2024/09/07 - 2024/09/21
24位(同エリア578件中)
川岸 町子さん
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この旅行記のスケジュール
2024/09/17
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電車での移動
マテーラからバーリへ電車移動
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バーリ駅近くのカフェでブランチ
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バスでの移動
バーリからアルベロベッロまでバス移動
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サンティ・メディチ・コズマ・エ・ダミアーノ聖堂
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リオーネ・モンティ地区
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Chiesa Parrocchiale di Sant'Antonio
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「陽子の家」で、屋上を見せて頂く。お土産を購入
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サンタ・ルチア展望台
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Ristorante Il Pinnacoloで夕食
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Church of Saint Lucia周辺
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Casa Turiに宿泊
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この旅行記スケジュールを元に
「絵本の世界」と例えられるアルベロベッロです。
訪れる前は観光地化されているイメージでも、実際は昔からの建築を大切に、日常生活が送られている雰囲気でした。
おとぎの国を歩くような、楽しい滞在になりました。
~~~~~☆~~~~~☆~~~~~
9/7 成田空港→フランクフルト空港(JALマイレージ航空券)
9/8 フランクフルト・アムマイン空港→マドリッド・バラハス空港(イベリア航空)(電車)→マドリッド・アトーチャ駅(列車)→シウダッドレアル駅(車)→友人宅 友人宅泊
9/9 友人宅(車)→Villanueva de los Infantes 、San Carlos de Valle 友人宅泊
9/10 友人宅泊
9/11 友人宅泊(予定では、トレド泊)
9/12 友人宅(車)→シウダッドレアル駅(列車)→マドリッド・アトーチャ駅(電車)→マドリッド・バラハス空港
9/13 マドリッド・バラハス空港→ローマ空港→ナポリ空港(ITA航空)(バス)→ナポリ ナポリ泊
9/14 ナポリ(船)→プロチダ島(船)→ナポリ(電車)→サレルノ サレルノ泊
9/15 サレルノ(バス)→アマルフィ(船)→サレルノ(バス)→マテーラ マテーラ泊
9/16 マテーラ泊
9/17 マテーラ(電車)→バーリ(バス)→アルベルベッロ アルベルベッロ泊
9/18 アルベルベッロ(電車)→ロコロトンド(バス)→バーリ(電車)→バーリ空港→ローマ空港(ITA航空)
9/19 ローマ空港→フランクフルト・アムマイン空港(ITA航空)→フランクフルト フランクフルト泊
9/20 フランクフルト(電車)→ゲルンハウゼン(電車)→フランクフルト→フランクフルト・アムマイン空港→(JALマイレージ航空券)
9/21 →成田空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マテーラからバーリへ約1時間40分の電車移動。
乗換のバーリでアルベルベッロ行きのバスが満席、次のバスを約2時間待ちました。
ドライバーさんは、ちょいワル親父風(笑)
バーリからアルベルベッロ方面の電車もあるけど、途中乗継時間が長い場合も。
南イタリアは交通の便がスムーズではなく、のんびりした雰囲気です。 -
バーリ駅近くのカフェに入って、早めのランチ。
沢山の種類を見たら美味しそうで、お腹いっぱい食べちゃいました。
出会った日本人親子さんと一緒にバスを待ちました。 -
アルベルベッロが近づくと、車窓から伝統的なトゥルッリ建築が見えてきます。
バスはアルベルベッロ駅手前に到着。
B&Bに荷物を置き、散策スタート。 -
マテーラもアルベルベッロも、旧市街に大きなホテルはなく、B&Bやアパートメントが中心
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マテーラ・アルベルベッロ間の移動は西から東へ、専用車やツアーバスならスムーズ。
でも公共の直通バスは無く、バーリ経由になります(マテーラからいったんバーリに向かい北上、バーリから改めて南下するルート)
時刻を予め調べておいても満席でバスに乗れず、乗車時間だけで3時間半以上かかりました。 -
バーリからアルベロベッロ方面は、ローカル電車とバスの共同運航。
電車の時間を調べて駅へ行っても、「電車は無くてバスだよ」と言われ、乗れる方に乗れば良いってことね(笑) -
トゥルッリ建築は住宅街でも沢山見られます。
少しずつ違って、可愛らしい♪ -
どうしてトゥルッリが造られたかと言うと、17世紀頃の強欲な領主の税金対策のため。
領主は税金を払いたくないから、すぐに取り壊せる簡素な家を建てるよう住民に強要。
実際に税金の取り立てが来ると、住民はその都度トゥルッリを解体しなければならず、不満は爆発。
18世紀には領主が変わり、それでもトゥルッリの家は残りました。 -
元々のトゥルッリは土台も骨組みも不要。
住民は接着剤を使わずに(現在は接着剤を使用)、この地域で採れる石灰岩を使ってトゥルッリを建てました。
かつてのトゥルッリは、キッチンやバスルームが無かったそうです。 -
屋根は、一つの部屋ごとに一つ造られます。
屋根を見れば、複数のお部屋があると分かるそうです。 -
ワンちゃん、ネコちゃんが気ままに歩ける街
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サンティ・メディチ・コズマ・エ・ダミアーノ聖堂
(Basilica Santuario dei Santi Cosma e Damiano)
