2025/02/20 - 2025/03/03
286位(同エリア1248件中)
newyorknewyorkさん
- newyorknewyorkさんTOP
- 旅行記147冊
- クチコミ94件
- Q&A回答30件
- 127,352アクセス
- フォロワー17人
今回は、かねてより行きたかったポルト、サンティアゴ・デ・コンポステーラとバスク地方に加えて、帰りのトランジットを利用してのマインツを巡る旅です。
ベストとは言い難い時期でしたが、2025年4月に期限を迎えるマイルを使いたかったのと、仕事の都合上これより後は難しく、解放直後でないのに特典航空券が取れただけでも御の字です。
大雨にも降られましたが、青空が広がった日もあり、全体としてはこの時期にしてはお天気には恵まれたと思います。
とはいえ、今回はプチトラブルが何回かあり、なかなかハードではありました。まぁ、無事に帰ってこられた今振り返ってみれば、それもよい経験でした。
★2/20(木) 出発
★2/21(金) トランジット(フランクフルト)
雨のち晴れ ポルト着
ポルト
ボリャオン市場
アルマス大聖堂
サント・イルデフォンソ教会
ポルト大聖堂
サン・ベント駅
2/22(土) コインブラ
2/23(日) ポルト
2/24(月) 移動
サンティアゴ・デ・コンポステーラ
2/25(火) サンティアゴ・デ・コンポステーラ
移動
サン・セバスチャン
2/26(水) 移動
サン・ジャン・ド・リュズ
アンダイエ
オンダリビア
2/27(木) オンダリビア
移動
サン・セバスチャン
2/28 (金) サン・セバスチャン
移動
ビルバオ
3/1(土) ビルバオ
3/2(日) 移動
トランジット(フランクフルト)
マインツ
帰国の途へ
3/3(月) 帰国
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
仕事からダッシュで帰り、入浴と軽い食事(冷蔵庫の中のものを食べなきゃならなかった)をし、バスで羽田空港へ。
NH203フランクフルト行きは第2ターミナル発でした。
初めてここから国際線に乗ります。国内線メインなので、国際線ターミナルがどこかすぐにわからなくて一瞬戸惑いました。 -
第2ターミナルの国際線は2020年3月に運用開始のはずだったものがコロナの影響で閉鎖されたままになっていました。やっと2023年夏から使われ始めたようです。
これからここからの便が増えていくんでしょうね。
まだ、ぴかぴかでとてもきれい。でも、お店も少ないし、これから海外に行く~っていう高揚感はあまりないと感じました。 -
さっそくラウンジに入りました。
これまたぴかぴか。広くてスマートな感じです。羽田空港第2ターミナル(国際線)ANAラウンジ 空港ラウンジ
-
食事をいただきました。
そろそろ搭乗口に向かおうかというとき、遅延のアナウンスあり。
アナウンスが聞こえにくかったのと、案内板に表示されるのが遅くてずっとアプリ見てました。 -
結局22:45→23:10の25分の遅れ。
-
1回目の食事
ラウンジでさんざんいただいたので食べきれませんでした。もったいない・・・。 -
2回目の食事
-
5:57 フランクフルト着。14時間もの長い長いフライトでした。
映画は1本の半分観ただけで、ほとんどうとうとしていました。隣の若い女の子が熟睡していました。若いっていいなぁ。 -
入国後セネターラウンジへ。
-
フランクフルトは曇天です。
ここで身支度を整え、仮眠室へ。
目覚ましをセットして眠りたいけど、他の人に迷惑だろうし、かといって目覚ましなしで万一寝過ごしたら・・・と思うと横になっただけだけど、少し疲れがとれました。
その後、他の利用者が思い切りアラームを鳴らしていたのを聞いて、アラームOKなのか?との疑問が。本当のところどうなんでしょう? -
ルフトハンザ航空ポルト行きの搭乗口へ。
-
沖止めでした。
満席。9:40定刻発です。後ろの階段から乗りました。 -
私の荷物もちゃんと運び込まれれるかな。
-
3時間ほどのフライトですが、ここでもまたまた眠ってしまい、気づいたらもうポルトガル上空でした。
そういえば機内で配られたのはお水だけでした。小さいチョコもあったようですが、眠っていたのでスキップされたみたい。 -
今にも降り出しそうな空。と思っていたら、ポルトに着いたら降り出しました。
地下鉄と徒歩で宿まで行く予定だったけど、雨がどんどん強くなってきたのでUberで行くことにしました。
無事乗車してしばらくして運転手さんの前のスマホを見て、宿の住所と異なることに気づきました。私はBooking.comの「ルート」からUberに入ったのですが、そうすれば通常は宿の住所が指定されるはずなのに、なぜかずれていたようです。
