2025/01/17 - 2025/01/19
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この旅行記のスケジュール
2025/01/17
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2025年1月、今年初めての旅ででかけた「京の冬の旅」。ちょっとマイナーな、六角堂、椿寺、平等寺を回りました。ブライトンホテルに宿泊して、北野白梅町から西陣あたりの散策も。
・四条駅から六角堂へ、エレベーターで上からの眺めも
・宿泊は新町通りのブライトンホテル
・夜は西陣の「蕎麦屋にこら」
・翌日は新町通りから今出川へ
・椿寺から大将軍八神社
・北野とようけ茶屋で昼食
・午後は四条の平等寺へ
表紙写真は、京の冬の旅・特別公開の椿寺
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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遅く京都に到着したので、初日はホテルで夕食をいただきました。
写真にはないけれど、とても美しい前菜ビュッフェが印象的。
鴨はボリュームたっぷり。交通の便は悪いが静かで落ち着いたホテル。朝・夕のビュッフェも美味 by ROSARYさん京都ブライトンホテル 宿・ホテル
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翌日、「京の冬の旅」、まずは六角堂へ。
四条烏丸から六角堂に向かう途中に見かけたのが御手洗井。御手洗井 名所・史跡
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祇園祭の時だけ開かれるのだそう。
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六角通りに面した山門。
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本堂です。扁額に「頂法寺」とありますね。
紫雲山頂法寺(六角堂) 寺・神社・教会
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今回の特別公開では、秘仏である本尊の如意輪観世音菩薩像は拝観できませんが、内陣に入って、御前立「如意輪観音像」(伝・建礼門院徳子の寄進)、毘沙門天立像(重文・平安時代後期)、地蔵菩薩立像(平安時代後期)や、隣に建ついけばな資料館のいて、御前立「如意輪観音鞘仏」(伝・弘法大師作)をじっくり拝観することができました。
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境内には十六羅漢や、
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へそ石なども。もとは六角通りにあったものなのですね。
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六角堂が京都の中心とされたことから、体の中心であるへそになぞらえて「へそ石」と呼ばれているそうです。
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六角堂の由緒です。
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六角柳は・・・まだ葉っぱがついていません。
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本当に六角形なのかな、と気になったので、お隣のビル・West18のシースルーエレベーターへ。
ちなみにWest18というのは、六角堂が西国三十三所の第十八番札所であることにちなんでいるそうです。 -
イチオシ
確かに六角形でした。
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今回は初めて、京都ブライトンホテルに泊まってみました。
交通の便は悪いが静かで落ち着いたホテル。朝・夕のビュッフェも美味 by ROSARYさん京都ブライトンホテル 宿・ホテル
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部屋はダブルベッドですが広々。ソファや、写真には写っていませんがデスクもあって、ゆったり過ごすことができます。
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部屋のお風呂は広々として、洗い場も別なので、ゆっくりあったまれます。
入浴剤も2種類ありました。 -
夕食は、西陣にある「蕎麦屋にこら」へ。
歩いてでも行ける距離ですが、ちょっとお疲れ気味だったので、今出川通を走る市営バスを利用しました。
まずはブリの昆布締めから。蕎麦屋 にこら グルメ・レストラン
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百合根の天ぷら。ワインが進む味。
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いつも頼んでしまうのが、クリームチーズとくるみと干し柿を和えたもの。
これもワインの友です。 -
牡蠣のカレー風味もおいしかった。
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前回注文して、絶品だったアワビのバターソテーも。
観察していると、ほぼすべてのテーブルで注文されてましたね。 -
締めのおそばも牡蠣にしました。
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翌朝、ホテルから見えた日の出。
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部屋の眺望は駐車場なのですが、何でもかつて安倍晴明はこの駐車場の一角に住まいを構えていたのだとか。
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新町通りを、今出川通りのほうに向かって歩きます。
カトリック西陣教会。 -
しばらく行くと鳥居。靈光殿天満宮です。
霊光殿天満宮 寺・神社・教会
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御祭神は菅原道真と徳川家康とのこと。
