貴州省旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2017年の中国旅行で、雲南省羅平で一生分の菜の花を見て、中国はもういいかなと思っていたが、万峰林のカルスト地形をバックにした菜の花畑の絶景を知ってからは、ぜひ再び中国を訪れたいと思っていた。さらに梵浄山や桂林にも行きたいと思っていたが、ようやくコロナも収束し、ビザもいらなくなっって行きやすくなったので、まだまだ不安はあるが再び中国を訪れることにした。ただ、インドの時と同じくらい、準備が大変。私達が出発までに準備したことを、これから訪れたいと思っている人達にとって、少しでも参考になればと思い、準備編を載せることにした。(表紙写真は、、万峰林風景区)<br /><br />日程(後半は一部未定)<br /><br />3/9 成田発15:30-(MF810)->18:50 福州/長楽国際空港(空港そば泊) <br />3/10長楽国際空港発 7:10-(MF8449)->9:50 貴陽/龍洞保国際空港<br />   龍洞保国際空港発14:15-(GY7133)->15:05 興義空港 (万峰林景区泊)<br />3/11 万峰林観光後、興義-(バス)-&gt;盤州高鉄駅 (駅そばホテル泊)<br />3/12  盤州高鉄駅 9:31-(高鉄/貴陽北乗換)-&gt;15:01 桂林西 (桂林泊)<br />3/13  桂林北駅 11:27-(高鉄)-&gt;11:51陽朔高鉄駅 (興坪古鎮泊)<br />3/14  興坪古鎮周辺ハイキング(興坪古鎮泊)<br />3/15  陽朔高鉄駅 9:34-(高鉄/貴陽北乗換)-&gt;鳳凰古城駅17:40(鳳凰古城泊)<br />3/16  鳳凰古城ー(高鉄)-&gt;芙蓉鎮  (芙蓉鎮泊)<br />3/17  芙蓉鎮ー(高鉄)-&gt; 張家界   (張家界泊)<br />3/18 張家界ー>武陵源.観光       (武陵源泊)<br />3/19 武陵源観光          (武陵源泊)<br />3/20 武陵源観光後張家界へ移動   (張家界泊)<br />3/21 張家界ー(高鉄)ー>長沙<br /> 長沙黄花国際空港17:45-(MF8608)->19:30 アモイ/高崎国際空港 (空港そば泊)<br />3/22 高崎国際空港 9:20-(MF815)->13:45 成田<br /> <br />  

団塊夫婦の中国南部旅行・2025―ツアーを使わず個人手配だけの準備&出発編

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2025/02/25 - 2025/02/25

33位(同エリア322件中)

miharashi

miharashiさん

2017年の中国旅行で、雲南省羅平で一生分の菜の花を見て、中国はもういいかなと思っていたが、万峰林のカルスト地形をバックにした菜の花畑の絶景を知ってからは、ぜひ再び中国を訪れたいと思っていた。さらに梵浄山や桂林にも行きたいと思っていたが、ようやくコロナも収束し、ビザもいらなくなっって行きやすくなったので、まだまだ不安はあるが再び中国を訪れることにした。ただ、インドの時と同じくらい、準備が大変。私達が出発までに準備したことを、これから訪れたいと思っている人達にとって、少しでも参考になればと思い、準備編を載せることにした。(表紙写真は、、万峰林風景区)

日程(後半は一部未定)

3/9 成田発15:30-(MF810)->18:50 福州/長楽国際空港(空港そば泊) 
3/10長楽国際空港発 7:10-(MF8449)->9:50 貴陽/龍洞保国際空港
龍洞保国際空港発14:15-(GY7133)->15:05 興義空港 (万峰林景区泊)
3/11 万峰林観光後、興義-(バス)->盤州高鉄駅 (駅そばホテル泊)
3/12 盤州高鉄駅 9:31-(高鉄/貴陽北乗換)->15:01 桂林西 (桂林泊)
3/13 桂林北駅 11:27-(高鉄)->11:51陽朔高鉄駅 (興坪古鎮泊)
3/14 興坪古鎮周辺ハイキング(興坪古鎮泊)
3/15 陽朔高鉄駅 9:34-(高鉄/貴陽北乗換)->鳳凰古城駅17:40(鳳凰古城泊)
3/16 鳳凰古城ー(高鉄)->芙蓉鎮  (芙蓉鎮泊)
3/17 芙蓉鎮ー(高鉄)-> 張家界   (張家界泊)
3/18 張家界ー>武陵源.観光       (武陵源泊)
3/19 武陵源観光          (武陵源泊)
3/20 武陵源観光後張家界へ移動   (張家界泊)
3/21 張家界ー(高鉄)ー>長沙
 長沙黄花国際空港17:45-(MF8608)->19:30 アモイ/高崎国際空港 (空港そば泊)
3/22 高崎国際空港 9:20-(MF815)->13:45 成田

 

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道 高速・路線バス 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • 1.旅行先を決める<br />貴州省の万峰林風景区と梵浄山は絶対はずせない。後半は天気次第で桂林か張家界のどちらかに行くことにし、飛行機はどちらからでも高鉄で戻れる長沙から出る便にした。今年の中国の旧正月(春節)は1月29日から2月4日。以前羅平にいったのは2月23日ごろで、菜の花が見頃だった(注)。万峰林風景区は羅平より標高が高いので見ごろは1週間遅れると予想。梵浄山は3月中頃からでないと雪が降る可能性もありで、ぎりぎり菜の花が見られる3月9日(日)出発して、10日に万峰林に入り、3月21日に長沙空港から出る日程に決定し、飛行機も予約。万峰林最寄りの興義空港への便は羽田を8時半の便で前泊しなければ間に合わないことと、貴陽空港への便に比べると倍値段。最終的に、行きと帰りも途中一泊(福州と厦門)する便で一人4万円台の便を予約した。<br />(注)旅行記のURL: https://4travel.jp/travelogue/11219933

