2026/02/01 - 2026/02/02
41位(同エリア115件中)
温味楽さん
この旅行記のスケジュール
2026/02/01
2026/02/02
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こんばんは。さて2月は道東方面の旅模様をご紹介。冬の北海道はなかなか運転も大変…ということで1月末から運行を始めた観光バス「ひがし北海道エクスプレスバス」に乗って道東を観光してみました。今回はエクスプレスバスのうち、釧路から知床へ向かう「釧路知床号」と、その逆方向へ向かう「知床釧路号」の2つのバスに乗車。両者は出発地と目的地が同じでありながら、通るコースは全く別物。その為往復で乗車しても飽きることがないのが嬉しいポイント。2回目の旅行記では復路の「知床釧路号」の旅をご紹介致します。
※このバスの乗車には阿寒湖温泉もしくは知床にある、協賛宿泊施設の宿泊利用が必須となっています。バスを予約される際は協賛宿泊施設の宿泊予約も合わせてお願いします。
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★6:30
ウトロで迎えた翌朝。出発が早いので、起床後早速朝風呂を済ませて身支度。KIKI知床 ナチュラルリゾート 宿・ホテル
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朝食バイキングも時間があまりないので、座れるか心配でしたが無事開店と同時の7時に入店。
KIKI知床 ナチュラルリゾート 宿・ホテル
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さらりと平らげ、出発です。
KIKI知床 ナチュラルリゾート 宿・ホテル
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★8:00
そして宿の前から定期観光バス「知床釧路号」に乗車。昨日と同じバスなので今日は混むのかと思いきや、乗客はなんと5人…これなら中型でも大丈夫だった人数ですね。 -
最初の立ち寄りはオシンコシンの滝。ここではあいにく冬期間トイレが使えないので、先にウトロの道の駅でトイレを済ませます。
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ここでは15分ほどの散策時間。
オシンコシンの滝 自然・景勝地
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売店などもないので、本当滝を鑑賞するだけの時間です。
オシンコシンの滝 自然・景勝地
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軽く滝の見物を済ませた後は、寒いので足早にバスに戻っちゃいました。
オシンコシンの滝 自然・景勝地
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この先は次の目的地まで、1時間40分ほどのロングドライブ。さてどんな景色があるでしょうか~
オシンコシンの滝 自然・景勝地
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斜里の手前で脇道に入り、その後は根北峠の峠道へ。
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降りしきる雪道のドライブは運転するのは大変だけど、見ている分にはとても綺麗です。
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どこまでも続く銀世界の中をひた走り、羅臼側の谷へ向かいます。
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峠に差し掛かり、あとは下り坂。しばらくは似たような景色が続きます。
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峠道が終わると直線が続くようになる国道。羅臼が近づいてきました。
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雪原の中に続く直線を駆け抜けると羅臼の町へ。
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♪遥か国後に~白夜は明ける~知床旅情の歌でもおなじみの、国後島が車窓からも見えてくるとそこは羅臼。
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目的地はもうすぐです。
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国道から脇道に入ると目的地の「野付半島」の始まり。ここから拠点のビジターセンターまでも、結構距離があります。
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みずならが立ち枯れした「ナラワラ」が見えてきました。今回はここには立ち寄らないのでスルー。
ナラワラ 自然・景勝地
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地平線に向かって続く道路。これぞ北海道らしい光景ですね。
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道路の脇には鹿さんが多数。
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★10:10
定刻よりも少し早く、野付半島のネイチャーセンターに到着。野付半島ネイチャーセンター 美術館・博物館
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実はここに来るのは2回目。前回は晩秋の時だったので随分違う景色だったのですが。
野付半島ネイチャーセンター 美術館・博物館
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ここでは2時間ほど観光時間がありますので、いくつかのアクティビティが楽しめます。
野付半島ネイチャーセンター 美術館・博物館
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でもその前にちょっと周囲を散策。海沿いにある避難場所兼展望台に登ってみました。
野付半島ネイチャーセンター 美術館・博物館
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ここからは野付や国後を一望できます。
野付半島ネイチャーセンター 美術館・博物館
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さてそろそろアクティビティが始まる時間が近づいてきました。ネイチャーセンターに戻りましょう。
野付半島ネイチャーセンター 美術館・博物館
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★10:30
ソリの止まっている奥の雪原は、本来海なんです。そこが冬季は凍っているのでその上をスノーモービルそりで駆け抜けてトドワラに向かうというのが、今回参加したアクティビティです。野付半島ネイチャーセンター 美術館・博物館
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出発すると、この日は氷点下5度程度で比較的暖かかったとはいえ風が冷た~い!
