吾妻スカイラインは通行料は無料ですが浄土平駐車場は有料です。
(乗用車1回500円)
通常の駐車場はレストハウス前ですが一切経山登山や魔女の瞳、鎌沼へは
浄土平天文台裏側にある臨時駐車場が便利です。
臨時駐車場ですがスカイラインが通行可能期間は常時駐車できます。
なお、浄土平駐車場も臨時駐車場は日中は(9:00~16:00)は有料ですが
早朝や夜間は無料なので魔女の瞳へ行く場合は
朝9時前の到着がお薦めです。
駐車場を出る時のチェックはありません。
トイレはレストハウス隣りにしか無いので
済ませてから臨時駐車場に進んでください。 -
☆磐梯吾妻 浄土平&鎌沼&樋沼周辺俯瞰図
※Google mapに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@37.722807,140.2361692,968m/data=!3m1!1e3?hl=ja&entry=ttu
茶色いライン&→が今回歩いたルートです。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:かもしか沢
この辺りからかもしか沢→シモフリ沢→硫黄平→涅槃坂→浄土平周辺が
磐梯吾妻スカイラインで一番磐梯吾妻スカイラインらしい
火山帯の荒々し景色が次々に展開する見所です。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:かもしか沢
上記写真から少し左手にパンすると見えてきたのが吾妻小富士(1707m)です。
でも今見えているのは吾妻小富士の一部で全体は見えていません。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:シモフリ山
カモシカ沢を挟んで南北に白い峰2があります。
おそらく正式にはシモフリ山は南の峰だと思いますが
北側の峰も似たように真っ白な峰なので
2つ合わせてシモフリ山と呼んでいる人が多いと思います。
シモフリ山(北側)の標高は地理院地図で見ると標高1550mほど。
茶色い山は駱駝山(1704m)。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:シモフリ山
吾妻山は有史以前から火山活動がありましたが
噴火記録については,鎌倉時代・元弘年間の
1331 年頃の記述がもっとも古いその後,噴
煙活動が続き江戸時代において特に激しく,
噴火も発生したらしいが資料が乏しく詳細はよく分からないようです。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:かもしか沢
手前のかもしか沢の向こうV字切れ間はシモフリ山の切り通し。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:シモフリ山切通し
シモフリ山切通しから見た浄土平方面 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:シモフリ山切通し
シモフリ山切通しから見たかもしか沢方面。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:シモフリ山
見たまんま、霜が降ったような白い山なのでシモフリ山です。
見たまんま素直な呼び方が一番分かりやすくていいですね。 -
さて、シモフリ山はなぜ白いのでしょう?
以前、安達太良山の沼の平火口がなぜ白いのか調べたことがあります。
◎当時の記事
安達太良山:沼の平の土壌や岩石の一部はかなり白っぽいですが
何故なんでしょう。
調べてみました良くは分かりません。
でも参考になりそうな記事がありました。
草津白根山の火口はなぜ白いのか?