    1.旅行先を決める
    貴州省の万峰林風景区と梵浄山は絶対はずせない。後半は天気次第で桂林か張家界のどちらかに行くことにし、飛行機はどちらからでも高鉄で戻れる長沙から出る便にした。今年の中国の旧正月(春節)は1月29日から2月4日。以前羅平にいったのは2月23日ごろで、菜の花が見頃だった(注)。万峰林風景区は羅平より標高が高いので見ごろは1週間遅れると予想。梵浄山は3月中頃からでないと雪が降る可能性もありで、ぎりぎり菜の花が見られる3月9日(日)出発して、10日に万峰林に入り、3月21日に長沙空港から出る日程に決定し、飛行機も予約。万峰林最寄りの興義空港への便は羽田を8時半の便で前泊しなければ間に合わないことと、貴陽空港への便に比べると倍値段。最終的に、行きと帰りも途中一泊(福州と厦門)する便で一人4万円台の便を予約した。
    (注)旅行記のURL: https://4travel.jp/travelogue/11219933

  • 2.コースの設定と変更<br />中国は、近年高速列車(高鉄)の普及が目覚ましく、今回の旅行のコースも、ほとんどが高鉄での移動となった。高鉄の予約はTrip.comのサイトから簡単に出来る。ただし、発券が乗車日の2週間前からしかできないことと、発券状況を見ていると、人気路線は発券当日で満席になっていることが判明。梵浄山の天気も毎日さえない天気。張家界も桂林も長期予報は雨と曇りばかり。桂林から長沙の高鉄も発見当日から満席。発券できなかったら飛行機に間に合わなくなる危険性があるので、最終日は最悪バスでも戻れる張家界から帰ることにし、早いうちに高鉄の予約をしておくことにした。その後、万峰林の後は安順に行き、黄果樹瀑布を見る予定だったが、同じような滝を羅平でも見ているのでやめて、万峰林から貴陽経由で桂林へ移動も可能なことに気づき、桂林(1泊)から興坪(2泊)で行くことに変更。陽朔高鐵駅から梵浄山麓の江口(または鳳凰古城)へは、一日で移動可能なことがわかり、思いがけず張家界/武陵源も最後に観光できる日程となった。(写真は万峰林風景区)<br />さらにぎりぎりまで梵浄山の天気予報をチェックしたが、鳳凰古城から先の高鐵のチケットが残り2枚しかなく、早めの選択を迫られたので、結局梵浄山はあきらめざるを得なかった。万が一天候が劇的に変わったら、列車をキャンセルする選択肢もありだ。結果として鳳凰古城ー芙蓉鎮―張家界西へと移動することとなった。(バス移動も考えてのんびりしていたが、Etrip China や百度地図で調べても、バス便がでてこなかった。2023年10月のある方の旅行記にもあてにしていたバス便がなくなっていたと記されていた。)<br />

    2.コースの設定と変更
    中国は、近年高速列車(高鉄)の普及が目覚ましく、今回の旅行のコースも、ほとんどが高鉄での移動となった。高鉄の予約はTrip.comのサイトから簡単に出来る。ただし、発券が乗車日の2週間前からしかできないことと、発券状況を見ていると、人気路線は発券当日で満席になっていることが判明。梵浄山の天気も毎日さえない天気。張家界も桂林も長期予報は雨と曇りばかり。桂林から長沙の高鉄も発見当日から満席。発券できなかったら飛行機に間に合わなくなる危険性があるので、最終日は最悪バスでも戻れる張家界から帰ることにし、早いうちに高鉄の予約をしておくことにした。その後、万峰林の後は安順に行き、黄果樹瀑布を見る予定だったが、同じような滝を羅平でも見ているのでやめて、万峰林から貴陽経由で桂林へ移動も可能なことに気づき、桂林(1泊)から興坪(2泊)で行くことに変更。陽朔高鐵駅から梵浄山麓の江口(または鳳凰古城)へは、一日で移動可能なことがわかり、思いがけず張家界/武陵源も最後に観光できる日程となった。(写真は万峰林風景区)
    さらにぎりぎりまで梵浄山の天気予報をチェックしたが、鳳凰古城から先の高鐵のチケットが残り2枚しかなく、早めの選択を迫られたので、結局梵浄山はあきらめざるを得なかった。万が一天候が劇的に変わったら、列車をキャンセルする選択肢もありだ。結果として鳳凰古城ー芙蓉鎮―張家界西へと移動することとなった。(バス移動も考えてのんびりしていたが、Etrip China や百度地図で調べても、バス便がでてこなかった。2023年10月のある方の旅行記にもあてにしていたバス便がなくなっていたと記されていた。)

