2024/09/07 - 2024/09/21
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川岸 町子さん
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この旅行記のスケジュール
2024/09/19
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ローマ・フィウミチーノ空港→フランクフルト・アムマイン空港
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Alte Nikolaikirche
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Hugendubelで絵本購入
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東横インフランクフルト
2024/09/20
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電車での移動
フランクフルト中央駅から「ゲルンハウゼン駅」へ電車で移動
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ゲルンハウゼン「オーバーマルクト広場」
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ゲルンハウゼン「金曜市」
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ゲルンハウゼン「マリエン教会」
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電車での移動
ゲルンハウゼン駅からフランクフルト中央駅へ電車で移動
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この旅行記スケジュールを元に
旅の最後にフランクフルトで半日市内観光をし宿泊。
翌日は、ガイドブックに(ほとんど)載っていない街「ゲルンハウゼン」へ出かけました。
~~~~~☆~~~~~☆~~~~~
9/7 成田空港→フランクフルト空港(JALマイレージ航空券)
9/8 フランクフルト・アムマイン空港→マドリッド・バラハス空港(イベリア航空)(電車)→マドリッド・アトーチャ駅(列車)→シウダッドレアル駅(車)→友人宅 友人宅泊
9/9 友人宅(車)→Villanueva de los Infantes 、San Carlos de Valle 友人宅泊
9/10 友人宅泊
9/11 友人宅泊(予定では、トレド泊)
9/12 友人宅(車)→シウダッドレアル駅(列車)→マドリッド・アトーチャ駅(電車)→マドリッド・バラハス空港
9/13 マドリッド・バラハス空港→ローマ空港→ナポリ空港(ITA航空)(バス)→ナポリ ナポリ泊
9/14 ナポリ(船)→プロチダ島(船)→ナポリ(電車)→サレルノ サレルノ泊
9/15 サレルノ(バス)→アマルフィ(船)→サレルノ(バス)→マテーラ マテーラ泊
9/16 マテーラ泊
9/17 マテーラ(電車)→バーリ(バス)→アルベルベッロ アルベルベッロ泊
9/18 アルベルベッロ(電車)→ロコロトンド(バス)→バーリ(電車)→バーリ空港→ローマ空港(ITA航空)
9/19 ローマ空港→フランクフルト・アムマイン空港(ITA航空)→フランクフルト フランクフルト泊
9/20 フランクフルト(電車)→ゲルンハウゼン(電車)→フランクフルト→フランクフルト・アムマイン空港→(JALマイレージ航空券)
9/21 →成田空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「ローマ・フィウミチーノ空港」から「フランクフルト・アムマイン空港」へ移動します。
あらら?フランクフルト行き搭乗ゲート前には、トレンチコートや厚着姿の人達が大勢おられる(@_@)
それほどドイツは寒いのかな? -
白くて高い山々を越えてドイツへ
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「フランクフルト・アムマイン空港」から電車で「フランクフルト中央駅」へ移動。
前々回の教訓です(周辺は治安があまり良くないため)
すぐに駅から外へ出ずに、できるだけ構内を歩いて、近い出口からホテルへ向かいます。フランクフルト中央駅 駅
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複数のトラムが走る便利な街
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"Cafe WALDEN"
緑豊かなエリアにある大好きなカフェへ再訪し、レモンソーダとチーズケーキを頂きました。
最初からフォークをケーキに突き刺して運ばれるって、面白い(@_@)ヴァルデン カフェ
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9月のお花屋さんに並ぶのは、紫陽花、ヒマワリ、薔薇など
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オープンカフェには大勢の人の姿
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「フランクフルト大聖堂(聖バルトロメウス大聖堂)」が見えてきました。
聖バルトロメウス大聖堂 寺院・教会
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大きい~!95mの堂々とした高さです。
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14世紀に重厚なゴシック様式に改築されました。
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第二次世界大戦の被害を受けながらも、市民(主にカトリック信者)の拠り所になる存在でした。
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内部はシンプルで、ステンドグラスも控え目。
豪華絢爛な教会も見応えあるけど、清楚な教会は落ち着きますね。 -
麗しい姿のパイプオルガン♪
コンサートに利用されることもあるそうです。 -
美しい空間だな(#^^#)
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街角
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街角
