2024/09/07 - 2024/09/21
15位(同エリア422件中)
川岸 町子さん
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- 587,133アクセス
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この旅行記のスケジュール
2024/09/16
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Palazzo Lanfranchi(博物館)
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Belvedere di Piazza Giovanni Pascoli(展望台)
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サンタ・マリア・デ・イドリス教会
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ブルーノ・ヴォッジ通り
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Ponte Tibetano della Gravina(つり橋)
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Chiesa di San Pietro Caveoso
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Piazza Madonna de Idris
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マテーラ大聖堂
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Palazzo del Sedile
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Chiesa di San Francesco d'Assisi
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Chiesa del Purgatorio
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Panificio Paoluccioでパンを購入
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CIBOOM - Esplosione del gustoでランチ
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サン・ジョヴァンニ・バッティスタ教会
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Convent of Saint Agostino
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夕刻からの風景を眺める
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夜の風景を眺める
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Casa per Ferie Sant'Annaに宿泊
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この旅行記スケジュールを元に
南イタリアの典型的な明るい印象の街とは少し違う世界遺産の街マテーラ。
穏やかな色合いの建築がぎっしり並ぶ街で、沢山の美しい風景に出会いました。
~~~~~☆~~~~~☆~~~~~
9/7 成田空港→フランクフルト空港(JALマイレージ航空券)
9/8 フランクフルト・アムマイン空港→マドリッド・バラハス空港(イベリア航空)(電車)→マドリッド・アトーチャ駅(列車)→シウダッドレアル駅(車)→友人宅 友人宅泊
9/9 友人宅(車)→Villanueva de los Infantes 、San Carlos de Valle 友人宅泊
9/10 友人宅泊
9/11 友人宅泊(予定では、トレド泊)
9/12 友人宅(車)→シウダッドレアル駅(列車)→マドリッド・アトーチャ駅(電車)→マドリッド・バラハス空港
9/13 マドリッド・バラハス空港→ローマ空港→ナポリ空港(ITA航空)(バス)→ナポリ ナポリ泊
9/14 ナポリ(船)→プロチダ島(船)→ナポリ(電車)→サレルノ サレルノ泊
9/15 サレルノ(バス)→アマルフィ(船)→サレルノ(バス)→マテーラ マテーラ泊
9/16 マテーラ泊
9/17 マテーラ(電車)→バーリ(バス)→アルベルベッロ アルベルベッロ泊
9/18 アルベルベッロ(電車)→ロコロトンド(バス)→バーリ(電車)→バーリ空港→ローマ空港(ITA航空)
9/19 ローマ空港→フランクフルト・アムマイン空港(ITA航空)→フランクフルト フランクフルト泊
9/20 フランクフルト(電車)→ゲルンハウゼン(電車)→フランクフルト→フランクフルト・アムマイン空港→(JALマイレージ航空券)
9/21 →成田空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日夜にマテーラに到着しました。
静かな朝から散策スタート -
通勤・通学中の市民の様子から、穏やかな印象の街だな。
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Palazzo Lanfranchi(博物館)
イタリア国旗は、シックな建築を華やかに見せるマジックを持っているね。 -
この日のお天気は、曇り、途中ぱらぱらと小雨
同じ南イタリアでも、気温はナポリ周辺より少し低め -
Belvedere di Piazza Giovanni Pascoli(展望台)
わぁ~、素晴らしい街並み!
