2024/07/25 - 2024/07/27
290位(同エリア2034件中)
群青さん
この旅行記のスケジュール
2024/07/25
2024/07/26
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旅の初日の宿は高山市内に。
温泉に浸かったり、飛騨牛食べたりとのんびりのひと時。
2日目は飛騨高山の古い街並みを散策したり、これまた飛騨牛グルメの食べ歩きに興じたりして、普段とは一味違う旅を満喫してきました。
こんな様子でしたので、宜しかったらご覧くださいませ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日の宿は飛騨高山温泉 ひだホテルプラザ。
高山の中心地にもほど近い場所にありながらも周囲は閑静な住宅地も多く、落ち着いて過ごせそうかな?!
この写真は翌朝撮影。
ひだホテルプラザ公式ホームページ
https://www.hida-hotelplaza.co.jp/飛騨高山の古い街並みにも近く便利なホテル by 群青さん飛騨高山温泉 ひだホテルプラザ 宿・ホテル
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入口付近のディスプレイ。
旅の情緒をかきたてられますネ。 -
フロントはややごった返していた。
ちょうどインバウントの団体客のチェックインと重なってしまった事もあり、騒然とした雰囲気ながらも、スタッフの方のさりげない気遣いで巻き込まれることもなくスムーズに行われた。 -
あら!屋台じゃん!!
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地元の高校生たちの作なのだとか。
近寄って見てみたが、かなり精巧な造りで見事だった!
昨今にしては珍しく、スタッフが部屋まで案内してくれた。
20代後半と思しき青年で、部屋までの道中の間に館内の構造についてもきちんと説明してくれた。
どうもこの宿、馴れるまではなかなか館内の構造を呑み込むのが難しいなぁ!という感想を持ったが・・・
そうした不安点をさりげなく解消してくれて、非常に丁寧で分かりやすく有難かった。
のみならず
「お客さま、お車はどちらに停められましたか?」
と尋ねられたので、ホテル裏のスペースに置いた旨を伝えると
「入口付近のスペースに1台分、場所を確保してありますので、荷物を部屋に置いたら是非、移動させてくださいませ。自分がご案内させていただきます!」
と想像しなかった展開に。
たぶん予約時に
「80代の母を伴っての旅」
と記したことに配慮してくれたのだと思う。
でも駐車スペースの確保!にはホント、ビックリしたが・・・(汗)
ご厚意をありがたく受けることに。
本当にありがとうございました。 -
部屋自体はゆったりとした造り。
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洗面台、その右隣りは風呂場(使用せず)
トイレは独立型。 -
ベッド2台は女性陣に使ってもらうことにして・・・
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僕はこの畳のスペースに布団を敷いて寝ることに。
大人3人でもストレスを感じない部屋選びをしたのは正解(笑) -
窓の外は市役所ビュー!
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お着き菓子を食べたら、僕は食事までの間、一風呂浴びに行くことに。
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喜多(北)館9階の大浴場&露天風呂へと。
エレベーターを降りたらこんな様子。 -
湯上り処
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結構凝った造りですよね!(笑)
明らかにインバウント客仕様!というか・・・ -
(画像は公式ホームページからお借りしました)
泉質はナトリウムー塩化物泉で無色透明・無臭無味。
癖のないサラッとした湯ざわりかな?!
露天風呂は大浴場からそのままもう1階上がった場所にあり、街灯りを見下ろすような形。
比較的広々としているし、この日はさほど混みあってもおらず、自分のペースで温泉を堪能!
至福の時間。 -
夕食の時間まで若干の余裕があったので、館内の土産物処を見に行くことに。
売店の案内図があるホテルって! -
飛騨高山の古い街並みの雰囲気をそのまま持ち込んだような設え
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ちょっとした水路には魚が泳ぎ
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土産物コーナーが水路を挟んで両側に広がる
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飛騨高山と言ったらやはり”さるぼぼ”
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高山祭の紹介板
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祭の雰囲気をギュッと凝縮!みたいな・・・
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夜7時になったので夕食を頂きに行きましょう!
喜多(北)館2階の食事処「華茶屋」で -
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今宵の食事のお供はアサヒスーパードライ生!
