2025/03/20 - 2025/03/22
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miharashiさん
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2017年の中国旅行で、雲南省羅平で一生分の菜の花を見て、中国はもういいかなと思っていたが、万峰林のカルスト地形をバックにした菜の花畑の絶景を知ってからは、ぜひ再び中国を訪れたいと思っていた。さらに梵浄山や桂林にも行きたいと思っていたが、ようやくコロナも収束し、ビザもいらなくなって行きやすくなったので、まだまだ不安はあるが再び中国を訪れることにした。
本編(第十部)は、武陵源三日目の観光の様子と、張家界に戻り、長沙を経て帰国するまでを記した旅行記及び旅の総括です。(表紙写真は、十里画廊の三姉妹岩峰)
<旅行日程>
3/9 成田発15:30-(MF810)->18:50 福州/長楽国際空港(空港そば泊)
3/10長楽国際空港発 7:10-(MF8449)->9:50 貴陽/龍洞保国際空港
龍洞保国際空港発14:15-(GY7133)->15:05 興義空港 (万峰林景区泊)
3/11 万峰林観光後、興義-(バス)->盤州高鉄駅 (駅そばホテル泊)
3/12 盤州高鉄駅 9:31-(高鉄/貴陽北乗換)->15:01 桂林西 (桂林泊)
3/13 桂林北駅 11:27-(高鉄)->11:51陽朔高鉄駅 (興坪古鎮泊)
3/14 興坪古鎮周辺ハイキング(興坪古鎮泊)
3/15 陽朔高鉄駅 9:34-(高鉄/貴陽北乗換)->鳳凰古城駅17:40(鳳凰古城泊)
3/16 鳳凰古城ー(高鉄)->芙蓉鎮 (芙蓉鎮泊)
3/17 芙蓉鎮ー(高鉄)-> 張家界
天門山観光後武陵源までバスで移動 (武陵源泊)
3/18 武陵源観光1日目 (武陵源泊)
3/19 武陵源観光2日目 (武陵源泊)
3/20 武陵源観光後張家界へ移動 (張家界泊)
3/21 張家界ー(高鉄)ー>長沙
長沙黄花国際空港17:45-(MF8608)->19:30 アモイ/高崎国際空港
(空港そば泊)
3/22 高崎国際空港 9:20-(MF815)->13:45 成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3月20日(木)。武陵源三日目。主人は昨日の晩から微熱が出て具合が悪いので、今日は大事をとってチェックアウトの12時まで部屋で休んでいることにし、私だけ十里画廊を歩いて往復することに。毎日同じような中国式朝食を食べて、8時にホテルを出発。
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ホテルから東門までは歩いて10数分。顔認証で入場し、十里画廊行きのバスへ乗車。待ち時間ゼロ。乗客も数人。一方百籠エレベーター行きは、まだ8時13分だというのに長い列。
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今日も青空が広がるいい天気。途中の景色もなかなか。
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十里画廊に近づくにつれバスからの巨大な岩峰が見えだした。
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8:35.十里画廊入口の門に到着。
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遊歩道のスタート地点。
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ウサギ車が待機中。
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ここから片道30分の遊歩道が始まる。
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初めてミニトレインとすれ違う。
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さっそくすごい岩峰が屹立。
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次に現れた独立岩峰。
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私が先に進むごとに上記の岩峰の位置が動き遠ざかる。
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その間ひっきりなしにいろいろな動物のミニトレインが往来。たったの数分の乗車に高額の料金(38元、約800円)を払って乗る人がかなり多くいるということに驚いた。行きは気が付かないほど緩やかな登りにかかわらず、行きにだけ乗るツアー客が多いようだ。
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振り返って。先ほど目の前にそびえていた岩峰が遠くに見えるように。
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前方にすごい岩峰が現れた。
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拡大して。