  • 4.飛行機の予約<br />飛行機の予約は最初skyscannerで調べていたが、中国に強いtrip.comに切り替えた。万峰林最寄りの興義空港への便は羽田を8時半の便で前泊しなければ間に合わないことと、貴陽空港への便に比べると倍値段。最終的に行きと帰りも途中一泊(福州と厦門)する便で一人4万円ちょっとの便を見つけて、予約した。ホテル代を入れてもはるかに安いので、迷わず購入。ホテルは空港からぎりぎり歩けるところや送迎をしてくれるホテルを予約。後で貴陽空港から興義へバスで移動しようと思っていたが、時間がかかりすぎるし、宿から空港には無料のピックアップサービスがあるので飛行機移動に変更した。(一人1万弱)<br />

    4.飛行機の予約
    飛行機の予約は最初skyscannerで調べていたが、中国に強いtrip.comに切り替えた。万峰林最寄りの興義空港への便は羽田を8時半の便で前泊しなければ間に合わないことと、貴陽空港への便に比べると倍値段。最終的に行きと帰りも途中一泊(福州と厦門)する便で一人4万円ちょっとの便を見つけて、予約した。ホテル代を入れてもはるかに安いので、迷わず購入。ホテルは空港からぎりぎり歩けるところや送迎をしてくれるホテルを予約。後で貴陽空港から興義へバスで移動しようと思っていたが、時間がかかりすぎるし、宿から空港には無料のピックアップサービスがあるので飛行機移動に変更した。(一人1万弱)

  • 5.列車の予約<br />これもtrip.comから予約。申し込みはかなり前からできるが、発券は2週間前。貴陽北から桂林西までの予約は発券3日前に申し込んだせいか、希望の列車は発券時間(現地時間で10時)ですでに満席。trip.comから来たメールは発券手続き中ですとだけ。その列車の前後の列車には空きがあったので、すかさず、申し込んだ列車はキャンセルし、空いている次の列車を申し込んだらすぐに発券できた。主人はこのために歯医者の予約をキャンセル。コンピューター画面に張り付いていたおかげで無事発券できたのだった。発券時間は列車により異なり、中国との時差は1時間あることに注意が必要だ。発券時刻を過ぎても、返事が遅い場合は列車の発券状況をチェックし、満席でなければ、しばらく待っていると発券できたというメールが届く。発券要求は乗車日直前まで続けられるので、発券できなかったという返事はすぐには来ない。なかなか高鉄の予約は大変だ。陽朔から貴陽、貴陽から銅仁への列車を申し込んでいたが、2週間前の日の発券時間が先に乗る陽朔からのほうが18時半からで、貴陽からのほうは10時からとなっていたことに気づき、貴陽からの列車の前日発券状況を見て満席ではないと確認してから発券前にキャンセルし、陽朔からのチケットが無事発券で来てから取り直すことに。陽朔からのチケットが無事発券されたときはほっとした。このチケットが取れないと後の日程がとんでもないことになるからだ。その後梵浄山の天気が雨という予想だったので、貴陽から鳳凰古城へ行くことに変更し、無事列車のチケットを発券できた。鳳凰古城から芙蓉鎮さらに 張家界への高鐵も発券2週間前でほぼ満席だったので、あわてて予約せざるを得なかった。ネット予約の普及とバス便の減少によりチケットが取りにくくなっていると思われる。以前よりも直前にチケットをとるのは至難の業になってきており、個人旅行者にはハードルが高くなっていることを痛感した次第。<br /><br />

    5.列車の予約
    これもtrip.comから予約。申し込みはかなり前からできるが、発券は2週間前。貴陽北から桂林西までの予約は発券3日前に申し込んだせいか、希望の列車は発券時間(現地時間で10時)ですでに満席。trip.comから来たメールは発券手続き中ですとだけ。その列車の前後の列車には空きがあったので、すかさず、申し込んだ列車はキャンセルし、空いている次の列車を申し込んだらすぐに発券できた。主人はこのために歯医者の予約をキャンセル。コンピューター画面に張り付いていたおかげで無事発券できたのだった。発券時間は列車により異なり、中国との時差は1時間あることに注意が必要だ。発券時刻を過ぎても、返事が遅い場合は列車の発券状況をチェックし、満席でなければ、しばらく待っていると発券できたというメールが届く。発券要求は乗車日直前まで続けられるので、発券できなかったという返事はすぐには来ない。なかなか高鉄の予約は大変だ。陽朔から貴陽、貴陽から銅仁への列車を申し込んでいたが、2週間前の日の発券時間が先に乗る陽朔からのほうが18時半からで、貴陽からのほうは10時からとなっていたことに気づき、貴陽からの列車の前日発券状況を見て満席ではないと確認してから発券前にキャンセルし、陽朔からのチケットが無事発券で来てから取り直すことに。陽朔からのチケットが無事発券されたときはほっとした。このチケットが取れないと後の日程がとんでもないことになるからだ。その後梵浄山の天気が雨という予想だったので、貴陽から鳳凰古城へ行くことに変更し、無事列車のチケットを発券できた。鳳凰古城から芙蓉鎮さらに 張家界への高鐵も発券2週間前でほぼ満席だったので、あわてて予約せざるを得なかった。ネット予約の普及とバス便の減少によりチケットが取りにくくなっていると思われる。以前よりも直前にチケットをとるのは至難の業になってきており、個人旅行者にはハードルが高くなっていることを痛感した次第。

