2024/07/25 - 2024/07/27
118位(同エリア836件中)
群青さん
この旅行記のスケジュール
2024/07/26
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2日目の宿は下呂温泉にある水明館に。
去年の春、ひとり旅の際に訪れた下呂温泉の湯をとても気に入り、それを何かの折に話したところ
「私も行ってみたい~!」
と母も妹も反応を示したので、迷うことなく2日目の滞在は下呂温泉に決定!
せっかくなのでちょっと奮発して、有名な水明館の予約を取り、意気揚々と向かったものの・・・
そこで自分の旅史上初のギョッ?っとする出来事があったんですねぇ・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
国道41号線をひたすら南下。
途中、休憩を兼ねて立ち寄ったのがこちら。
道の駅 飛騨街道なぎさ
http://www.nagisa-kuguno.com/index.html道の駅 飛騨街道なぎさ 道の駅
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店内はこんな雰囲気。
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妹がどこで調べてきたのか?
この道の駅のジェラートが美味しいとのクチコミを見たので食べたい!!
と言うので食することに。
何か色合いがミョーに地味かも・・・
左から
あぶらえ(エゴマ&ミルク)
抹茶
りんご
ブルーベリー
ミルク
の5種類。 -
ブルーベリー(妹)とりんご(自分)をオーダー。
甘さ控えめでフルーツの食味を生かしたジェラートだと感じた。
ただ、やや冷えが足りていないのか?ゆるゆるな状態で提供されたのはちょっと不満かも・・・
真夏なんだからもっとそういう部分に注意を払った方が良いよ!
ごちそうさまでした。 -
下呂温泉の水明館に到着したのは夕方5時過ぎ。
まだ日が明るいから油断しておったけど、到着した客で建物の入り口付近がごった返していてビックリ!
家族と荷物を降ろしから、車を停めに向かったのだけど・・・
既に多くの人たちがチェックイン済みのためか、ホテルから一番離れた最奥の駐車場を案内され、マイクロバスでホテルに戻って来るという・・・
スケール感が違い過ぎて仰天!
ただ、マイクロバスが宿と駐車場を絶えず巡回しているから待たされることもなく、スイスイとやって来るので圧巻!!(笑)クオリティーの高い接客姿勢に感服! by 群青さん下呂温泉 水明館 宿・ホテル
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フロントも結構混雑していたが、さして待たされることなくスムーズに手続き完了。
夕食時間は19:30からにして、部屋の場所を確認したらそちらへと向かう。 -
部屋は飛泉閣7階の和洋室。広さ42㎡と十分な空間。
ベッドは女性陣に・・・ -
フローリングスペースにテーブルと椅子
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和室6畳のスペースに布団を敷いて僕が寝ることに!
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ただ1点だけ気になったのがこれ。
ホントはトイレ独立型の部屋の方が良いんだけどなぁ・・・
この点を除けば、いたって快適に過ごせる部屋だった。 -
窓の外は下呂温泉ビュー!
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お着き菓子は飛騨牛せんべい。
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そして、冷蔵庫の中には水まんじゅうと水が人数分。
飛騨牛せんべいと水まんじゅうは土産物として買っていくことにしよう!
茶菓子を食べ、ひと段落したので夕食前に館内散策をすることにした。
ホントは一風呂浴びに行こうかな?と思っていたものの・・・
部屋のテレビから、館内の3箇所の大浴場の混雑状況が分かる仕組みになっていて、どこも皆「混雑」と表示が続いていたのでネ。
それくらい多くの人たちが今宵は来ているという事で・・・
夏休み最初の金曜日の晩だから、当然か! -
水明館は大きく3つの建物が繋がっていて、かなりの規模の宿。
そして館内のいたるところに芸術作品が展示されているらしいので、それらを見ながら館内探検しよう!というのが狙い。
フロントの前を通り過ぎて、いちばん端の建物「山水閣」へ。
山水閣1階の「大観の間」
横山大観をはじめ有名な日本画家の作品が飾られた一角。 -
どうやら季節ごとに作品を架け替えているらしい・・・
どれだけ多くの作品を保有しているのか気になるところだ(笑) -
大観の間を通り過ぎてさらに奥に行くと、山水閣の野天風呂へと繋がる。
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温泉の成分表示等が掲示
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大観の間からフロント方向へ向かう途中にあるのがゲームコーナー
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その隣が売店。
後で来てみようっと!(笑) -
ロビーはこの時間は人がおらず、ゆったりとした時間が流れる。
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水明館の中央に立つ建物「飛泉閣」1階と、隣の建物「臨川閣」2階とを結ぶエスカレーター前の光景
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天井が高い!!