たいへん!と運転手さんに住所が違うって伝えたものの、運転手さんは英語はまったくわからず、路肩に車を停めてやり取り。そうこうするうちにUberのアプリからは「しばらく同じ個所に停車していますが、何かありましたか」っていうメッセージはくるし…( ° 皿° ;; )
なんとか行き先の訂正ができて、無事宿のすぐ近くまで行ったら、今度は工事中で入れない。で、わずか30メートルほどだけど、大雨の中、スーツケースを引いて歩きました。 -
13時、やっと、宿に着きました。
今回は所謂ホテルではなく、ゲストハウスというかアパートメントホテルというか…。受付は7時から15時までのみ有人です。
受付の人が買い物に行っているとかで、10分ほど待ちました。 -
私の部屋は受付のある建物のすぐ隣の2階。
-
一人なのにファミリールームを予約したせいもあり、すごく広い!\(^o^)/
-
リビング
正直、我が家よりきれいで広いのでは(^_^;ゞ -
壁の絵画や緑がセンス良く置かれています。
-
バルコニーからの眺め。庭があります。
-
キッチン
広くて使いやすい。 -
ただ、食器やカトラリーなど、十分すぎるほど揃っているのに、なぜか電子レンジがなかった。
-
水回り
-
一休みし、さっそく出かけます。
あいにくの雨だけど、時間がもったいないからね。
まずは歩いて5分ほどのボリャオン市場へ。 -
ポルトガル名物、きれいなデザインの缶詰がたくさん並んでいます。
-
でも、どれも観光客価格でとっても高いのよね。だからここでは見るだけ。
-
フルーツもたくさん!
-
まずはナタを食べます。1.3ユーロ
おいしかったし、良心的なお値段でした。 -
シーフードのお店も並んでいます。
-
そのうちの一つのお店で牡蠣×4,ウニ×1,エビ×4のセットを食べました。15ユーロ
新鮮でおいしかった~(^_^) ただ、お値段がね。いきなり円安を痛感。 -
市場を後にして、アルマス大聖堂に行く前に明日に備えて地下鉄をチェック。
コインロッカーがあるのね。 -
アンダンテカードも買ってしまいました。明日用に2回分のチャージをして3.67ユーロ。
-
アルマス大聖堂は地下鉄の出口の前、市場のすぐそばです。
アルマス礼拝堂 寺院・教会
-
こじんまりしているけど、全体にアズレージョが貼られていて、存在感がすごい。
-
アップで見ると、かなりくたびれており、修理が必要そう。
-
中にもところどころアズレージョがあり、とても落ち着いた感じでした。
-
サント・イルデフォンソ教会に向かって歩きます。
歩道のタイルが、ザ・ポルトガルという感じです。 -
クレリコス教会の塔が見えます。
-
サント・イルデフォンソ教会に到着しました。1ユーロ
サント イルデフォンソ教会 寺院・教会
-
この教会も外にアズレージョが使われています。
-
祭壇は煌びやかです。
-
天井
-
ミュージアムもありました。
-
これもミュージアムの中。
-
サント・イルデフォンソ教会を出ると、雨が上がっていました。よかった~(^O^)
次はポルト大聖堂に向かいます。 -
着きました。
大聖堂前の広場からの眺め。屋根の色がいい感じ。 -
さあ、入りましょう。3ユーロ
ポルト大聖堂 寺院・教会
-
ここは、教会の中よりも中庭が印象に残っています。
-
回廊が素敵です。
-
壁には見事なアズレージョ。
-
ステンドグラスとパイプオルガン。(私のコンデジではなぜかうまく撮れません。設定の問題かも)
-
2階にも上がれます。
-
中庭を見下ろす。
-
ここにもまたまたアズレージョ。
-
塔に上りました。晴れてきた~~\(^o^)/
塔は17時に閉まるので要注意です。 -
ポルトの街を一望。
-
いい感じ。
-
ドン・ルイス一世橋とセラ・ド・ピラール修道院が見えます。
-
対岸
-
大聖堂を出るころにはすっかり晴れ上がっていました。
-
対岸に渡るのは明後日を予定しているのですが、せっかく晴れてきたことだし、途中まで行ってみることに。
ドン ルイス1世橋 現代・近代建築
-
トラムがすぐ脇を通っていきます。
-
戻ります。
ここからは地下に入るみたい。 -
周りが工事中でちょっと迷ったけど、サン・ベント駅に到着。
サン ベント駅 建造物
-
今までYoutubeやテレビなどで何度も見てきたけど、自分の目で見られて感激(^-^)v
-
ただ、一部はメンテナンス中なのか、ガーゼのようなものがかけられており、くっきりとは見えなかったのが残念でした。
-
ホームにも行ってみました。
ここから電車の旅もいいなぁ。 -
チェックしておいたサンアントニオ食堂(19時から)で夕食を取りたかったけど、まだ早すぎる。
1時間待つには疲れていたので、宿に戻ることにしました。 -
