2025/03/17 - 2025/03/17
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miharashiさん
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2017年の中国旅行で、雲南省羅平で一生分の菜の花を見て、中国はもういいかなと思っていたが、万峰林のカルスト地形をバックにした菜の花畑の絶景を知ってからは、ぜひ再び中国を訪れたいと思っていた。さらに梵浄山や桂林にも行きたいと思っていたが、ようやくコロナも収束し、ビザもいらなくなって行きやすくなったので、まだまだ不安はあるが再び中国を訪れることにした。
本編(第七部)は、芙蓉鎮から高鐵で張家界に移動後、ロープウェイ乗り場に荷物を預けて天門山を観光し、その後武陵源まで移動したときの旅行記です。張家界に着いたのは昼前でしたが、予想に反して、ロープウェイ乗り場はガラガラで、すぐにロープウェイで天門山まで上がることが出来、事前の予想とは違って、非常にスムーズに観光することが出来ました。(表紙写真は、階段を下った後で振り返った天門洞)
<旅行日程>
3/9 成田発15:30-(MF810)->18:50 福州/長楽国際空港(空港そば泊)
3/10長楽国際空港発 7:10-(MF8449)->9:50 貴陽/龍洞保国際空港
龍洞保国際空港発14:15-(GY7133)->15:05 興義空港 (万峰林景区泊)
3/11 万峰林観光後、興義-(バス)->盤州高鉄駅 (駅そばホテル泊)
3/12 盤州高鉄駅 9:31-(高鉄/貴陽北乗換)->15:01 桂林西 (桂林泊)
3/13 桂林北駅 11:27-(高鉄)->11:51陽朔高鉄駅 (興坪古鎮泊)
3/14 興坪古鎮周辺ハイキング(興坪古鎮泊)
3/15 陽朔高鉄駅 9:34-(高鉄/貴陽北乗換)->鳳凰古城駅17:40(鳳凰古城泊)
3/16 鳳凰古城ー(高鉄)->芙蓉鎮 (芙蓉鎮泊)
3/17 芙蓉鎮ー(高鉄)-> 張家界
天門山観光後武陵源までバスで移動 (武陵源泊)
3/18 武陵源観光1日目 (武陵源泊)
3/19 武陵源観光2日目 (武陵源泊)
3/20 武陵源観光後張家界へ移動 (張家界泊)
3/21 張家界ー(高鉄)ー>長沙
長沙黄花国際空港17:45-(MF8608)->19:30 アモイ/高崎国際空港
(空港そば泊)
3/22 高崎国際空港 9:20-(MF815)->13:45 成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今や中国有数の観光地になり、日本人にも大人気の張家界&武陵源。旅行前は天気予報があまり芳しくなく、まともに観光できるのか危ぶまれたが、実際に来て見ると、4日間の滞在中ずっと好天に恵まれ、思いがけず充実した観光となった。観光の手始めに、まずは天門山を訪れることに(写真は、天門山に上がるロープウェイ)。
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3月17日、朝8時半に芙蓉鎮の宿からタクシーで高鐵駅まで送ってもらう.片道だけ送迎無料で。帰りは20元でタクシーを頼んでくれた。
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芙蓉鎮9:45発の列車に乗り、次の張家界西駅に向かう。列車番号はG6430で電光掲示板の一番上に表示。始発は長沙南で終点は張家界西。1番線から出て、車両表示色は緑色。予定通り運行。
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芙蓉鎮の駅も町から離れた辺鄙なところにあるが、駅はだだっ広くて、閑散としていた。いつも通り15分前に改札が開き、パスポートだけで通過。
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予定通り発車。車窓からはまたもきれいな菜の花畑が見れた。水をはり、田植え前の田んぼもみかけた。20分ちょっと乗車して、10時9分に張家界西駅に到着。終点だと気が楽だった。ゆっくり下車。
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張家界西駅も町の中心からはかなり離れていて、バス乗り場は駅の目の前の右手にあった。ちょうどタイミングよく17番のバスが停まっていた。張家界の在来線駅近くのバスターミナルまでは、17番のバスで行ける(一人2元)。
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私達は、そのまま天門山に登るので、終点手前でロープウェイ乗り場に近い武陵山珍館のバス停で下車。ロープウェイ乗り場に入り、写真の荷物預かり窓口でパスポートを提示して荷物を預けた(一個5元)。荷物預かりの場所は前もってネットで調べておいた通り、チケット売り場の横にあった。
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天門山の入場チケットは、ロープウェイ代を含めて大人一人275元(約5600円)。しかし、私達は65歳以上の老人枠に該当するので、入場料はタダになり、チケット代は一人113元(約2300円)。観光コースはA,B,Cの三種あり、私達は、行きはロープウェイで上がり、帰りはバスで下る(この時はそう思っていた)A券を購入した。
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天門山の観光案内図。Aコースは、最初ロープウェイ(天門山索道)で上駅まで上がり、そこから天門洞まで徒歩とエスカレーターで下り、さらに天門洞から長い階段を下った後、バスで戻るようになっている。しかし、実際に上がって見ると、下りのヘアピンカーブが連続する道路が補修中だったため、その間のバスは運行されておらず、帰りも別のロープウェイ(天門洞快銭索道)で下り、風景区出口から市街地まではバスで戻ることになった。
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ロープウェイ乗り場の入り口(天門山から帰ってきたときに撮影)。入場したのは11時頃だったが、ロープウェイ乗り場はガラガラだった。
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ロープウェイ下駅の背後にはおびただしい数の高層ビル群(11:06)。
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前方には天門山が聳えるが、逆光で霞んでいた。
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湖の上を通過。
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湖を通過した後で振り返って。
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山の中腹に小さな穴が見えた。天門洞だ。
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天門山山頂が近づいてきた。
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ロープウェイの下には、バスで下る(はずの)ヘヤピンカーブの道が見えた。
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同上。
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ロープウェイはどんどん高度を上げていき、ヘヤピンカーブの道路ははるか下になった。
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同上。
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ロープウェイの上駅に到着。天門洞は左方向だが、その前にガラス張りの桟道がある西銭へ向かう(11:40)。
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西銭への途中の案内板(帰りに撮影)。行きではこの案内を見逃して、左側の内側の道を歩いたため、帰りは右側の崖沿いの道でロープウェイ上駅まで戻った。
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ガラス張り桟道の入り口(入場料一人5元)。ガラス張りを避けたい場合は左の道をいけばいい(ガラスの道から左の道を戻った時撮影)。
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ガラスが汚れないように、靴カバーを装着(入場料はこの靴カバーのため)。
