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大磯まで来たので寄っておこうと小田原にやってきました。<br />小田原城は、いつでも来ることの出来る場所ですが、訪れたのは小学生以来。ほとんど記憶が無いのだけれど、天守以外に色々と門や白壁が増えた気がするなあと思っていたら、平成に入り復元された建物も多いよう。<br />こんなに広かったのかと思いながら、小田原城を散策します。

神奈川訪問2024②(ちょっとだけ小田原城:小田原・小田原城、報徳二宮神社他)

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2024/01/12 - 2024/01/12

738位(同エリア1805件中)

旅行記グループ 神奈川訪問

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赤い彗星

赤い彗星さん

この旅行記スケジュールを元に

大磯まで来たので寄っておこうと小田原にやってきました。
小田原城は、いつでも来ることの出来る場所ですが、訪れたのは小学生以来。ほとんど記憶が無いのだけれど、天守以外に色々と門や白壁が増えた気がするなあと思っていたら、平成に入り復元された建物も多いよう。
こんなに広かったのかと思いながら、小田原城を散策します。

旅行の満足度
3.5
  • 大磯駅から、小田原駅まで移動してきました。

    大磯駅から、小田原駅まで移動してきました。

    小田原駅

  • 小田原駅から、10分程歩くと小田原城の水堀が見えてきます。

    小田原駅から、10分程歩くと小田原城の水堀が見えてきます。

  • 堀にかけられた朱塗りの欄干を持つ長い橋を渡って、城内に向かいます。

    堀にかけられた朱塗りの欄干を持つ長い橋を渡って、城内に向かいます。

  • 正面入り口の橋を渡って城内に至ると、最初に現れる馬出門。

    正面入り口の橋を渡って城内に至ると、最初に現れる馬出門。

  • 馬出門は、関東大震災で崩壊しましたが、平成21年に復元されました。

    馬出門は、関東大震災で崩壊しましたが、平成21年に復元されました。

  • 馬出門の内側は、江戸時代中期に内冠木門を加え、枡形に改修されました。

    馬出門の内側は、江戸時代中期に内冠木門を加え、枡形に改修されました。

  • 白壁の向こうに天守が見えてきました。

    白壁の向こうに天守が見えてきました。

  • 馬屋曲輪に建っているレトロな洋館は、二の丸観光案内所です。<br />ガイドさんがいれば、城内ガイドもお願いできるようです。

    馬屋曲輪に建っているレトロな洋館は、二の丸観光案内所です。
    ガイドさんがいれば、城内ガイドもお願いできるようです。

  • 馬屋曲輪と二の丸を繋いでいる住吉橋を渡って二の丸に向かいます。

    馬屋曲輪と二の丸を繋いでいる住吉橋を渡って二の丸に向かいます。

  • 水堀の向こうには、大きな櫓門が見えています。

    水堀の向こうには、大きな櫓門が見えています。

  • 二の丸の入口も枡形になっています。<br />先程の馬出門や内冠木門と違い、聳え立つような櫓門は銅門と呼ばれています。門扉の防火や強度補強のため、銅の装飾が施されていたことから名付けられたそうです。

    二の丸の入口も枡形になっています。
    先程の馬出門や内冠木門と違い、聳え立つような櫓門は銅門と呼ばれています。門扉の防火や強度補強のため、銅の装飾が施されていたことから名付けられたそうです。

    小田原城 銅門 名所・史跡

  • 城内の梅も咲き始めていました。

    城内の梅も咲き始めていました。

  • 二の丸に展示されている銅門の土塀模型。<br />江戸時代の工法・技術を使って銅門を復元する際に、事前に製作したものだそうです。漆喰塗りの白壁が完成するまで、5層に渡って壁が塗られているのが分かるようになっています。

    二の丸に展示されている銅門の土塀模型。
    江戸時代の工法・技術を使って銅門を復元する際に、事前に製作したものだそうです。漆喰塗りの白壁が完成するまで、5層に渡って壁が塗られているのが分かるようになっています。

  • 二の丸に建てられている小田原城NINJA館。<br />戦国時代に北条氏と協力関係にあった風魔党をイメージした、忍者体験館となっているようです。外国からの観光客が特に喜びそうな施設なのかな。

    二の丸に建てられている小田原城NINJA館。
    戦国時代に北条氏と協力関係にあった風魔党をイメージした、忍者体験館となっているようです。外国からの観光客が特に喜びそうな施設なのかな。

