2025/02/20 - 2025/03/03
489位(同エリア1250件中)
newyorknewyorkさん
- newyorknewyorkさんTOP
- 旅行記149冊
- クチコミ94件
- Q&A回答31件
- 128,926アクセス
- フォロワー17人
2/20(木) 出発
2/21(金) トランジット(フランクフルト)
ポルト着
ポルト
2/22(土) コインブラ
★2/23(日) ポルト
曇りのち晴 レロ書店
カルモ教会Igreja do Carmo
クレリゴス教会Torre dos Clérigos
サン・ベント駅
ドン・ルイス一世橋
セラ・ド・ピラール修道院Mosteiro Santo Agostinho da Serra do Pilar
モーロ庭園
ベイラ・リオ市場Mercado Beira Rio
ドウロ川リバークルーズ
リベイラ地区
モヌメント・デ・サン・フランシスコ教会Igreja e Museu de São Francisco do Porto
ボルサ宮殿 外観
2/24(月) 移動
サンティアゴ・デ・コンポステーラ
2/25(火) サンティアゴ・デ・コンポステーラ
移動
サン・セバスチャン
2/26(水) 移動
サン・ジャン・ド・リュズ
アンダイエ
オンダリビア
2/27(木) オンダリビア
移動
サン・セバスチャン
2/28 (金) サン・セバスチャン
移動
ビルバオ
3/1(土) ビルバオ
3/2(日) 移動
トランジット(フランクフルト)
マインツ
帰国の途へ
3/3(月) 帰国
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝が苦手な私ですが、昨日のネット不具合が気になっていたせいか、5時半に目が覚めてしまいました。
楽天モバイルとチャットでやり取りするも、結局解決しませんでした(-_-# 一生懸命対応してくれたとは思うのですが・・・。
ならば、初めてeSIMに挑戦してみようと、購入したものの、なぜかこちらもエラーになって繋がらず(_ _;)。。10ユーロ無駄にしちゃいました。
もう諦めて、今日はネットなしで歩くことにしました。
とはいえ、明日の早朝のUberだけはWi-Fi環境下で予約しておきました。
何しろ、一般的なホテルではないので、その場でタクシーは頼めないので。 -
8時半過ぎ、レロ書店に向けて出発しました。
これは宿近くの市庁舎。ポルト市庁舎 散歩・街歩き
-
私はいつも「地球の歩き方」の地図ページをコピーして持ってくるのですが、これを持ってきて大正解でした。まぁ、ついこの間まではGooglemapsなんてなかったんだからね…。
10分足らずで「レロ書店」に到着です。
9時の開店(私は9時の予約・ゴールド)ですが、既に大行列。みんな予約していても早く来るのね。レロ・イ・イルマオン 専門店
-
9:00開店。おおっ!確か現役の本屋さんとは思えない美しい天井に目を引かれました。
-
まずは2階に上がりました。
ゴールドから先に入れてもらえるので、入ってすぐは多少人が少なかった。 -
階下を見るとこんな感じ。
-
もう一度1階に下りてみます。混んできている。
-
階段は撮影スポットと化していて、自然と列に並んで順番を待つようになっていました。
-
「ハリー・ポッター」シリーズの本がずらり。
「ハリー・ポッター」の著者J.K.ローロングは一時ポルトで英語教師をしていたことがあり、ハリー・ポッターに登場する「フローリッシュ・アンド・ブロッツ書店」はこの書店のイメージで書かれたのではないかとのことです。 -
このようなレロ書店オリジナルの装丁の本も多種類あります。どれもおしゃれ。
-
入場チケット代は本の購入に充てることができます。
私は1ユーロ足して、この「The Great Gatsby」を購入しました。頼むと書店のスタンプも押してもらえるので、記念に表紙裏に押してもらいました。
「The Great Gatsby」はその昔学生だった頃に授業で読みました。と言っても、ワルイ子だった私はもちろん先に訳本を先に読んでいましが(^^; -
雑貨も売られています。ただし、これらはチケットでは買えません。
-
1時間ほど過ごして堪能しました。出てきたらますますたくさんの人が並んでいました。きっと一日中こんな感じなんでしょうね。すごい人気。
-
いったん荷物を置くのとトイレに行くために宿に戻りました。
-
そして、10時半過ぎ先ほどのレロ書店至近の「カルモ教会」へ。
すっかり良いお天気になっていて嬉しい。カルモ教会 寺院・教会
-
壁のアズレージョは、残念ながら修復中なのか、サン・ベント駅と同じようなガーゼらしきものかけられていました。
-
正面から。
-
ここの入場料金は7ユーロでした。・・・でも、信仰している方には失礼を承知で言うと、ぼったくりとしか言いようがないと思いました。
見学中すれ違った外国人のグループの方が「こんなのに7ユーロ払うなんてありえない」と言っているのが聞こえてきたので、私一人だけがそう感じたわけではなさそう。 -
気を取り直して、次のグレゴリウス教会に向かいます。
振り返るとカルモ教会がとても素敵に見えました。ここは外から眺めるだけで充分ですね。 -
カルモ教会前の広場でダンスをする男性。お相手は何と人形です。でも、まるで本物の女の人と踊っているみたい。