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優しい音色♪
笛を吹いている男性もおられました。 -
もう秋色
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一年中Xmasカードが売られています。
日本にはないデザインに惹かれて、カードをまとめ買いしました。 -
パウロ教会
パウロ教会 寺院・教会
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Alte Nikolaikirche
レーマー広場 広場・公園
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「レーマー広場」
前回はクリスマス・マーケットで、夜まで撮影して寒かった(+_+)
今回はゆったり街並みを眺められます。 -
このような建物を孫に見せてあげたいな(#^^#)
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個性的な木組みのデザイン
レーマー広場 広場・公園
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街角
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とても目立つ木組みの家
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おもちゃの家みたいに可愛らしい(*^▽^*)
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大好きな書店「Hugendubel」へ孫へのお土産を買いに来ました。
良かった~、以前購入した絵本と同じシリーズを見つけました。
ドイツの絵本は丁寧に描かれていて、大人が見ても楽しいのです(*^^)v -
ラ・マンチャ地方と南イタリアはまだ夏だったけど、ドイツは秋の気配
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この道をフランクフルト中央駅方面へ歩きました。
これほどの大都会の中心部でも、途中人通りがぱったり途切れた部分が左手にあり、何だろう?
他の人達と離れないように、私も右手に渡って歩きました。
一見普通に見えても死角になる部分が有る街は、油断大敵だね! -
エコの国ドイツの自転車いろいろ
写真のママチャリは、安定性があり遊具みたいで楽しそう~ -
「東横インフランクフルト中央駅前」
以前冬にバスタブ目当てで泊まり、今回も目的は同じ。
ドアを開けると、まるで日本のビジネスホテルで、日本人には使い勝手が良い室内です。
中央駅から近くて、ホテルの玄関はロックされているので安心。
今回はフロントに日本人スタッフさんがおられました。
朝食は、ご飯とお味噌汁もあるし充分です。
夕方外は白く見えるほどの土砂降りの雨、翌朝は快晴でした。 -
旅の最終日になりました。
まずはフランクフルト中央駅で撮り鉄 -
フランクフルトから北西方面のFluda行き列車で約40分、「ゲルンハウゼン」へ向かいます。
フランクフルト中央駅 駅
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大都会フランクフルトを離れると、一気にのんびり~
のどかな緑の風景が広がり、嬉しい(*^▽^*) -
「ゲルンハウゼン」に到着し、旧市街へ向かいます。
この川は、かつては水路輸送に使われていました。 -
「マリエン教会(Marienkirche)」の塔が見えてきました!
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石畳の坂道を上って旧市街の中へ
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「ツィーゲル塔の門」の先に広がるのは、おとぎの世界(#^^#)
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様々なお店に映る「マリエン教会」の姿
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ドイツらしい建物が「オーバーマルクト広場」をぐるっと囲んでいます。
「ゲルンハウゼン駅」からゆっくり15分ほどで、ここまで来ました。 -
人気ベーカリー
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第二次世界大戦の戦禍を免れたため、古い街並みが残されました。
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「ガス灯をともす男性の銅像」
でんきの時代になった今も、ガス灯の風情を残した街灯があちこちに見られ、ロマンチック -
旧市街には、教会・塔・門・石畳の路地・木組みの家々
ドイツにはよくあるタイプの街だけど、やはりメルヘンチックで可愛らしい(*^^)v -
おしゃれな看板
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欧州らしい窓辺
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すっきりした姿の教会
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木組みの家を背景に。ピンク色の薔薇がきれいに咲いてます(^^♪
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ゲルンハウゼンの歴史は1170 年、皇帝が3つの村を統合して帝国都市を築いたことからスタートします。
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「フランクフルト」と「フルダ」を結ぶ交易ルート上に位置したため、多くの商人が定住し、街が繁栄しました。
ところが200年ほどで街は次第に廃れてます。 -
広場の一角には、「金曜市」が開かれています。
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初秋のお花屋さん
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子ども達が何かの活動中で、微笑ましいな(*^-^*)
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市は、市民の憩いの場なのですね
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右はキュートな市庁舎(?)