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登り切って振り返ると・・・
「山懐想」という作品だそうだ -
臨川閣は明らかにゴージャスな印象!
スペースもゆったりと取られているし・・・
喧騒とか無縁 -
「泉郷に憩う」という名のタイル壁画
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「寒山拾得」
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「臥龍桜爛漫」
日本画家;中島千波の作品 -
両側に個室食事処があり、いちばん奥には「秋」という作品が展示されていた
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「飛騨路告春」
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「苗代桜」
これも中島千波
館内散策を終えたら、再び山水閣の土産物処に行き、あれやこれや買い求めた(汗)
品揃えが良かったので・・・ネ
部屋に荷物を置きに戻り、再び1回に降りてさあ、夕食の時間。 -
ダイニング常盤
オープンキッチンを備えたダイニングで、出来立て熱々の和洋折衷料理を食すプランを申し込んでいた。
やや行列ができていたので順番を待ち、部屋番号を伝えると・・・
「大変申し訳ございません。今、確認しておりますのでこちらでお待ちいただけますか?」
フロアスタッフに入口付近の席を案内され、待たされる。
何が起こったのか理解不能。
最初はすぐにちゃんとした席に案内されるものだと安心しきっていたが・・・
他の客がドンドン案内されていくのに、僕ら3人は留め置かれる。
えっ? -
訳も分からず待たされる時間は、何と長いことか!!!
ホールスタッフだけでは用が足りなかったのか知らぬが、颯爽としたいで立ちの女性がやって来た。
「虎に翼」のよねさんの10年後みたいな雰囲気の女性、たぶんホールの責任者だと思うが、恐縮しまくって説明を始めた。
要約すると
・ホテル側の手違いでこのダイニングキッチンでの食事の手配が為されていないこと
・この日は予約がいっぱいで和洋折衷料理の提供ができないこと
・こちらからそのような提案をするのは大変に恐縮なのだが、ご提供できる食事のコースは2種類しかなく、どちらかでの食事という事で了承願えないか!
・ちなみに提供可能なコースは「日本料理」か「中華料理」のどちらか
どっひゃー!!
こんなケースに遭遇したのは初めてだぁぁぁぁぁ~!
あまりにビックリし過ぎて、それ以上の感情が出てこない(苦笑)
この間のスタッフの方の対応を見ていて、こちらこそ逆に恐れ入ってしまったのも事実。
水明館が下呂温泉だけでなく、全国の有名旅館の中でも名だたる所以を理解できたというか・・・
ある意味、感銘を受けてしまったんですよね~
母・妹にどちらを選ぶか聞いたら2人とも「和食!」ということで・・・
その旨を伝えたら、案内されたのはこちら。
料理茶屋 北の寮 -
夜8時を回り、下手したら夕食難民?の恐れもあったのに・・・
何ということでしょう!
案内されたのは個室。
しかもちゃんとした和室!!
よねさんは僕らに挨拶をしてから持ち場に去っていき、今度はこちらの茶屋の責任者の方が丁寧に案内してくれる。
こっちの方が却って恐れ入ってしまうじゃあ~りませんかッ!(汗)
予期せぬハプニングはあったものの・・・
予約したものよりもグレードアップされた場所に通されて、こんなの良いのだろうか???
今宵のお供は、アサヒ生ビール「マルエフ」
くぅぅぅぅ~!
生き返るねぇ~(笑) -
前菜が運ばれてきた
左上から時計回りに
オクラとろろ つぶ貝酒入り
サーモンの南蛮漬け 揚げ茄子 玉葱 黄パプリカ
鴨肉 柚子胡椒 エシャレット味噌漬け
チーズカステラ 海老粒餅
順菜杏酒寄せ
一体、食彩を何種類用いているのだろうか・・・
最初から丁寧な仕事ぶりの料理が現れて、ついさっきまでの「果たして今宵は食事にありつけるのだろうか?」という不安は完全に霧消したというか(笑) -
ここの御献立、かなりユニーク!
料理の合間に「オススメのお酒」まで書かれていて・・・
台本みたい(笑) -
吸い物 枝豆すり流し
モロコシ豆腐 玉蜀黍 海老旨煮 絹さや -
本日のお造り 間八 鮪 烏賊ソーメン
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細かいシゴトだなぁ~!