  • 6.高速鉄道のEチケット化について<br />発券のメールを開くと左記のようなお知らせがあった。後半の文面からはどうやらネット予約した外国人は(有人改札口で)パスポートを提示するだけで乗車できるようになったらしい。この文面をめぐって夫婦間で解釈が異なり、ひと悶着あったが、中国国鉄「Eチケット」を完全解説というタイトルのブログを見つけ、納得することができた。どうやら2020年4月29日をもって、中国国鉄の高速鉄道全路線(正確に言うと、G,C,D列車のすべて)が「Eチケット」化され、以後、紙のきっぷは発行されなくなり、外国人はパスポートを以て乗車することになったらしい。(ブログより)詳しくは下記のURLを参照してください。<br /><br />https://shikebiao.info/archives/457#:~:text=

    6.高速鉄道のEチケット化について
    発券のメールを開くと左記のようなお知らせがあった。後半の文面からはどうやらネット予約した外国人は(有人改札口で)パスポートを提示するだけで乗車できるようになったらしい。この文面をめぐって夫婦間で解釈が異なり、ひと悶着あったが、中国国鉄「Eチケット」を完全解説というタイトルのブログを見つけ、納得することができた。どうやら2020年4月29日をもって、中国国鉄の高速鉄道全路線(正確に言うと、G,C,D列車のすべて)が「Eチケット」化され、以後、紙のきっぷは発行されなくなり、外国人はパスポートを以て乗車することになったらしい。(ブログより)詳しくは下記のURLを参照してください。

    https://shikebiao.info/archives/457#:~:text=

  • 7.バスルートの検索。<br />中国ではグーグルマップが使えないので、百度地図を使用。バスルートやバス番号や所要時間を調べることができる。漢字が違うので、入力が難しいが、入力途中に下に候補がいっぱい出てくるので選ぶことができる。バスステーションの中国語くらいは知っていると便利(地図中の場所をクリックしてもよい)。途中のバス停の数やバス停名もわかる。歩いた場合の時間も調べられる。<br />

    7.バスルートの検索。
    中国ではグーグルマップが使えないので、百度地図を使用。バスルートやバス番号や所要時間を調べることができる。漢字が違うので、入力が難しいが、入力途中に下に候補がいっぱい出てくるので選ぶことができる。バスステーションの中国語くらいは知っていると便利(地図中の場所をクリックしてもよい)。途中のバス停の数やバス停名もわかる。歩いた場合の時間も調べられる。

  • これは万峰林風景区から客運西口(興義西バスターミナル)へのバス。3通りの行き方が出ている。私達は19番で行って途中11番に乗り替えることにした。乗り換えなしの1番目のルートは最初760m離れたバス停まで歩かなければならないからだ。<br />注)後になって、ホテル近くからもバス(105番)で途中の万峰林広場まで行けて、その先11番のバスに乗り継げることも分かった。

    これは万峰林風景区から客運西口(興義西バスターミナル)へのバス。3通りの行き方が出ている。私達は19番で行って途中11番に乗り替えることにした。乗り換えなしの1番目のルートは最初760m離れたバス停まで歩かなければならないからだ。
    注)後になって、ホテル近くからもバス(105番)で途中の万峰林広場まで行けて、その先11番のバスに乗り継げることも分かった。

  • 8.興義西バスターミナルからのバス時刻<br />google翻訳で興義西バスターミナルバス時刻表を中国語に直し、コピー&ペイストして検索したら、左記の時刻表が出てきた。ここから盤州高鉄の駅までバスで向かう。バスの便は1時間に一本あり、所要時間は2時間とのこと。万峰林風景区で半日観光して、午後バスでバスターミナルへ行くと3時発か4時発、5時発の便に乗れれば盤州駅までは夜8時前に着けると判断し、駅近くの無料送迎のあるホテルを予約した。翌日ゆっくり貴陽北駅経由で桂林へ向かう。なお興義西バスターミナルから盤州までのバス予約状況をEtrip ChinaやChina bus guideのサイトで検索したがいづれもバス便が出てこなかった。小さな駅すぎて上記2社では扱っていないのかもしれない。興義駅から在来線で行くことも可能だが、2時台の列車以降の列車はなく、在来線の盤州近くの駅でバスに乗り替えなければならいので不便極まりない。<br />*時刻表のURL: http://www.hc12306.com/qiche/car/349235.htm<br />

    8.興義西バスターミナルからのバス時刻
    google翻訳で興義西バスターミナルバス時刻表を中国語に直し、コピー&ペイストして検索したら、左記の時刻表が出てきた。ここから盤州高鉄の駅までバスで向かう。バスの便は1時間に一本あり、所要時間は2時間とのこと。万峰林風景区で半日観光して、午後バスでバスターミナルへ行くと3時発か4時発、5時発の便に乗れれば盤州駅までは夜8時前に着けると判断し、駅近くの無料送迎のあるホテルを予約した。翌日ゆっくり貴陽北駅経由で桂林へ向かう。なお興義西バスターミナルから盤州までのバス予約状況をEtrip ChinaやChina bus guideのサイトで検索したがいづれもバス便が出てこなかった。小さな駅すぎて上記2社では扱っていないのかもしれない。興義駅から在来線で行くことも可能だが、2時台の列車以降の列車はなく、在来線の盤州近くの駅でバスに乗り替えなければならいので不便極まりない。
    *時刻表のURL: http://www.hc12306.com/qiche/car/349235.htm