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「マリエン教会(Evangelische Kirchengemeinde Marienkirche Gelnhausen)」
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12世紀後期に創建。
時代ごとにロマネスク様式やゴシック様式を取り入れながら、増改築が繰り返されました。 -
優しい姿が迎える入り口
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かつての帝国都市なので、小さいながらも風格が感じられます。
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丸い遊具
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今回の旅は、通り雨があった程度で傘は不要。
最終日は快晴で締めくくり、ありがたいな -
「ゲルンハウゼン」の木組み家屋の特徴は、白い漆喰壁がベースになっています。
美しいデザインの色とりどりの木枠が組み合わさり、伝統的な外観が造られます。 -
ベンチいろいろ
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9月の紫陽花
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住民の皆さんの日常が伝わるような、穏やかな雰囲気の街。
特にインスタ映え狙いもなく、観光客が奥へ立ち入らず、程良い感じです。 -
ドイツの「木組みの家街道」の一つです♪
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新聞受け・ポスト・ドアなど個性がキラリ
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笑顔に見える(*^▽^*)
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お花が迎えてくれて、嬉しいな(*^▽^*)
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広場の一段下は、お店が並ぶエリア
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夢があるおもちゃ
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想像以上にお店が並んでいます。
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あ!「はらぺこあおむし」
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マイレージ航空券でフランクフルト発着のため、どうしてもフランクフルトで時間の余裕ができます。
今までフランクフルトから日帰りで出かけたのは、南西方面のマインツ、北西方面のリンブルクとイドシュタイン。 -
今回様々な街を検索し選んだ「ゲルンハウゼン」は大ヒット(^O^)/
今まで名前を知らず、ガイドブックにほぼ載らない街。
ここまで来て良かった!
街の規模が小さく、フランクフルトから往復1時間半ほど。
疲れがたまる旅の最終日には、安心できる行き先の一つだと思います。 -
「ゲルンハウゼン駅」(左上)に戻り、フランクフルトへ帰ります。
おぉ~、ホームでUberの受け渡しが行われていて、効率的だわ(^o^) -
「フランクフルト中央駅」到着後、駅から近いスーパーで買い物。
毎回思うのが、この駅周辺はあまり治安が良くなくて、警官がパトロールされてます(+_+)
ホームレスの男性達がタバコを物色する姿が目立ちました。フランクフルト中央駅 駅
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「フランクフルト・アムマイン空港」へ電車で移動。
第二ターミナルのラウンジで軽食を頂きました。
JALにて成田空港へのフライトです。
ロストバゲッジから始まった今回の旅。
沢山の方々の手を貸してもらいながら、無事に最後までたどり着きました。
特にラ・マンチャの友人達には言葉で表せないほどお世話になり、温かい心は一生忘れられません。
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ご覧下さり、ありがとうございます。
のんびりと昨年9月の旅行記をようやく作り終えました。
季節は変わり梅雨時期に向かいます。
皆さま、どうぞご自愛ください(*^-^*)フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
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この旅行記へのコメント (8)
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- ムロろ~んさん 2025/06/17 23:30:05
- 東横イン(^_-)-☆
- まちぃしゃん\(◎o◎)/!
こんばんは、ムロろ~んです。
ドイツへ行かれた旅行記を拝見しました(^_-)-☆。
実は今月、ヨーロッパへ行ってきて、憧れの石畳の街並みとクラシックな建物のある街並みを散策しまくりましたよ。
日本と違って雰囲気が全然違うので、ホントに気持ち良かったです。
ドイツの街並みもまた美しくって歩いてて気持ち良かったんじゃありませんか(´艸`*)?