リベルダーデ広場に面した「世界一美しいマクドナルド」にも立ち寄ります。
確かに、ファストフード店とは思えない店構えです。マクドナルド (ポルト インペリアル店) ファーストフード
-
なんてゴージャスなんでしょう!高級レストランみたい。
ブダペストのマクドナルドも「世界一美しいマクドナルド」と言われているけど、個人的にはこちらに軍配が上がると思いました。
(店員さんに食事はしないけど写真を撮ってよいか確認の上、何枚か撮りました) -
正面に市庁舎が見えました。立派よね~。
-
明日の朝食用にパンやナタを買うためConfeitaria do Bolhãoに寄りました。
-
ひっきりなしにお客さんがやってくる。
あれもこれもおいしそうで目移りしちゃて、つい余分に買っちゃいました。 -
途中スーパーに寄った後、夕食用に、予めチェックしておいたCongaでビファナを買って帰りました。
ここも人気店で混んでたけど、持ち帰りの列と店内で食事をする列が区別されていて、わかりやすかった。 -
これが、ビファナ。アツアツでおいしそう!
-
夕食はこのビファナとナタ、スーパーで買った苺でした。
ビファナはボリュームたっぷりでおいしかった!ナタも〇。
苺は私が一番好きな果物です。お味は日本の苺に比べるとかなり大味でう~んという感じでしたが、ま、ビタミンはたっぷり摂れたのでOKです。
長い一日が終了です。
明日のコインブラ行きに備えて早めに就寝。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2025イベリア半島北部の旅
-
2025年 イベリア半島北部の旅 ①出発~ポルト その1
2025/02/20~
ポルト
-
2025年 イベリア半島北部の旅 ②コインブラ
2025/02/20~
コインブラ
-
2025年 イベリア半島北部の旅 ③ポルト その2
2025/02/20~
ポルト
-
2025年 イベリア半島北部の旅 ④サンティアゴ・デ・コンポステーラ その1
2025/02/20~
サンティアゴ・デ・コンポステーラ
-
2025年 イベリア半島北部の旅 ⑤サンティアゴ・デ・コンポステーラ その2&サンセバスチャン その1
2025/02/20~
サンティアゴ・デ・コンポステーラ
-
2025年 イベリア半島北部の旅 ⑥サン・ジャン・ド・リュズ~オンダリビア
2025/02/20~
サン=ジャン=ド=リュズ
-
2025年 イベリア半島北部の旅 ⑦オンダリビア~サンセバスチャン その2
2025/02/20~
その他の都市
-
2025年 イベリア半島北部の旅 ⑧サンセバスチャン その3~ビルバオ その1
2025/02/20~
サンセバスチャン
-
2025年 イベリア半島北部の旅 ⑨ビルバオ その2
2025/02/20~
ビルバオ
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (2)
-
- mom Kさん 2025/05/03 05:08:48
- 楽しみになりました
- お早うございます、newyorknewyorkさん
もうすぐ22年ぶりのポルトガル行、大変参考になりました。ポルトとコインブラは特に何度も訪れているのに、観ていないところ訪れていないところばかり。現役世代の溌剌旅の喜びも伝わる画面。
ここも行きたい、あそこももう一度と胸が膨らみます。日頃反MC派のワタシでもここは訪れたい。
- newyorknewyorkさん からの返信 2025/05/03 10:13:33
- Re: 楽しみになりました
- mom Kさま
おはようございます。旅行記をご覧いただき、また、いいね!もいただき、ありがとうございました。
まもなくポルトガルに行かれるとのこと、楽しみですね。
しかもベストシーズンではありませんか。日も長く、あちこち楽しめそうですね。
私はポルトもコインブラも今回が初めてでした。どちらもとても素敵な街で心に残りました。
どうぞご安全に充実の旅となりますように!!
newyorknewyork
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ポルト(ポルトガル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ポルト(ポルトガル) の人気ホテル
ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安
488円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2025イベリア半島北部の旅
2
77