  • 9.ホテルの予約― 万峰林風景区&桂林<br />万峰林風景区内で風景区入口へは徒歩圏で、風景区内の一番の展望台真下のホテル(万峰林景棠度假客?)を予約。キャンセル不可だったが、評価も高く、興義空港まで無料で迎えに来てくれるということで選んだ。少し高かったが、眺めを優先した。<br />桂林は列車が市内から10キロも離れた桂林西駅に昼明るい時に着くので、22番のバスで移動できる桂林一番の観光スポットが目の前に見える杉湖のそばのホテルを予約(桂林杉湖大酒店、写真青のホテル)。ナイトクルーズに乗らなくても、日月塔の夜景が部屋から見れることを期待。

    9.ホテルの予約― 万峰林風景区&桂林
    万峰林風景区内で風景区入口へは徒歩圏で、風景区内の一番の展望台真下のホテル(万峰林景棠度假客?)を予約。キャンセル不可だったが、評価も高く、興義空港まで無料で迎えに来てくれるということで選んだ。少し高かったが、眺めを優先した。
    桂林は列車が市内から10キロも離れた桂林西駅に昼明るい時に着くので、22番のバスで移動できる桂林一番の観光スポットが目の前に見える杉湖のそばのホテルを予約(桂林杉湖大酒店、写真青のホテル)。ナイトクルーズに乗らなくても、日月塔の夜景が部屋から見れることを期待。

  • ホテルの予約-興坪古鎮<br />カルスト地形を山の上から眺めるのが目的で、桂林からのクルーズ船の終点陽朔の手前にある興坪古鎮のホテルに2泊。初日は相公山へ行くために、相公山への渡し船の埠頭へなんとか歩いて行ける場所にあり、料理がおいしいと評判のホテル(?鑫民宿)。2泊目は20元紙幣展望台に近いホテルで陽朔高鐵駅へ無料で送ってもらえるところで料理がおいしいホテルを予約(阳朔静然居精品酒店)。他にも実際興坪の埠頭から相公山まで歩き、さらに川沿いを下り、興坪埠頭までも歩いて戻ったつわものもいる。天気がよければまねしたいものだ。楊堤風光からのいかだ下りの年齢制限は70歳だったので、あきらめざるを得なかった。

    ホテルの予約-興坪古鎮
    カルスト地形を山の上から眺めるのが目的で、桂林からのクルーズ船の終点陽朔の手前にある興坪古鎮のホテルに2泊。初日は相公山へ行くために、相公山への渡し船の埠頭へなんとか歩いて行ける場所にあり、料理がおいしいと評判のホテル(?鑫民宿)。2泊目は20元紙幣展望台に近いホテルで陽朔高鐵駅へ無料で送ってもらえるところで料理がおいしいホテルを予約(阳朔静然居精品酒店)。他にも実際興坪の埠頭から相公山まで歩き、さらに川沿いを下り、興坪埠頭までも歩いて戻ったつわものもいる。天気がよければまねしたいものだ。楊堤風光からのいかだ下りの年齢制限は70歳だったので、あきらめざるを得なかった。

  • ホテルの予約-梵浄山<br />最寄りの駅は銅仁市。ここから梵浄山へはバスで往復できる。直行バスは朝7時半、8時半、9時半、10時半の午前中は4本のみ。後は途中駅の江口までは7時から18時20分まで23便も出ている。乗り替えて梵浄山へ行ける(6時50分から17時30分まで40便)。混むときは梵浄山ふもとのホテルに宿泊し、翌朝朝早く登るのがいいらしい。梵浄山へはWechatで事前予約が必要だが、ホテルの口コミを読むと、シーズンオフには予約必要なく、窓口でもチケットを購入できるとある。残念ながら日本にいるときはWechatから予約は不可。私達は事前に麓のホテルに泊まり、ホテルでチケットを世話してもらおうと思っていた。あるいは中国に入ってから、ホテルの人に予約方法を教えてもらおうと考えていた。天気のいい時だけ登るつもりなので、直前までは予約できなかった。でも主たる目的地なので、なんとかして登りたいと出発間際まで方法を探った。trip comからも予約できることをフォートラのかっちゃんさんに質問して知った(だだし60歳までという年齢制限あり)。詳しく知りたい方はかっちゃんさんのコメント欄を読んでください。)<br />予約する予定でいたホテルはチケット売り場の近くのホテル。入場する東門までは徒歩圏。下山して預けた荷物をピックアップし、バスに乗る予定なので、バス停に近いところが望ましい。梵浄山発銅仁バスターミナル行きは14時、15時、16時、17時の4本。高鐵駅へは12時、14時30分。銅仁バスターミナル発鳳凰古城へは15時30分、16時30分などがあり(1.5時間)、江口発も15時がある(2時間)。前泊して早朝に登らないとその日の内に他への移動はなかなか厳しそうだ。以上いろいろ調べたが、当日の天気予報は雨。前後の日は雪マーク。気温は10度未満。風も強そうなので、結局行くことは断念した。<br /><br />