-
少し先に見えるタワーはクレリゴス教会のもの。
-
11時頃、着きました。
さっそくタワーに入ります。10ユーロクレリゴス教会 寺院・教会
-
祭壇の裏側にも行けました。
-
色々な展示物あり。
-
塔に上る途中、街を見下ろす。
クレリゴスの塔 寺院・教会
-
てっぺんに着きました。
-
ポルトの街全体を360°眺めることができます。頑張って上った甲斐がありました。
-
街並みが美しいのは、屋根の色に統一感があるのも一因だと思う。
-
この後あちらに行きます。
-
塔から降りてきて祭壇前で一休み。
ちょうどパイプオルガンの演奏をしているところでした。ラッキー!美しい音色に心洗われました。パイプオルガンの演奏は毎日12時から12時半までのようです。 -
クレリゴス教会を出て振り返ってみました。高い塔なのに教会に隠れて見えない。
-
サンベント駅に寄ってから対岸に向かいます。
途中、ポルトガル名物缶詰の専門店があったので入ってみました。
壁には年号がプリントされた缶詰がずらり。私の生まれ年のものもありました。 -
缶詰はオイルサーディンのほか、タラやアンチョビ、キスなどがあるようでした。
-
ディスプレイもとってもカラフルで楽しい。ただ、お値段が~~!!結局見ただけで何も買いませんでした。ごめんなさい。実際、あまり買っている人はいませんでした。
-
またまたサン・ベント駅にやってきました。
サン ベント駅 建造物
-
そして再びアズレージョを堪能。
-
ドン・ルイス一世橋を渡りました。青空の下、街がとってもきれい。
たくさんの人が歩いており、一人旅の人に頼まれ写真を撮りあいました。ドン ルイス1世橋 現代・近代建築
-
渡ったところからの眺め。
-
坂道を上って「セラ・ド・ピラール修道院」に到着しました。
セーラ ド ピラール修道院 寺院・教会
-
修道院そのものは閉まっていて入れなかったけど、修道院前からの景色はすばらしいです。
-
たくさんの人がここからの景色を楽しんでいました。
-
「モーロ庭園」
時間がたっぷりあったらここでのんびりするのもよさそう。 -
近づいても全く動じない鳥。人に慣れちゃってるんでしょうね。
-
これからかドゥエロ川沿いの道まで歩いて下ります。
ケーブルカーのキャビンが見えます。 -
下りの道はかなり急でした。歩くだけですごく暑い。
下りでもそれなりにたいへんだったんだから上りはかなりいきついと思う。 -
遊歩道に出ました。
-
イチオシ
対岸の景色。グレゴリウス教会の塔はランドマークですね。
-
昼食をとろうと「ベイラ・リオ市場」へ。
ベイラ リオ市場 その他の料理
-
飲食店がたくさんならんでいるものの、ここ!というところがなく、また、なんとなく一人で座りづらくて退散。
-
来た道を戻ります。露店が出ていて、中には明らかに怪しい偽ブランド品を並べているところも。
-
川沿いに並ぶお店の一つに入りました。もう14時過ぎていたので空いていました。
お腹ペコペコ。蛸のアヒージョみたいなものとオレンジジュースを注文しました。思い切りたくさん食べたかった蛸!おいしかったけど、残念ポイントは熱々じゃなかったこと。
このお店の若いウェイターの方に「日本人ですか」と話しかけられました。なんでも日本のアニメが大好きで、日本に行くことを目標に日本語を勉強しているとのこと。日本人のお客さんは初めてだって仰っていました。早く行けるといいね。 -
遅い昼食の後、遊歩道を歩いていると、リバークルーズのチケットを売っているのをに気づきました。予定外だけど、お天気も良いことだし、乗船してみることにしました。1時間後の16:30のチケットが購入できました。18ユーロ
-
このチケットを買ったら、近くのワインショップでポルトワインを1杯を無料でいただけました。私はほとんど飲めないのですが、待ち時間もあるし、ポルトワインがどんなものか飲んでみたくていただきました。普通のワインより甘くて独特な味でした。
-
16時半前に乗り場に行ったら既にかなりの行列ができていました。でも、一人だったので、1席空いていた前から2番目の席に座れました。
ドン・ルイス一世橋方面に向けて出航です。 -
ドン・ルイス一世橋の下をくぐりました。
-
ドン・ルイス一世橋のほかにも次々と現れる橋。
-
放送で流れる解説を聞きつつ、川の両側に広がる景色を眺めながら進みます。
Uターンして今度は海の方へ。・・・向かい風が強くてものすごく寒かった。 -
河口まで来て引き返しました。
-
乗船したところまで戻っていきます。
あれはこの後向かう予定のサンフランシスコ教会だそう。 -
50分ほどでクルーズ終了。
-
リバークルーズの後は、ドン・ルイス一世橋の下側を歩いて対岸に戻りました。
-
渡ったところの広場で学生が演奏していました。
-
今度はリベイラ地区の川沿いを歩いてサンフランシスコ教会に向かいます。
リベイラ広場 広場・公園
-
「サンフランシスコ教会」に到着。この時既に18:10。ここは19時までなのでそんなにたっぷりの時間はありません。
サン フランシスコ教会 (ポルト) 寺院・教会
-
教会の前からの眺め。夕暮れ時もいいね。
-
教会とミュージアムがあります。11ユーロ
-
まずは教会に入りました。
-
