2025/03/16 - 2025/03/16
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miharashiさん
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2017年の中国旅行で、雲南省羅平で一生分の菜の花を見て、中国はもういいかなと思っていたが、万峰林のカルスト地形をバックにした菜の花畑の絶景を知ってからは、ぜひ再び中国を訪れたいと思っていた。さらに梵浄山や桂林にも行きたいと思っていたが、ようやくコロナも収束し、ビザもいらなくなって行きやすくなったので、まだまだ不安はあるが再び中国を訪れることにした。
本編(第六部)は、鳳凰古城を観光後、高速鉄道で芙蓉鎮まで移動して滞在したときの旅行記です。芙蓉鎮は、大瀑布の上に建つ古鎮として人気の街で、昼間の観光だけでなく、夜のライトアップも十分楽しむことが出来ました(表紙写真は、夜の大瀑布と芙蓉鎮の街)
<旅行日程>
3/9 成田発15:30-(MF810)->18:50 福州/長楽国際空港(空港そば泊)
3/10長楽国際空港発 7:10-(MF8449)->9:50 貴陽/龍洞保国際空港
龍洞保国際空港発14:15-(GY7133)->15:05 興義空港 (万峰林景区泊)
3/11 万峰林観光後、興義-(バス)->盤州高鉄駅 (駅そばホテル泊)
3/12 盤州高鉄駅 9:31-(高鉄/貴陽北乗換)->15:01 桂林西 (桂林泊)
3/13 桂林北駅 11:27-(高鉄)->11:51陽朔高鉄駅 (興坪古鎮泊)
3/14 興坪古鎮周辺ハイキング(興坪古鎮泊)
3/15 陽朔高鉄駅 9:34-(高鉄/貴陽北乗換)->鳳凰古城駅17:40(鳳凰古城泊)
3/16 鳳凰古城ー(高鉄)->芙蓉鎮 (芙蓉鎮泊)
3/17 芙蓉鎮ー(高鉄)-> 張家界
天門山観光後武陵源までバスで移動 (武陵源泊)
3/18 武陵源観光1日目 (武陵源泊)
3/19 武陵源観光2日目 (武陵源泊)
3/20 武陵源観光後張家界へ移動 (張家界泊)
3/21 張家界ー(高鉄)ー>長沙
長沙黄花国際空港17:45-(MF8608)->19:30 アモイ/高崎国際空港
(空港そば泊)
3/22 高崎国際空港 9:20-(MF815)->13:45 成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
芙蓉鎮は、鳳凰古城と張家界のほぼ中間にある町で、トゥジア族の民族的特徴と2,000年以上の歴史と文化を持つ古代の町。『芙蓉鎮』という文化大革命期の混乱を生きた若い女性の辛苦に満ちた人生を描き出した映画のロケ地として有名になり、2007年に王村鎮という町の名を芙蓉鎮 に変更したという(Wikipediaより)。私はそんなことも知らずに行き先をきめたのだが、友人はその映画を見て知っているとのこと。地球の歩き方も扱っていない小さな町だが、多くの観光客が押し寄せていたのは驚きだった。
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芙蓉鎮は、また大瀑布の上に造られた珍しい街。街を一周する遊歩道が整備されていて、ユニークな街の姿をいろいろな角度から眺めながら歩いて回ることが出来るようになっていた。
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3月16日(日)、鳳凰古城13:21発の高鐵に乗り、14:02に芙蓉鎮高鐵駅に到着したが、改札階にはホテルの人の出迎えが見当たらない。エスカレーターで地上階に下り、送迎車専用と思われる場所にいた男性に中国語で事情を書いたものを見せたら、こころよくホテルと連絡をとってくれ、親切にも車の色とナンバーと待つ位置番号を教えてくれた。待つこと5分で、若い女性が運転する宿の車が迎えに来てくれた。
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町に入る前には古鎮入場料として一人10元(シニア料金)を払った。その後、ホテル(花千樹中国式旅館)に無事チェックイン(食事なしで、1泊3,500円ほど)。
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部屋は有名な橋が見える川沿いの部屋。ホテルは安いけど清潔で眺めがよくて満足だが、ポットと水がおいてあるのにカップが見当たらない。コーヒーを作って飲みたかったのに、カップがないなんて。フロントに行って見たが、だれもいない。しかたなくフロントに置いてあった紙コップをいただいて代用した。忘れたのか、紙コップで代用させるのか?何とか間に合わせたので、やりすごした。その点だけが残念だった。
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部屋に飾ってあったネックレス。素敵だったので、思わず撮影。
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部屋からの眺め。この眺めが決めてでこの宿を予約した。
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宿の前の通り。
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少し部屋で休んでから、早速散策に出掛けることに。部屋から見えた土王橋の上で記念撮影。
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滝を対岸から見るため展望台へ向かう途中の街並み。
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街中を一周する遊歩道の案内図。赤い*印が泊まったホテル。黄色の*が部屋から見えた橋、青色の*が滝を表す。上記の写真の街並みを抜けると、滝へ入るためのゲートがあり、古鎮入場券と顔写真で入場し、写真の赤線の経路を時計回りで一周することに。
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ゲートに入る前からも、芙蓉鎮の街と滝が俯瞰できた。
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ゲートを入ってしばらく歩くと、目の前に街と滝のパノラマが広がっていた(画像をクリックしてください)。
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少し拡大して。今は水量が少ない時期かもしれない。
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拡大すると滝の裏の道を大勢の人達が歩いているのが見える。
芙蓉鎮大瀑布のビデオ映像は以下のYouTube参照。
https://www.youtube.com/watch?v=WL5Fzig9n3U -
少し先に歩いてから撮影。滝つぼの水がきれい!
