1995/06/12 - 1995/06/14
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boobyさん
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1年後には小学生になる5歳の娘を連れて、3か月間旅した欧州の思い出です。
一度外部サイトに作成してリンクしたのですが、いつの間にかサービスが終了していたので、定年退職前の長期有給消化を利用して編集のやり直しです。
北欧は行きたい場所のひとつだったので、今回の旅の行先に最初から選んでいました。ただし、気温の低いイメージだったので、訪問月は3カ月放浪の最終月、6月と決めていました。
当時の日本はバブルがはじけた後でしたが、日本円はまだ強く、世界中に日本人旅行者があふれていました。
物価が高い北欧でも、そこまで物価の高さを辛く思うことなく旅ができました。
北欧最初の都市がストックホルムでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ストックホルムに到着です。当時、ストックホルムには元監獄のユースホステルや船のユースホステルがあり、私たちは船のユースホステルを選んで向かいました。
左側の船が当該ユースホステルです。 -
全てが水を隔てた向こうにある都市です。
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しばらくは水の風景を楽しみました。
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天気に恵まれない日々が続きましたが、ストックホルムもどんよりと曇っています。
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船のユースホステルは人気なようで、一晩だけ予約できました。
もう一晩は船の隣の陸地にあるユースホステルが予約できました。 -
後ろに写っている長い橋を渡ってきました。
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記憶が曖昧ですが、船のユースホステルからの風景かと思われます。
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旧市街エリアのガムラスタン地区です。
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1700年代に建造されたバロック様式のストックホルム宮殿前です。
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背後にタワーが見えるリッダーホルム教会に向かっています。
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リッダーホルム教会は、歴代のスウェーデン王が埋葬されている中世の修道院教会です。
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こちらはストックホルム大聖堂の内部です。
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左側のオブジェは、クリスチャン・ベリによる彫刻作品、「太陽のボート」だそうです。
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ノーベル賞の記念晩餐会が行われる、ナショナル・ロマンティシズム建築の傑作としても知られるストックホルム市庁舎です。
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マリアベルゲット地区です。
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靴が壊れてしまったので、旧市街の靴屋で頑丈そうな靴を購入しました。
サイズの表示がわからなくて試し履きしながら決めました。 -
左側の茶色の建物は、オランダのバロック建築様式で1645年から1659年にかけて建てられたピーターセン・ハウスという複合施設です。
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背後の建物は、1670年に完成したバロック様式の貴族院です。
一般公開されており、内部見学が可能です。 -
ガムラスタンに雨が降り始めました。
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翌日はようやく晴れました。
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右側のストックホルム宮殿とその左隣のストックホルム大聖堂です。
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公園で遊ぶ娘。
この日はノルウェーのベルゲン行きの寝台車チケットを購入しにストックホルム中央駅に行きました。 -
左側の建物は、北方民族博物館です。
右側の建物は、17世紀の軍艦、ヴァーサを展示しているヴァーサ博物館です。 -
2棟並んでいる建物は、1910年に建てられたエスプラネードホテルです。
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水上バスでスカンセンに向かっています。
スカンセンはストックホルムでのお勧めの行先として、コペンハーゲンへ向かう電車の中でスウェーデン人の老夫婦が教えてくれた場所です。 -
スカンセンに到着です。美術館に飽きている娘を遊園地で遊ばせます。
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この子ももう一児の母だと思うと感慨深いです。
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このなんの変哲もないお化け屋敷ですが、、、
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時々お化けがすぅっと出てきて怖いのです(2階のバルコニー必見)。
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噴水の周りに花壇です。
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乗り物がミロの絵のようです。
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あいのりです。
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水上バスで戻ります。
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船と陸上のユースホステルは「STF アフ チャップマン & シェップスホルメン」として現在も営業しているようです。
私たちは船と陸上の両方に宿泊しましたが、船はもちろん揺れますし、シャワーに囲いがなかったりしたので、どちらかというと陸上の方が過ごしやすかった記憶があります。
談話室で他の宿泊客たちと過ごしたとき、「日本が好きで、いつか日本に行きたい」と自転車を携えてイギリスから来た青年が話していましたし、中国人の女性は、「日本は物価が高過ぎて行けない。皆が日本語を話したがっている」と、バブルははじけた後なのに話していました。30年経った今、日本は非常に来易い国の一つになっています。
時の流れがもたらした大きな変化を実感します。 -
ここからはストックホルムの国立美術館で購入した絵葉書です。
家庭で見られる幸せな情景を描いたスウェーデンの画家、ファンニ・ブラーテによる「祝いの日」です。 -
レンブラントの「聖アナスタシア」です。
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ブリューゲル(バベルの塔の作者であるブリューゲルの次男)の「農夫たちのいる川の風景」です。
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荒れ狂う海の中の船舶や、海岸の風景を描いたスウェーデンの画家、マルクス・ラーションの「ブーヒュースレーン海岸の嵐」です。
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マルクス・ラーションの「ソグネフィヨルドの風景」です。
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オランダの画家、ヤン・ファン・ホーイェンによる「ドルドレヒトの眺め」です。
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スウェーデンの画家、カール・グスタフ・ヘルクヴィストによる「ペーダー・スンナンヴェーダーとマスター・クヌートの不名誉なストックホルム入場」です。
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ストックホルムの美術館は、レンブラントなどの有名なものもありましたが、地元の画家の展示も数多くあり、目を楽しませてくれました。
次はベルゲンに移動します。
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