という質問に火山学者がこう答えらています。
『噴火の際に地表に放出され降り積もった火山灰が白 っぽいためです.草津白根山の火山灰は,酸性の水と反応した岩石で構成されていま す.岩石は酸性の水に接していると,岩石に含まれている金属イオンが水に奪われ て,残りの岩石はシリカ(SiO2)の割合が増えます.シリカは白いので,岩石が酸性 の水と反応すると岩石は白っぽくなります.実はこれ以外にも複雑な現象がからんで いるのですが,概略としてはこのようなことです.地下で酸性の水と反応した岩石 が,噴火で地表に降り積もり山肌が白くなりました』 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:シモフリ山
シモフリ山の南側岩壁を削るように通された磐梯吾妻スカイライン。
磐梯吾妻スカイラインは昭和29年(1954年)着工
昭和34年(1959年)11月に開通しました。
火山性ガスの危険性の高い地区の大規模工事は
相当な難工事であったろうと想像します。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:シモフリ山
この辺り一帯は火山性ガス(硫化水素)発生地帯なので
落石防止フェンスも通常のフェンスよりかなり強固につくられ
塗装などもおそらく特殊塗装が施せれていると思われます。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:駱駝山
駱駝山(1704m)は写真左側のフタコブの山です。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:硫黄平
シモフリ山の切通しを抜け、シモフリ山山麓を回り込むと
なだらかな斜面の硫黄平が広がってきます。
真正面の山は一切経山です。
硫黄平も火山性ガス噴出地帯なので
浄土平に到るまでしばらく駐車禁止が続きます。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:吾妻小富士
上記の写真から左にパンすると、雄大な裾野の吾妻小富士(1707m)が
望めます。
この位置からではあまり富士山型に見えませんが
名前のように浄土平側から見ると富士山を小さくしたような
コニーデ型火山です。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:駱駝山
真ん中が駱駝山(1704m)。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:一切経山
一般的に一切経山は噴煙を上げている辺りを指しますが
一切経山は幾つもの山の塊で構成され
スカイラインや浄土平からは最高地点(1949m)は見えません。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:硫黄平池塘
この辺りに入り込んだ小動物が転がっていたことから
以前硫黄平は『狐地獄』とも呼ばれていたそうです。
現在は常時火山性ガスの測定をしているので
危険な場合は即時通行止めにするので
停車程度は問題ないと思いますが
道路脇に駐停車されると火山性ガスの危険より
繁忙期は渋滞になる恐れががあるので駐停車禁止なのかなと想像します。
かといって危険地帯に駐車場を造るわけにもいかないでしょうね(^_^;)。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:硫黄平池塘
この『硫黄平』一帯は火山性ガスの怖れがあるので
スカイラインは基本的には駐停車禁止で自動車は窓をしめ
速やかに通過して下さい、ということになっています。
が・・・・
実はスカイラインはバイクや自転車も通行可能なんです。
窓を閉めるわけにもいかないし、全速力で走行したとしても
自転車などはたかが知れているし
なんか安全基準がいい加減な気もしますが・・・(^_^;)。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:イワカガミ
硫黄平の低地は湿地状態の部分もあり
小さな池塘が点在しワタスゲも見られ
少し小高い部分ではイワカガミ(岩鑑)も花盛りでした。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:イワカガミ
この硫黄平を走るスカイラインは駐停車せず通り抜けなくてはなりませんが、
早朝は通行車両が極端に少ないので路側帯に目いっぱい車を寄せて
車窓から撮影しました。
思い通りの写真は撮れませんが、撮れただけ良かったかも(^-^;。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:イワカガミ
◎イワカガミ(岩鏡/イワウメ科イワカガミ属)
イワカガミは北海道~九州の亜高山や高山の岩場やガレ場、草地などに
自生する常緑の多年草です。
葉に光沢があり岩場で多く見られるのでイワカガミと呼ばれます。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:イワカガミ
湿地性で小型タイプをコイワガガミと分類するケースもあるようで、
この辺りも湿地なのでコイワカガミかも知れません。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:イワカガミ
イワカガミの中でも本州中部の日本海側を中心に分布するイワカガミの変種に
葉が大きく円形なオオカガミがあります。
イワカガミもオオイワカガミも
1本の花径に5~10輪ほどの花を咲かせ、
