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6年ぶりの京都のさくら。<br />コロナ禍などで、なかなか京都に行けなかった。<br />今回も、日帰りの京都旅行と成ったが、出来る限り京都の桜を楽しんだ。<br />朝早く出発して、京都には9時着。夜まで桜を追いかけた。<br />醍醐寺、毘沙門堂、蹴上インクライン、南禅寺、円山公園、高台寺、二寧坂 、清水寺を駆け足で周った。<br />3つの地域に分けて、報告する。<br /><br />(1)醍醐寺<br />    https://4travel.jp/travelogue/11971171<br />(2)毘沙門堂、蹴上インクライン、南禅寺(琵琶湖疎水に沿って)<br />   https://4travel.jp/travelogue/11972230<br />(3)円山公園、高台寺、二寧坂 、清水寺<br />   https://4travel.jp/travelogue/11974058 <br /><br />本旅行記は(2)の毘沙門堂、蹴上インクライン、南禅寺。<br />琵琶湖疎水に沿って3カ所訪れる。<br /><br />毘沙門堂 「そうだ 京都、行こう。」2025年は「毘沙門堂」。<br />     山科疏水(琵琶湖疏水)の桜と菜の花のコラボを見ていく。<br />     毘沙門堂の樹齢150年の「枝垂れ桜」は見事。<br />蹴上インクライン  傾斜鉄道の線路沿いの桜のトンネルは素晴らしい。<br />南禅寺 蹴上インクラインから歩いて南禅寺。格式あるお寺と桜は良く似合う。<br /><br />過去の京都旅行記はこちらです。<br />(1)旅行記グループ 京都 醍醐寺<br />https://4travel.jp/travelogue_group/14836<br />(2)旅行記グループ 京都 さくら紀行 (醍醐寺は別途↑)<br />https://4travel.jp/travelogue_group/62691<br />(3)旅行記グループ 京都 紅葉など<br />https://4travel.jp/travelogue_group/62798<br />●思い出の 青春片道切符 1965年 京都<br />https://4travel.jp/travelogue/10546603<br /><br /><br /><br /><br />

京都桜紀行2025 毘沙門堂、蹴上インクライン、南禅寺 (琵琶湖疎水に沿って)

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2025/04/08 - 2025/04/08

91位(同エリア598件中)

旅行記グループ 京都 さくら紀行

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60

TAKEおじ

TAKEおじさん

6年ぶりの京都のさくら。
コロナ禍などで、なかなか京都に行けなかった。
今回も、日帰りの京都旅行と成ったが、出来る限り京都の桜を楽しんだ。
朝早く出発して、京都には9時着。夜まで桜を追いかけた。
醍醐寺、毘沙門堂、蹴上インクライン、南禅寺、円山公園、高台寺、二寧坂 、清水寺を駆け足で周った。
3つの地域に分けて、報告する。

(1)醍醐寺
    https://4travel.jp/travelogue/11971171
(2)毘沙門堂、蹴上インクライン、南禅寺(琵琶湖疎水に沿って)
   https://4travel.jp/travelogue/11972230
(3)円山公園、高台寺、二寧坂 、清水寺
   https://4travel.jp/travelogue/11974058 

本旅行記は(2)の毘沙門堂、蹴上インクライン、南禅寺。
琵琶湖疎水に沿って3カ所訪れる。

毘沙門堂 「そうだ 京都、行こう。」2025年は「毘沙門堂」。
     山科疏水(琵琶湖疏水)の桜と菜の花のコラボを見ていく。
     毘沙門堂の樹齢150年の「枝垂れ桜」は見事。
蹴上インクライン  傾斜鉄道の線路沿いの桜のトンネルは素晴らしい。
南禅寺 蹴上インクラインから歩いて南禅寺。格式あるお寺と桜は良く似合う。

過去の京都旅行記はこちらです。
(1)旅行記グループ 京都 醍醐寺
https://4travel.jp/travelogue_group/14836
(2)旅行記グループ 京都 さくら紀行 (醍醐寺は別途↑)
https://4travel.jp/travelogue_group/62691
(3)旅行記グループ 京都 紅葉など
https://4travel.jp/travelogue_group/62798
●思い出の 青春片道切符 1965年 京都
https://4travel.jp/travelogue/10546603




旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通手段
私鉄 徒歩
  • 山科駅<br /><br />醍醐から地下鉄東西線「山科駅」へ。<br />ここから毘沙門堂へ。<br />往復の新幹線に毘沙門堂拝観と限定御朱印がセットになっている。<br />醍醐寺には何度も訪れているが、途中の毘沙門堂は初めて訪れた。

    山科駅

    醍醐から地下鉄東西線「山科駅」へ。
    ここから毘沙門堂へ。
    往復の新幹線に毘沙門堂拝観と限定御朱印がセットになっている。
    醍醐寺には何度も訪れているが、途中の毘沙門堂は初めて訪れた。

    山科駅

  • 道中には桜<br /><br />毘沙門堂まで歩いて20分。<br />行き交う人も多い。

    道中には桜

    毘沙門堂まで歩いて20分。
    行き交う人も多い。

  • さくらと菜の花が見えてきた<br /><br />何だろう?

    さくらと菜の花が見えてきた

    何だろう?

  • 山科疏水(琵琶湖疏水)だった<br /><br />明治時代、琵琶湖の水を京都へ引き込むためにつくられた琵琶湖疏水。<br />この後、琵琶湖疎水に沿って3か所訪れる事に成った。

    山科疏水(琵琶湖疏水)だった

    明治時代、琵琶湖の水を京都へ引き込むためにつくられた琵琶湖疏水。
    この後、琵琶湖疎水に沿って3か所訪れる事に成った。

  • さくらが疎水にかかる<br /><br />琵琶湖疏水は、琵琶湖の水を滋賀県大津市から京都府京都市に流すために、1890年に完成した全長約30キロメートルの人工水路で2020年に日本遺産にも認定されている。

    さくらが疎水にかかる

    琵琶湖疏水は、琵琶湖の水を滋賀県大津市から京都府京都市に流すために、1890年に完成した全長約30キロメートルの人工水路で2020年に日本遺産にも認定されている。

  • 疎水の両岸に<br /><br />ソメイヨシノが満開。

    疎水の両岸に

    ソメイヨシノが満開。

  • さくらと菜の花

    さくらと菜の花

  • さくらと菜の花

    さくらと菜の花

  • 菜の花

    菜の花

  • 毘沙門堂へ<br /><br />さくら、さくら

    毘沙門堂へ

    さくら、さくら

  • さくら、さくら

    さくら、さくら

  • 道標 毘沙門堂門跡<br /><br />ここから入っていく。

    道標 毘沙門堂門跡

    ここから入っていく。

  • 毘沙門堂門跡 マっプ

    毘沙門堂門跡 マっプ

    毘沙門堂 寺・神社・教会

  • 勅使門へ<br /><br />後西天皇より拝領した檜皮葺きの総門。かつては陛下の行幸かその代参。<br />紅葉の頃が美しいらしい。

    勅使門へ

    後西天皇より拝領した檜皮葺きの総門。かつては陛下の行幸かその代参。
    紅葉の頃が美しいらしい。

  • 勅使門<br /><br />現在は当門跡門主の晋山式以外は開門されない開かずの門。

    勅使門

    現在は当門跡門主の晋山式以外は開門されない開かずの門。

  • 柵から覗いて見た<br /><br />開かずの門だが、、門は開いていた

    柵から覗いて見た

    開かずの門だが、、門は開いていた

  • 隣の薬医門から入る<br /><br />観光客の出入口、ここから入る。

    隣の薬医門から入る

    観光客の出入口、ここから入る。

  • 前庭の枝垂れ桜<br /><br />樹齢150年を超える巨樹。枝ぶりは30mにも及ぶ。

    前庭の枝垂れ桜

    樹齢150年を超える巨樹。枝ぶりは30mにも及ぶ。

  • 見事な枝垂れ桜

    見事な枝垂れ桜

  • 樹齢150年の枝垂れ桜

    樹齢150年の枝垂れ桜

  • これも枝垂れ桜

    これも枝垂れ桜

  • 仁王門から入るとこうなる<br /><br />急な石段を登った先が仁王門。<br />(急な階段だったので薬医門から入った)