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アルベルベッロの中心部的な教会
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ルミナリエの準備中
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この周辺はお土産屋さんが多く、私はトゥルッリ柄のクロスをまとめて購入。
差し上げた方は「これでランチョンマットを作ろうかしら」と、素敵な方法ですね♪ -
(翌朝に撮影)
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アルベルベッロの名前の由来は「美しい木」
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街角
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ジェラート店もトゥルッリ
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ガチャガチャや、ワンピースがある(@_@)
イタリア人は日本のアニメ大好きですものね。 -
「リオーネ・モンティ地区」
一番人気の観光エリアで、日中は観光客でいっぱい -
人口は、約11,000人
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わぁ~、素敵なトゥルッリのお家(^^♪
望遠レンズで撮影させて頂きました。 -
こちらが通常撮影
観光客が入り込んだら大変ですものね… -
こちらのきれいなお家も…
観光エリアと住宅街が混在するので、大変だろうな… -
住宅街にぽつんとある十字架の絵
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トゥルッリが白い理由は、強い日差しを遮るため
過去のペスト流行時は殺菌のため -
可愛いトゥルッリの飾り物
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Chiesa Parrocchiale di Sant'Antonio da Padova Chiesa a Trullo
とても珍しい、とんがり屋根の教会です -
樹木が印象的です
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アルベルベッロの紹介写真によく使われる、数軒のトゥルッリです。
午後は観光客が多すぎて、さらにC国人達の動画撮影も激しくて、必ず人が入り込んでしまう…(翌早朝に撮影) -
アルベルベッロで一番の映えスポットかな?
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屋根のマークには意味があり、ハートはマリアさまの心臓、十字架や三日月は魔よけ、太陽はキリスト
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まだ演奏前だったけど、この街にはアコーディオンの音色が似合うだろうな♪
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1996年に世界遺産に登録
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世界遺産の白川郷と姉妹都市です
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4トラにも登場する有名な「陽子(さん)の店」の前で、日本語で声をかけられました(撮影了承済)
お母さまが日本人の陽子さんで、ご不在。
お父さまはイタリア人で、翌朝声をかけられた時は、前日のお礼を伝えて失礼しました。
私は偶然日本人女子3人組と出会い、一緒に入店。 -
お店に入ると、最初に屋上に案内されます。
中心部の屋根が連なる風景は、なかなか見られません。
撮らせて頂き、ありがとうございました! -
私はお礼に一品購入、若い3人組への対応を眺めながらビックリ(@_@)
営業トーク→様々な試食販売→海岸方面への観光タクシー営業
Googleには様々な口コミが書かれているけど、私は食品を買わなかったので分かりません。
周りも購入する人しない人、もちろん人それぞれ。 -
近くで見せて頂いた屋根
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あらら、、、もう夕方になっちゃった…
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日中はツアーの観光客が多いのか、夕刻になると観光客がぐっと減ります。
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街角
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メルヘンチックな可愛らしい街が、夕刻を過ぎると少し大人の街に(#^^#)
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「サンタ・ルチア展望台(Belvedere Santa Lucia)」
"Trulli Panoramic View"と呼ばれるポイント -
アルベロベッロのトゥルッリは、約1,500軒
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とんがり屋根の連なりが、絵本の世界みたい(^^♪
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関東よりも気温は低めで肌寒くなり、服を取りに宿へいったん帰りました。
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Ristorante Il Pinnacolo
数グループが開店を待つほどの人気店で、「陽子(さん)の店」で勧められました。
先ほど出会った3人組と待ち合わせて、ご一緒させて頂くことに。 -
席からトゥルッリを眺められ、素敵な店内
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次々とお客さんが入って来られ、あっという間に満席状態
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地元産のワインを飲みながら、旅話が弾みました♪
前菜セットは、モッツァレラやフリット、生ハムなど数種類 -
プーリア地方の名物「耳たぶパスタ」
トレイの温菜盛り合わせは肉団子など、お店の人気メニュー
イタリア人でさえ量が多いそうで、4人でシェア出来て良かったです。
おばちゃん(孫のいるばあば)を参加させてくれて、どうもありがとう!