花の一つ一つは漏斗状の5弁花です。
花ビラの先端は細かく裂けています -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:涅槃坂
硫黄平を過ぎ、浄土平へ到る九十九折の坂を
『涅槃坂』(ねはんざか)と言い磐梯吾妻スカイライン屈指の絶景が
望めます。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:涅槃坂
磐梯吾妻スカイラインは『日本の道100選』にも選定されています。
日本の道100選とは)
◆選定趣旨・目的・・・「道の日」(8月10日)の制定を記念し、
日本の特色ある優れた道路を選定・顕彰することによって、道路の意義・重要性に対する国民の関心と道路愛護の精神を高める。
◆選定機関(者)・・・建設省(当時)、「日本の道100選」選定委員会
◆選定年/選定理由・・・【昭和61年度】(1)歴史を語る、ぜひ永く守っていきたい道路(歴史性) (2)地域の内外から親しまれ愛されている道路(親愛性) 【昭和62年度】(1)優れた環境のもとで美しい景観を持つ道路(美観性) (2)周辺環境と調和し、機能と活力にあふれた道路(機動性) -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:涅槃坂
この荒涼とした眺めは今年の5月、X(旧twitter)で
日本のアリゾナ(?)として、紹介され
Netで話題になりました。
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2405/20/news154.html -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:涅槃坂イワカガミ
涅槃坂の法面でもたくさんのイワカガミが咲いていました。
こちらは明らかなガレ場なので一般的なイワカガミです。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:涅槃坂イワカガミ
涅槃坂は有毒ガス発生地帯ではありませんが
専用の駐車場が無いので駐車する場所に難儀します。
カーブ脇に何か所か空きスペースがあるので
そこに停めて撮影しました。 -
☆イワカガミダマシ(ソルダネラ・アルピナ)
(※2019/6/23 イタリア ドロミティ/ポルドイ峠 撮影)
◎Soldanella alpina (ソルダネラ・アルピナ)
サクラソウ科(Primulaceae) イワカガミダマシ属/ソルダネラ属
イタリアのボルドイ峠で見つけたイワカガミに似た花。
最初見たときはてっきりイワカガミの仲間だと思ったら
帰国後調べたらサクラソウ科でイワカガミダマシ属の
ソルダネラ・アルピナでした。
イワカガミダマシ属とはすごい属名ですね(^^ゞ。 -
☆北海道礼文島のサクラソウモドキ (※2022/06/14 撮影)
すごい名前つながりで北海道の礼文島では
美しい花なのにサクラソウモドキと言うのに気の毒な名前の花を撮影しました。
◎サクラソウモドキ(サクラソウ科サクラモドキ属は,
北海道の渓流沿いや湿った林縁などに生える多年草。
サクラソウ属の仲間に似ていますが
花冠はろうと状で裂片の先がとがり、下向きに咲くのが特徴です。
『だまし』とか『もどき』とか、たしかに分かりやすい命名ですが
イワカガミダマシやサクラソウモドキにしてみたら
心外だろうな(^-^;。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:涅槃坂
涅槃坂から望む硫黄平周辺の風景は磐梯吾妻スカイラインでもっとも
スカイラインの名に相応しい風景かも。
オーストラリアのバイク専門雑誌 『Road Rider Magazine』で、
世界で最も美しいツーリングロード10の一つとして
磐梯吾妻スカイラインが紹介されたんですよ。
http://www.roadrider.com.au/ -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:涅槃坂
涅槃坂から見た一切経山(1949m)。
写真の一番左が現在も噴煙を上げている大穴火口です。
一般的にはこの辺りの山頂を一切経山と呼んでいますが
実際の山頂は写真右手の山塊の奥にあり、
ここからは見えません。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:浄土平天文台
磐梯吾妻スカイラインは通行料は現在無料ですが
浄土平駐車場だけは有料です。(普通車500円)
料金徴収は朝8時頃からで、その時間前に駐車すれば無料で止められます。
チェックは入場時だけで退路はノーチェックです。
写真右手の建物は浄土平ビジターセンター。
一般観光客や登山者はトイレを利用できないので
浄土平レストハウス前にある公衆トイレ(無料)を利用しましょう。
登山道や探勝路のトイレは酸ヶ平避難小屋にあるだけです。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:浄土平湿原
浄土平湿原や鎌沼探勝路、魔女の瞳などへ向かう場合、
3年前までは浄土平天文台裏のダートの駐車場も利用できましたが
混雑時以外は閉鎖しているので
浄土平ビジターセンター前辺りに駐車し、
ご覧の浄土平湿原探勝路の木道からアプローチします。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:浄土平湿原
浄土平湿原木道から望んだ東吾妻山(1974m)。
東吾妻山は浄土平周辺では一番高い山ですが