    仁王門から入るとこうなる

    急な石段を登った先が仁王門。
    (急な階段だったので薬医門から入った)

  • 仁王門<br /><br />提灯と阿吽像が目印の本堂の表門。

    仁王門

    提灯と阿吽像が目印の本堂の表門。

  • 本殿が見える

    本殿が見える

  • ここで限定御朱印を頂く<br /><br />さくらの花が刺繡に成っている。特別な御朱印。

    ここで限定御朱印を頂く

    さくらの花が刺繡に成っている。特別な御朱印。

  • さくらの花は刺繍

    さくらの花は刺繍

  • 本殿<br /><br />本尊・毘沙門天が祀られているお堂。 徳川家寄進により建てられた。

    本殿

    本尊・毘沙門天が祀られているお堂。 徳川家寄進により建てられた。

  • 本殿<br /><br />日光東照宮の建築様式を色濃く受け継いでおり、通常の寺院建築にはあまり見られない鮮やかな彩色や装飾。

    本殿

    日光東照宮の建築様式を色濃く受け継いでおり、通常の寺院建築にはあまり見られない鮮やかな彩色や装飾。

  • 晩翠園<br /><br />奥には心字池。

    晩翠園

    奥には心字池。

  • 晩翠園<br /><br />「心字」の裏文字を形取った池に、亀石、千鳥石、座禅石などが配置されている。<br />山裾の枝間は暗く、まるで夜の翠を思わせることからこの名前になった。

    晩翠園

    「心字」の裏文字を形取った池に、亀石、千鳥石、座禅石などが配置されている。
    山裾の枝間は暗く、まるで夜の翠を思わせることからこの名前になった。

  • 仁王門から降りていく<br /><br />急な階段だ。

    仁王門から降りていく

    急な階段だ。

  • 蹴上インクラインへ<br /><br />地下鉄東西線「山科駅」から「蹴上駅」。<br />蹴上駅から、すぐにインクラインへ。<br />さくらが期待できそうである。

    蹴上インクラインへ

    地下鉄東西線「山科駅」から「蹴上駅」。
    蹴上駅から、すぐにインクラインへ。
    さくらが期待できそうである。

    蹴上駅

  • 蹴上インクラインのトンネルが見えてきた<br /><br />右側にトンネル。

    蹴上インクラインのトンネルが見えてきた

    右側にトンネル。

  • トンネルをくぐって<br /><br /><br />

    トンネルをくぐって


  • 「ねじりまんぽ」<br /><br />インクラインの下を横切るトンネルは、「ねじりまんぽ」という独特のレンガ構造をしている。強度を保つための工法で、トンネル内のレンガがらせん状に積まれている。