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またミニトレインとすれ違う。帰りはガラガラ。
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振り返って。
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同上。
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さらに前方に駅舎を取り囲むように岩峰群が現れた。
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特に3つ並ぶ岩峰(三姉妹と呼ばれている)がすごかった(ビデオ画像より)。
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駅舎を入れると高さがわかる。
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9:05.ミニトレインの終点。ここまで1.5キロ。30分歩いてきたことになる。十分満足したので、引き返すことに。今引き返せば、11時までには主人の待つホテルにもどれるはず。
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駅舎を出るミニトレイン。
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戻る途中。
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前方にすごい独立岩峰。
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周囲もすごい。
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また変わった形の岩峰も。
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歩く横をまたミニトレインが通過。
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かわいいひよこのミニトレインの先に屹立する岩峰。
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すれ違ったトレインをまとめてみた。犬、ウサギ、牛、龍、等かわいいデザインのトレインが頻繁に往復。
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スタート地点に戻ってきた(9:25)。戻りは下りなので20分でもどってきたことになる。写真はミニトレインのチケット売り場。
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バス停でバスを待つ。私の他に2人待っていた。バスは出たばかりかも。すると係員の女性がここではなくメイン道路上に待つようにと誘導してくれた。エレベーター方面から来たバスにすぐ乗ることができた。
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3人しか乗っていないので、後部座席はがらがら。この時間に東門に戻る人はいないからだ。
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9:44、東門に戻れた。門を通るのはこれから観光に向かう人ばかり。
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門前の広場。子供用の遊具が並んでいる。
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門を出たところには満開の桜。10時にはホテルに戻れ、主人もだいぶ回復してきたようで安心。今日は隣のバスターミナルから約1時間バスに乗り、張家界バスターミナル隣のホテルに宿泊するだけなので、余裕だ。ゆとりある計画を立てたのがよかった。
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お昼少し前に武陵源のバスターミナルからバスで張家界へと戻る(一人13元約280円)。このバスは途中張家界西駅(高鐵駅)の前を通るが、張家界から来るときは西駅前は素通りだった。しかし、張家界へ戻る途中では、西駅の前で人が降りたので、あらかじめ言っておけば西駅で降りれるのかもしれない。武陵源から高速鉄道で移動するときは、張家界の中心まで行くより、西駅で下りた方がはるかに効率的だからだ(武陵源からのバスのフロントには高鐵駅経由張家界と書かれているので、事前に知っていれば張家界には泊らなかったかもしれない)。
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西駅を過ぎるとまもなく、右手に面白い建物が現れた。これが七十二奇楼だった。夜に一人でも行くつもりでいたが、これを見て行く気が失せた。
