2025/02/20 - 2025/03/03
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newyorknewyorkさん
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2/20(木) 出発
2/21(金) トランジット(フランクフルト)
ポルト着
ポルト
2/22(土) コインブラ
2/23(日) ポルト
2/24(月) 移動
サンティアゴ・デ・コンポステーラ
2/25(火) サンティアゴ・デ・コンポステーラ
移動
サン・セバスチャン
2/26(水) 移動
サン・ジャン・ド・リュズ
移動
アンダイエ
オンダリビア
★2/27(木) オンダリビア
曇り サンタ・マリア教会
サンタ・マリア門
図書館
街歩き
移動
サン・セバスチャン
街歩き&食べ歩き
2/28 (金) サン・セバスチャン
移動
ビルバオ
3/1(土) ビルバオ
3/2(日) 移動
トランジット(フランクフルト)
マインツ
帰国の途へ
3/3(月) 帰国
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
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朝になりました。
ものすごい引き潮です。雲が多い。 -
朝食は9時から。
なんと昨夜レストランで隣に座っていたノルウェー人夫婦に会いました。同じところに泊まってらしたのですね。あちらは食事を終えて出るところだったので挨拶だけしました。 -
食事会場はサンティアゴ・デ・コンポステーラのパラドールに比べると小さく、提供される食事の種類も少ないけど充分です。
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ここもホットミールは注文式でした。
オムレツ…大きい( ˙?˙ ; ) 1/3の大きさでいいです。 -
チュロスが温かく、ホットチョコレートも添えられていたのが嬉しい(^_^)
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食後はまたまた館内見学。
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テラスから私が泊まっている部屋が見えます。
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少しずつ潮が満ちてきました。
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お隣のサンタ・マリア教会
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緑もきれいに整えられています。庭師さんが作業中でした。
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その庭師さんからNAVARRAという町がとてもかわいいと聞きました。来たことないけど、地元の人が推すんだからきっと素敵なんでしょう。興味津々。
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昨日も来た部屋。どんな人が使うんだろう。
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昼間だと光が入っていいね。
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時計
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これも何か歴史的な出来事を描いているんだと思うけど、残念ながらわかりません。
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あ~、どこを切り取っても素敵です。
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部屋で庭師さんから聞いたNAVARRAという町にワンチャン行けないか調べました。バスで行けそうだけど、本数が少なく乗り換えもあり、時間もかかりそう。難易度高い。レンタカーならいけるのに・・・ってペーパードライバーなので運転できませんが。
諦めて当初の予定通りゆっくり街歩きをすることにしました。 -
11:50 チェックアウトして荷物を預けました。
特に荷物置き場は設けていないようで、レセプションの後ろに置いただけ。まぁ、それでも不用心ってこともなさそう。 -
まずは「サンタ・マリア教会」へ。ここはパラドールのすぐ隣で、お庭からも見えていました。
サンタ マリア教会 (オンダリビア) 寺院・教会
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入口
無料です。 -
内部はしっとりと落ち着いた印象。
ゴシック様式とバロック様式の両方の要素が取り入れられているとのこと、建築されたのが16世紀から18世紀にかけてだから?正直、ここがゴシック様式のポイント!というのがわかっていないのです(^_^;ゞ -
小さいけどとても美しいスタンドグラス
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教会を出てそのまま坂を下ります。
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「サンタ・マリア門」に出ました。この門の外は旧市街とはずいぶん雰囲気が異なりました。
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のこぎりを持った兵士の像がありました。なぜのこぎり?
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再び門から入り、今度はここで左に曲がってみました。
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パラドールを中心としたこのエリアは一段高くなっていて、元要塞の痕跡がその地形からもよくわかりました。
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サンタ・マリア教会の尖塔が見えます。
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すてきな路地が見えました。
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来た道を戻ると、先ほどは気づかなかった教会のはす向かい、重厚な扉の向こうに図書館が見えました。公共図書館のようです。
受付で入っていいか尋ねるとOKとのこと、入ってみました。 -
外観とは対照的に明るい館内。
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日本のガイドブックもありました。
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いったんパラドール前の広場まで戻り、今度は海側に下ります。
(ピクチャーモードで) -
オンダリビアのメインストリート
ここに向かう途中で、昨夜のレストランでとても感じが良くて印象に残っていたウェイトレスさんが犬の散歩中のところに出くわしました。なんと彼女も私を覚えていてくれて、一緒に飲まないかと誘われました。なんてフレンドリーなの!