おかげで楽しく美味しい夕食でした(*^^)v -
Church of Saint Lucia周辺
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わぁ~、もう点灯が始まっている!
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街灯が少なくて暗いけど、治安の悪さは感じませんでした。
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Casa Turi
今回の旅で№1の宿です。
駅と旧市街の間にあり、通りに面して夜の治安も心配なし。
お部屋も広く、シンプルなセンスが好きです。
何よりもオーナーさん(物静かな男性)の住居なので、安心(#^^#)
お金を受け取って鍵を渡したら宿には不在、または最初から無人、そのようなオーナーは多い。
そのうえ約束の時間に不在だったり、連絡しても返答無かったり、預けた荷物を取りに戻っても鍵がかかっていたり、宿側の都合に合わせなければならなかったり。
イタリアで色々な体験をしている私にとって、オーナーさんが在宅なのは、とてもポイント高いです! -
ホットミールは無くても、チーズなどのヘルシーな乳製品が多く、食べきれないほどの朝食です。
特にパンが美味しく、充分満足でした。
エレベーター付きの古い建物内、客室はたぶん2部屋のみ? -
早朝の撮影へ
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住宅街は朝も昼も人通りは少なかったです
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快晴
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ちょうど煙突に屋根のてっぺんの影が映ってます
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「サンタ・ルチア展望台(Belvedere Santa Lucia)」
朝の風景が見たくて、また来ました。 -
前日はHISツアーの団体さんや他大勢の観光客で混んでいたけど、この時は誰もいなくて独占状態(*^^)v
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静かな朝
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展望台から後姿を眺めた女性達ですね。
杖をつきながら同じ方向を撮影され、とても微笑ましい光景(#^^#) -
屋根の上に置かれる大小の壺を何度も見かけ、何だろう?
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早朝からお仕事中の赤いスクーターを数台見かけました。
さすがイタリア、カッコいいな -
どこも皆きれいな白色で、定期的な塗り直しなど、お手入れするのでしょうね。
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昨日とは違って、ゆっくり歩けて嬉しい
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お店の前でのお掃除姿を見かけました。
おかげで、きれいな街並みです。 -
可愛いお家
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良いお天気になりそうで、今日これから訪れるロコロトンドやバーリも楽しみ(*^▽^*)
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観光地化されている先入観があったのに、観光エリアは一部でした。
電車からトゥルッリの作業小屋が見えた時、なんて優しい田園風景だろうと感じました。 -
実際に歩いてみると、住宅街には沢山のトゥルッリが並び、そこには日々の暮らしがあって温かい雰囲気(*^-^*)
トゥルッリを過去から大切に使い続けた、住民の皆さんの思いが伝わりました。
ナポリ周辺だけの滞在ではなく、不便なマテーラとアルベルベッロまで訪れて良かったです。
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この旅行記へのコメント (10)
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- miroさん 2025/06/05 21:00:09
- かわいいお家
- 町子さん
こんばんは。
アルベルベッロも、かわいい街ですねえ。
本当に、絵本の世界みたいです。
個人で公共交通機関を使って訪ねるのは、なかなか大変そうですが、たどり着いて、見える景色、感動です。
あのとんがり帽子のお家、もともとは、税金対策ですぐ壊せるようにできたお家だとは。
なんて強欲な領主なのかしら。
でも、そのおかげでこのかわいい建物ができたと考えると、なんだかねーですが。
白い壁に、花々や、緑、飾り、自転車や洗濯物までもが映えますね。
灯のともった頃や
朝日を浴びた様子もすてきです。
イタリアを個人で訪ねたことがないので、なかなか大変そうですが、いつか訪ねられたらいいなあと思います。
miro
- 川岸 町子さん からの返信 2025/06/06 07:56:37
- Re: かわいいお家
- miroさん、おはようございます(^-^)
ご覧下さり、メッセージをありがとうございます!