げろげろ -
香魚 若鮎の塩焼き
-
揚げ物 無花果アーモンド揚げ
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北の寮名物 出汁しゃぶ
肉はもちろん、飛騨牛!! -
お食事 飛騨のブランド米「黄金の煌き」
八丁味噌ベースの赤出汁
香の物 -
食事が終わり、食器類が片付けられていく
自然と「何が特に美味しかったか!印象に残ったか!!」との話が広がっていく
どれも皆、美味しかったが、特に若鮎の塩焼きと飛騨牛の出汁しゃぶが絶品だった!
女性陣2人も同じ答え。
妹なんぞ
「お兄ちゃん、却ってこちらで食べられて良かったんじゃないの!」
と言うし、母も
「本当にありがたいことだねぇ」
と宿のスタッフの方々に感謝しきり。 -
甘味 下呂の牛乳を使用した抹茶峰岡豆腐
小豆 マンゴー
料理の余韻を殺すことなく、上品で控えめな美味しさ
北の寮の責任者の方からは改めてお詫びの言葉があったが、とんでもないことでございます!
こちらこそ、このような貴重な経験をさせていただき、美味しい料理をゆったりと堪能することができて、感謝申し上げます。
本当にありがとうございます!という気持ち。
ごちそうさまでした。 -
食事を終えたのが夜9時半。
部屋に戻って大浴場の混雑具合をテレビモニターで確認したら普通の状態に戻っていたので入りに行くことに。
飛泉閣9階にある展望大浴場 -
(画像は公式ホームページからお借りしました)
広々としたスペース、明るい時間帯ならば下呂温泉街が見下ろせるが、夜はさすがに街灯りくらいしか見えない。
ここの大浴場は、チェックイン後もしくは翌朝の時間帯の方が良いのかも・・・
たぶんその分混雑しそうではあるが。
長い一日を振り返りつつ、アルカリ性単純泉のぬるっとした湯に身を委ねているだけで心地良いのなんの(笑)
ホント、贅沢気分じゃ!
母と妹も展望大浴場に入りに行ったようで、下呂温泉の湯ざわりを存分に堪能したよう。
でしょ?!
来て良かったでしょでしょ(笑) -
翌朝。
せっかくこの宿は3カ所も大浴場があるのだから、もう1つくらい入らにゃソンソン!
という事でやって来たのは、臨川閣3階にある下留の湯。
臨川閣自体がこの宿の中でもイチバン贅沢な造りの建物なので、道中も何というかゴージャスな感じ! -
(画像は公式ホームページからお借りしました)
檜風呂や恵那のさび石を用いた風呂。
さほど人もおらず、喧騒とは無縁。
自分的にはここがイチバン気に入ったなぁ!
結構のんびりと浸かっていた。 -
部屋にまっすぐ戻るのも勿体ないので、臨川閣の1階までエレベーターで降りてみたら・・・
ここにも個室の食事処が並んでいたりした。
館内に能舞台があるらしく、探したのだが見当たらない。
いくら人の気がないとはいえ、ウロウロしていて不審者と間違われるのも困るので(苦笑)飛泉閣方向と思しき方角へ歩いていたら・・・ -
何と、ロビーラウンジの前に出た!
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外に出てみると、真夏の朝とは思えぬ心地よい空気!
朝食後に写真を撮りに来てみよう! -
朝食会場は、あの因縁のダイニング「常盤」!!
今度はちゃんと入れてもらえて良かったよん(笑)
ブッフェスタイル。
目につくまま料理を取っていたら、テーブルは結構スゴイことに(汗)
もちろん完食しましたけどネ!
僕は和食中心で組み立ててみたけど、女性陣2人は洋食メインでセレクトした様子。
美味しく大満足の食事。
ごちそうさまでした。 -
庭園の鯉がかなりの数!
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人馴れしているせいか、かなり寄ってくるんだよね
-
さっきのリベンジで能舞台を見つけに行った!
臨川閣のイチバン奥にそれをハッケン! -
かつてはこのような大広間はいろんな催し物の会場として使用されたのだろうが・・・
昨今の個人客や小グループがメインの旅行が増えた今、こんな大きなスペースが使われる機会は激減しているのだと思う。
空気が淀んで、軽くかび臭いので早々と退出(苦笑) -
部屋に戻ったら、靴に履き替えて、下呂温泉街散策に出ることに。
旅の3日目も朝からいい天気。
暑くなりそうだ! -
JR高山本線の下呂駅。
下呂駅 駅
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悪目立ちするこの大きなモニュメントの下には、下呂市総合観光案内所が・・・
下呂市総合観光案内所 名所・史跡
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下呂温泉湯元
下呂温泉はこうした湯元がたくさんあり、それらを一括管理&配湯しているのだとか。 -
飛騨川のたもとに来てみた
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下呂大橋としらさぎ緑地
下呂大橋 名所・史跡
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飛騨川の河原に下りてみた。
川の中には釣り人がチラホラ。
アユ釣りかな? -
下呂温泉噴泉池
こんな開けっぴろげな場所が、かつて露天風呂として使われていたなんて・・・
信じられん!!