でも、この時はグラン ソルというバルに行きたかったので少し話して別れました。 -
昨夜、魚介のスープを味わったレストランLa Hermandad de Pescadores
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グラン ソルはまだ営業していなかったので海に出て時間を潰しました。
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対岸はフランスのアンダイエ
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そろそろ開店時間だなとグランソルに行ってみたらお店の前に溢れんばかりの人だかり。これではいつ入れるかわからないと諦めて戻る途中、またまた先の女性に会いました。
飲んでいて私が歩いているのを見つけ、道の向こう側のこのお店から声をかけて手招きしてくれたのです。
リアル「世界ふれあい街歩き」じゃないの。あの、「え?いいんですか?」といいつつしっかりお邪魔するパターン(^^:;) -
コーラをごちそうになり、彼女の地元のお友達も交えて1時間ほど過ごしました。
思いがけない時間は貴重な思い出になりました。こういうのはひとり旅の醍醐味だと思う。 -
14時頃彼女たちに別れを告げ、途中でサン・セバスチャン行きのバス停と時刻を確認後、パラドールに戻りました。
最後にもう一度テラスに行き、この景色を目に焼き付けました。 -
エレベーターを降りてすぐのこのバス停からE21番のバスに乗ります。2.75ユーロ、現金のみ。
他にもサン・セバスチャンに行くバスはあるのですが、ルートが異なり、私が降りたいバス停には行かないようでした。(一緒に待っていた方が教えてくれました) -
サン・セバスチャンに戻ってきました。14:45発で15:20着。
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バス停はこのPlaza de Okendoという公園の前です。
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カサ・ニコラサに戻ってきました。
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部屋は一昨日と同じで、荷物は入れておいてもらえました。
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一休みして出かけます。
これはバル街にある教会。San Vicente Churchというカトリックの教会だそうです。 -
閉まっていて入れませんでした。
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ATARIというバルです。ここも予めバルリストに入れていたところ。
Atari Gastroteka 地元の料理
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カウンターのピンチョスを2つ選んでオーダーしました。6ユーロ
これはおいしい\(^o^)/ -
ここはホテルも経営しているようです。
ホテル アタリ ホテル
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旧市街のバル街の向こうに大聖堂が見えます。
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ATARIのすぐそばにあるのは「サンタ・マリア・デル・コロ大聖堂」。なかなか立派な外観です。でも、先に進みたかったので入りませんでした。
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まだ明るいので、コンチャ湾沿いをお散歩がてらサンマルティン市場まで行くことにします。
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これは市庁舎。いつも思うけど、ヨーロッパの市庁舎の類はとても素敵なところが多いです。
市庁舎 (サンセバスチャン) 建造物
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市庁舎前の広場には遊具が設置されていて、平日の夕方だけどたくさんの子供が遊んでいました。
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砂浜にも大人も子供もいます。泳ぐには寒すぎると思うのに海に入っている人が・・・!(‘o’;) っていうか、私ダウン着てるよ。
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砂浜に下りてみました。
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サンマルティン市場を目指していたのに、なぜか明日行く予定だった大聖堂に出てしまいました。
サンセバスチャン大聖堂 寺院・教会
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とても大きな教会です。カメラに入りきらない。
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正面から。
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中に入りました。
バラ窓の下にキリスト像 -
天井も壁もシンプル。うまく撮れていませんが、ステンドグラスはとてもきれいでした。
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マリア像
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少し離れたところから。
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サンマルティン市場近くから振り返ると大聖堂が正面に見えます。
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ピクチャーモードで。
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サンマルティン市場はこのビルの地下にあります。
想像していたのとは全然違って、とても新しくてきれいなビルなのでびっくり。地下1階にお手洗いあり。 -
お肉屋さん、魚屋さんやお総菜屋さんなどの専門店があり、かなり広いスーパーもあります。海外のスーパー楽しい~~!!
飛行機に乗せたら袋がダメになるってわかっていたけど、生ハム味のポテチを買ってしまいました。帰国後スーツケースを開けたら、案の定空気が抜けていたので、すぐに食べました。すごくおいしかった(^-^) 年甲斐もなくジャンクなスナック菓子が大好きなんです。
他にもついいろいろ買ってしまったので、荷物を置きにいったんホテルに戻りました。 -
18:30オープンのバルGoiz Argiに行ったものの閉まっていました。(この時期は休業していたみたい)
その次に行こうとしているバルは19時オープンなので時間があります。
先ほどとは別の旧市街にあるブレチャ市場La Bretxa mercado localに行ってみました。雰囲気としてはあか抜けない感じだけど、サンマルティン市場よりいろいろ安い。ラ ブレチャ市場 市場
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お目当てのバルGaubara。開店前に着いたけど、すでに行列が! 即、列に加わりました。
幸いカウンター席が1つだけ空いていて座ることだできました。ガンバラ バー
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おいしそうなピンチョスが並んでいます。
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でも、このお店の一番人気はこのキノコ料理です。23ユーロ
超高いけど、何とも表現できないおいしさでした\(^o^)/ ここでしか味わえないに違いありません。それにしても、利益率高そう。
きっとピンチョスもおいしいんだと思う。二人以上で訪れてシェアできたらピンチョスも食べられたのに・・・。 -
食事を終えて出ました。ここもミシュランの★付きだったんですね~。
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続いてBorda Berriへ。ここはリゾットが売りのバルです。
BAR BORDA BERRI バー
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このリゾット(4.5ユーロ)とニンニクとタラのスープ(4.5ユーロ)を食べました。確かにおいしかったけど、私の好みではありませんでした。
ここで母娘旅の日本人に話しかけられました。今回の旅行で日本を発って以来初めてちゃんと日本語を話しました。ほっとする。こういう旅行をしている方を見ると、娘がいるっていいなぁと羨ましく思います。 -
もうおなか一杯になり、バル街を散歩していると、なにやら大きな音で音楽が聞こえてきました。音のする方に行ってみると広場に出ました。
子供たちが踊っています。 -
大人も踊っています。中には明らかにふざけている人もいてなんだかおかしかった。
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それぞれの踊りにストーリーがあるようで、見ているだけでわかるものもありました。
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広場を後にしてホテルに戻ろうと歩いているとまたまた音楽が聞こえてきました。
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先ほどの広場で踊っていた人たちとは別のグループが歩きながら音楽に合わせて踊っていました。
ヨーロッパはカーニバルの時期だから、そのうちの一つなのかしら?サンセバスチャンでカーニバルを楽しめるとは思わなかったのでラッキーでした。
21時過ぎ、ホテルに戻り、パッキングして就寝。今日も盛りだくさんの一日でした。それにしても、食べすぎました…。
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