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午後1時前には、張家界に到着。予約したホテル(張家界天門夜語ホテル)は、張家界の在来線の駅からすぐのところにあり、バスの終点も駅前だったが、この時はそのことを知らずに、終点の少し手前で降りてしまい、ホテルまで少し歩かなければならなかった。ホテルは、17階建ての雑居ビルの7階にあり、入り口が少々分かりにくいが、食事なしで3,000円未満にもかかわらず、部屋は広々として、しかも改装したてできれいだった。主人の体調がまだ完全には回復しないので、この日はどこへも出かけず、半日休養することに。
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夕方には、ホテルそばの食堂で麺類と肉まんの夕食。この組み合わせは間違いなくおいしかった。
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3月21日(金)。ホテルの部屋からは、天門山がクリアに見えていた。
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9時少し前にホテルをチェックアウトして、17番のバスで張家界西駅まで行き、高速鉄道で長沙に向かう。17番のバスは、バスターミナル始発ではなく、在来線の駅前から発着(駅舎側ではなくロープウェイ駅側の大通り沿い)するので注意が必要だ(武陵源行きは、バスターミナルから出る)。
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西駅に向かう途中、再び七十二奇楼前を通過。裏からみると奥行のない建物だということがわかる。
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私達が乗る列車は、10時40分張家界西駅発、長沙行きのG5675。上から5番目。短時間の間に連続して出発する。しかも張家界西駅の番線は12まであり、始発駅でない場合は乗り込むまで気がぬけない。幸い私達の乗る列車はここが始発だったので、15分前の改札が開いた時点で列車が9番線に停車していると思われる。9番線まで移動し、?色(漢字が読めないので何色がわからなかった)が表示する車両前に移動するには数分要する。始発でない場合は改札前に前の方に並んで待つ人が多い。私達も少し早めに改札端の人工通道(外国人はここでパスポートを提示するのみ)前に並んで待った。
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高鐵駅のトイレ。ほとんどが和式。たまたま使えた洋式。トイレットペーパーは入り口にある写真左の右側から自分で必要分を持って個室に入る。使ったペーパーは流さずに横の籠に入れる。トイレットペーパーがない時が多いので、常に持参していくことを忘れずに。
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ホームには列車が停車していた。ホーム上の表示色の漢字が読めなかったが、実際は茶色の表示だった(茶の字が中国文字になっていた)。
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最後の高鐵に無事乗車。これで長沙までは行けるねと二人で喜び合った。長沙に向かう車窓からは、またもや菜の花畑が広がっていた。
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同上。
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田植えのため、刈り取られた畑も。
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菜の花畑の向こうには相変わらずの高層ビル群も見える。まもなく長沙に到着だ。
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12:41、約2時間乗車後に長沙駅に到着。ここからは、空港バスで長沙の黄花国際空港まで行き、17:45分発の厦門航空便で厦門に向かうことになっていた。長沙の駅から空港バスが出る山水時尚酒店までは、長沙駅西側の広場から歩いて15分ほどでいけるはずだった。ところが、長沙駅を後にして歩き始めたが、一向にそれらしき場所が見当たらない。実は、この時重大なミスを犯していた。列車から降りて駅を出たところは広々とした広場になっていたので、てっきりそこが西側の広場だとばかり思っていたが、実際には反対側(東側)の広場だった。駅の出口は1カ所しかなく、ただExitと表示されているだけで、どちら側なのかわからなかった(せめて西か東かぐらい表示されていれば、ミスに気付くことも出来たのだが)。通りかかった女性に尋ねたら親切にもスマホで検索してくれ、遠いのでタクシーで行くしかないという。タクシーを呼んでくれようとしたが捕まらず、たまたま通りかかったタクシーを呼び止めて、行き先をつげてくれた。おかげでタクシーで山水時尚酒店にたどり着くことができた。後になって駅まで戻った時初めて間違いに気づいた。タクシー代はメーターは15元だったが、慌てていたので20数元払うことに。この運転手はごまかすため、早く降りろとうながした。空港まで行かなくてよかったと思った。このミスで1時間ほどロス。それでも長沙に早めに着いたので、出発の3時間以上前の2時半ごろに山水時尚酒店から空港に向かうことが出来た。なお、この空港バスは定時に発着する路線バスではなく、基本的には事前に予約して乗る7人乗りのバンでいわゆるシャトルバスのようなものだった(一人28元、約600円)。
