2025/03/19 - 2025/03/19
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miharashiさん
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2017年の中国旅行で、雲南省羅平で一生分の菜の花を見て、中国はもういいかなと思っていたが、万峰林のカルスト地形をバックにした菜の花畑の絶景を知ってからは、ぜひ再び中国を訪れたいと思っていた。さらに梵浄山や桂林にも行きたいと思っていたが、ようやくコロナも収束し、ビザもいらなくなって行きやすくなったので、まだまだ不安はあるが再び中国を訪れることにした。
本編(第九部)は、武陵源観光の第二弾、二日目の旅行記で、最初はロープウェイで天子山に上がり、その後バスで袁家界まで移動して観光後、初日と同様百籠エレベーター経由で戻った時の旅行記です。(表紙写真は、袁家界の桜と奇岩峰柱)
<旅行日程>
3/9 成田発15:30-(MF810)->18:50 福州/長楽国際空港(空港そば泊)
3/10長楽国際空港発 7:10-(MF8449)->9:50 貴陽/龍洞保国際空港
龍洞保国際空港発14:15-(GY7133)->15:05 興義空港 (万峰林景区泊)
3/11 万峰林観光後、興義-(バス)->盤州高鉄駅 (駅そばホテル泊)
3/12 盤州高鉄駅 9:31-(高鉄/貴陽北乗換)->15:01 桂林西 (桂林泊)
3/13 桂林北駅 11:27-(高鉄)->11:51陽朔高鉄駅 (興坪古鎮泊)
3/14 興坪古鎮周辺ハイキング(興坪古鎮泊)
3/15 陽朔高鉄駅 9:34-(高鉄/貴陽北乗換)->鳳凰古城駅17:40(鳳凰古城泊)
3/16 鳳凰古城ー(高鉄)->芙蓉鎮 (芙蓉鎮泊)
3/17 芙蓉鎮ー(高鉄)-> 張家界
天門山観光後武陵源までバスで移動 (武陵源泊)
3/18 武陵源観光1日目 (武陵源泊)
3/19 武陵源観光2日目 (武陵源泊)
3/20 武陵源観光後張家界へ移動 (張家界泊)
3/21 張家界ー(高鉄)ー>長沙
長沙黄花国際空港17:45-(MF8608)->19:30 アモイ/高崎国際空港
(空港そば泊)
3/22 高崎国際空港 9:20-(MF815)->13:45 成田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
黄石賽とともに、武陵源観光の人気スポットの袁家界。黄石賽より奇岩峰柱群が遊歩道により近いところにあるので、迫力満点の景観を楽しむことが出来た。(写真は、100元紙幣の4人の巨人に似ているとされる百元大鈔)
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3月19日。7時半からの朝食を済ませ、8時前にはホテルを出発して、10分ほどで東門に到着。今日は朝から快晴の天気で、幸先の良いスタートだ。
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一応パスポートは携帯したが、ここでも顔認証だけでゲートを通過して、すぐに天子山行きのバスに乗車。
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バスの車窓からも奇岩群が見えた。
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バスは15分ぐらい走って、天子山ロープウェイの下駅に到着。すぐにロープウェイに乗れるかと思いきや、ここでも長い階段を登らされた。
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ロープウェイからの景色。前評判通りの素晴らしい車窓だった。
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ロープウェイからの景色。
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ロープウェイからの景色。
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ロープウェイからの景色。
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もうすぐ天子山頂上駅。
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天子山頂上駅に着いた後は、バスが待っていて、そのバスに乗り少し走るとすぐに次のバス停で全員が下車。
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バスを降りて景区の中に入ると、写真の大きな銅像のあるところに出た。
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遊歩道の先は天子視景台へと続く。
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遊歩道の突端で記念撮影。いい場所は中国人が占領して、なかなかどけてくれないので、しびれを切らして、中国人と同時に撮影。
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パノラマ風にして見た(画像をクリックしてください)。
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次のスポットは云青岩。
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云青岩付近の奇岩峰柱。見える景色はさっきとあまり変わり映えはしなかった。
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特に目についた奇岩峰柱を拡大。
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同上。
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付近には桜も咲いていた。
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昨日すでに黄石賽を見てしまったせいか、思ったほどのインパクトはなかったので、天子山は早々に切り上げて、早めに袁家界へ移動することにした。写真は、天子山の代表的な景勝地のひとつとされる仙女献花の説明図。実際に行ってみたが、逆光のせいもあり、たいした景色ではなかったので、まともな写真も取らずに引き返すことに。
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天子山景区の入り口まで戻ってきた。珍しくマクドナルドの看板もあった(左の写真)。
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天子山景区からバスで袁家界へと向かう。写真は車窓から見えた畑(茶畑?)。袁家界に行く途中で下車すると、有名な空中田園へも行くことが出来るが、袁家界に早く行きたいので(遅くなると帰りが混雑するため)、そのまま終点までバスに乗り続けた。
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バスの終点。実際には、ここは袁家界ではなく、昨日ロープウェイで上がった楊家界で、昨日と同様別のバスに乗り換え、袁家界まで移動。今日は時間が早いので、ほとんど並ばずにすぐにバスに乗れた。