    「ねじりまんぽ」

    インクラインの下を横切るトンネルは、「ねじりまんぽ」という独特のレンガ構造をしている。強度を保つための工法で、トンネル内のレンガがらせん状に積まれている。

  • レンガがらせん状に

    レンガがらせん状に

  • インクラインへ<br /><br />登って行く。

    インクラインへ

    登って行く。

  • インクラインの線路<br /><br />インクライン(傾斜鉄道)とは落差のある場所に舟を通すため、線路 の上に台車をのせ、 その上に舟をのせて運ぶもの。

    インクラインの線路

    インクライン(傾斜鉄道)とは落差のある場所に舟を通すため、線路 の上に台車をのせ、 その上に舟をのせて運ぶもの。

    インクライン 名所・史跡

  • さくらは<br /><br />満開だ。軌道に沿って桜のトンネル。

    さくらは

    満開だ。軌道に沿って桜のトンネル。

  • 人もいっぱい<br /><br />平日にも関わらず多くの人出。天気も良く、皆花見を楽しんでいる。

    人もいっぱい

    平日にも関わらず多くの人出。天気も良く、皆花見を楽しんでいる。

  • さくら 満開

    さくら 満開

  • みんな桜と撮影

    みんな桜と撮影

  • さくらのトンネル

    さくらのトンネル

  • 船を乗せて<br /><br />かつてはこの軌道で船を乗せた台車が走った。

    船を乗せて

    かつてはこの軌道で船を乗せた台車が走った。

  • 「三十石船」<br /><br />琵琶湖疎水で使用されていた運輸船を復元したもの。

    「三十石船」

    琵琶湖疎水で使用されていた運輸船を復元したもの。

  •  この「三十石船」は、明治23(1890)年に竣工した琵琶湖疎水で使用されていた運輸船を復元したものです。<br /> 明治から昭和にかけては、琵琶湖疎水を通航する運輸船により、滋賀と京都の物資(米、薪炭、醤油、酒など)の物流が盛んに行われていました。<br /> 琵琶湖疎水の蹴上船溜から南禅寺船溜までの間は、高低差が大きいため、船ごとインクライン(傾斜鉄道)の台車に載せて、この坂を昇降させていました。<br /> 本インクラインは、琵琶湖疎水関連施設として、平成8(1996)年に国の史跡に指定されています。<br /> この「三十石船」は、京都滋賀県人会様から、同県人会の創立50周年を記念して、平成22(2010)年3月にご寄贈を賜り、蹴上インクラインの当時の面影を再現するために、船の「積み荷」につきましても、平成26(2014)年3月にご寄贈いただいたものであります。

     この「三十石船」は、明治23(1890)年に竣工した琵琶湖疎水で使用されていた運輸船を復元したものです。
     明治から昭和にかけては、琵琶湖疎水を通航する運輸船により、滋賀と京都の物資(米、薪炭、醤油、酒など)の物流が盛んに行われていました。
     琵琶湖疎水の蹴上船溜から南禅寺船溜までの間は、高低差が大きいため、船ごとインクライン(傾斜鉄道)の台車に載せて、この坂を昇降させていました。
     本インクラインは、琵琶湖疎水関連施設として、平成8(1996)年に国の史跡に指定されています。
     この「三十石船」は、京都滋賀県人会様から、同県人会の創立50周年を記念して、平成22(2010)年3月にご寄贈を賜り、蹴上インクラインの当時の面影を再現するために、船の「積み荷」につきましても、平成26(2014)年3月にご寄贈いただいたものであります。

  • インクライン終点<br /><br />さくらの先には。

    インクライン終点

    さくらの先には。

  • 南禅寺船溜<br /><br />停船場として、荷物の積み下ろしや船頭たちの休憩場所として利用されていた。中央に、インクラインの高低差を利用した大きな噴水がある。

    南禅寺船溜

    停船場として、荷物の積み下ろしや船頭たちの休憩場所として利用されていた。中央に、インクラインの高低差を利用した大きな噴水がある。

  • 南禅寺 <br /><br />中門から入っていく。

    南禅寺 

    中門から入っていく。

    南禅寺 寺・神社・教会

  • 南禅寺 三門<br /><br />南禅寺の三門は別名「天下竜門」とも呼ばれ、日本三大門の一つに数えられる。

    南禅寺 三門

    南禅寺の三門は別名「天下竜門」とも呼ばれ、日本三大門の一つに数えられる。

  • 南禅寺 三門<br /><br />大きな三門。<br />この上から桜を見て、石川五右衛門の名セリフ「絶景かな、絶景かな」。

    南禅寺 三門

    大きな三門。
    この上から桜を見て、石川五右衛門の名セリフ「絶景かな、絶景かな」。

  • 三門からさくら

    三門からさくら

  • さくらから三門

    さくらから三門

  • 法堂

    法堂

  • 法堂の周り

    法堂の周り

  • 法堂の周り

    法堂の周り

  • 南禅寺水路閣<br /><br />琵琶湖疏水が上を通っている。

    南禅寺水路閣

    琵琶湖疏水が上を通っている。

  • 南禅寺水路閣<br /><br />撮影スポットだ。

    南禅寺水路閣

    撮影スポットだ。

  • 方丈から

    方丈から

  • 南禅僧堂<br /><br />趣ある坂道を降りて南禅寺とお別れ。<br />この後、丸山公園へ向かう。<br /><br />

    南禅僧堂

    趣ある坂道を降りて南禅寺とお別れ。
    この後、丸山公園へ向かう。

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