見たかった風景が目の前に広がり、感動しました(^O^)/ -
パノラマ風景を眺める場所は数ヶ所あり、世界遺産の風景をじっくり楽しめます。
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さほど大きな街ではないのに教会が多く、鐘の音が聞こえました(#^^#)
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向こうには石灰岩の風景も広がり、独特な地形
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あら?歩いていると、誰もいない住宅街にパンが置かれています。
伝統的な大きくて素朴な「マテーラパン」です。
マテーラやその周辺は、イタリア屈指のパンの街(近郊の「アルタムラ」が特に有名)
パンの歴史も古く、町の産業として評判を高めて来ました。
イタリアでパンの修行をする時は、この地域が選ばれるほどです。 -
坂道や石段がとても多く、私は楽しみながら上ったり下ったり
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人口は約6万人
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ひっそり咲くお花
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マテーラで見られるのは、「サッシ」と呼ばれる洞窟住宅群。
石灰質の岩肌を掘って作られました。 -
向こうに見えるのは、十字架のある教会「サンタ・マリア・デ・イドゥリス 」
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サンタ・マリア・デ・イドリス教会
ごつごつした岩の無骨な印象の洞窟教会です。
サンタ・ルチア・アッレ・マルヴェ教会
内部にはフレスコ画があるけど、訪れた時は閉まっていて残念…。 -
穏やかな市民の暮らし
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イタリア版トゥクトゥクは、さすがスタイリッシュ
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「ブルーノ・ヴォッジ通り」はカフェやお土産屋さんが並び、観光客が行き来するエリア。
でも騒がしくなくて静かに歩けます。 -
お土産屋さん
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さりげない姿でも、絵になるイタリア人(#^^#)
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街角
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重なって建てられた家々
その間には、沢山の石段や坂道
高低差のある光景が、ユニーク -
味のあるドア
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グリーンを飾る家々
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重なり合う家は、集合住宅だけでなく戸建ても多いです。
下の戸建ての住居の天井が、上の住居の床になっている、そんな造りもあるそうです。 -
1993年「マテーラの洞窟住居と岩窟教会公園」として世界遺産に登録
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Chiesa di San Pietro Caveoso
13世紀末に建造、今の姿になったのは17世紀
ここだけ、ぱらぱらと小雨・・・ -
厳かな内部、天井は木製
開いている時間がとても短いそうで、入られてラッキーでした。 -
Chiesa di San Pietro Caveoso
向こうは「サンタ・マリア・デ・イドリス教会」 -
マテーラの岩窟教会は、古いものや小さなものを含めて約150ヶ所。
7世紀初頭にカッパドキア、アナトリアなどから渡ってきたキリスト教ベネディクト派などの修道士から、高度な掘削技術が伝わり建造されました。 -
Piazza Madonna de Idris から見た Ponte Tibetano della Gravina(つり橋)
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渓谷の向こうの道
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崖っぷちに造られた街
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洞窟は、3000~4000ヶ所あるそうです。
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「マテーラ大聖堂」
石段や坂道を登った高台にあり、やはりこの街の信仰の中心です。 -
13世紀に建てられたプーリア・ロマネスク様式の聖堂
中へ入るのを忘れたなんて、なんてバカなんだろう(T_T) -
マテーラの歴史の始まりは、旧石器時代
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洞窟住宅群は、主に8~13世紀にかけて作られました。
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一番栄えたのは15世紀で、19世紀には衰退。
1993年に世界遺産登録されるまでは、南イタリアの貧しい町とイメージされ、長い間軽視されてきたそうです。 -
ごめんなさい…素敵だなと思って盗撮
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右手に大勢の観光客がおられるから、展望台なのかな?と、ワクワク
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滞在中何度も教会の鐘が鳴り響きました。
ある方向から聞こえ、また別の方向からも聞こえ、音が重なりあって異国情緒たっぷり♪ -
何度も何度も美しい街だなと思いました(*^▽^*)
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Palazzo del Sedile
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まだ9月、すでにルミナリエの飾りつけが始まっているんだね。
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街角
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Chiesa di San Francesco d'Assisi
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バロック様式のファサードには上部に 3 つの彫像があり、中央には無原罪の御宿り、側面には聖フランチェスコと聖アントニオが置かれています。
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(*^▽^*)
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Chiesa del Purgatorio
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Xmasは、キラキラと綺麗だろうな♪
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あちゃぁぁー、カフェに入るのも忘れ、歩き回ってた(*_*)
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「Panificio Paoluccio」
大評判店で、行列は外まで!
全て美味しそうたけど、地元の方々は、たいてい大きいシンプルなパンをご購入。
「マテーラパン」の特徴は、ずっしりした大きさ。
皮はカリッとして中は柔らかく、塩は控えめ。
購入したパンも、レストランのパンも、食事によく合います。 -
たいして休憩もせず、買い物してもホテルへ荷物を置きに帰りもせず、ずーっと散策、1,000枚以上写真撮っていました。
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「CIBOOM - Esplosione del gusto」
サルシッチャときのこの生パスタは、香り良く美味しかったです。
パンの街だけあり、もちろんパンも赤ワインも満足(撮影了承済) -
Palazzo dell'Annunziata
この周辺が一番観光客が多かったです。 -
南イタリアの他の街のように明るいカラフルさは少なく、全体的にシックな街
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「サン・ジョヴァンニ・バッティスタ教会」
ルミナリエの飾りつけ作業中です。
ジェームズ・ボンドの足跡をたどるシリーズに登場した教会です。
有名な車の銃撃シーンは、前の広場で撮影されました。 -
(*^▽^*)
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突然日本語の案内が聞こえてきて、ビックリ!