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袁家界の入り口で記念撮影(10:47)。
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袁家界の案内図。バスの終点から景区に入ると、反時計回りに袁家界を周遊するようになっていた。
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最初は天下大一橋を目指して歩く。橋の手前の遊歩道の手すりには、真っ赤な布が巻かれていて、色鮮やかな遊歩道になっていた(右は、その布を売っているお店?)。
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天下大一橋の説明版。自然にできた橋で、高さは350mあるという。
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渡り終えてから振り返って撮影した天下大一橋(上下のパノラマ合成)。
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天下大一橋の先は、昨日黄石賽でも見たような奇岩峰柱群が延々と続いていた。黄石賽より遊歩道に近いところにあり、迫力は袁家界の方がすごい。ただし、撮った写真を後でパノラマ合成しようとすると、ほとんどが上手く接合できなかった。写真は、その中でも接合が上手くできた写真(縦のパノラマ合成)。
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上記の後で現れた百元大鈔と書かれた説明版。日本に帰った後で英語の説明を読むと、100元紙幣に描かれている4人の巨人に似ているという。100元紙幣は帰国時にすべて日本円に替えてしまったので、確かめようがないが、次の写真の中央にある岩を見ると、確かに4人の顔が並んでいるようにも見える?。
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百元大鈔?をバックに記念撮影。この時は上記の説明は全く頭になかった。
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主人も同じ岩をバックに記念撮影をしていた。
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2枚の縦長の写真を横につなげてみた。中央に見えるのが百元大鈔?
ビデオ映像は、以下のYouTube参照。
https://www.youtube.com/watch?v=ejP1l-RGSv8 -
上記の後も、迫力満点の奇岩峰柱が続いていた。
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長寿譚(最後の字はさんずい)という池に出た。池の中には、多数の亀の像があり、中央には龍がいた。
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さらに迫力満点の奇岩峰柱が続く。
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奇岩の手前には、黄色の花も咲いていた。
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同上。
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袁家界最後の記念撮影(画像をクリックしてください)。
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ひときわ高い奇岩峰柱。
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奇岩峰柱の間から、別の奇岩が顔をのぞかせていた。
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高すぎて1枚に収まらないので、上下のパノラマで合成してみた。
ビデオ映像は、以下のYouTube参照。
https://www.youtube.com/watch?v=LJ-sy2OZNn0 -
さらに先に行くと、奇岩峰柱の前には桜も咲いていた(左右のパノラマ合成)。
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桜と奇岩峰柱のツーショット。
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桜と奇岩峰柱のツーショット。
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遊歩道の最後にバス停への標識があったので、ここで袁家界の散策は終了して、百籠エレベーターまでのバスに乗り、戻ることにした。なお、袁家界を歩くときは、楊家界方面から入ると、遊歩道のほとんどは下りになるが、逆に百籠エレベーター方面から入ると、かなりの登りになり、観光はかなりきつくなることが予想される。時刻はまだ12時半手前で、昨日より2時間近く早いので、バス乗り場もがらがらだった。
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バスを降りて百籠エレベーターまで歩いて行く途中には、ケンタッキーのマークが入ったカフェも。
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百籠エレベーター乗り場も、昨日とは大違い。殆ど無人状態だった。
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エレベータで降りる直前にエレベーターの中から外を撮影。
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これは、上とは別の方角を撮影した写真。
このときのビデオ映像は以下のYouTube参照。
https://www.youtube.com/watch?v=nMThDSlLsXA -
エレベーターで降りてから外に出ると、奇岩群が青空に映えていてきれいだった。
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奇岩群をバックに記念撮影。
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降りてきたエレベーターを見上げて。
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奇岩群の前では猿が一匹佇んでいた。
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エレベーターの後で乗ったバスは、今日は東門まで直行するバスだった。東門には午後1時を少し過ぎた頃に到着。門を出てすぐの店でソフトクリーム(2元)を買って食べた後ホテルへと帰還した。今日は、天子山を早めに切り上げたのが功を奏して、空いているうちに袁家界を観光することが出来、さらに百籠エレベーターもガラガラの状態で乗ることが出来て、ラッキーだった。明日は最終日だが、無理をせず十里画廊付近をゆったり見て周る予定だ。(その10に続く)
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