天井や柱も金箔が施されており、すべてが煌びやかでとても印象に残る教会でした。
-
続いてミュージアムへ。
ここには棺が埋められているのよね?その上を歩くのはどうにも気が引ける…。私の思い違いだといいんだけど。 -
職員からの19時には私たちが帰るのよという無言の圧力を感じ(´∀`; )、18時40分頃には出ました。外はすっかり暗くなっていました。
-
すぐ近くの「ボルサ宮殿」の外観。
ここは証券取引所として使用されていたそう。見学はガイドツアー制ですが、もちろんこの時間は終わっています。でも、何かのイベントをやっているのか、中に人がたくさんいるのが見えました。ボルサ宮 城・宮殿
-
宮殿前の広場。「インファンテ・ドン・エンリケ広場」という名だそう。名前通り、エンリケ航海王子の大きな銅像が建っていました。
ここといい、リスボンの発見のモニュメントといい、エンリケ航海王子はポルトガルにとって特別な人なんだというのがよくわかります。大航海時代のポルトガルの繁栄はこの人なくしてはなかったでしょうし。エンリケ航海王子公園 広場・公園
-
街はこの時間でも安全そうだったのと、紙の地図のみで市街地を歩いて迷ってしまうかもしれないとの不安から、もう一度川沿いの遊歩道に戻りました。
音楽を奏でる人やそれに合わせて踊る人などいて、とても賑やかな日曜日のポルト。
ここにもお土産物を売る露店がたくさん出ているのですが、ちょっと見たところ、マグネットなどお店を構えているところより安く売られているようでした。ここで刺繍入り布巾3枚購入。
そして、隣り合う女店主同士が大喧嘩して罵り合っているのに出くわしました。昨日のバスの中の件と言い、ポルトガルの女の人って相当気が強いのか…?ま、たまたまかしらね。 -
ドン・ルイス一世橋のたもと近くから、エレベーターに乗りました。
フニクラ 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
上がったはいいけど、どこにいるのかちょっとわからなくなっってしまって焦りました。たぶんこっちかなと歩いた方向に、一昨日訪れたサント・イルデフォンソ教会が現れてほっとしました。
-
あとはまっすぐ歩くだけ。
-
と思ったら、行き過ぎてアルマス大聖堂のところまで来てしまいました。
でも、夜の大聖堂も趣があってよかったです。 -
19:40ころ、宿に戻りました。
まだお腹は空かないし、パンは食べる気がしなくて、苺など食べて夕食終了。ああ、白いご飯が食べたい!と強烈に思いました。
幸い、Uberで予約した明日早朝のドライバーが決まったとの知らせが入っていて一安心。もし、ダメだったとしてもタクシーは頼めないから(宿のフロントは有人の時間が限られている)、重いスーツケースを持って階段しかない地下鉄を使うしかないところでした。
ついこの前までスマホなしでの旅行が当たり前だったのに、ないと不安だったり不便だったり・・・。 スマホがあって便利なことが圧倒的だけど、ないとできないことも増えていることを実感しました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2025イベリア半島北部の旅
-
前の旅行記
2025年 イベリア半島北部の旅 ②コインブラ
2025/02/20~
コインブラ
-
次の旅行記
2025年 イベリア半島北部の旅 ④サンティアゴ・デ・コンポステーラ その1
2025/02/20~
サンティアゴ・デ・コンポステーラ
-
2025年 イベリア半島北部の旅 ①出発~ポルト その1
2025/02/20~
ポルト
-
2025年 イベリア半島北部の旅 ②コインブラ
2025/02/20~
コインブラ
-
2025年 イベリア半島北部の旅 ③ポルト その2
2025/02/20~
ポルト
-
2025年 イベリア半島北部の旅 ④サンティアゴ・デ・コンポステーラ その1
2025/02/20~
サンティアゴ・デ・コンポステーラ
-
2025年 イベリア半島北部の旅 ⑤サンティアゴ・デ・コンポステーラ その2&サンセバスチャン その1
2025/02/20~
サンティアゴ・デ・コンポステーラ
-
2025年 イベリア半島北部の旅 ⑥サン・ジャン・ド・リュズ~オンダリビア
2025/02/20~
サン=ジャン=ド=リュズ
-
2025年 イベリア半島北部の旅 ⑦オンダリビア~サンセバスチャン その2
2025/02/20~
その他の都市
-
2025年 イベリア半島北部の旅 ⑧サンセバスチャン その3~ビルバオ その1
2025/02/20~
サンセバスチャン
-
2025年 イベリア半島北部の旅 ⑨ビルバオ その2
2025/02/20~
ビルバオ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ポルト(ポルトガル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ポルト(ポルトガル) の人気ホテル
ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安
488円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2025イベリア半島北部の旅
0
78