日本人の団体さんを引き連れたイタリア人ガイドさんでした(@_@)
今回の旅で日本人ツアーを見かけたのは、ここと、アルベルベッロの2回。 -
街角
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イタリアで何度も感じるのは、すれ違う人々がとてもおしゃれ(*^^)v
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休憩中
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美窓
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路地
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昔からの道
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洞窟住宅の模型
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きれいなネコちゃんばかり♪
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ニコニコ笑顔に見える~(*^▽^*)
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乗り物いろいろ
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西日が街を照らし始めた頃
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Convent of Saint Agostino
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マテーラでの楽しみの一つが、夕刻や夜の風景(*^▽^*)
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幾重にも重なるシックな色合いの家々が、オレンジ色に変わってゆきます。
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雨に降られず夕刻の風景を見られて、本当に嬉しい(*^^)v
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とても感じの良い方で、手を止めて挨拶して下さり、グラッツェ(許可を頂き撮影)
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日が落ちて薄紫色に変わり始めた頃
「マドンナ・デッレ・ヴィルトゥ通り」を歩く人の姿も、少なくなってきました。 -
夕刻からの撮影に、数ヶ所ある展望台から選んだのは、
「マテーラ大聖堂」を背にして左手へ進み、右折した所です(先ほど観光客が集まっておられた場所)
中心部で人通りがあり、夜も安全。 -
ずーっと夜の景色を眺めていました。
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夜の景色が見たくて、マテーラに連泊しました。
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スマホだと、灯りの色がいまいち
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写真の出来はともかく(苦笑)、満足してホテルに帰ろう
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Casa per Ferie Sant'Anna
駅と中心部の間の小高い所にあり、清潔で広く(3人部屋)、スタッフさんの感じも良かったです。
デメリットは、お部屋にポットがない上に、お湯は朝しか頂けず。 -
ランチでお腹いっぱいだし、行列店のパンも購入済
生ハムとサラダを買って、お部屋で夕食にしました -
フレンドリーな朝食のスタッフさん(撮影了承、私と一緒に撮影)
朝食は数種類から好きなパンやピザを選べます。
他は飲み物とヨーグルト、ビスケット程度、でも充分でした。 -
4トラで初めて知った街は沢山あり、マテーラもその一つ。
教えてもらった街を訪れて美しさに感動し、帰国後に別の魅力的な街を知って興味を持つ、そんな繰り返しですね。
マテーラ2泊の後は、マテーラから電車でバーリへ移動、さらにバーリからアルベルベッロへ向かいます。
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この旅行記へのコメント (11)
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- procidaさん 2025/10/23 09:23:52
- Bella!
- 町子さんへ
これがマテーラですか…
本当にきれいですね。
夕方、少しづつ明かりが灯っていく写真に見惚れてしまいました。
私もこの街を自分の目で見てみたいと思っています。
実はこの冬に、家族でイタリア、イギリスに行こうと計画していました。
しかし、物価高や航空チケットの高騰などを考えて断念しました。
もし行けることになったらマテーラはコースに絶対に入れると話していました。
その夢の実現は、この先の楽しみとして取っておきます。^^
町子さんと旅の趣味とか私と似ています。
今後もじっくりとほかの旅行記も見させていただきます。
プロチダ
- 川岸 町子さん からの返信 2025/10/24 06:54:37
- Re: Bella!
- procidaさん、おはようございます。
こちらへ、また私の書き込みへのご返信へ、優しいメッセージをありがとうございます!「旅の趣味が似ている」とのこと、めちゃくちゃ光栄です~
マテーラは落ち着いた印象の街で、少し歩くたびに美しい街並みや眺めに出会えました。サレルノからのバスとバーリへの電車は、便が良くないのですが、車窓からの風景を楽しめます。
ご家族とのお出かけ、今回は残念ですが(本当に円安で厳しかったです 涙)、次回に向けて沢山のワクワクが待っていますね(^^)/ 我が家の子ども達を連れての旅は中2まで、その後は受験などで行けず。社会人になりようやくと思ったら、夫が亡くなり、私はひとり旅になりました。お子さまとの旅は、限りある時間かもしれませんので、楽しい思い出をいっぱい残して下さいね(*^^*)
こちらこそprocidaさんの素敵な旅先にお邪魔させて頂きたいです。よろしくお願いします!