少なくとも自分は無理じゃ(冷や汗)
現在は足湯として用いられているため、妹が足湯体験してみたが・・・
湯も熱いし、腰かける石も太陽で温まっていてキツイらしく、秒単位で出てきた。
僕も試しに手を入れてみたが、かなりの高温。
夏場は難しいかも・・・ネ。噴泉池 温泉
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マンホール蓋
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下呂大橋を渡って対岸へ。
やって来たのは白鷺乃湯。白鷺の湯 温泉
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ここも足湯スペースがきちんと整備されていた
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日本三名泉 発祥の地の碑
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温泉街を散策していると何箇所もこのような足湯施設が整備されている。
食べ歩きしながら足湯に浸かるとかして楽しめそうだな~! -
下呂プリンは開店前
下呂プリン グルメ・レストラン
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その奥が温泉博物館
下呂発温泉博物館 美術館・博物館
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ありゃりゃ?
もしや火災現場??? -
周囲にも若干、延焼の跡が・・・
この辺、かなり建物が密集しているから、火事を起こしてしまうと大変そうだ。 -
ゲロゲロバタースタンドも開店前
関東以北の人間にとって、よほど旅慣れているか地理に詳しくない限り、正直「下呂温泉」って知名度はそれほど高いわけではない。
実は職場で
「今度はどこへ旅に行くんですか?」
と聞かれて
「下呂温泉だよ~ん!」
って言うと、ギョッとした表情の人や、そんな名前の温泉地があるのか?!と軽くショックを受ける人もいたりして(汗)
確かに、耳障りは宜しくないというか、咄嗟に違うものを連想してしまいがちだよね~(苦笑)ゲロ ゲロ バター スタンド グルメ・レストラン
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湯の街通りと書かれた前を更に歩く
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坂道を上がると
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かえるの滝
前回この街をひとり旅した際は、真っ暗だったから全然気づかんかったわ・・・
「おひとり様で下呂温泉」
https://4travel.jp/travelogue/11823860
水は結構冷たかった!かえるの滝 自然・景勝地
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川沿いはこのようにきちんと整備されている。
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白鷺橋の真ん中には、林羅山像
林羅山像 名所・史跡
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真向かいにはチャップリン像
チャップリン像 名所・史跡
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歩いているだけで汗が噴き出してくるヤバイ暑さ
この後のことも考慮し、そろそろ宿へと戻りましょうかね。
飛騨川の対岸から見た水明館。
かなりの規模の宿だな!と再認識。 -
ホテルに戻ると、チェックアウト客が結構いて、お見送りのスタッフや仲居さん、駐車場までピストン輸送するマイクロバスの運転手さんがきびきびと動き回っていた。
しばし部屋で涼んだら、僕らもチェックアウトして次の目的地に向かいましょうかね・・・
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旅行記グループ
信州&飛騨の旅2024盛夏
この旅行記へのコメント (6)
-
- ねもさん 2025/02/26 22:25:22
- 私もよねさんに会いたかった!
- 群青さん ご無沙汰しています。
天国⤵地獄はままあるように感じますが(笑、私は先日、志賀高原で)、正反対ですね⁉️ それとも、塞翁が馬でしょうか?
ご家族みなハッピーだったようで👍
寅子も良かったけど、私はよねさんが✌️
飲んだくれて路上に寝込む轟に、目覚めるまで蹴りを入れ続けるよねさん、一番好きなシーンです(笑)
- 群青さん からの返信 2025/02/27 22:48:49
- Re: 私もよねさんに会いたかった!