しかもフランクフルトからもすぐに行けるところに魅力あふれる街があるなんて!
散策してみたいです。
そうそう、ポーランドへ行ってきたんですけれど、行きのフライトで出会った担当して下さったCAさんの話で何となく自分の心の中で悶々としているんです。
色々と考えもあるよなぁって思ってはいますが、まちぃしゃん、良かったらお考えを聞かせてくれると嬉しいのですが(・_・)?
良かったらで良いです。
※この旅行記です⇒https://4travel.jp/travelogue/11984687
ムロろ~ん
- 川岸 町子さん からの返信 2025/06/18 04:27:21
- Re: 東横イン(^_-)-☆
- ムロさん、こんばんは
書き込みをありがとうございます。
あいにくなのですが、私は今、海外旅の途中です。
しばらく4トラの時間が取れない状況のため、拝見できないこと、お許し下さいませ。
日本は猛暑のような気温とのこと、くれぐれもご自愛下さい。
町子
-
- yokoさん 2025/06/09 07:49:49
- 最後まで余すことなく楽しんで。。♪
- 町子さん おはようございます。
ヨーロッパに行った時に嬉しいのは、街角でお花屋さんを見つけた時。9月でも紫陽花やヒマワリなどもあったのですね。
フランクフルトにはちらっと寄ったことはあるけれど、大聖堂には入ったことがありません。アイアンワークの柵は大好物です♪ こんな素敵なクリスマスカードを頂いたら嬉しいでしょうね。
レーマー広場の木組みの建物が並ぶ光景は、”これぞドイツ”という感じです。今回もお孫ちゃんへのお土産は絵本にされたんですね。もう随分と、たまったんじゃないですか? 東横インはフランクフルトにもあって、びっくりですね。でも日本人なら安心して泊まれますよね。
「ゲルンハウゼン」への車窓の景色も、私の大好きな長閑な景色です。そして旧市街は、まさに”おとぎの世界”ですね。申し分のない青空に映えて美しいです! ガス灯が残る街の風景も良いな~♪ 観光客目当てのお店が立ち並ぶ所より、日常の世界が根付いているようなこんな街が私は好きです(^^♪
ラ・マンチャ地方から南イタリア、最後にはフランクフルトまで盛りだくさんの旅行、私も楽しませて頂きました。ありがとうございました!
yoko
- 川岸 町子さん からの返信 2025/06/09 21:33:10
- RE: 最後まで余すことなく楽しんで。。♪
- yokoさん、おばんでした(*^▽^*)
いつも温かいメッセージをありがとうございます。
外国のお花屋さんは目を引きますよね。とってもおしゃれ(#^^#)一度こんなチューリップの飾り方があるのかと感動するほど可愛いお店がありました。でも撮影禁止でした。別のお店は水色のソファをあえて店頭において、そこにブーケを飾ったり、お店全体のアレンジが見事ですよね。ブーケを持ち歩く人の数が多いのは、素敵なお花屋さんが多いからでしょうね。また女性達がブーケを持つ姿が絵になるのです、くぅ~(#^^#)
私は大聖堂や教会を外から眺め満足して中へ入らなかった経験何度もあります。街には沢山の教会が点在するので、絞って訪問しないと夕方になっちゃいますものね~。
ドイツの絵本は子供が過ごす一年の行事や四季が描かれたり、街の様子が細かく表現されたり楽しさいっぱいです。ジグソーパズルも幼児書コーナーに売っています。デメリットは書店のトイレなのに有料なんです。
都会のフランクフルトから離れるとホッとします。緑の草原が広がり、川が流れ、木々がいっぱい、その先に山が見えたり。ゲルンハウゼンは期待以上でした。伝統的な木組みの街並みと塔のある教会の組み合わせ。お花が咲き、石畳の道に、ガス灯の名残のある電灯。書いて下さったようにyokoさんがお好きそうな雰囲気です。フランクフルトも見所沢山あるはずなのに、ついつい地方の町へ足が向き、まだまだ素敵な町があるのでしょうね。
長い旅行記をご覧下さり、ありがとうございました(*^-^*)
-
- パディントンさん 2025/06/08 21:22:54
- 夢のような旅からお帰りなさい!