町子
-
- akikoさん 2025/04/21 08:29:02
- ぜひ見てみたいマテーラの素晴らしい風景の数々☆彡
- 町子さん、こんにちは~
マテーラの旧市街を見上げる景色は実に壮観ですね!いきなり表紙の写真で心を掴まれました!
10年以上前だったか、深夜番組で「ヨーロッパブログ旅」というのがあって、ある女性芸人さんが貧乏旅をするんですが、ブログ記事に書き込まれた応援コメントの件数と振ったサイコロの出目によってその日の支給額が変動するといった旅番組だったのです。そのなかでもマテーラを訪問し紹介されていたんです。その時にこの街を知ったのですが、このような壮観で興味がそそられる街が一時軽視され忘れ去られていたと紹介されていて、とても印象に残り、ここにいつか行ってみたいと強く思ったのでした。
今まで4トラでもマテーラの街を見たことがありますが、今回、町子さんの詳しい街の案内で、街の様子がさらによくわかりました!まずは何度も言いますが、展望台からの景色が本当に素晴らしいの一言です.:*☆*:. ずっと見ていられますよね!!!視線をずらすと、まだ荒々しい石灰岩の場所も残っているんですね~
洞窟住宅群はとても興味深いですが、十字架が立つ洞窟教会の写真には目を奪われました。ゴツゴツした自然の岩を活かした教会なんですね!こんなところに教会を造るなんて宗教の力には驚かされるばかり..。サン ピエトロ カヴェオーソ教会もとっても素敵な教会ですね!この教会と先ほどの洞窟教会が一緒に写った写真は、間違いなく「イチオシ」の写真だと思います(#^.^#)
ところで、神戸のルミナリエの起源は南イタリアのプーリア州の祝祭装飾だったと聞きましたが、ここマテーラでも9月から飾り付けが始まっていたんですね~ すでに骨格が出来上がった電飾はまさに神戸で見るルミナリエだわ!!! 本家の様子がわかって、十分納得できました^ ^
夕刻にオレンジ色に染まったマテーラの街はひときわ美しくて私も感動.:*☆*:. 日没後、明かりがともり始めた街もいいわぁ!場所は違いますが、スペイン・トレドのパラドールからも同じような風景を見たことがあり、その時のときめきが思い出されました。実際に目にすると、本当に感動的だったのでしょうね~
他にもオシャレな現地の人のことや、可愛いお花飾りなど書きたいことがいっぱいですが、これくらいにして… 忘れかけていた素敵な風景と街のことを思い出させてくれて、ありがとうございました♪
akiko
- 川岸 町子さん からの返信 2025/04/21 22:17:55
- RE: ぜひ見てみたいマテーラの素晴らしい風景の数々☆彡
- akikoさん、おばんでした(*^▽^*)
いつもメッセージをありがとうございます。
> 10年以上前だったか、深夜番組で「ヨーロッパブログ旅」というのがあって、ある女性芸人さんが貧乏旅をするんですが、ブログ記事に書き込まれた応援コメントの件数と振ったサイコロの出目によってその日の支給額が変動するといった旅番組だったのです。そのなかでもマテーラを訪問し紹介されていたんです。その時にこの街を知ったのですが、このような壮観で興味がそそられる街が一時軽視され忘れ去られていたと紹介されていて、とても印象に残り、ここにいつか行ってみたいと強く思ったのでした。
そのような楽しい番組があったことを知りませんでした。貧乏旅でイタリアとは大変だったでしょうね(苦笑)実際に町を歩くと、かなり劣化した部分も多く見かけます。色合いが他の街と比べて地味で華やかさもなく。それが世界遺産に登録されたら、手のひら返しとは、あんまりです(@_@)
数か所にある展望台は、空いていました。夕刻から夜にかけては数人程度。団体ツアーが多いのか、ほんの数分で去っていくようです。なので写真撮り放題!夜景時には、柵のような所にカメラを置いてシャッター押せます。美しい街並みと反対側には石灰岩の粗削りな土地、独特の風景でした。
> 洞窟住宅群はとても興味深いですが、十字架が立つ洞窟教会の写真には目を奪われました。ゴツゴツした自然の岩を活かした教会なんですね!こんなところに教会を造るなんて宗教の力には驚かされるばかり..。サン ピエトロ カヴェオーソ教会もとっても素敵な教会ですね!この教会と先ほどの洞窟教会が一緒に写った写真は、間違いなく「イチオシ」の写真だと思います(#^.^#)