実は私はリュック背負いアジアやイスラム圏を旅するのが大好きです(苦笑)でも欧州へ来るとテンション上がっちゃいます。歴史ある街、ご飯、おしゃれな物、可愛い光景など撮影もワクワク♪中でもイタリアは、特に見応えある国です(一番好きなのはスペイン)
私のような孫がいる年代でも個人旅出来るほど、観光客が多く沢山の選択肢があると思います。有名な街は素晴らしく、小さな町や村も美しく、計画時に困るほどです(*_*)
町子
-
- yokoさん 2025/05/20 12:47:02
- ”絵本の世界” だけど、人々の温かみが感じられるアルベロベッロの町
- 町子さん こんにちは(^^)
アルベロベッロ、本当に”絵本の世界”ですよね。私も一度行きたいと憧れていました。やはり人気の場所なのか、1台目のバスは満席だったのですね。次のバスは2時間後、近くにカフェなどがある環境なら、特に不都合はないのかもしれません。どれもとっても美味しそうだし、満足度が高そうです♪
トゥルッリは絵本の世界だけれど、現実では生活している方がおられ、干した洗濯物も温かみが感じられて良いですね。でも、歴史を知ると住んでいる方の苦労が偲ばれます。
私にとってルミナリエは、阪神淡路大震災の後に始まった神戸のイルミネーション・イベントを思い浮かべますが、こちらは本家本元ですものね。そちらも見てみたくなりました。お花で溢れたテラスのあるお家が素敵です。とんがり屋根の教会まであるのですね。
やはり人気の場所では宿泊して、夕方や朝の散策をするのがベストですよね。灯りが入った頃のトワイライトタイムが大好きです! 「サンタルチア展望台」高い所からの景色が大好きな私、何度も行くこと間違いなしです。
食事は、人数が多い方が色々と食べられて良いですよね。旅好きの方ならば、旅の話で盛り上がること間違いなしですよね(^^♪ お宿もバッチリで、良い滞在になりましたね。
yoko
- 川岸 町子さん からの返信 2025/05/21 06:56:45
- Re: ”絵本の世界” だけど、人々の温かみが感じられるアルベロベッロの町
- yokoさん、おはようございます(*^^*)
いつも丁寧にご覧頂き、ありがとうございます。
アルベロベッロは特に名所があるわけでなく、トゥルッリのある街の雰囲気や住宅街の様子を見せて頂く所でした。なので賛否両論あるようです(苦笑)私は想像以上に一般の住宅街に魅せられました。領主に強要されて建てたトゥルッリを今も受け継いで、きれいに整えて観光客を迎えて下さる。とても有難いです!地元の方が負担にならない範囲で、この先も保護してほしいなと思います。でも観光地と住宅街の境目が無いので、観光客のマナー次第かなと心配です(^_^;)
ルミナリエは、今回アルベロベッロ、マテーラ、ロコロトンドで見せてもらえました。近くで見ると大きくて、作業は大変だと感じます。それでもルミナリエの無い街は、地元の方にとって、あり得ないのでしょうね。宗教の行事で、季節の風物詩でもあるような。いつかルミナリエの季節に神戸へも行きたいです。私の実家の地方は中越地震の被害に遭い、その関係でルミナリエの時季に訪問ツアーがあると聞きました。
高台からの夕刻や早朝の眺めは見事でした。でもこの高台は、ツアーも大勢来られるほどの大した事ないテラス程度(笑)このような場を設けるのも、とても良いアイデアです。
出会った皆さんのおかげで食事を楽しめて、色々満足の街でした。
昨日は夏の気温でしたね。ツインボーイちゃんは初めての夏でしょうか?ご家族皆さま、ご体調に気をつけてお過ごしください(*^^*)
町子
-
- 唐辛子婆さん 2025/05/03 22:33:20
- こんなメルヘンな町だったんだあ!