- ねもさん
こんばんは。こちらこそご無沙汰しております(汗)
コメントありがとうございます。
未だに不思議なんですけど(チェックインできたのに食事で弾かれた原因が分からん!)、よねさんの尽力で最良の夕食を楽しむことができ、家族全員とても印象に残る旅になったので結果オーライですね。
僕もよねさん目線であのドラマ見ていたかもしれません(笑)
ねもさんが挙げられたあのシーンあたりまでは、ドラマとしての緊張感もあり、毎回見ていて楽しかったなぁ~
ドラマの内容と較べて、絶対的に放送の尺が足りてなかったですよね、あの朝ドラ。
どのドラマも均一に6カ月にするのではなく、「虎に翼」は9ヶ月放送し、例の世間の評判最悪で”反省会”すらしてもらえない現在放送中の朝ドラは3ヶ月の尺で良かったかもしれません。
NHK関係者のどなたか、このコメント読んでいて欲しいなぁ・・・(苦笑)
群青
-
- ムロろ~んさん 2025/01/06 00:01:33
- 確かに変わった地名(^_-)-☆
- こんばんは、ムロろ~んです。
本年もよろしくお願いいたします。
下呂へ行かれた旅行記を拝見しました(^_-)-☆。
って、変わった地名だなぁって思いますよ。
でも、岐阜では有名な温泉地で、関東で言えば伊香保温泉とか並べられるのではないかと思います。
そういえば、最近は北海道以外温泉なんて行ってない私がいました(・_・)…。
ヤバい(爆)!
規模がでかい宿だなぁって思いました。
やっぱり規模がでかいなりのものがあるなぁって思ったり。
北海道の層雲峡温泉もその規模くらいの宿があるのですけれど、私らもチャンス伺って温泉へ入るようにしてますよね(;^ω^)。
空いているうちが気持ちよいよなぁと。
ムロろ~ん
- 群青さん からの返信 2025/01/08 17:33:38
- Re: 確かに変わった地名(^_-)-☆
- ムロろ~んさん
遅くなりましたが(汗)本年もよろしくお願いいたします。
正月なんてあっという間にどこかに去ってしまいますね。
普段の日常の早さに、ツイテイケナイというか・・・(苦笑)
下呂、確かに変わった地名ですよね。
上呂、中呂という地名もあるようですし、本来は下留(しものとまり)と呼ばれていたらしく(奈良時代から)それがいつしか下呂(げろ)に変化した(室町時代頃?)らしいです。
下呂温泉自体も結構歴史のある温泉地らしく、古くから栄えた温泉地として、今も名を轟かせているのだとか。
大きな宿でしたが、きめ細かな対応もできていて「さすがだな!」という経験もしてしまいましたし(笑)
逆に北海道の温泉を入りまくっているムロろ~んさんが羨ましいです。
地元の方しか行かなさそうな秘湯にもスイスイ案内してくださるご友人の存在が大きいですよね!
そして、温泉はできれば空いていて自分なりのペースで入れるのがサイコーだと思います。
群青
-
- ホーミンさん 2025/01/05 13:53:11
- 天下の水明館で (゜o゜)
- 群青さん
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
下呂温泉のお湯は大好きです。
下呂温泉といえば水明館、そう答える人も多いかと思います。そんな天下の水明館が、やらかしてしまいましたね~。( *´艸`)災難でしたね。でもフォローがさすがだと思いました。よねさんたちは冷や汗を流しながら、急いで善後策をこうじたのでしょうね。お食事の内容は、北の寮の方が格上なのでしょうか?もしそうなら、ラッキーだったのかも?( *´艸`)
私は水明館ではなく、アルメリアに泊まりました。あそこも良かったです。でも群青さんの旅行記を拝読して、次ははりこんで水明館にしようかなと思いました。館内も美術館みたいですしね。行ったらよねさんに会えるかな?( *´艸`)
- 群青さん からの返信 2025/01/05 21:35:39
- Re: 天下の水明館で (゜o゜)
- ホーミンさん
新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
何か予期せぬことが起きた時に、人の真価は問われると言いますが、ダイニング常盤のよねさん(呼ばわりして良いのか!(笑))と北の寮のフロア責任者の方の奮闘と心温まる対応で、下呂温泉への旅はなお一層、強い印象を残す旅となりました。
結果的にとても美味しい食事を堪能することもできたし・・・
水明館が本物のおもてなしの宿なのだと感じることができ、たぶんこのハプニングを一生忘れることはないでしょう。
水明館はチョイといいお値段でしたけど(汗)、その価値が十分ある素晴らしい宿だと思います。
アルメリアも下呂温泉の高台に建つ名の知れた宿ですよね。
初めて下呂温泉を旅した際に、夕食後の散策で下呂駅まで足を伸ばした際に、駅の前で宿泊客を乗せるために待機していたマイクロバスがアルメリアでした。
平日の夜7時過ぎなのにこの宿はちゃんと対応してくれるんだ!ってことが印象に残っています。
群青
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