2025/01/18 - 2025/01/18
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2025年1月、今年初めての旅は、京都のパワースポット巡り。巳年にちなんで、蛇塚古墳など嵐電沿線の穴場のパワースポットを訪れました。シーズンオフとはいえ、インバウンド客はおろか、一般の観光客にもほとんど会わない静かな旅。せっかくなので、太秦の映画村にも足を伸ばしました。
・嵐電帷子ノ辻駅から、パワースポットその1、蛇塚古墳へ
・帷子ノ辻駅から伸びる、大映通り。大魔神像
・パワースポットその2、蚕ノ社の三柱鳥居
・太秦映画村
・御室仁和寺駅から、パワースポットその3、雙ヶ岡
表紙写真は、住宅街に突如現れる蛇塚古墳
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
嵐電の北野白梅町駅。ここで、太秦映画村と嵐電の1日券のセット乗車券を購入します。
北野白梅町駅 駅
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今回訪れたのは、地図の赤丸の部分。
巳年ならではのパワースポット、蛇塚古墳から、蚕ノ社の三柱鳥居、映画村を経由して、雙ヶ岡へ。
★印は帷子ノ辻駅に着いてから知った、大魔神像の場所です。 -
帷子ノ辻駅から大通りに出てきたところ。
左手が大映通り。最初の目的地、蛇塚古墳は、駐車場の先の道を右に折れていきます。 -
住宅街の中にこつ然と現れる岩の塊。
これが蛇塚古墳です。なんとも不思議な「気」を感じます。蛇塚古墳 名所・史跡
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グルっと回ってみます。古墳の周りを円形に住宅が取り巻いています。
こちらの方向から見ると、ヘビの頭が乗っかているようにも見えます。
蛇塚という名前の由来は、実際にはこの中にヘビがたくさん生息していたかららしいですが。 -
蛇塚古墳の石碑。
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7世紀に作られた、秦一族の族長クラスの墓と言われています。
もとは前方後円墳で、今は後円部の中央の石室が露出しています。 -
中には入れないと思っていたら、なんと鍵が開いていました。
あとから気がつくと、鍵を預かっているご近所の方がいらっしゃったようです。
玄室の幅は石舞台古墳より広く、床面積は全国で第4位なのだとか。
玄室の奥に民家が見えるのがなんともシュールです。 -
巨大な岩が積み上げられています。
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イチオシ
といってもサイズ感がわからないと思うので、私が写った写真で確認してみてください。
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玄室の奥から入口方向を見たところ。
天井が開いているので、圧迫感がありません。
観光客には一人も会わず、ご近所の方(多分、鍵を保管していらっしゃる方)に挨拶して、蛇塚を後にしました。 -
帷子ノ辻駅を降りたときに、気になっていたのが「大魔神」。
蛇塚に向かって曲がった角にも「大魔神あらわる」の看板が! -
おお! これですね。子供の頃、映画のテレビ放送で見た記憶がうっすらとあります。こうしてみると、埴輪をかたどったものだとわかりますね。
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「大魔神」は昭和42年に大映撮影所で生まれたとのこと。
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帷子ノ辻駅から、嵐電に乗って蚕ノ社を目指します。
帷子ノ辻駅 駅
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嵐電の「蚕ノ社」駅を降りて、北方向へ。
木嶋坐天照御魂神社 (蚕ノ社)の二の鳥居です。 -
「木嶋座天照御魂神社」 と「蠶神社」の石碑。
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御由緒です。推古天皇12年(604年)に広隆寺創建に伴い勧請されたともいわれる古い神社。こちらも秦氏ゆかりですね。
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境内図。
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拝殿から拝所を望む。
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拝所の石垣には、文化十年の文字が残る、「西陳縮縮緬仲間(ちじみちりめんなかま)」の石碑も。
西陳は西陣の元字らしいです。
養蚕だけでなく織物や染色の守護神として敬われていたことがわかります。 -
拝所。正面が本殿、(わかりにくいけど)右手は養蚕神社です。
木島坐天照御魂神社 (蚕の社) 寺・神社・教会
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イチオシ
そして、こちらが元糺の森に囲まれた、石造りの三柱鳥居。
近づけないのが残念でしたが、こちらも不思議なパワーを感じる場所でした。
それにしてもほとんど観光客には出会いません。 -
ちょっと寂しくなったので? 映画村へ。
東映太秦映画村 テーマパーク
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入口すぐのチンチン電車。
こうしてみても、観光客が少ないですね。 -
長屋門。
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人相書きが貼ってあります。江戸時代にタイムスリップしたみたい。
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と思っていたら、港町の池には怪獣が。
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池の周囲には、伏見寺田屋も。
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これは醤油蔵かな。
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忍者屋敷です。こちらも閑散としてますね。
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イチオシ
江戸時代のオープンセット。
よくできてます。 -
狭い路地。
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お侍の格好をした人。
今日の撮影は、ここではなく、建物の中でやっているようです。 -
細部まで凝った作りです。
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古い映画のポスターもありました。
片岡千恵蔵は、同時代ではないなあ。
丹波哲郎や藤純子など、懐かしい名前も見えます。 -
絵草紙屋って、「べらぼう」の舞台?
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うどん開花亭(地図の位置はずれてます)で、九条ネギうどんをいただきます。
歩き回ったのでビールが美味しい!うどん開化亭 グルメ・レストラン
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映画村から撮影所方向へ。
こういうスタジオで撮影をやっているのかな。 -
撮影所の歴史を記した説明板もありました。
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大道具類が並んだ道を進むと・・
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東映京都撮影所の横に出てきました。
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出町ふたばの暖簾分け、うずまさふたばで豆大福を買おうと思ったら、すでに売り切れ。次に人気があるという、草餅を買いました。
うずまさふたば グルメ・レストラン
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撮影所前駅から再び嵐電に乗ります。
撮影所前駅 駅
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御室仁和寺駅。駅名が旧字体で書かれています。
御室仁和寺駅 駅
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ここから南へ、双ヶ丘を目指します。
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住宅街の中を暫く進むと、雙ヶ岡という表記の案内図がありました。
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一の丘のぼり口です。
双ヶ丘は一番高い一の丘でも、標高が116m。登り口が60mくらいだと思うので、高低差自体はそれほどありませんが、写真の通り、ほぼ真っすぐの上りです。 -
ひたすら上って、7分ほどで一の丘の頂上に到着。
ここからは仁和寺がよく見えます。 -
一の丘の上の三角点。
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一の丘から愛宕山や嵐山の方向。
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さらに西山、桂方向もよく見渡せます。
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ここももともとは古墳。秦氏の長の墓とされているようです。
埋め戻されているので、古墳らしい感じはほとんどしませんが、ちょっとワサワサする感じのパワーを感じるところでした。 -
稜線を下って上って、二の丘へ。
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二の丘の頂上の手前に、「とおみのひろば」があります。
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案内板のとおり、比叡山がよく見えます。
その下の木は北野天満宮のようです。 -
標高102mの二の丘は整備途中?
ここでも観光客っぽい人にはほとんど出会わず、毎日上っている風なご近所の方や、トレイルランの練習をしている人がちらほら、という感じでした。 -
ここからは京都タワーがよく見えました。
結構疲れたので、三の丘にはいかずに山をおりました。
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