    ホテルの予約-梵浄山
    最寄りの駅は銅仁市。ここから梵浄山へはバスで往復できる。直行バスは朝7時半、8時半、9時半、10時半の午前中は4本のみ。後は途中駅の江口までは7時から18時20分まで23便も出ている。乗り替えて梵浄山へ行ける(6時50分から17時30分まで40便)。混むときは梵浄山ふもとのホテルに宿泊し、翌朝朝早く登るのがいいらしい。梵浄山へはWechatで事前予約が必要だが、ホテルの口コミを読むと、シーズンオフには予約必要なく、窓口でもチケットを購入できるとある。残念ながら日本にいるときはWechatから予約は不可。私達は事前に麓のホテルに泊まり、ホテルでチケットを世話してもらおうと思っていた。あるいは中国に入ってから、ホテルの人に予約方法を教えてもらおうと考えていた。天気のいい時だけ登るつもりなので、直前までは予約できなかった。でも主たる目的地なので、なんとかして登りたいと出発間際まで方法を探った。trip comからも予約できることをフォートラのかっちゃんさんに質問して知った(だだし60歳までという年齢制限あり)。詳しく知りたい方はかっちゃんさんのコメント欄を読んでください。)
    予約する予定でいたホテルはチケット売り場の近くのホテル。入場する東門までは徒歩圏。下山して預けた荷物をピックアップし、バスに乗る予定なので、バス停に近いところが望ましい。梵浄山発銅仁バスターミナル行きは14時、15時、16時、17時の4本。高鐵駅へは12時、14時30分。銅仁バスターミナル発鳳凰古城へは15時30分、16時30分などがあり(1.5時間)、江口発も15時がある(2時間)。前泊して早朝に登らないとその日の内に他への移動はなかなか厳しそうだ。以上いろいろ調べたが、当日の天気予報は雨。前後の日は雪マーク。気温は10度未満。風も強そうなので、結局行くことは断念した。

  • ホテルの予約―鳳凰古城<br />梵浄山から鳳凰古城へ直通のシャトルバスが出ていて、梵浄山の東門のチケット売り場でチケットが販売されていることは世界一周旅行者のブログ(2023年10月)で知ったが確証はない。鳳凰古城から出る梵浄山行きのバスは9時発の一本(2時間)だけあることは知ったが、午後は銅仁経由でいくしかないかもしれない。鳳凰古城へも銅仁へ戻り、そこからはバスで行くしかないかもしれない(上記に時刻記載済み)。銅仁から鳳凰古城へは高鐵でも行けるが、懐化南経由の遠回りで、高鐵の駅は、地図でもわかる通り町のかなり北で、遠く離れている。そこからリニアモーターカーに乗り、下車。駅からは徒歩あるいはタクシー移動となる。ここまでは梵浄山に行くつもりで調べた。貴陽から高鐵で鳳凰古城にいくことにしたので、銅仁から鳳凰古城へはバスで入ることはなくなった。高鐵の駅からは2番のバスで南華門近くまでいくか、1番の高速ライン1号線で虹橋近くの奇峰広場まで行くかあるいはリニアモーターカーに乗り、駅からは徒歩あるいはタクシー移動となる。なお鳳凰古城のバスターミナルは古城から北西方向に2キロ近く離れているのでちょっと不便。<br />

    ホテルの予約―鳳凰古城
    梵浄山から鳳凰古城へ直通のシャトルバスが出ていて、梵浄山の東門のチケット売り場でチケットが販売されていることは世界一周旅行者のブログ(2023年10月)で知ったが確証はない。鳳凰古城から出る梵浄山行きのバスは9時発の一本(2時間)だけあることは知ったが、午後は銅仁経由でいくしかないかもしれない。鳳凰古城へも銅仁へ戻り、そこからはバスで行くしかないかもしれない(上記に時刻記載済み)。銅仁から鳳凰古城へは高鐵でも行けるが、懐化南経由の遠回りで、高鐵の駅は、地図でもわかる通り町のかなり北で、遠く離れている。そこからリニアモーターカーに乗り、下車。駅からは徒歩あるいはタクシー移動となる。ここまでは梵浄山に行くつもりで調べた。貴陽から高鐵で鳳凰古城にいくことにしたので、銅仁から鳳凰古城へはバスで入ることはなくなった。高鐵の駅からは2番のバスで南華門近くまでいくか、1番の高速ライン1号線で虹橋近くの奇峰広場まで行くかあるいはリニアモーターカーに乗り、駅からは徒歩あるいはタクシー移動となる。なお鳳凰古城のバスターミナルは古城から北西方向に2キロ近く離れているのでちょっと不便。

  • 川沿いには多くの民宿が並んでいる。夜景が有名で、特に虹橋のライトアップが見どころ。町の南門から虹橋のある東門までは直線距離で1キロはある。中間部に泊まればちょうどいいかもしれないが荷物を持って移動は困難。川沿いは11時半ごろまでは賑やかで、うるさいらしい。夏は蚊が多いという。また、眺めがよく手ごろな値段の宿は返金不可が多い。散々迷った挙句、評価が4.9、虹橋が見え、キャンセルも可能な文里苑酒店を予約した。

    川沿いには多くの民宿が並んでいる。夜景が有名で、特に虹橋のライトアップが見どころ。町の南門から虹橋のある東門までは直線距離で1キロはある。中間部に泊まればちょうどいいかもしれないが荷物を持って移動は困難。川沿いは11時半ごろまでは賑やかで、うるさいらしい。夏は蚊が多いという。また、眺めがよく手ごろな値段の宿は返金不可が多い。散々迷った挙句、評価が4.9、虹橋が見え、キャンセルも可能な文里苑酒店を予約した。

  • ホテルの予約-芙蓉鎮<br />ここも滝や建物の夜景がきれいなことで有名なところ。夜景を見るために一泊することにした。部屋から滝が見えるホテルは値段も高いが、アクセスが不便。いろいろ検討した結果、滝に近いホテルで夜景も見える花千樹中国式旅館(ただし返金不可)を予約した。芙蓉鎮の高鐵の駅からはバス便はなく、タクシーかホテルの送迎が頼り。