キュッ!と身体に沁み込んで行くこの1杯!! -
お品書き
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左上から時計回りに
蓋物 炊き合わせ
飛竜図 隠元 里芋 麩
前菜 夏涼み小鉢三点盛り
茄子の揚げびたし
長芋と陸蓮根とモロヘイヤのネバネバ和え
サーモンの南蛮漬け -
向付 飛騨泉ふぐと梶木のカルパッチョ仕立て
吸物替 冷やし素麵 飛騨なめこ添え
飛騨泉ふぐって何?
と思ったら、何と鯰!?
飛騨の清流で養殖された鯰なんですって・・・(驚) -
強肴 飛騨牛サイコロ陶板焼き 夏野菜添え
上の画像の3種類のつけダレでこの飛騨牛をお食べ下さい!との事 -
揚物 季節の天婦羅盛合せ
鶏天 茗荷 獅子唐 -
焼物 白身魚のイタリアン焼き
さっぱり梅ソース
汁物 地味噌仕立て
御飯 岐阜県産飛騨こしひかり
香物 -
水物 ドラゴンフルーツのゼリー
量は十分。
提供される食材も豊富で、バリエーションに富んでいると思いつつも・・・
突出してこれがメチャ美味しい!という逸品はなかったような印象。 -
食事後は部屋で缶チューハイをちびりちびり飲みながらテレビを見ていたら眠気を催したので、宵っ張りの女性陣2人が温泉に行った際に早めに就寝。
翌朝は地下1階の木香の湯に行ってみることに。
エレベーターを降りるとお香の匂いが漂ってきて、脱衣場にもいい香りが充満している。
風呂場自体もその香りがするのだが、これはちょっとやり過ぎかも?!
それと地下なので窓がなく、閉塞感がハンパなくて・・・
烏の行水状態で早々と退出(汗) -
朝食会場は東館2階の匠茶屋。
テーブルの上にはこんな風にビュッフェ料理の紹介がされている。
飛騨の地の物をふんだんに用いた朝食のようだ。 -
自分が取ったのはこんな感じ!
夕食よりも朝食の方が満足度が高かったかも!
やっぱ変に凝ったものよりも、シンプルに素材本来の持ち味を生かしたものの方が美味しく感じるのかもしれない。 -
朝食後、腹ごなしを兼ねて高山の街を散策しに出た。
宿をまっすぐ東に進むと、宮川に架かる弥生橋。 -
宮川は高山市内を南から北に向かって流れる。
幾つかの支流を合わせながらさらに北上し、富山県境に程近い飛騨市神岡で奥飛騨方面から流れてきた高原川と合流し、「神通川」と名を変えて、やがて富山湾に注ぐ。 -
一位一刀彫「見上げれば」
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高山市内観光案内図
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日本三大朝市の一つ「宮川朝市」
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いろんなものが並べられ、売り子の声もあちこちから。
飛騨高山宮川朝市 市場・商店街
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川を悠々と泳ぐ鴨の親子
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唐突にこんなのに遭遇してギョッ!とした(笑)
何ですか?これ・・・ -
橋の反対側の欄干にも・・・
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徐々に観光客の姿が増えてきて、海外からの観光客の姿が特に目立ち始めた。
やはり彼らは「日本特有の風景や情緒」を求めて、この街を訪れるのだろうなぁ・・・ -
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旅の2日目は朝からじりじりとした陽射しが照りつける。
じとっとした汗が肌にまとわりつき、気持ち悪いが・・・
せっかくの旅だし、暑さを物とせず満喫しなきゃネ!
市営神明駐車場に何とか車を停められたのでやれやれ。
さんまちと呼ばれる伝統的な古い街並みを散策開始! -
狭い道に沿って、古い建物が並ぶ。
飛騨高山 さんまち通り 名所・史跡
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ハンカチ片手に周囲をキョロキョロ見渡しながら、ゆったりとした歩幅で歩くのは楽しいものだ。
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妹が行きたい!と言っていた飛騨牛寿司の店「こって牛」の前には大行列ができていたので、すぐさま、路地を1本東に進んだ場所にある姉妹店「金乃こって牛」へと移動。
こちらの方が行列の人数が少なかったので、並ぶことに。金乃こって牛 グルメ・レストラン
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窓口は小さく、暖簾の向こう側で職人さんがひとり、接客しつつ握っているものだから・・・
そりゃ混むわいな(苦笑) -
金乃すだち飛騨牛にぎり
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飛騨牛にぎり寿司
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店舗の隣の蔵がイートインスペースになっていたので、涼みつつ飛騨牛にぎりを頂くことに。
美味しかった!