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私達が乗った空港行きのバスは、酒店を出発すると、私達が降りるはずだった長沙駅の西側広場に立ち寄り、そこで3人ほどピックアップしてから空港へと向かっていった。空港行のバスに乗るためには、時計塔があるこちら側に出る必要があったのだが、もう後の祭りだった。
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途中道路渋滞もあったが、30分ほどで黄花国際空港のターミナル2に到着。プライオリティパスが使えると表示されていたラウンジに行くが、カードをスキャンすると使えないとリジェクトされてしまった。しかたなく、近くのレストランで夕食をとることに。辛くない麺を頼むと、写真の鍋に入った麺が出てきた。豚骨だしのあっさり味の麺で食べやすかった。
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17:45分発の厦門航空便に乗り、約2時間後に厦門の高崎国際空港に到着。2時間の飛行にもかかわらず、軽食が出された。
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予約したホテル(新東亜酒店)までは歩いても行ける距離だったが、暗くなっていたので、迎えを頼むことに。今まで使えなかった携帯を試したところ、今度はなぜか電話は繋がったものの、ホテルとのコミニュケーションは取れず(Wechatのみ可)、タクシー乗り場で待っていた男性に頼んでホテルから迎えに来てもらった(この人も親切な人で車のナンバーと待つ場所を教えてくれた)。結局、今回の旅行では、すべてのホテル送迎で、他人の助けを借りることになってしまった。このホテルも中は新しくてきれいで、評価が高いのが納得のホテルだった(食事なしで1泊4,600円。今回の旅行では、ホテルに関しては、どこも値段の割には十分満足できるものだった。
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3月22日(土)。9:20発の厦門航空便で成田へ向かうため、朝7時にホテルから高崎国際空港(T3)まで送ってもらった。空港に着くと、チェックインカウンターの前には長蛇の列が出来ていたが、2時間半前にカウンターが開くと、意外にスムーズにチェックインが行われ、余裕で搭乗することが出来た。
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時間に余裕があったので、プライオリティパスの表記があるラウンジに入り、受付でもプライオリティパスが使えるかと尋ねるともちろんですと答えてくれたが、カードをスキャンすると受け付けず、結局だめだった。プライオリティパスはどうなっているのか?インドでも使えるところがなかったし、せっかく成田で使わないでがまんしたのに。ラウンジを探しまわる労力と時間を考えると、持っている意味がない気がした。来年は解約せざるを得ないかもしれない。
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9:20分発最後の厦門航空便の機内食。来た時と同じだったが、相変わらず美味しかった。
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日本上空に差し掛かると、富士山が雲の上に顔を出していた。定刻通り13:45に成田着。今回は、スマホに関しての予期せぬトラブルも発生したが、それ以外は、ほぼ順調に旅行が出来て、満足の中国旅行となった(終わり)。
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最後に本旅行の総括。
1.旅行費用
(1)航空運賃(Trip.com)
中国往復 行き:成田ー>福州ー>貴陽、帰り:長沙ー>厦門ー>成田
厦門航空便:往復 81,060円(二人)
中国国内:貴陽ー>興義 カラフル貴州航空 片道 19,400円(二人)
合計 100,460円(二人)(カード払い)
(2)高速鉄道Eチケット(Trip.com)
二等、9区間 計30,998円(二人) (カード払い)
(3)ホテル代(Trip.com)
13泊 計 62,213円(二人)(興平の1泊を除きすべてカードで前払い)
最高:7,786円(万峰林)、最安:2,727円(張家界)、平均:4,786円
(4)その他
a) 風景区乗り物代 1,020元(約22,400円)(二人)
(風景区入場料は、私達は65歳以上なのですべて無料)
b)バス代 247元(約5,400円)
c)タクシー代 193元(約4,200円)
d)食費&土産 868元(約19,000円)
合計 2,328元(約51,000円)
(成田で円から元に両替し、すべて現金払い)
結局、今回の旅行の総費用は、二人で245,000円(一人122,500円)と、前回のインド以上の格安旅行となった。なお、今回は、航空便、鉄道、ホテルをすべてTrip.comで予約したため、ホテル代は、航空便予約の特典で、通常の3~4割引きで済んだことも、価格を抑える一因となった。さらに、風景区入場料が全て無料になり、景区内のバス代が半額になるなどのシニアならではの割引も大きな要因だった。食費も日本からアルファー米やカロリーメイトなどの非常食を持ち込んだことも食費を抑えるのに貢献した。