- 町子さん
アルベロベッロって面白そうな響きに
昔から行って見たいもんだと思っていましたけどこんなかわいい町だったんですね!
どのお写真も素敵ですけど
「Church of Saint Lucia周辺」になんだか惹きつけられます。
B&Bは本当にピンキリですね。
海外のB&Bでも予約には顔写真が必要ですか?昔は必要なかったと思うけど。
唐辛子婆
- 川岸 町子さん からの返信 2025/05/05 10:42:51
- RE: こんなメルヘンな町だったんだあ!
- 唐辛子さん、おはようございます(*^▽^*)
> アルベロベッロって面白そうな響きに
> 昔から行って見たいもんだと思っていましたけどこんなかわいい町だったんですね!
メッセージをありがとうございます。アルベルベッロでは、可愛くて温かみのある光景にいっぱい出会いました。住宅街が多いからだと思います。
> どのお写真も素敵ですけど
> 「Church of Saint Lucia周辺」になんだか惹きつけられます。
ありがとうございます!ここを境に坂道を登れば駅方面へ、手前の道は旧市街へ向かいます。大勢の観光客が去った後の時間帯でした。
> B&Bは本当にピンキリですね。
> 海外のB&Bでも予約には顔写真が必要ですか?昔は必要なかったと思うけど。
写真は必要ないのですが、イタリアの宿はとにかく強気(-_-メ)私はかないまへんと、すごすご引き下がります(-_-メ)
町子
-
- akikoさん 2025/04/29 20:35:48
- 『絵本の世界』のようなアルベルベッロ.:*☆*:.
- 町子さん、
ツアーだと移動方法を気にすることがなく連れて行ってくれますが、一人旅だと自分で乗る電車やバスを決め、準備しますが、その場に行ってみると、満席で利用できないことや急に運休になることがありますよね。私はかつてイタリアで何度も列車トラブルに遭ったことがあります(^^ゞ 町子さんもバーリからアルベルベッロに移動するバスで最初決めてあったバスに乗れず、2時間もお待ちになったとか。その2時間って観光には貴重な時間ですよね~~ でもそんなことがあるのも大変だけど、一人旅の冒険の面白味であるのかもしれません。
アルベルベッロに近づいて、トゥルッリ建築が見えてきたときは感激されたでしょう!可愛いとんがり屋根がトゥルッリ建築の魅力ポイントですが、屋根は部屋ごとに一つ造られ、屋根を見ればいくつお部屋があると分かるというのは知りませんでした_φ(・_・メモ 昔はわざとすぐに壊せるように考えられ作られていたというのも面白いですね。
白い外壁にお花が似合いますね!みなさん、きれいにお花を飾られていますね~ とんがり屋根の教会も珍しいわ!!! 映えスポットのトゥルッリの屋根の模様の意味は以前にも聞いた記憶がありますが、改めてなるほど!と思いました。
夕方の村もいい感じだわ~~♪電気が灯り始めた頃って好きなんです。展望台から見た風景が『絵本の世界』みたいと書かれていますが、その通りですね。
夕食で入られたレストランのお食事、品数も多くて美味しそうですね!一人旅だとこのようなお食事がなかなかできませんが、みなさんとご一緒できて良かったです!旅ばなも盛り上がったでしょ。
ルミナリエの準備がここでもされていたそうで、夜になるととってもきれいですね.:*☆*:.
お宿はロケーションが良くて、お部屋も申し分なくて気持ちよく過ごせたでしょう。翌朝、清々しい晴天の下、一段とアルベルベッロの家々が映えていますね!
「昨日とは違って…」とコメントされた写真、大好きです^ ^ 可愛い階段周辺に光があたり、アクセントに花飾りのある赤い自転車があって見惚れます♪
1泊されて、多くの住民の方も住まわれている温かい雰囲気も感じられたそうで、単に街をささっとまわるだけでは感じられなかった事も体感できて良かったですね!
akiko
- 川岸 町子さん からの返信 2025/04/30 21:10:54
- Re: 『絵本の世界』のようなアルベルベッロ.:*☆*:.
- akikoさん、おばんでした。
いつも丁寧にご覧下さり、ありがとうございます(^-^)
旅先での公共交通機関の遅延やトラブルなど、あらら、、、と思いがけない事が起こりますよね。時間が惜しくて、頭の中で散策ルートと時間を計算したり。今回は美味しい国イタリア、待つ間にもりもり食べてました(笑)旅先では散策と撮影優先で、あまり食べなくても良い方なのに、この一日は三食ガッツリ!