なだらかな山体なのであまり高く見えません。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:浄土平・一切経山
浄土平湿原木道から望んだ一切経山(1948m)。
一切経山(いっさいきょうざん)の名前由来は
安倍貞任が仏教教典の一切経を山に埋めたという伝説による
(埋めたのは貞任ではなく弘法大師という説もある)。
※安倍貞任
平安時代中期の武将。安倍氏の棟梁で、奥六郡を支配する俘囚長・安倍頼時の第2子。厨川柵主として、安倍厨川次郎貞任とも。妹聟に藤原経清(奥州藤原氏初代藤原清衡の父)がおり、貞任と清衡は伯父と甥の関係にあたる。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:浄土平・一切経山
酸ヶ平湿原から蓬莱山と一切経山の谷間から流れてくる
塩の川の支流の一つ。
塩の川は吾妻山麓を流れ下り土湯温泉の近くで荒川に合流します。
荒川は国土交通省が選ぶ「水質が最も良好な河川」で
14年連続で水質日本一に選ばれました。
10年以上連続で選出されているのは荒川を含め全国で3河川だけです。
水質が良い理由として
荒川は急流河川な上に弱酸性なので
水質亜悪化の原因となる微生物の増殖が抑えられることによると
されています。
つまり荒川の源流域はこの塩の川のように
火山地帯を流れてくる酸性の川が本流(荒川)に合流するからだと言えます。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:一切経山大穴火口
吾妻連峰で現在、噴煙を上げているのは
この一切経山の大穴火口だけ。
現在の所、噴煙は昨年より少なくなり
沈静化しているように見えました。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:一切経山大穴火口
火山と言うと桜島や諏訪之瀬島のように山頂付近に火口があって
噴煙が上がるイメージですが、一切経山は山腹に火口があります。
富士山の宝永火口のようなイメージでしょうかね。 -
☆約1年前の一切経山大穴火口 (※2023/05/25)
昨年とほぼ同時期の大穴火口を見比べると
明らかに今年の噴煙の方が沈静化してるように見えます。
噴火警戒レベルは昨年も今年も警戒レベル1です。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:浄土平探勝路
浄土平湿原木道から鎌沼探勝路方面のダート道に進むと
ダート道は林の中へと続いていきます。
この林の中の道はまるで沢のように水が流れているので
防水の靴がお薦めです。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:浄土平探勝路分岐
上記の林の中の道を進むと右手・酸ヶ平&魔女の瞳方面の道と
左手・姥ヶ原方面の道に分岐します。
どちらに進んでも鎌沼を周回するようなコースなので
浄土平に戻れますが、魔女の瞳だけは酸ヶ平方面に進まないと
かなり遠回りになるので注意が必要です。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路
上記の分岐から右手に進むと探勝路は酸ヶ平まで
ずっと登りの登山道になります。
登山道の右手にはずっと一切経山が見えてきます。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路
登山道沿いでもイワカガミが花盛りでした。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路
-
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路残雪
酸ヶ平手前の谷間にはまだ雪渓が残っていました。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路残雪
ここから先は一部に残雪がありましたが
探勝路には残雪は全く無いのでアイゼンなどの装備は要りません。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路吾妻小富士
登山道を振り返ると左手に吾妻小富士(1707m)と
右手に樋沼が見下ろせるようになります。
この高さでようやく吾妻小富士が富士山を小さくしたような
コニーデ型火山だと分かります。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路高山
上記登山道を右手にパンして見えてきたのは高山(1805m)。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路酸ヶ平
登りの登山道を登り切ると木道が敷かれた酸ヶ平に出ます。
ここから鎌沼探勝路はほぼ平坦な道なので一息つけます。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路酸ヶ平
向こう左手の山は平石山(1928m)
その山麓に黒い建物が小さく見えていますが
酸ヶ平避難小屋で鎌沼探勝路周辺で唯一トイレがあります。
そこは一切経山山頂や魔女の瞳のルート上にあり
鎌沼探勝路からはけっこう離れているので
やはりトイレは浄土平で済ませてきた方が賢明です。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路酸ヶ平
ここが、鎌沼探勝路と一切経山山頂や魔女の瞳のルートの分岐点で
右に進めば魔女の瞳に到ります。