- 町子さん、こんばんは!
ご無沙汰しています。こちら新しいPCに慣れるまで時間がかかり、ようやく4トラベラーのみなさまの旅行記を拝見したり、コメントをできるようになりました。
長いご旅行でしたが、無事に帰国され何よりです。
ロストバゲージなど色々とおありのようでしたが、そこは町子さん!神様がついていますね!後はいろいろな方に支えられて旅を楽しまれたご様子、こちらもあ~、楽しかった!と同行させていただいた気分になりました。
アルベロベッロ、いつか行きたいと思っています。
今は世界中から観光客が押し寄せているのでしょうか…。
ツァーでないとちょっと行きにくい所にあるのですね。
白いかわいいおうちにそんな歴史があったのは知りませんでした。
ギリシャの島のように、白いおうちは夏でも涼しいのでしょうね。
一つのお部屋に一つの屋根とありましたが、一軒一軒はそんな広くないのでしょうか?
町子さんは冬に行かれたので、影が長くてそれもとても素敵でした。
冬でもお花がきれいですね。
ロコロトンドの街、初めて聞きました。
Oの文字が5つも入っているのは世界でもここだけとか?
道の上にまたがって干してある洗濯物…ギリシャでもよく見かけました。南欧ならではの日常の光景ですね。(じーっとは見ませんが)こういう何気ない光景を見ることができるのが旅のだいご味ですね(*^^)v
帰りはまたフランクフルトに立ち寄られたのですね。
往復1時間半で行けるというゲルトハウゼン、木組みのおうちが素敵ですね。
フランクフルトに東横インがあるのも初めて知りませんでした。
勝手知ったる…で便利ですね。
駅の構内を歩くほうが外の道を歩くより安全…というのもよくわかりました。
素敵な旅行記ありがとうございました(^^♪
パディントン
- 川岸 町子さん からの返信 2025/06/09 21:15:35
- RE: 夢のような旅からお帰りなさい!
- パディントンさん、おばんでした(*^▽^*)
こちらこそ、ご無沙汰しております。優しいメッセージをありがとうございます。私も新しいPCやスマホに慣れるまで、落ち着きません…。
ロストバゲージから始まった旅、大変戸惑い悲しくなって泣きました。周りの皆さんがとても優しくして下さると余計にお土産を渡せないことがもどかしくて。自分一人だったら、どうだっただろうと怖いです。
アルベロベッロですが、ウズベキスタンに比べれば、全く不便ではありません(笑)!パディントンさんでしたら、きっとスムーズです~(*^▽^*)おとぎの世界と日常の暮らしの両方がある街です。洞窟ホテルもあり、観光に力を入れています。
ロコロトンドはアルベロベッロ駅から一駅、それでも往復の時間や待ち合わせ時間がかかりますが、訪れて良かったです。アルベルベッロとは雰囲気も異なります。同じタイプではなく、違うからこそ良いのかもしれませんね。イタリアは、洗濯物を見せるように干していると感じました。可愛い物や柄物、色合い、一度テディベアを干しているお家を見たことあります(@_@)
ゲルンハウゼンも初めて知り、もしドイツに住むならば、このようなのどかで平和な町が良いなと思いました。住民の方や訪れる方々は年齢層が高めで、私にしっくりくるのです(笑)
フランクフルト駅周辺は、毎回急ぎ足で移動します。警官も多いけど、治安は落ち着かず、どうなのでしょう?麻薬関連の人もいるとのウワサ。マイレージの関係でどうしてもフランクフルト発着になります。東横インは、セキュリテイもきちんとしているし、バスタブ付きのとても落ち着く室内です。一度別のホテルに泊まった時、夜中に大声が外から聞こえ、何かの闘争だったらどうしようと怖くなりました。
何遍もご覧下さり、ありがとうございました(*^-^*)
町子
-
- akikoさん 2025/06/02 11:16:11
- 旅の完結編、お疲れさまでした♪
- 町子さん、こんにちは~
ラ・マンチャ地方&南イタリアの旅もいよいよ最終章!旅行記お疲れさまでした~!