トドワラ 自然・景勝地
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車窓から見える景色はどこまでも続く銀世界。
トドワラ 自然・景勝地
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これもまた、冬ならではの絶景ですね。
トドワラ 自然・景勝地
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車窓左手に見える桟橋は、夏季に歩いてトドワラを見に行くための道。
トドワラ 自然・景勝地
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夏はこのように、一面海面になってしまうので冬のようにトドワラに近づくのは難しいのです。
トドワラ 自然・景勝地
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トドワラまでは10分弱程度で到着。なかなか貴重な体験でした。
トドワラ 自然・景勝地
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奥に見える歩道の右手に見えるのが、エゾマツの立ち枯れである「トドワラ」。侵食は進んでおり現存する松の数もごくわずかになってしまいました。
トドワラ 自然・景勝地
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乗ってきたソリと一緒にパチリ。ネイチャーセンターからここまでは結構距離があるので助かりますねぇ。
トドワラ 自然・景勝地
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さてトドワラに近づいてみましょうか。
トドワラ 自然・景勝地
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静寂の銀世界に1本だけポツリと残るエゾマツの残骸。これもまた、時の流れとともに姿を消すのは確実です。
トドワラ 自然・景勝地
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折角なのでモノクロームでも撮ってみました。
トドワラ 自然・景勝地
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この寂しさしか感じない景色をモノクロで撮ると、何とも言えないオーラを感じます。
トドワラ 自然・景勝地
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事前の案内で湖面は滑りやすいと言われたので少しビビりましたが、実際はそんなことはなく。冬靴で行けば何ら問題ない、粉雪の上を歩く程度の感覚でした。
トドワラ 自然・景勝地
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奥に目をやると先ほどまでいたネイチャーセンターがあんなに小さくなっています。
トドワラ 自然・景勝地
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トドワラを入れずにネイチャーセンター方面を見ると、本当何もない景色がそこにあります。
トドワラ 自然・景勝地
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少し奥の方に行くと、もう1本エゾマツの残骸があります。
トドワラ 自然・景勝地
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こうやって写真を撮っていると、あっという間に観光時間は終了。
トドワラ 自然・景勝地
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さあ、戻りましょう。
トドワラ 自然・景勝地
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ネイチャーセンター向けて一直線に移動。
トドワラ 自然・景勝地
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振動も結構あるので乗車中は手すりにしっかり捕まった方がよい場面も。
トドワラ 自然・景勝地
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今回は手袋をせずに乗ってしまいましたが、とにかく寒いので耳当て、手袋、タイツそして雪靴やスパイクなどは防寒着に加えて必須です。雪のアクティビティとしては入門的存在ですが、あくまで最低限の装備は忘れずに。
トドワラ 自然・景勝地
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★11:00
30分の氷上を駆け抜ける体験は無事終了。いや~楽しかった!野付半島ネイチャーセンター 美術館・博物館
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体が冷えて堪らないので、戻った後は早速ランチ。注文したのは「野付ラーメン」。
野付半島ネイチャーセンター 美術館・博物館
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あっさりしたタンメン系のスープに入るのはエビやほたて、蟹など北海道の幸がたくさん。冷えたからだにとっては最高のごちそうです。
野付半島ネイチャーセンター 美術館・博物館
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食後、ベンチスペースに戻ると居合わせた外人さんたちの様子が盛り上がっている!?そう。「鹿」の群れが目の前にやってきたのです!