当初の予定では魔女の瞳へも行くつもりでしたが
けっこう風が強くなってきたので今回はスルーすることにしました。
魔女の瞳は風が強いと湖面が波立ち理想的なコバルトブルーじゃ
なくなるので、折角なら風の無いときに訪れたいと思います。 -
★魔女の瞳の目覚め (※2018/05/15 撮影)
雪と氷に覆われた魔女の瞳が溶け出す(魔女の瞳の開眼)のは
例年ならGW頃です。
その頃は登山道にもまだ残雪が多いのでアイゼンが必要です。 -
★錦秋の魔女の瞳 (※2017/09/26 撮影)
やはり紅葉の魔女の瞳は格別です。
一般的には一切経山山頂北側のこのビューポイントから
見下ろしますが、登山道を下れば向こうの家形山側からも
見下ろすことも出来ます。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路酸ヶ平
鎌沼探勝路と一切経山山頂や魔女の瞳のルートの分岐点を遣り過ごすと
右手には池塘が点在する酸ヶ平湿原が広がります。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路酸ヶ平
鎌沼探勝路を振り返ると酸ヶ平湿原の向こうは一切経山です。
こちらからはなだらかな山容に見えます。
ただここから山頂(1948m)は左側にあり見えていません。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路:鎌沼
鎌沼探勝路の木道を道なりに進むと左手に鎌沼が見えてきます。
鎌沼の向こうに聳えているのは東吾妻山(1974m)。
吾妻連峰は2000m近くの高山が連なりますが
多くの山の山容はなだらかなので余り高く見えません。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路鎌沼
鎌沼探勝路の鎌沼を1/3ほど周回すると鎌沼西側に
姥ヶ原や谷地平方面への分岐路があり
今回は姥ヶ原方面に進みます。
姥ヶ原は鎌沼より少し高い位置にあり
途中で鎌沼を振り返った構図です。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:姥ヶ原探勝路
姥ヶ原への道中、周囲の茂みの下では
ミツバオウレンの群生が花盛りでした。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:姥ヶ原探勝路
◎ミツバオウレン(三葉黄連/キンポウゲ科オウレン属)は
北海道と本州(中部地方以北)の高山や深山のやや湿り気のある草原や
湿原に自生します。
海外ではアジア北東部や北米にも分布します。
花茎は5~10cmくらい、花径は1cmほど。 -
☆バイカオウレン (※2021/5/14 撮影)
ミツバオウレンに良く似た花にバイカオウレンがありますが、
バイカオウレンの小葉は5枚、ミツバオウレンは名前のように
小葉は3枚なので間違うことはないでしょう。
黄色い部分がハナビラ(花弁)が蜜腺に変化したもの
雌しべの花柱は中心部の茶色い部分で
白く細長いオシベがたくさんあります。
◎バイカオウレン(梅花黄蓮/キンポウゲ科オウレン属)
バイカオウレンは福島県以南の本州と四国の主に山地や亜高山帯の
針葉樹林の林床や林縁に自生します。
ミツバオウレンに対し葉っぱが5枚なのでゴヨウカオウレンとも呼ばれます。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:姥ヶ原探勝路
バイカオウレンの花は1,5cmくらいありますが
ミツバオウレンは1cmくらいしかなく
たくさん群生していましたがとても小さいので
意識しないと見逃してしまいそうです。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:姥ヶ原探勝路
ガレ場や灌木が広がる姥ヶ原の木道沿いではチングルマが
咲き始めていましたが、見頃には少し早い感じでした。
Net上では見頃との情報を見たのですが
少なくも木道沿いは5分咲き程度でした。
しかし、姥ヶ原木道と鎌沼探勝路の合流地点の岩場では
見頃を迎えていて安堵しました(^^ゞ。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:姥ヶ原探勝路
-
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:姥ヶ原探勝路
◎チングルマ(稚児車/バラ科ダイコンソウ属)は
本州中部以北・北海道の高山、亜高山に分布し、
水分豊かな明るいガレ場や草原などに多く群生します。
海外では千島・カムチャッカ・アリューシャンなどにも分布するそうです。
一見、草本のように見えますが地面を這うバラ科の落葉低木です。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:姥ヶ原探勝路
花後に花柱が伸びて放射状に綿毛が広がり、
この綿毛の形が子供の風車に見えたことから稚児車(ちごくるま)から
転じてチングルマになったと言われます。
浄土平にもわずかに自生しますが、
鎌沼周辺や姥が原に足を運べば見事な群生が見られます。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:姥ヶ原探勝路
姥ヶ原の平坦なガレ場には群生しているスポットもありますが
ここは岩場なので岩と岩の隙間に寄りすがるように咲いています。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:姥ヶ原探勝路
今回、鎌沼周辺ではまだ開花しておらず