フランクフルトの観光では、ご自分でちょこっと旅の行き先を探されて、選んだ街が『ゲルンハウゼン』だったのですね。大都会フランクフルトを出て、車窓からのどかな風景が見えてきたらホッとしますよね~ 緑あふれる風景ってとても癒されます。
ドイツは可愛らしいメルヘンチックな木組みの家が多く見られて大好きですが、このゲルンハウゼンの街もいい感じですね.:*☆*:. カラフルな木組みの家並みを見るだけでテンションが上がります^ ^ 突き出し看板もキュート。それに、バラと木組みの家の花風景は大好物です♪ ホント可愛いわ~~(^^)♪
子どもたちが並んで座っている場面も笑顔にしてくれますね~ これも「金曜市」のシーンですよね。ヨーロッパで幼い子どもたちを見かけると、つい目で追ってしまいます。何をしていても可愛くて…。フランス語なんて喋っていると、なんて素敵!なんて思ったり…。当たり前なのにね(笑)
少し田舎の方に行くと、人通りも少なくなりますよね。こんな素敵な環境でみなさん普通に生活しているのがうらやましく感じることもしばしば。観光客が少ないのも嬉しいこと♪ 素敵な街を選ばれましたね!本当に大ヒットです。
今回、ラ・マンチャのご友人にまず会いに行かれ、みなさんにとってもよくしてもらったことが一番の思い出の宝物ですね。そのあとイタリアに行かれ、南イタリアの素敵なところを巡られ、最後はドイツのメルヘンチックな街で締めくくり☆彡 とても心に残る素敵な旅でしたね。私も同行した気分で楽しませてもらいました(#^.^#)
akiko
- 川岸 町子さん からの返信 2025/06/02 22:09:37
- RE: 旅の完結編、お疲れさまでした♪
- akikoさん、おばんでした(*^▽^*)
いつも、そして最後まで優しいメッセージありがとうございます。
フランクフルトから離れて、地方へ行きたくなりました。車窓からはセカンドハウスが沢山見えます。普段は都会で過ごし、週末は川のそばや緑が多い所へ出かける風習があるのですね。日本人にはとても羨ましくなります。
以前北西方面を訪れて初めて知った「木組みの家街道」が北東方面へも続いていると気づきました。ドイツの風土に合った建築は、寄せ集まるとやはり絵本の世界です。役所も雰囲気に溶け込むように造られ、統一感があり、街づくりが上手いなぁと感心です。冬は観光客がぐっと減りそうだけど、雪の中のメルヘンチックな街並みは、いっそうおとぎの国なのでしょうね。小さい街でも何かクリスマスマーケットが開かれるのかな?
> 子どもたちが並んで座っている場面も笑顔にしてくれますね~ これも「金曜市」のシーンですよね。ヨーロッパで幼い子どもたちを見かけると、つい目で追ってしまいます。何をしていても可愛くて…。フランス語なんて喋っていると、なんて素敵!なんて思ったり…。当たり前なのにね(笑)
ドイツは幼児教育も有名で、何をしているのかなと思ったけど、怪しまれると恥ずかしいから早々に立ち去りました(+_+) (akikoさんの真似っこして)「君たち、ドイツ語話せるの?スゴイね~!」と思ったり(笑)絵本のお店がどの街にもあるようで、さらに古本も市に並んでいたり、きっとドイツの子ども達は絵本好きなんだろうなと思います。
今回の旅はロスバケから始まり、南イタリアののんびりした交通事情など、様々な事があり、それでも無事に終えられたのは、友人達や見知らぬ人たちのお陰です。普段以上に異国で困っている時に差し伸べて頂く手は温かいものですね。前回のakikoさんの旅行記からも感じます。
最後まで、本当にありがとうございました(*^-^*)
町子
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