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桟道の上で記念撮影。ガラスはすりガラスなので、それほどの怖さは感じなかった。
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同上。
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ガラスを透いて見えた崖。
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ガラスの桟道の後は、さらに崖沿いの道が続く。
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帰りは崖沿いの道でロープウェイ上駅まで戻る。
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ロープウェイ上駅に戻ってきた。
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今度は、上駅の中を突っ切って天門洞方面へと向かう。
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私達とは逆に天門洞方面から歩いてきている人も多かった。
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エスカレーターの表示の方向へと歩く。エスカレーターの中国語はかなり難しくて読めない。
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前方に崖の横に造られた木道が現れた。
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とんでもなく高いところに造られている。
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木道を渡る途中で記念撮影。
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木道のはるか下には、ヘアピンカーブの道路がうねっていた。
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パノラマで(画像をクリックしてください)。
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木道の前方に聳える天門山。
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山頂には建物も。あそこまでどうやって登るのか? 実際には、山頂まで登るロープウェイもあった。
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上記の右下を見ると、絶壁に空洞があるのが見えた。天門洞だ。洞窟前から降りる階段も見える。
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天門洞まで下るエスカレーターの入り口。
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エスカレーターは延々と続いていた。数回乗り換えた気がする。
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天門洞の前で記念撮影。その後階段を下りる前に椅子に座って休憩&昼食(13:05)。
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天門洞の前から下る階段。写真ではわかりずらいが、恐ろしいほど急な階段だ。この階段を逆に上がってくる人もいたが、シニアの私達にはとても無理だろう(登りのエレベーターもあり、別料金で利用可)(13:06)。
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階段を降りる途中で記念撮影。
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少し下ってから上を見上げて。
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途中にあった休憩所から撮影。
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もうっ少しで階段下りは終了だ。
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階段上での最後の記念撮影(13:24)。
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階段を下り終えたところで、階段の全貌を撮影。
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天門洞をバックに最後の記念撮影。上下のパノラマにしないと、全体が収まらない。
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バス乗り場へ向かう途中で振り返って撮影(この時帰りはバスだとばかり思っていた)。
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バス乗り場へ下る階段の入り口は閉鎖されて入れなかった。仕方なく、他の人の後をついて、そのまま下まで歩いて行く。
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歩いて下る道からは、通るはずだったヘヤピンカーブが見えた。補修中のため、車は1台も走っていなかった。今はシーズンオフなので、その時期を狙って補修しているのかもしれない。
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歩いて行く先に別のロープウェイ駅があった。
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下りのロープウェイで下りてきたところ。
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ロープウェイを降りると、立派な建物が見えてきた。
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屋根には白狐が3匹。
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石段の途中にも狐の像。
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天門山をバックに記念撮影をする親子の像。
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山門前で記念撮影(14:12)。ロープウェイに乗ってからほぼ3時間で終了。事前の予想に反して、非常にスムーズな観光だった。
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ここからロープウェイ駅までバスで戻る。市内を走りロープウェイ駅で下車。
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この時間帯のロープウェイ乗り場はこの列。大変込み合っていた。時間帯で混み方が違うので、空いているときを狙っていくといい。預けたバックを引き取り、歩いて鉄道駅近くのバスターミナルへ。武陵源行きのバスに乗り、武陵源バスターミナルには約1時間で到着した(バス代は一人13元)。
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予約した界止ホテル。ホテルはバスを下りたところの向かい側にあったが、Trip com の場所が少しずれていたので、バスターミナルの周囲を無駄に一周してしまった。ホテルは大通りに面していて、ロケーションが便利ないいホテルだった(1泊朝食付きで約4,500円)。
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夕食はホテル近くの町中で目に付いたお店でいただく。美味しかったが少し辛すぎた。ウェイトレスが英語が通じず、困った。今日は天気が良く、天門山見学を最初に済ませることができたので、後の日程が楽になった。明日からは、いよいよ武陵源の観光が始まる。(その8に続く)
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