姥ヶ原と鎌沼探勝路の合流地点の岩場だけが見頃でした。
おそらく、ここは南向きの岩場斜面なので
他より風が弱く暖かいのも。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路
姥ヶ原木道と鎌沼探勝路の合流地点から蓬莱山や浄土平方面を
望んだ構図です。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路
姥ヶ原木道と鎌沼探勝路の合流地点から浄土平方面に進むと
木の階段があり姥ヶ原より一段低くなります。
その低くなった辺りにはまだ残雪がけっこう残っていて
今回初めて残雪を踏み越えました。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路
鎌沼西岸はこの周辺では残雪が一番多いスポットですが
さすが6月に入ったので5月よりは格段に少なくなっています。 -
☆鎌沼西岸の残雪
この写真は昨年(2023/05/25)に上記と同じ場所から
撮影したものです。
今年の雪は少なかったとは言え、
昨年とはだいぶ残雪量が違います。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路
残雪越しに見た鎌沼と前大巓(1911m)です。
この辺りは北西風が非常に強く北西側の枝が育たず
枝が南東方向に向いています。
これらは旗状偏形樹と呼ばれています。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路
冬期に北西風が吹き抜けるくらいなので
おそらく雪の吹き溜まりができ、
さらに気温も低いので他所より多くの残雪があるのではないかと
想像します。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路
左手の山は東吾妻山でその右手のやや平坦な台地が姥ヶ原です。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路
鎌沼探勝路から望んだ東吾妻山(1974m)。
まるで秦の始皇帝陵のようななだらかな山容です。
おそらく吾妻連峰の火山の多くはかなり古い時代に活動を終え
さらに山体崩壊があり
長い年月を経て浸食が進み丸みを帯びたなだらかな山容に
なったのではないかと思われます。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路
鎌沼探勝路から姥ヶ原合流地点方面を振り返った構図です。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路
鎌沼探勝路で唯一川らしい川(塩の川)が流れ小さな橋があるポイントです。
なんとまだミネザクラが咲いていました。
高い山の嶺に咲く桜なのでミネザクラ(嶺桜)と呼ばれ
別名のタカネザクラ(高嶺桜)も同じ意味合いです。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路
◎ミネザクラ(嶺桜/バラ科サクラ属)
ミネザクラは北海道と本州中部地方以北の亜高山帯~高山帯に分布し、
別名タカネザクラ(高嶺桜)とも呼ばれます。
日本のサクラの中では最も標高の高い所に咲きます。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路
亜高山帯のミネザクラは樹高が3~5mの高さになりますが
高山になると雪や風で高さも低く屈折した姿をしています。
特に風当たりの強い場所では、風下の方向にのみ枝を伸ばし、
ハイマツ帯の中に生えるものは高さがハイマツと同じ低さになったりします。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路
鎌沼周辺のミネザクラは5月下旬頃が見頃になりますが
ここは枝の下を雪解けの冷たい水が流れる塩の川なので
他より気温が低く6月になってからの開花になったのでしょう。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路
探勝路沿いの林床でヒメイチゲが咲いていました。
◎ヒメイチゲ(姫一華/キンポウゲ科イチリンソウ属)は
北海道、本州の近畿地方以北に分布し、亜高山帯針葉樹林や高山帯の
ハイマツ林の林縁、ときに尾根上の湿った草地などに自生します。
アジアではシベリア東部、中国(北部・東北地方)、朝鮮、樺太、千島に
分布。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路
日本のイチリンソウ属の花の中では花径1cmと最小で
ハナビラに見えるのは萼片でキンポウゲ科に多く見られる特徴で
ハナビラは全くありません。
茎葉は3小葉で、裂片が細長いのが特徴で
根生葉は丸みがあり、まるで別の植物のようです。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路
そう果は金平糖状になり、茎葉裂片がさらに細長いタイプもあり
ホソバヒメイチゲと呼ばれています。
草丈も花も小さく林床にひっそり咲いているので
見つけにくい花かも。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路
探勝路の途中から再び高山(1805m)が見えてきました。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路