野付半島ネイチャーセンター 美術館・博物館
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10匹近くはいたであろう、群れの鹿たち。
野付半島ネイチャーセンター 美術館・博物館
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10分ほどネイチャーセンターの前でうろうろした後、ゆっくりと雪原に帰って行きました。
野付半島ネイチャーセンター 美術館・博物館
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★12:15
メインディッシュは大満足で終了し、ここからは後半戦。バスに戻って旅を続けます。野付半島ネイチャーセンター 美術館・博物館
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出発早々、道路に鹿が大量発生!鹿は急に飛び出してきて危険なので、これは厄介です…
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鹿大量発生の野付を抜け、国道272号線へ。
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中標津に入ると久しぶりの町に入った感になるのも、ど田舎北海道あるあるです。
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市街地も長くは続かず、すぐにこんな感じの景色になります。
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今日は降車地の中標津空港、摩周駅は降車がないのでスルー。予定よりも大幅に早くなることになりラッキー。
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弟子屈に入り、一周してきました。この後は本旅2回目の摩周湖観光です。
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★13:45
摩周湖展望台に到着。今日は吹雪いていた昨日とは打って変わり穏やかな日に。摩周湖第一展望台レストハウス グルメ・レストラン
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昨日は霧の摩周湖といった風情でしたが今日はご覧の通りでくっきりと。
摩周湖 自然・景勝地
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冬の天気は目まぐるしく変わるので、同じ場所でも時間や日にちをずらすだけで別の景色になるのです。
摩周湖 自然・景勝地
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昨日は何も見えなかった摩周湖の反対側もこの景色。
摩周湖第一展望台レストハウス グルメ・レストラン
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駐車場端の方まで行ってみました。
摩周湖第一展望台レストハウス グルメ・レストラン
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弟子屈の雄大な自然が一望でき、こちら側にも展望台があっても良さそうな雰囲気です。
摩周湖第一展望台レストハウス グルメ・レストラン
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休憩時間は30分程度なので、そろそろバスに戻りましょうか。
摩周湖第一展望台レストハウス グルメ・レストラン
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★14:05
バスに戻ると、あちこちからやって来る観光バスが集結していました。予約が難しい「ホワイトピリカ号」は席がほぼ埋まっており、人気を思わせますね。摩周湖第一展望台レストハウス グルメ・レストラン
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この先は往路の逆走ルートとなるため、ほぼおさらいのような旅になります。
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★14:20
道の駅摩周温泉到着は、定刻より1時間も早くなりました。既に往路の釧路知床号で散策は終えているので、中の売店にあったミルクアイスを頂きます。流石牛乳の産地弟子屈だけあり、これが濃厚でうまいです!道の駅 摩周温泉 グルメ・レストラン
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後はもう、目的地までノンストップ。最後のドライブを楽しみましょう。
道の駅 摩周温泉 グルメ・レストラン
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麓は良い天気でしたが山に入るにつれて雪が降りだしました。
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路面状況も急激に悪化し、峠道手前でバスを勢いよく抜いて行ったハイエースさんも急にゆっくりペースになってました。この辺りは電波もありませんので、事故らないよう慎重に走りましょうね。
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道路の脇には鹿もいますが、ここでの急ブレーキもまた危険。阿寒湖の近くに至るまで、暫くアイスバーンが続きました。
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一瞬で通り過ぎてしまいますが、こちらはガイドさんから案内もあった「双湖台」。パンケトーとペンケトー(上下の沼)2つの沼が見えることからこの名がついたそうですが、現在は樹木の生長でほぼパンケトーしか見えないそうです。
双湖台 名所・史跡
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直線区間に入るともうすぐ阿寒湖です。
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★15:40
定刻よりも1時間巻いて、阿寒湖温泉に到着です。2日間お世話になりました! -
後はゆっくり過ごすだけなので、早速今宵の宿「鶴雅」にチェックイン。今回宿泊したのはワンランク上の客室「雅」の露天風呂付き洋室。雅の廊下には雅以外の客は入ることができず、その廊下も土足厳禁というあたりもプレミアムな雰囲気です。
あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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ツインベッドとソファーが置かれ、程よい広さでラグジュアリーの雰囲気の客室はとても居心地が良かったです。
あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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そして部屋の露天風呂。衝立があるので特に眺めが良いというわけではありませんが、秘密基地のようなこじんまりした空間で、「ここは俺の風呂だ」と呼びたくなります。
あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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この部屋温泉は源泉かけ流しなことに加え、なんと温度をパネルで自由にいじれるようになっていました。部屋温泉の温度調整は熱いぬるいが極端で結構難しいので、これはとてもありがたいです。
あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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ベッドの奥の窓もとても大きく、まるで展望台にあるかのような絶景が楽しめます。
あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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部屋の窓からの景色はこんな感じで、真っ白な阿寒湖を一望できる最高のレイクビュー!
あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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こちらは部屋設備では初めて見かけた「ラインデリア」。スイングしながら風を送る扇風機で、電車の空調でおなじみの装置。寒い北海道での用途は「天井に溜まる熱気をかくはんさせ、効率的に暖房する」ことです。寝るとき含めて弱風で稼働させましたが、とても快適に眠れました。
あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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玄関にはもう1つ、珍設備がありそれは左手に見える鉄製の防音ドアを締め切り、防音&防犯性を高められるのです。寝るときに外の音が気になることって意外とあるので、この部屋は本当細かいところまで手が届いていますねぇ。
あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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ここからは水回りの様子。洗面台はややコンパクトですが雰囲気良し。
あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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トイレもシンプルですが上品な雰囲気で、こちらも使いやすいです。
あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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そしてこちらは「雅」の宿泊者限定で利用できるラウンジ。中ではアルコールやコーヒーお菓子などが自由に頂けるのですが…
あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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個人的に良いと思ったのがこれ。そう。北海道浜中産のおいしい牛乳が飲み放題だったのです!私は風呂上がりに牛乳をごくごく飲むのが好きなので、いつもは牛乳を外で買ってから宿にチェックインしています。でもここは北海道のおいしい牛乳が飲み放題なことをチェックイン前に知ったので、たらふく飲んじゃいました。(館内では見た感じ売店含め牛乳の販売がなかったので、朝食以外で牛乳にありつけるのはラウンジ利用者限定かも。)
あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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ラウンジの外は軽いショッピングモールのようになっており、売店に加えてノースフェイスのオフィシャルショップもありました。
あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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ロビーの脇にはこんなモニュメントもあり、ここが老舗宿なことを物語っていますねぇ。
あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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日没後に再び部屋温泉に入浴。この部屋温泉も最高ですが、個人的にはあまり期待していなかった地下の大浴場が種類豊富(洞窟風呂や阿寒湖ビューの露天風呂など)でとてもよかったです。逆に期待していた屋上の大浴場&露天風呂は思ってたほどの開放感ではなくがっかりでしたが。
あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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★18:30
期待していたディナータイムがスタート。2日連続バイキングが嫌だったので、思い切って個室会場で頂くコース料理をチョイス。あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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会場はプライベート感あふれる個室風の座席で、窓からは阿寒湖のレイクビューも楽しめます。
あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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内容は北海道の幸がふんだんに使われた和コース料理で、時間をかけてゆっくりと堪能。
あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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前菜から味にも見た目にもおいしい料理からスタートし、これは期待が高まります!
あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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特にこちらのお造りの味は超絶品でした!
あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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本マグロとウニは新鮮なので、醤油ではなく塩をつけて食べるのがおススメとのこと。その食べ方で実際に食べてみると、こんなにウニっておいしかったっけ?というレベル。食事の肴に頼んだ鶴雅オリジナルワインとの相性も抜群です。
あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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こちらは北海道の高級魚「鱒之助」。いわゆるキングサーモンで、肉厚の身が食べ答え満点の料理です。
あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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箸休めの料理を食べていると、そろそろサプライズの時間に…そしてレストランの照明もすべて消灯。つまり…
あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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★20:00
「ドーン!!」ラッキーなことに、宿泊した2月1日から阿寒湖の冬花火が開催されるグッドタイミングにぶち当たり!チェックイン時の女将さんから花火の話があり、食堂も花火の見える席にして頂き感謝。あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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旅の最後の夜に、最高のディナーと共に雪あかりが輝く花火を見られるだなんて…
あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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もうこれ以上ない、感無量ですね…
あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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花火の時間は5分ほどですが、食事のついでに見るのには十分すぎます。たまや~!
あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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そして花火終了後、食事再開。メインは道産和牛の料理。こちらも程よい焼き加減で良い味です。
あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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肉のお供にちょうど良いタイミングで登場したご飯とみそ汁。最後まで美味しい料理をごちそうさまでした~
あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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デザートも大満足の内容で、終始最高のディナータイムになりました。
あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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さて部屋に戻り、防音扉をワンボタンでクローズ。おやすみなさ~い。
あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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窓から見える阿寒湖の夜空。冬の空も幻想的で綺麗です。
あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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翌朝の朝食はじゃらん経由の予約だと個室食ではなくバイキングのプランのみ。海の幸が結構あり、こちらも満足満足。
あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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今日はもう帰るだけなので、朝食を食べた後はチェックアウトぎりぎりまでゆっくりします。
あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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★11:30
チェックアウト後は釧路空港に12時のバスで向かうのですが、こちらも昨日の観光バス同様、宿の真ん前からの発車。ということでロビーや宿敷地内の庭などで時間つぶし。冬の北海道は建物の中で過ごせる時間が多いので意外と楽なんです。あかん遊久の里 鶴雅 宿・ホテル
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釧路空港到着後、JALの「ファーストクラスもどき」767クラスJで帰宅の路へ。このファーストクラス座席のクラスJに乗るのは2回目ですが、前回は通路の1人掛け席で今回は窓側。
釧路空港(たんちょう釧路空港) 空港
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窓側席は隣席との間にパーティションもありほぼ個室感覚。窓からの眺めも良くて最高ですね!
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夕方に羽田到着後、余っていたクレカの空港施設で使えるチケット特典を利用し、高級とんかつ店で無銭飲食(笑)無銭なのに黒豚とんかつと伊勢海老フライの3800円相当の定食だなんて、正直申し訳ないもの。味も勿論絶品でした。
黄金色の豚 羽田空港店 グルメ・レストラン
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