2025/04/07 - 2025/04/18
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rurikolapisさん
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パリ観光としては最終日の6日目、この日はまずモンマルトルの丘へ。
ランチは昨日とは違い「ブイヨン」と呼ばれる大衆食堂的なレストランを予約しました。
午後からはオペラ・ガルニエを観光します。
オペラ・ガルニエはミュージアムパスが使えないので、日本から予約をして行きました。
画像はサクレ・クール寺院。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルを8時半に出発し、地下鉄でBarbès - Rochechouart駅へ。
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この辺りあまり治安がよろしくないみたいで、サクサクと進みます。
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サクレ・クール寺院の下に到着。
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Funiculaireで上へ。
Navigoが使えました。 -
まずはサクレ・クール寺院の中へ。
色鮮やかなブルーにゴールドが映えるキリストのモザイク画が正面に。 -
サクレクールとは「聖なる心臓」(聖心)を意味します。
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イエス・キリストの聖心に捧げられた寺院ということですね。
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完成は1914年なので、比較的新しい寺院なんですね。
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小礼拝堂。
幼いイエス様を抱いた聖母マリア様の像があります。 -
入場無料で時間によってはとても並ぶようなので、朝早い時間がいいと思います。
あ~でも夕日の時間もいいですね・・・ -
私はモンマルトルの治安が少し心配だったので、今回は早めの時間に観光しました。
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ビザンチン様式の白いドームが特徴的なサクレクール寺院。
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ここからパリの街が一望できます。
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曇り空がちょっと残念か・・
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有料で屋上のドームにも登れますが、階段はもういいや^^;
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ランチまでまだまだ時間があるので、ブラブラします。
日曜日だからフリーマーケットやってました。 -
サクレクール寺院を横から。
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モンマルトルには、こうした景色がたくさんあります。
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この辺は治安悪そうじゃない感じがするけど。
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Château d'Eau de Montmartre
高さ約40メートルのモンマルトル給水塔です。 -
モンマルトルには素敵なカフェも多くあります。
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テアトル広場。
似顔絵を描いてくれるアーティストの方々が。 -
素敵です・・v
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広場の真ん中に建つカフェ。
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テアトル広場を囲むようにたくさんのカフェ。
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他に行くところないかな・・と探していたら。
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ありましたダリ美術館。
ここは息子君だけ11ユーロで入場。 -
こんなのも見に行きました、壁抜け男。
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少しずつ下へおりてゆきます。
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可愛いカフェが気になる私。
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サン=ジャン=ドゥ=モンマルトル教会。
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そしてジュテームの壁。
世界中の言語で「愛しています」と書いてあります。 -
あと30分くらいあるので。
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ムーラン・ルージュの外観を見に。
これは夜じゃないと・・・ -
近くにあったショップへ。
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この辺りは怪しげなショップが多くて・・
息子君たくさん写真撮ってたな^^; -
そしてランチはこちら、Bouillon Pigalleです。
12時オープンですが、予約なしの列がもの凄いことになっていました。 -
私たちは予約していたので、すぐに店内へ。
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前菜にオーダーしたのは、エスカルゴとマッシュルームスープ。
オニオングラタンスープを頼みたかったのですが、この日はありませんでした。
そんなことある・・? -
メインは鴨のコンフィ。
盛り付けがちょっとあれですが、美味しかったです。 -
息子君はビーフブルギニョン。
ちょっと提供に時間がかかってしまい、デザートは諦めました。
全部で37,80ユーロ。 -
食後も徒歩で移動します。
サントトリニテ教会。 -
1867 年に建造されたカトリック教会ですが、がっつり修復中でした。
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中へ。
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人はほとんどいません。
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後方のパイプオルガン。
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とても広い教会でした。
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そしてまた歩きます。
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やって来たのは、Galeries Lafayette
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ここでの目的は。
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Rooftopです。
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ここからお隣のオペラ・ガルニエが見えます。
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15時の予約時間までまだ30分程あります。
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遠くにエッフェル塔も。
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これが天井のガラスかしら。
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Galeries Lafayetteは帰りにグルメ館へ寄ります。
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それではオペラ・ガルニエへ。
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9年前は公演があって入れなかったので、今回は気合を入れて予約しました。
一人15ユーロでした。 -
いざ入場。
エントランスホール。 -
大階段の踊り場にあるマルチェロ作の「ピュティアの泉」
もう入り口からして凄い・・ -
オペラ・ガルニエの画像はほぼ息子君が撮ったものです。
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比べると全然違うので・・悔しい。
ちょっとした構図とかなんだけどな・・ -
オペラ・ガルニエは、世界三大劇場の1つに数えられる由緒あるオペラハウスです。
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ルネサンス様式とバロック様式の混在した折衷様式で、とても豪華で煌びやかな印象です。
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入り口から各階の観客席、フォワイエへと続く大階段は、白大理石が贅沢に使われた二重の螺旋階段になっています。
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天井までの高さは約30mもあります。
美しいです・・・ -
オペラ・ガルニエは、フランス作家ガストン・ルルーの小説「オペラ座の怪人」の舞台となった場所としても有名ですね。
ここの扉から劇場内へ。 -
馬蹄型をしたイタリア式劇場ホールで、赤と金を基調としたバルコニーが付いています。
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とても凝った細工が施されています。
たぶんガイドツアーに参加すると座席まで入れるのだと思います。 -
そしてマルク・シャガールの天井画「夢の花束」です。
14人の音楽家のオペラやバレエ作品を題材にしたモチーフが描かれています。
シャンデリアも見事ですが、この天井画が見たかった。 -
廊下ではバレエを披露していました。
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こちらのお部屋はまるでヴェルサイユ宮殿の「鏡の間」を彷彿とさせる豪華絢爛なグラン・フォワイエ。
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紳士淑女の集う社交の場として作られた大広間です。
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音楽史の寓話を描いた画家ポール・ボードリーの美しい天井画。
息子君渾身の1枚。 -
幕間の休憩時間は、ここでシャンパン片手におしゃべりに花を咲かせていたのでしょうね。
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バレエとかオペラとか観てみたいなあ~
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ちょっとした小さなホールもありました。
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パリ最後の観光がオペラ・ガルニエって最高過ぎる。
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終わりかなと思ったら、図書博物館が併設されていました。
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1669年以降オペラ座で上演されたすべての演目の楽譜とダンス、歌、音楽に関する資料約8万冊が収められています。
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その後はグルメ館でバケットを買って帰りました。
スイーツは見るだけ^^; -
帰り道オペラ・ガルニエ横から。
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正面は修復中でしたね。
この広告出すのにいくら払ったのか気になる息子君でした。
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