  • 昭和46年に再建された本丸への入口となる常盤木門。<br />櫓門の2階は、刀剣や甲冑が展示されているSAMURAI館となっています。

    昭和46年に再建された本丸への入口となる常盤木門。
    櫓門の2階は、刀剣や甲冑が展示されているSAMURAI館となっています。

    小田原城 常盤木門(SAMURAI館) 名所・史跡

  • SAMURAI館に展示されている2.6kgの重量がある複製兜。<br />ブラタモリのロケで実際にタモリさんが被った兜です。

    SAMURAI館に展示されている2.6kgの重量がある複製兜。
    ブラタモリのロケで実際にタモリさんが被った兜です。

  • 黒漆塗りの陣笠。<br />金銀の蒔絵で装飾が施されています。

    黒漆塗りの陣笠。
    金銀の蒔絵で装飾が施されています。

  • 全国7位の高さを誇る、本丸に高く聳える天守。<br />小学生の時連れてきてもらって以来の来訪だけど、自分の中に残っているイメージよりもかなり大きく感じました。

    全国7位の高さを誇る、本丸に高く聳える天守。
    小学生の時連れてきてもらって以来の来訪だけど、自分の中に残っているイメージよりもかなり大きく感じました。

    小田原城 名所・史跡

    駅から約10分の場所にある天守のある城郭 by 赤い彗星さん
  • 天守は3重4階とそれほど高いわけではありませんが、天守台の石垣がかなり高いですね。江戸時代の天守を外観復元した天守です。

    天守は3重4階とそれほど高いわけではありませんが、天守台の石垣がかなり高いですね。江戸時代の天守を外観復元した天守です。

  • 小田原城天守の模型。

    小田原城天守の模型。

  • 記念撮影用の顔出し甲冑。<br />顔出しパネルより、立体的な写真が撮れますね。

    記念撮影用の顔出し甲冑。
    顔出しパネルより、立体的な写真が撮れますね。

  • 天守からの小田原駅方面の風景。

    天守からの小田原駅方面の風景。

  • 天守からの相模湾方面の風景。

    天守からの相模湾方面の風景。

  • 天守の入口のある方角からの写真。<br />角度が変わると随分と見た目が変わりますね。

    天守の入口のある方角からの写真。
    角度が変わると随分と見た目が変わりますね。

  • 小田原城二の丸小峰曲輪に鎮座する報徳二宮神社にやってきました。

    小田原城二の丸小峰曲輪に鎮座する報徳二宮神社にやってきました。

  • 報徳二宮神社は、明治27年に二宮尊徳の出身地である小田原に、御祭神として尊徳を祀ったのが始まりです。

    報徳二宮神社は、明治27年に二宮尊徳の出身地である小田原に、御祭神として尊徳を祀ったのが始まりです。

  • 拝殿の写真撮り洩れていたけど、拝殿には天保の大飢饉で藩主の命により、二宮尊徳が米蔵を開いて藩内からは餓死者を出さなかったことから、米蔵の礎石を用いているそうです。

    拝殿の写真撮り洩れていたけど、拝殿には天保の大飢饉で藩主の命により、二宮尊徳が米蔵を開いて藩内からは餓死者を出さなかったことから、米蔵の礎石を用いているそうです。

  • 昭和時代に学校でよく見かけた、背中に薪を背負い本を読みながら歩いている二宮金次郎像とは違い、農政家としての二宮尊徳像が境内に立てられていました。

    昭和時代に学校でよく見かけた、背中に薪を背負い本を読みながら歩いている二宮金次郎像とは違い、農政家としての二宮尊徳像が境内に立てられていました。

  • 元宮内大臣・田中光顕伯爵が建てた別邸の外観だけ。

    元宮内大臣・田中光顕伯爵が建てた別邸の外観だけ。

  • 現在は、小田原文学館 白秋童謡館として使用されています。

    現在は、小田原文学館 白秋童謡館として使用されています。

    小田原文学館 白秋童謡館 美術館・博物館

  • 散策中に見かけた武者の兜が彫りこまれた石碑。

    散策中に見かけた武者の兜が彫りこまれた石碑。

  • 歌川広重の浮世絵「東海道五十三次」の「小田原・酒匂川」をモチーフにした、小田原のマンホール蓋。小田原城と箱根の山々を背景に、橋が架けられていなかった酒匂川を渡る際に活躍したふんどし姿の人足が描かれています。

    歌川広重の浮世絵「東海道五十三次」の「小田原・酒匂川」をモチーフにした、小田原のマンホール蓋。小田原城と箱根の山々を背景に、橋が架けられていなかった酒匂川を渡る際に活躍したふんどし姿の人足が描かれています。

  • 小田原駅に戻る途中に見かけたういろう本店。<br />複数の棟を重ねて、各棟ごとに屋根と破風が付いている八棟造りの建物です。

    小田原駅に戻る途中に見かけたういろう本店。
    複数の棟を重ねて、各棟ごとに屋根と破風が付いている八棟造りの建物です。

    外郎博物館 専門店

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