(5)現金払いについて
旅行前は、ネット上で、中国ではほとんど現金が使えないといった記事を目にして、不安になっていたが、実際には、公園、バス、タクシー、レストランやコンビニなどでは、すべて現金で支払うことが出来、完全に杞憂に終わった。釣銭に関しても全く問題は生じなかった。(写真は、万峰林風景区) -
2.旅行上の注意点やトラブルなど
(1)スマホトラブル
今回の最大のトラブルは、持ち込んだスマホが全くと言っていいほど使えなかったことだった。2017年の旅行では、日本から持ち込んだガラ携で、難なく通話が出来たのに、今回はほとんど電話は繋がらなかった。システムがどんどん高度化するので、古いスマホでは使えないことがあるのかもしれない。グローバルWifiを持参すればネットは使えたかもしれないが、今回の旅行では、どこも支払いはすべて現金で済んでしまったので、ネット決済は事実上必要なかった。この点は、旅行前にネット上で言われていたこととはかなり違っていた。
(2)高速鉄道の利用
2017年当時と比べると、中国の高速鉄道の発達は目覚ましく、今回訪れたすべての地域で高速鉄道を使っての移動が可能だった。ただし、飛び込みで乗車するのは事実上難しいので、旅行前に綿密な計画を立てて、すべて予約してから旅行に臨む必要があるだろう。なお、予約は早くからできるが、発券は2週間前からになるので、高速鉄道を使って2週間以上の長旅をするのは難かしいかも知れない。今回の旅行時期は、どちらかというとオフシーズンだったので、予約は一部の路線(貴陽―桂林)を除いて順調だったが、ハイシーズンでは、発券と同時に満席になってしまう可能性もあるからだ。中国は日本以上にコンピュータ化が進行しているので、便利な反面、気ままに旅程を変えて旅行するのはかえって難しくなって行くのかもしれない。
(3)チケットレス化
現在、中国では、高鐵に乗車する際、チケットやEチケットを呈示する必要がなく、パスポートのみ改札で機械にかけるだけになった。風景区内もチケット購入時に窓口でパスポートを提示するだけで、チケットはなく、顔認証のみで全ての乗り物に乗車できた。この点は日本よりも進んでいると思った(窓口ではレシートのみ受け取れる)。
(4)言語&コミニュケーション
今回の中国旅行では、英語は全くといっていいほど通じなかった。その代わり、手持ちのスマホの翻訳機能はほとんどの人が使いこなしていて、中国語から英語に翻訳して提示してくれた。基本的には、簡単な中国語は話せるようにしてから、旅行に臨むべきだろう。また、あらかじめ日本語から中国語に翻訳したものを紙に書いておいて、それを見せるのも良いかも知れない。今回、スマホトラブルのため、何かと手助けを頼むことが多かったが、ほとんどの中国人は親切に対応してくれて、本当に助かった。(写真は、武陵源・袁家界)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- クラウディアさん 2025/04/03 12:33:32
- 武陵源、張家界
- こんにちは。
いつも素晴らしい景色の旅行を楽しんでいらして尊敬しています。今回の武陵源、張家界をはじめ、桂林と芙蓉鎮と魅力的なエリアで私も行きたくなりました。ご紹介くださりありがとうございます。
武陵源、張家界は4日券をお求めになったようですが、他に3日券とかもあるのでしょうか。お手すきの際にご教示いただけますと嬉しいです。
プライオリティパスですが、プラスチックカードの有効期限が残っていてもスマホアプリに移行して、プラスチックカードが無効になっているものがあります。
先日韓国に行く際、久々にプライオリティパスでラウンジにと思って確認したところ、プラスチックカードの有効期限は2026年11月なのに、2025年1月以降は無効。アプリに移行となっていまして慌てました。
miharashiさんのカード会社がどちらかはわからないので、定かではありませんが、おそらく、スマホアプリに移行することによって使えるようになると思います。(楽天系と三菱UFJ系はアプリに移行、プラスチックカードは無効になっています。)
ご主人さまの体調は戻りましたでしょうか。お大事になさってください。
いつも素敵な旅先のご紹介どうもありがとうございます。次の旅行はどちらかな~と楽しみにしています。
- miharashiさん からの返信 2025/04/03 22:50:56
- RE: 武陵源、張家界
クラウディアさんへ
いつも見て下さってありがとうございます。主人の体調もすぐにもどり、帰国した週の日曜日にテニスに出掛けたほどです。ご質問の武陵源の券は4日間券しかありません。非常に高い券なので、せめて3日間は使わないともとがとれないと思います(笑)。あと私達は幸運にも4日間快晴に恵まれましたが、普通は天気が良くないことが多いそうなので、4日間は滞在が必要だということでしょうか? また、プライオリティパスの情報をありがとうございます。主人がさっそくネットで調べていましたが、期限が今年の5月なので、やめることにしました。やめるにしてもネットではなく、電話でしかできないということがわかり、電話がつながりにくいことを知っているので、主人は面倒だなとぼやいていました。
miharashi
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