丁寧にご覧頂き、ありがとうございます(*^-^*)本当はもっと沢山の教会を調べていたのに、周り切れませんでした。あとは、akikoさんに託したいと思います(笑)
> ところで、神戸のルミナリエの起源は南イタリアのプーリア州の祝祭装飾だったと聞きましたが、ここマテーラでも9月から飾り付けが始まっていたんですね~ すでに骨格が出来上がった電飾はまさに神戸で見るルミナリエだわ!!! 本家の様子がわかって、十分納得できました^ ^
私はこの旅に出る前に初めてルミナリエの起源を知りました。次のアルベルベッロもルミナリエの準備中。飾り付けがないのは、ほんの半年くらいかも?カトリック中心の国では、Xmasに対する意識がすごいなと感じます。肝心の神戸のルミナリエもまだ見ていないのですが…。
> 夕刻にオレンジ色に染まったマテーラの街はひときわ美しくて私も感動.:*☆*:. 日没後、明かりがともり始めた街もいいわぁ!場所は違いますが、スペイン・トレドのパラドールからも同じような風景を見たことがあり、その時のときめきが思い出されました。実際に目にすると、本当に感動的だったのでしょうね~
何よりも晴れてホッとしました。今回の南イタリア旅でマテーラだけ連泊し、夕刻を待っていました。akikoさんの旅行記でも拝見しますが、早朝と夕刻からの時間帯は、その時限りの光景に出会えますよね。日中とは違う表情が見えて、たまりませんよね。
> 他にもオシャレな現地の人のことや、可愛いお花飾りなど書きたいことがいっぱいですが、これくらいにして… 忘れかけていた素敵な風景と街のことを思い出させてくれて、ありがとうございました♪
こちらこそ、ありがとうございました(*^-^*)世界遺産の街並みも素晴らしいのですが、その中に人々の姿を入れると、別の面が見えてきます。イタリア人は、なかなか撮り応えあり盗撮してスミマセン…
町子
-
- mistralさん 2025/04/20 23:09:43
- 待ってました、マテーラ
- 町子さん
おばんです。
マテーラ到着、お待ちしていました。
表紙の写真が素敵です。
いつか行ったシチリアのモディカに良く似ています。
モディカは中心が谷状に低く、両側斜面に家々がびっしりと建ち並んでいました。
街のトーンがおなじようです。
そして教会の数の多さも。
1箇所から鐘の音が聞こえてくると、まるで呼応するかのようにあちこちからも聞こえてきて、まるで夢の中で聞いていたかのように思われました。
黄昏時になって、家々の明かりがポツリポツリと灯り始めるころが最高な時ですね。
私も高台に行って、しばし暗くなるまで見続けていました。
マテーラ大聖堂、プーリアロマネスク様式の内部を見てみたかったです。
mistral
- 川岸 町子さん からの返信 2025/04/21 20:25:56
- RE: 待ってました、マテーラ
- mistralさん、おばんでした(*^▽^*)
メッセージをありがとうございます。
> いつか行ったシチリアのモディカに良く似ています。
> モディカは中心が谷状に低く、両側斜面に家々がびっしりと建ち並んでいました。
> 街のトーンがおなじようです。
モディカやラグーサに行きたくて計画し、一部チケットを取ったことあるのですが、キャンセルしなければならず、憧れのままです。
南イタリアは、北イタリアよりも地形に特徴ある街が多くて、毎日変化を楽しめますね。
> そして教会の数の多さも。
> 1箇所から鐘の音が聞こえてくると、まるで呼応するかのようにあちこちからも聞こえてきて、まるで夢の中で聞いていたかのように思われました。
素敵な響きですね。mistralさんが耳を澄ませておられる姿を想像してしまいました(笑)
> 黄昏時になって、家々の明かりがポツリポツリと灯り始めるころが最高な時ですね。
> 私も高台に行って、しばし暗くなるまで見続けていました。
まだ日が長い時期でしたので、空と時計を見ながら、駆けずり回っていました(*^▽^*)
> マテーラ大聖堂、プーリアロマネスク様式の内部を見てみたかったです。
ですよねぇ(苦笑)すっぽり頭から抜けていました、とほほ…
町子
-
- mistralさん 2025/04/20 22:55:53
- マテーラ到着
- 町子さん