もっと食べたい(笑) -
再び散策を続けていると、どこからか肉の焼ける香ばしい匂いが・・・
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今度は牛串を食すことに・・・
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自分、普段は食べあるきとかほぼしない人間なのですが・・・
やってみると結構楽しいかも(笑)
見知らぬ自分を再発見したような(←意味不明)
余は満足じゃ! -
飛騨牛すしと飛騨牛串焼きも堪能したし・・・
再びさんまち散策を続行! -
こんな季節に来てみたいものだ!
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これ大事!
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再び宮川を渡って・・・
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高山陣屋へと向かった
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高山陣屋を訪れたのは、自分は2016年以来8年ぶり。
母と妹は初だとか!
早速中へ入ってみましょうか。高山陣屋 名所・史跡
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久しぶりッス!
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青海波の大床
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高山陣屋に関しては、以前にも書いているのでアドレスを貼っておきますネ!
「飛騨高山さんまち散策」
https://4travel.jp/travelogue/11555074 -
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緋毛氈の先には緑濃き庭の風景
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バンドリというそうだ。
菅や藁などの茎や葉を編んで作る雨具の一種で、”バンドリ”とはムササビを意味する飛騨地方の方言。
形が似ているからそう呼ばれているんだって! -
台所
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庭の光景
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この部屋で平成27年4月に将棋の名人戦が行われたとか。
当時の名人は羽生善治。 -
涼やかでGood!
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江戸時代のこの地方のご馳走
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紹介文
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江戸時代のこの地方のご馳走
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こんな山の中でも客人をもてなす際には、結構、今に通じるような料理が並んだことに驚く!
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高山陣屋のはじまり
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年貢米俵
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結構しっかり見てしまった。
8年前に見た筈なのに結構忘れてしまっている(汗) -
高山陣屋を後にする
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赤い中橋を渡り・・・
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橋のたもとの店の「氷」の暖簾に吸い寄せられた(笑)
だって暑かったんですもの・・・ -
店内の様子
本来は蕎麦屋らしいが、かき氷などの冷たい甘味も味わえる -
僕が頼んだのは「マンゴーミルクかき氷」
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母と妹は「抹茶ミルクかき氷」
生き返った~!(笑) -
旧高山町役場と表示された建物
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現在は高山市政記念館として活用されている。
午後3時も回ったし、そろそろ2日目の宿に向かって移動しましょう!
ということで、飛騨高山の古い街並みを後にした。高山市政記念館 美術館・博物館
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この旅行記へのコメント (2)
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- ひま爺さん 2025/01/02 17:13:27
- 飛騨牛
- 明けましておめでとうございます
旅行記拝見していてひま爺も又岐阜に行きたくなりました。
昔、飛騨牛の朴葉みそ焼きを食べてとっても旨かったこと思い出しましたよ。
でもまだ有名な「こって牛」の飛騨牛握りは食したこと無いんです。
ホテルマンのさりげない心遣いもいいですね。旅先で親切にされると
気持ちが和みますからね。
今年もあちこち旅を楽しんでくださいね、ひま爺もボチボチ頑張ります。
本年もよろしくお願いします(*^。^*)
ひま爺
- 群青さん からの返信 2025/01/02 17:35:55
- Re: 飛騨牛
- ひま爺さん
新年おめでとうございます。
年が明けてやっとこさエンジンがかかりまして(汗)
5ヶ月以上遅れの旅行記を年始になって書き始めるという・・・
時間を置いたことによって、逆に見えてくるものもあり、この時の旅の楽しさを追体験しながら残り2篇を早めに仕上げねば!と感じているところです。
ひだホテルプラザのスタッフの方々の心遣いは本当に感銘を受けました。
普段からしっかりとした丁寧な接客と、旅人に寄り添ったもてなしを考えながら仕事をされている賜物なのだと思います。
次に書く2日目の宿も、これまた接客が素晴らしくて!
改めていい時間を過ごさせてもらえたのだなぁ!と改めて感じた次第。
2025年は今のところ予定がまったく立たず、当分、旅とは無縁かもしれませんが(涙)・・・
逆に旅をしながらフォートラベルに旅行記を残せていないもの(ここ数年で)が幾つかあるので、まずはそれらを記しながら過去の旅行の余韻に浸りつつ、次の旅の構想も練りたいと考えています。
本年もよろしくお願いいたします。
群青
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