今まででキツかった公共交通は、ネパールやインドのバスかもしれません(苦笑)ある日のネパールのバスは外国人は私一人で、私の苦手な鶏と一緒に乗ってました(*_*)インドでは4
時間乗る予定のバスが途中で故障したからと下ろされ、後方からやって来る次のバスに乗るように指示されました。でも大勢のインド人に負けて乗れず(涙)、その次のバスにようやく乗れ、それなのにまた途中で下ろされちゃった。思い出すだけで涙が出そう(苦笑)
話はイタリアに戻ります(笑)実際にトゥルッリを見て、街の雰囲気を味わうと良いものですね。やはり「絵本の世界」!行く前はトゥルッリが主にお土産屋さんなどに使われ、観光名所の一部程度で、ガッカリかもしれないと思っていました。そんな気持ちを変えてくれたのが住宅街や田園風景の様子です。人が暮らす家、それだけで温かみが伝わりました。
「昨日とは違って」の写真に目を留めて下さり、ありがとうございます(^-^)一日目は観光客が多く、赤い自転車に気づきませんでした。写真に写っていたのに、半分は人の陰でよく見えず。朝には縦の写真5枚くらいと、横の写真一枚を撮りました。縦の方が自転車や赤いハートが映えます。横の写真は、大勢の人が歩いてツルツルになっている石段に焦点が合ってます。自転車やハートより石段だよなと、同じ場所の数枚の写真を見て感じました。見たものをストレートに写したいのに、なかなか出来ないのですけどね。
私はakikoさんの早朝(と言うより、かなり早い時間帯)のお写真が大好きです(^o^)是非また見せて頂きたいです~♪
良い意味での観光地ゆえ、この街では素敵なB&Bに当たり、美味しいレストランへ行けて、買い物して、ルミナリエも見て、色々な思い出が出来ました。南イタリアは個性的な街が多く、魅力が尽きませんね。
ニュースで報じられているスペインとポルトガルの大規模停電ですが、友人宅もそのうちの一軒です。夜中に復旧したそうですが、原因不明なのが不安で心配です。
町子
- akikoさん からの返信 2025/04/30 22:16:46
- Re: 『絵本の世界』のようなアルベルベッロ.:*☆*:.
- 町子さん
交通トラブルのことですが、ネパールでバスに鶏と一緒に乗ったですって!インドではさらに酷くて、バスを2度も降ろされたなんて想像の域を超えてます!!! そんなハードな経験をされたのですね。交通が不便な場所は、違った意味で魅力もあると思いますが、やっぱりそういう経験はしたくないと心から思いました。でも、そのようなエピソードをお聞きすると、今後旅をする時に、何か交通トラブルに遭った時、町子さんの経験よりずっとマシと思えるような気がします^ ^
スペインとポルトガルの大規模停電、大変だったようですね~ 町子さんのスペインのご友人宅も停電になったそうで、みなさんお困りになられたんでしょうね!電気がアウトになれば、何から何まで動かなくなることはわかっていましたが、台風などの自然災害ではなく、突然起きるのは本当に困りますよね。GWで日本の旅行者も多くいるはずで、足止めをくってスケジュールが狂ったと思いますが、無事旅が続けられているといいですね!
akiko
- 川岸 町子さん からの返信 2025/05/01 08:21:04
- Re: 『絵本の世界』のようなアルベルベッロ.:*☆*:.
- akikoさん、おはようございます(^-^)
ご返信をありがとうございます。
個人旅に公共交通はマストで、なんとかトラブルなく過ごしたいと思いますよね。インドの列車では霧で2
時間立ち往生。スリランカ一人旅では下車する所が分からずにローカルバスを乗り過ごし、慌てて降りたら雨。トルコのバスは雪のため、12時間のはずが14時間もかかったり。普通に予定時間範囲内に到着してくれたら、とても助かります(苦笑)周りからは、そこまでして旅をしたいのかと思われちゃいますよね(笑)
スペインの大規模停電は、交通の混乱、銀行が使えず、おおごとです。セコい私は友人宅の冷蔵庫が心配。ライフラインの大切さを痛感します。
町子
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