おばんです。
マテーラ到着、お待ちしていました。
表紙の写真がとっても素敵です。
以前滞在したシチリアのモディカに良く似ています。
そこも中心が谷状に低く、両側の斜面にびっしりと家々が立ち並んでいました。
教会があちこちにあって、鐘の音が次ぎ次に呼応するかのように響きわたり
まるで夢の中で聴いているようでした。
町子さんもそんな街の中で、時間も忘れて歩き回ったことでしょうね。
そんな街でやっぱり素晴らしいのはたそがれ時の光景。
次々に家々の窓に火が灯って行く時の光景ですね。
私も少し高台に上がって、しばしばぼんやりと見つめていた事を思い出しました。
マテーラ大聖堂の内部、プーリアロマネスク様式の内部を見たかったです。
mistral
-
- 唐辛子婆さん 2025/04/19 15:59:52
- 1993年「マテーラの洞窟住居と岩窟教会公園」として世界遺産に登録
- 町子さん
洞窟住居、タジキスタンのペンジケントの遺跡はこんなだったのかなあと想像します。
まわりは砂漠でオアシスは7000人の洞窟住居で、人口が増えると別のオアシス目ざして移住、というソグド人の話を調べたばかりだったので。
それにしても夕刻の家々の光の美しいこと!
そして町子さんがどこまでも歩ける健脚の持ち主なんだと改めて実感しました。
昭和記念公園の広さに疲れちゃわないかと心配したのが杞憂でした^^。
お目にかかれる日を楽しみにいたしております。
唐辛子婆
- 川岸 町子さん からの返信 2025/04/19 19:59:05
- Re: 1993年「マテーラの洞窟住居と岩窟教会公園」として世界遺産に登録
- 唐辛子さん、おばんでした(*^▽^*)
私の知らない遺跡のお話をありがとうございます!
7000人もの洞窟住宅は、どうやって考え出して、造られたのでしょうね?
別のオアシスに移ると、その住宅は空っぽになってしまうのでしょうか?
大勢の人々の姿を空想すると、人間の力を感じます。
「昭和記念公園の広さに疲れちゃわないかと心配したのが杞憂でした^^。」→
私は、とにかく歩き、海外で2~3万歩は普通かもしれません。
毎日、駅や会社ではエスカレーターを使わずに階段へ直行します(笑)
広大な昭和記念公園は、木々の美しさを楽しみながら歩ける所だと感じました。
公園を出た後のお楽しみも待ってます(笑)
こちらこそ、お目に書かれるのを心より楽しみにしております(*^-^*)
町子
- 唐辛子婆さん からの返信 2025/04/20 13:19:22
- Re: 1993年「マテーラの洞窟住居と岩窟教会公園」として世界遺産に登録
- 町子さん
>7000人もの洞窟住宅は・・・別のオアシスに移ると、その住宅は空っぽ>になってしまうのでしょうか?
いえいえ。
7000人が収容できなくなるほど人口が増えたらみんなが食べて行けなくなるので、移住希望者(または追い出されるように)別のオアシスを求めて砂漠へと出て行ったみたいです。
そして次のオアシスを見つけたらそこに集団で住み着く。オアシスの水で賄えるだけの畑地を作り、そこも手いっぱいになるとまた出ていく。
その繰り返しでオアシスにはどこもソグド人がいることになり、サマルカンドからの交易が以前よりは楽になったようです。
>駅や会社ではエスカレーターを使わずに階段へ直行します(笑)
嬉しいですね、私もです^^。
後期高齢者になってからは疲れやすくなりましたが歩くのが好きです。
唐辛子婆
- 川岸 町子さん からの返信 2025/04/20 22:18:08
- Re: 1993年「マテーラの洞窟住居と岩窟教会公園」として世界遺産に登録
- 唐辛子さん
教えて下さり、ありがとうございます。
「移住希望者(または追い出されるように)別のオアシスを求めて砂漠へと出て行ったみたいです。」
先人たちは、精神的にたくましいですね。
新しいオアシスで農業に従事し、せっかく慣れて来たのに、また新たな所へと。
私なんて引越しが面倒過ぎて、ムリ…(*_*;
そうそう、唐辛子さんにお引越しのお話もお聞きしたいと思います。
「サマルカンド」と聞くと、青い街を思い出します。
私が訪れた頃とは少し変わってしまったようですが。
町子
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