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牛さんもちゃんといました。
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新町通りの床屋さんの窓。
猫ちゃんのステンドガラスが可愛くて、ついパチリ。 -
今出川通りに出て、少し西に行くと白峯神宮が。
今回は立ち寄りませんでしたが、蹴鞠→サッカー→スポーツの神様として、修学旅行生などがたくさん参拝しているようでした。白峯神宮 寺・神社・教会
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バスに乗って北野白梅町へ。
「京の冬の旅」、二箇所目は地蔵院(椿寺)です。地蔵院 (椿寺) 寺・神社・教会
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今回公開されているのは、五劫思惟阿弥陀如来と十一面観音菩薩です。
そのほか、赤穂浪士を支援した天野屋利兵衛の木像や愛用のそろばんも展示されていました。 -
椿寺の御由緒。
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イチオシ
椿寺の名前の由来となったのは、秀吉が愛した「五色八重散椿」を寄進したこと。
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あいにく、まだつぼみは固く、色とりどりに咲く花の様子は想像するだけです。
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本堂。ここに、アフロヘアの「五劫思惟阿弥陀如来像」が鎮座されていました。
奈良の五劫院や、東京の九品仏浄真寺でも拝観したことがあります。 -
本堂から続いている観音堂。この中に、十一面観音菩薩像が収められています。
外からも、ご尊顔を拝することができます。 -
そして地蔵堂。
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この中に、鍬形地蔵像が収められていました。
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天野屋利兵衛の墓。
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椿堂から一条通りを東へ。一條橋からみた天神川。
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さらに行くと、大将軍八神社の鳥居。
訪れる人もまばらな静かな境内です。 -
大将軍八神社の御由緒。
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参道左手にあった古木。
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大将軍神とは、陰陽道の方位を司る星神。
本殿の前には、五芒星と八角を表した石柱が立っています。大将軍八神社 寺・神社・教会
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本殿。
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本殿の傍らには、招霊木(おがたまのき)。
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本殿の脇。奥には大杉神社と豆吉明神。
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大津から三条大橋まで敷き詰められていた車石の一部もありました。
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裏手にはなぜか錨もありました。
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大将軍の木像が多数おさめられている方徳殿。
公開されるのは年に2回。今回は外にいらっしゃる大将軍像にご挨拶。 -
御祈祷に来た方がいらっしゃるようで、神主さん先導で本堂に入っていかれました。
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ここから北野天満宮の方に向かい、ちょうどお食事の開店直前だったとようけ茶屋に並びました。
豆腐や湯葉の店舗販売はすでに始まっています。とようけ茶屋 グルメ・レストラン
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生湯葉御前。
まずはおぼろ豆腐。 -
薄い薄い汲み上げ湯葉。
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御膳の全体像。
お料理の全てに湯葉が使われています。 -
さらに二種類の冷奴。
お豆腐と湯葉だけで、お腹いっぱいです。 -
デザートはとようけ饅頭。はっきり言って食べ過ぎ(笑)
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ここから、地下鉄四条駅に向かい、「京の冬の旅」三箇所目の平等寺(因幡堂)へ。
烏丸通に面した入口はどうやら裏口?のようです。 -
グルっと回って、不明門通りが入口ですね。
正面に本堂が見えています。 -
今回特別公開されるのは、
本尊・薬師如来立像(重文)。写真の頭巾をかぶった仏様です。
そのほか、清凉寺式釈迦如来立像(重文)や如意輪観音座像(重文)も。 -
本堂の中にも入れます。
平等寺 寺・神社・教会
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因幡堂はペットのお守りもされているようで、猫のデザインの無病お守りが人気なのだそう。
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観音堂の中では、二体の十一面観音菩薩像も拝観できました。
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本堂の左手脇には、但称作の毘沙門天像と金剛夜叉明王像が置かれていました。
今回はややマイナーなところを巡った京都の旅でしたが、興味深いものもたくさん見ることができました。
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