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展望台から滝裏に行くための階段まで歩いて行く。
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上記の左側の眺め。
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遠くに菜の花のきれいなところが見えた。
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拡大して。
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滝の上にはホテル群。
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滝裏を歩く人をアップで。
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さらに下り、滝へと近づいて行く。逆回りでここを登ってきていたツアー客がいたが辛そうだった。下りで正解だった。
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あずまやが現れた。激込みで中での記念撮影は断念。中国人はセルフィ―で自撮りする人が多いので、時間がかかる。
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上記の場所から見えた下の展望台。そこでも衣装を着た人の撮影会。中国人は衣装を着ての撮影がお好きだ。
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ようやく滝をバックに記念撮影。
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滝を真横から。
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遊歩道は滝裏を通り抜けて続いていた。通り抜ける時のビデオ映像は以下のYouTube参照。
https://www.youtube.com/watch?v=cTGzvF5R2RA -
滝裏の洞穴には原始人の生活を再現。
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滝裏を通り抜けた後で記念撮影。
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渇水期とはいえ水しぶきがすごい。
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滝と滝上の街並を振り返って。
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滝裏から歩いて来た方向をさらにもう一枚。きりがない。
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同上。
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最後にパノラマで(画像をクリックしてください)。
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階段を上がり切ったら、遊覧船に向かうツアー客が見えた。どこまで遊覧するのだろうか?
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滝から登る階段の先はさらに急坂を戻らなければならなかった。どちら周りでも階段を登るのは同じ。ノスタルジックな街並みを眺めながら登っていると、夕食前にもかかわらずお姉さんたちの呼び込みがすごかった。滝が見えるから寄って行きなとか言っている様子。適当にやりすごして通り過ぎた。レストランはこの通りに集中しているようだ。
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レストラン街をぬけたところに滝の上流部があった。
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ジャンプロックを渡り、対岸へ。
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綱がはってあるので、安心して渡れる。
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渡り終えて橋のたもとで記念撮影。橋のたもとがホテルなので、河沿いの遊歩道からホテルに入ろうと試みたが、だめだった。仕方なくもどって玄関から入りなおした。この橋の近くで開催のパフォーマンスは7時半、展望台近くの劇場でのパフォーマンスは8時半開始と聞いていたので、それまでに夕食をすませておこうということで、休憩後再外出。
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展望台方面に向かったが、お店が少なく、戻って橋を渡り、レストラン街へ。
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この町を有名にした映画芙蓉鎮のポスターを発見。この時初めてこの映画を知ることに。おそらくこの場所が主人公が営んでいた米豆腐屋だったのかもしれないと後で思った。
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ネットでおいしいと書かれていたお店の名前をメモして行ったら、偶然入った店がその店だった。
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3品頼んだが、すごい量。でも野菜が多いので、二人で食べきった。右上の緑っぽいのがもちもちした豆腐。名物米豆腐(映画の主人公は米豆腐店を営んでいた)。右下の野菜炒めはジャガイモの千切り? パイナップルの千切りに似ていた。シャキシャキしておいしかったが、量が多過ぎ。これ全部で80元(約1600円)。
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パフォーマンスが始まるまではまだ時間があったので、土王橋のライトアップを撮影。
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煌びやかだ。
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橋の中。
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橋の上からの眺め。
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そうこうしているうちに7時半をすぎてしまった。あわてて広場の会場へ。下の方は人でいっぱいだったので、高台に登って撮影。
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けっこう長い出し物で、30分くらい続いた。まだ演技は続いていたけれど、肝心の滝のライトアップを見てないので、抜け出して滝の見える展望台へ向かった。
写真のパフォーマンスのビデオ映像は、以下のYouTube参照。
https://www.youtube.com/watch?v=nMNCJvtv6u8 -
再び顔認証とチケットを提示して入場。展望台は空いていて、3人の女の子と1人の男性がいただけだった。
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思ったほどライトアップが派手でなく、拍子抜けした(シーズン中はもっと派手にライトアップされるようだ)。(画像をクリックしてください)
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8時半近くに始まる劇場へ入ろうとしたら、追加料金が必要とのこと。時間も遅いのでパスして宿へ戻った。
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主人だけ宿のテラスへ出て土王橋を撮影。小さな町だけど、稀有な景色が見れて満足した。明日はいよいよ最後の訪問地張家界へ向かう。(その7へ続く)
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