2025/04/06 - 2025/04/10
978位(同エリア1077件中)
アラカンさん
この旅行記のスケジュール
2025/04/06
-
バスでの移動
新宿バスタから奈良へJRドリーム号乗車
2025/04/07
-
バスでの移動
JRドリーム号JR奈良駅到着
-
電車での移動
JR奈良→桜井、近鉄桜井→長谷寺
-
電車での移動
近鉄長谷寺→室生口大野
-
バスでの移動
室生口大野駅↔︎室生寺
-
電車での移動
室生口大野→桜井
-
バスでの移動
桜井駅南口→安倍文殊院
-
電車での移動
桜井→近鉄奈良
2025/04/08
-
電車での移動
近鉄奈良→吉野
-
電車での移動
吉野駅→橿原神宮→近鉄奈良
2025/04/10
-
バスでの移動
新宿バスタ到着
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
奈良と京都は何度も行っているけど、去年は3月末でも桜が見れなかったこともあり、今年は、行ったことのない長谷寺・室生寺・安倍文殊院をまわり、遠い昔に行った吉野山を走破し、金峰山寺に、橿原神宮にも立ち寄り、その後、京都に出て、インクラインの桜、南禅寺の水道橋、仁和寺の御室桜を愛でた。桜のシーズンを少しずらして出かけたつもりが、思いの外、沢山の桜と素晴らしい仏像の数々に出会い、大満足の旅だった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
近鉄長谷寺駅からスタートです。ここから長谷寺まで約15分歩く。
-
長谷寺の「仁王門」、旅行社のパンフレットでよく見るスポット。
-
登廊。この木造の廊下が憧れでした。
-
とっても素敵です。
-
日本最大級12メートル13センチのご本尊大観音尊像を特別拝観。受けつけで、五色の糸でできた腕輪を腕につけて頂き、嬉しくて泣きました。本堂は、清水寺のように舞台もあって、大感激。日本の素晴らしさをまたまた再認識。
-
五重塔の周りの桜も見頃だった。牡丹の季節にまた訪れたい。
-
長谷寺駅から室生口大野駅へ移動して、ここらからバスに乗車。
-
女人高野室生寺に到着。話のタネと思ったけど、ここまでやって来るのに、交通の便もあまり良くないし、わざわざ来ることはなかったかな。
-
室生口大野駅から桜井駅に戻り、ここからバスに乗車。「三人寄れば文殊の知恵」の文殊菩薩で有名な「阿部文殊院」へ。
-
バス停が、「安倍文殊院」の「表山門」の目の前で便利だった。
-
満開の桜の中、ワクワクして進む。その先の本堂で、国宝の文殊菩薩などを拝観。
-
池の中に浮かぶ「霊宝館」。周囲は桜の見頃で素敵。
-
十一面観音の周りは、枝垂れ桜が見頃だった。長谷寺と共に、見応えがある寺院だった。
-
展望台から花の広場を眺めると、今年の巳年のみが描かれていた。
-
翌朝吉野の桜を愛でる為、近鉄奈良駅から吉野駅まで列車で移動。ここからバスに乗車。
-
奥千本まで行く為、途中までバスで行って、その先でまた、別のバスに乗車する為、1時間くらい行列に加わり、待った。
-
金峯神社「修行門」。バスでここまでやって来て、ここから、上り坂を歩く。
-
「義経の隠れ塔」。初めの目的地はここ。ここからは、ひたすら下に向かって歩く。
-
このあたりは、桜は全く咲いていなかった。
-
山の上の方は、桜の花は皆無だったが、下山するごとに、桜が見えてきた。奥に見える建物が、金峰山寺。
-
途中で見た桜。これぞ、吉野の桜、シロヤマザクラ。染井吉野じゃない。白くてとても美しい。
-
「桜本坊」までやってきた。お庭の桜も見頃だったが、大講堂を拝見。
-
天井には、二枚の龍の絵。
-
もう一枚の龍。
-
大講堂から桜を愛でる。
-
通路を見上げると、灯籠がいくつも下がっていた。
-
前から来たかった「竹林院群芳園」。これは、「宇宙桜」。写真だと良くわからないが、とっても大きい。
-
枝垂れ桜の「天人桜」、園内には他にも立派な桜が見頃。
-
金峰山寺へ向かう途中の景色。
-
金峰山寺に行く前に「吉水神社」に立ち寄り。
-
「一目千本」は、この景色だった。
-
金峰山寺は、蔵王堂秘仏ご本尊金剛蔵王大権現特別ご開帳拝観で行列が出来ていましたが、ゆっくり座って拝観でき、名入りのエコバッグも頂き、行った甲斐がありました。
-
奥千本から吉野駅まであちこち立ち寄りながら、全て歩いて戻りました。
-
吉野山から、奈良に戻る途中、初めての橿原神宮へ。
-
近鉄奈良駅近くの定宿、ベーカリーホテルシャトードールに到着。
-
翌朝は、お外でモーニングを頂き、食後奈良公園へ。
-
ホテルにこの写真が飾ってあり、何処かすぐ調べて、早速やって来た。「鷺池と浮見堂」。
-
ボートもあった。
-
周りの桜が見事。
-
「飛火野」早朝だから、人っ子1人いない。静かな朝の公園。
-
南大門の手前辺りの小さな池を探す。実はこの桜が見たくて、ここまでやって来たのです。名前は「楊貴妃桜」。八重で色が濃くて可愛い。来年も会いに行きたい。
-
荒池の向こうの奈良ホテルには立ち寄らず、今回は写真撮影のみ。
-
奈良から京都へ移動して、地下鉄を利用して、ここまでやって来た。
-
インクライン。初めて来ました。9割は外国人。
-
インクライン近くの公園。両側の桜の間に噴水。
-
インクラインから歩いて、南禅寺の水道橋へ。ここも初めて来ましたが、京都とは思えない景色で、感激。
-
久々に見た南禅寺の三門も周囲が桜の見頃。
-
仁和寺に行くバスに乗車する為、京都県庁にやって来た。歴史ある立派な建築。地下道があって、飲食店や色々な店舗があって、とても便利だった。
-
仁和寺は、以前何度か訪れているのですが、タイミングが合わず、御室桜を愛でるのは、今回が初めて。やっと見ることができた。
-
お庭には、石楠花も咲いていた。
-
御室桜は、満開まではもうちょっとだけど、これでも充分満足。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
桜井・三輪・山の辺の道(奈良) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
51