探勝路が下りになると前方に再び吾妻小富士(1707m)も見えてきました。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路
さらに下ると左手には一切経山と大穴火口の噴煙が見えてきます。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路
大穴火口の噴煙は気のせいか往路より少し大きくなったように見えます。 -
☆約1年前の一切経山大穴火口 (※2023/05/25)
それでも昨年の噴煙よりはかなり子規模です。
現在は噴火警戒レベルは1なので
一切経山や魔女の瞳に行けますが
噴火警戒レベル2になると様々規制が出るので
見た目はともかく噴煙はこの程度で治まってい欲しいです。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路
下りの探勝路沿いではあちこちでムラサキヤシオツツジが咲き始めていました。
浄土平より下では既に花は散っていましたが
さすが標高が100m~200mほど上がると開花が半月ほど
遅くなるようです。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路
-
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路
◎ムラサキヤシオツツジ(紫八汐躑躅/ツツジ科ツツジ属)は
北海道、本州の東北地方および中部地方の主に日本海側に分布し、
山地から亜高山の林縁や疎林内などに自生します。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路
ムラサキヤシオツツジの開花は4~7月。葉の展開前あるいは葉の展開と同時に、直径3~4cmの花を枝先に1~6輪ずつ咲かせる。
花は漏斗型で先端は五つに裂け、上側に斑点模様があります。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路
花色は基本色は紅紫ですが濃淡には変化があります。
「ヤシオ」とは染料に何度も浸して色が濃くなった状態を表すそうです。
ヤシオの名が付くツツジは他にアカヤシオやシロヤシオがあります。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路
-
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路
探勝路の終点近くではマイズルソウの蕾が大分膨らんできました。 -
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1:鎌沼探勝路
◎マイズルソウ(舞鶴草/ユリ科マイズルソウ属)は
全国の山地~亜高山の林床に自生し草丈は10~15cm程、
花の一つ一つは2mm程しかありません。
いかにも日本的な名前ですが東アジア北部や北米にも自生するそうです。
JALの鶴丸のような葉っぱを鶴が舞う姿に見立てた名前です。
花にほとんど香りはありません。
これで、◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1はお仕舞です。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
また、ポチってくれた方には改めて御礼申し上げます。
ではまた。 j-ryu
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
磐梯吾妻
-
前の旅行記
◆神秘のクリスタルフラワー❀サンカヨウ(山荷葉)咲く磐梯吾妻スカイライン浄土平
2023/05/25~
福島市
-
次の旅行記
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart 2
2024/06/06~
福島市
-
◆錦繍の磐梯吾妻・虹の幕滝
2020/10/20~
福島市
-
◆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part1(一切経山編)
2021/10/04~
福島市
-
◆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part2(魔女の瞳編)
2021/10/04~
福島市
-
◆色付く磐梯吾妻スカイラインと魔女の瞳 Part 3(鎌沼&双竜の辻編)
2021/10/04~
福島市
-
◆移ろいゆく秋:磐梯吾妻スカイラインPart1~高湯不動滝、つばくろ谷連瀑、カモシカ沢編
2022/10/25~
高湯温泉
-
◆移ろいゆく秋の磐梯吾妻スカイラインPart2~シモフリ山、涅槃坂、浄土平、双竜の辻、天風境編
2022/10/25~
福島市
-
◆神秘のクリスタルフラワー❀サンカヨウ(山荷葉)咲く磐梯吾妻スカイライン浄土平
2023/05/25~
福島市
-
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart1
2024/06/06~
福島市
-
◆初夏の磐梯吾妻スカイライン~麗しの花めぐりPart 2
2024/06/06~
福島市
-
◆雨に濡れるクリスタルフラワー・サンカヨウ @ 初夏の磐梯吾妻+Alpha
2025/05/25~
裏磐梯・猫魔
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
福島市(福島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 磐梯吾妻
0
100