    ホテルの予約-芙蓉鎮
    ここも滝や建物の夜景がきれいなことで有名なところ。夜景を見るために一泊することにした。部屋から滝が見えるホテルは値段も高いが、アクセスが不便。いろいろ検討した結果、滝に近いホテルで夜景も見える花千樹中国式旅館(ただし返金不可)を予約した。芙蓉鎮の高鐵の駅からはバス便はなく、タクシーかホテルの送迎が頼り。

  • ホテルの予約ー武陵源<br />混むところなので、できるだけチケット売り場に近く、バスターミナルにも歩いて行けるところを早々と予約(張家界武陵源ホテル)。(後日バスターミナルとなりの界止ホテルに変更。)<br />

    ホテルの予約ー武陵源
    混むところなので、できるだけチケット売り場に近く、バスターミナルにも歩いて行けるところを早々と予約(張家界武陵源ホテル)。(後日バスターミナルとなりの界止ホテルに変更。)

  • ホテルの予約ー張家界<br />最終日は、遠く離れた高鉄張家界西駅(写真上、中央上青色の電車マーク)までバスで行く必要があるので、バスターミナル(地図下中央汽車駅とあるところ)に近く、天門山へのロープウェー乗り場に近いホテルを予約(張家界天門夜語ホテル)。七十二奇楼へもバスで往復するので便利だ。七十二奇楼は高鐵の西駅の近くにある。

    ホテルの予約ー張家界
    最終日は、遠く離れた高鉄張家界西駅(写真上、中央上青色の電車マーク)までバスで行く必要があるので、バスターミナル(地図下中央汽車駅とあるところ)に近く、天門山へのロープウェー乗り場に近いホテルを予約(張家界天門夜語ホテル)。七十二奇楼へもバスで往復するので便利だ。七十二奇楼は高鐵の西駅の近くにある。

  • 10.ホテル予約前のチェック要項。<br />最後にホテル予約する際には、最後の支払い方法と手続き要件をチェックする必要がある。中国ではマスターカードやビザカートは使えないとか現金は使えないところが多いとか言われていたので、あわててアリペイにクレジットカードを紐づけたりしたが、実際予約してみると、中国のカードのほかにも現金払いがOKというホテルが多かった。中にはマスターカードやビザカードが使えるところも多かった。もう一つ私達は77歳なので、手続き要件の年齢制限に引っかかっる場合があった。普通は18歳以上と書かれている場合が多いが、まれに70歳までとか65歳までとか書かれているホテルもあった。中には18歳から99歳までというのもあった(笑)。<br />もう一つのチェック要項はまれに中国に住んでいる人のみ宿泊可というところもあった。特に安宿に多かった。写真のホテルは安順西駅に近い宿。それでいてマスターカードが使えるなど矛盾している。<br /><br />

    10.ホテル予約前のチェック要項。
    最後にホテル予約する際には、最後の支払い方法と手続き要件をチェックする必要がある。中国ではマスターカードやビザカートは使えないとか現金は使えないところが多いとか言われていたので、あわててアリペイにクレジットカードを紐づけたりしたが、実際予約してみると、中国のカードのほかにも現金払いがOKというホテルが多かった。中にはマスターカードやビザカードが使えるところも多かった。もう一つ私達は77歳なので、手続き要件の年齢制限に引っかかっる場合があった。普通は18歳以上と書かれている場合が多いが、まれに70歳までとか65歳までとか書かれているホテルもあった。中には18歳から99歳までというのもあった(笑)。
    もう一つのチェック要項はまれに中国に住んでいる人のみ宿泊可というところもあった。特に安宿に多かった。写真のホテルは安順西駅に近い宿。それでいてマスターカードが使えるなど矛盾している。

  • 11.中国国内のバス予約サイト<br />中国語でバスの予約サイトを検索したら、Etrip Chinaという英語で予約できるサイトを見つけた。出発場所と目的地を英語表記で入れなければならないのが不便だったが、途中まで入れれば漢字でも候補地名が出てくるので問題ない。出発時刻と便数がわかるので使えるが、手数料がバス代よりも高い時もあり、どうしても移動手段がない時だけ使えるだろう。ただし予約不可の便は出てこない。(後にChina bus guideというサイトも見つけたが使えなかった。)

    11.中国国内のバス予約サイト
    中国語でバスの予約サイトを検索したら、Etrip Chinaという英語で予約できるサイトを見つけた。出発場所と目的地を英語表記で入れなければならないのが不便だったが、途中まで入れれば漢字でも候補地名が出てくるので問題ない。出発時刻と便数がわかるので使えるが、手数料がバス代よりも高い時もあり、どうしても移動手段がない時だけ使えるだろう。ただし予約不可の便は出てこない。(後にChina bus guideというサイトも見つけたが使えなかった。)

  • 12.長沙市内から長沙空港への移動方法。<br />長沙南に着く列車から移動する場合はリニアモーターカーで20分で空港に移動できるが、問題は長沙駅行きの列車に比べて1時間も時間が余計にかかり、運賃も高いこと。私達は長沙駅に着く列車を申し込んだ。駅からバスで一駅離れたところにある(歩ける距離)山水時尚酒店前のバスターミナルから空港へは40分で行けるという。地下鉄でもいけるようだが、長沙駅近くには地下鉄駅がなさそうだ。<br />旅行後情報:長沙駅から地下鉄で長沙南まで行ってリニアに乗るように駅に案内があったので、地下鉄で行けそう。山水時尚酒店へ行くのには列車を下りてから出た口は駅の裏側にあり、私達は迷ってしまったが、出口は時計塔の見える側に出ること。さらに酒店前からでるバスは大きなバスではなく、6から7人乗りのバン。料金も一人23元(約460円)。シャトルバスも頻繁にでているようには見えなかった。私達はホテルのロビーで40分近く待つ羽目に。時間の余裕があったからよかったが、下手すると飛行機に乗り遅れる可能性もあった。

    12.長沙市内から長沙空港への移動方法。
    長沙南に着く列車から移動する場合はリニアモーターカーで20分で空港に移動できるが、問題は長沙駅行きの列車に比べて1時間も時間が余計にかかり、運賃も高いこと。私達は長沙駅に着く列車を申し込んだ。駅からバスで一駅離れたところにある(歩ける距離)山水時尚酒店前のバスターミナルから空港へは40分で行けるという。地下鉄でもいけるようだが、長沙駅近くには地下鉄駅がなさそうだ。
    旅行後情報:長沙駅から地下鉄で長沙南まで行ってリニアに乗るように駅に案内があったので、地下鉄で行けそう。山水時尚酒店へ行くのには列車を下りてから出た口は駅の裏側にあり、私達は迷ってしまったが、出口は時計塔の見える側に出ること。さらに酒店前からでるバスは大きなバスではなく、6から7人乗りのバン。料金も一人23元(約460円)。シャトルバスも頻繁にでているようには見えなかった。私達はホテルのロビーで40分近く待つ羽目に。時間の余裕があったからよかったが、下手すると飛行機に乗り遅れる可能性もあった。

  • 13.スマホ対策について<br />アリペイとWechatのアプリをスマホに入れた。スマホで支払いをしたことがないのでうまくいくかどうか不安。いままで中国のsimカートは使ったことがないが、今回は日本で購入し、日本で入れ替えた。予約したホテルはほとんどが日本のカードが使えるところか現金払いができるホテルなので、少し安心。アリペイではなく現金が使える場合は積極的に現金を使おうと思っている。

    13.スマホ対策について
    アリペイとWechatのアプリをスマホに入れた。スマホで支払いをしたことがないのでうまくいくかどうか不安。いままで中国のsimカートは使ったことがないが、今回は日本で購入し、日本で入れ替えた。予約したホテルはほとんどが日本のカードが使えるところか現金払いができるホテルなので、少し安心。アリペイではなく現金が使える場合は積極的に現金を使おうと思っている。

  • 天気予報<br />旅行前に毎日チェックしていた天気予報のサイトの一部。一ヶ月先の天気はほぼあてにならないが、つい見てしまい、一喜一憂していた。ほぼ確実になるのは10日前あたりから。3月10日から11日に訪れる興義(万峰林)の天気は一ヶ月前は曇り予報。2週間前は小雨、一週間前でようやくどの天気予報も晴れの予報に変わった。気温が高いので夏服も持っていかざるを得ないかも。(一番上の予報)<br />興平(2番目の予報)は曇り中日ににわか雨。武陵源は4日連続でいい天気(3番目の予報)に。晴れ女の本領発揮となるか?なお梵浄山を訪れる予定だった15日か16日は8日前で雨。前後も雨。これを見て行くのを断念せざるを得なかった。参考にしたのは長期予報はAccuWeather, 中国の天気予報、ja.weather-forcast.com等ですが、直前はMSN天気予報が詳しく一番参考になった。<br />

    天気予報
    旅行前に毎日チェックしていた天気予報のサイトの一部。一ヶ月先の天気はほぼあてにならないが、つい見てしまい、一喜一憂していた。ほぼ確実になるのは10日前あたりから。3月10日から11日に訪れる興義(万峰林)の天気は一ヶ月前は曇り予報。2週間前は小雨、一週間前でようやくどの天気予報も晴れの予報に変わった。気温が高いので夏服も持っていかざるを得ないかも。(一番上の予報)
    興平(2番目の予報)は曇り中日ににわか雨。武陵源は4日連続でいい天気(3番目の予報)に。晴れ女の本領発揮となるか?なお梵浄山を訪れる予定だった15日か16日は8日前で雨。前後も雨。これを見て行くのを断念せざるを得なかった。参考にしたのは長期予報はAccuWeather, 中国の天気予報、ja.weather-forcast.com等ですが、直前はMSN天気予報が詳しく一番参考になった。

  • 以上が私達が出発前に準備したことです。今日夕方最後の張家界から長沙への高鐵の切符が無事発券されたので、出発の準備が全部整ったことになります。これから中国の旅行を考えている方の少しでも参考になればと思い取り急ぎ、掲載しました。変更したり、間違っていたりした情報は後日、旅行中あるいは旅行後訂正させていただきます。<br />注;なお、旅行前のため、やむを得ず公式サイトから借用した写真は実際撮った写真に随時変更。

    以上が私達が出発前に準備したことです。今日夕方最後の張家界から長沙への高鐵の切符が無事発券されたので、出発の準備が全部整ったことになります。これから中国の旅行を考えている方の少しでも参考になればと思い取り急ぎ、掲載しました。変更したり、間違っていたりした情報は後日、旅行中あるいは旅行後訂正させていただきます。
    注;なお、旅行前のため、やむを得ず公式サイトから借用した写真は実際撮った写真に随時変更。

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