2024/08/27 - 2024/09/05
333位(同エリア1208件中)
ぬきじゅんさん
- ぬきじゅんさんTOP
- 旅行記258冊
- クチコミ144件
- Q&A回答9件
- 782,312アクセス
- フォロワー75人
この旅行記のスケジュール
2024/09/02
2024/09/03
この旅行記スケジュールを元に
一年の計は元旦にあり。
どうもー。
2025年は健康第一です。
私のいつか行ってみたい世界遺産ランキング第一位はマチュピチュでした。
20世紀最大の発見、謎の空中都市マチュピチュ。インカ文明の軌跡の遺跡。
思い切って行ってみることになりました。
マチュピチュに加えてナスカの地上絵、イグアスの滝と、南米を代表する世界遺産にも訪れることができました。
感染症や災害、戦争も引き起こされているこの世界。
これからの地球が、平和で自由であることを願います。
8月27日
羽田発→ニューヨーク着
ニューヨーク発→
8月28日
→サンパウロ着
サンパウロ発→イグアス着
【世界遺産】イグアスの滝 ブラジル側観光
8月29日
【世界遺産】イグアスの滝 アルゼンチン側観光
8月30日
イグアスの滝 ヘリコプター遊覧飛行
イグアス発→サンパウロ着
サンパウロ発→リマ着
8月31日
リマ→ピスコへ(バス)
【世界遺産】ナスカ・パルパの地上絵遊覧飛行
ピスコ→リマへ(バス)
9月1日
【世界遺産】リマ歴史地区観光
リマ発→クスコ着
クスコ→マチュピチュへ(列車)
9月2日
【世界遺産】マチュピチュ観光
9月3日
マチュピチュ→クスコへ(列車)
【世界遺産】クスコ市街観光
クスコ発→リマ着
9月4日
リマ発→ニューヨーク着
ニューヨーク発→
9月5日
→羽田着
- 旅行の満足度
- 5.0
-
ついに念願のマチュピチュへ。
失われたインカ文明、こんなに美しく残されていました。
これもヴェネチア憲章のおかげってやつですかねー。
行くことができて良かった! -
遺跡観光を終え、マチュピチュ村に戻ってきました。
マチュピチュ村 散歩・街歩き
-
マーケットを見学しながら通ります。
おー、これが噂のインカのジャガイモか。
そういえば、インカのめざめっていうジャガイモがありますよね。
なんといっても、ジャガイモ3000種類ですからね。そんなにあっても、違いがわからないかもですよ。 -
ひとまずホテルへもどります。
-
こちら、ホテルの前のレストラン。
なんと、日本人が経営しているとか。
このマチュピチュ村、日本人が村長を務めてたらしいです。
この村に電気が届くように、近くに水力発電所を作ったんだそうですよ。
そのお孫さんが、こちらのお店をやってらっしゃるとか。
インカと日本の絆ですねー。 -
さてさて、夕飯まで少し時間があったので、マチュピチュ村と散策です。
-
お、今日のわんこ part 2
ガイドさんの影響をうけてます。 -
あのあたりがお店の集まってるエリア。
-
こんな感じで所狭しとものが並んでます。
すごいですねー。
なんか、見てるだけでも楽しくなっちゃいます。 -
迷路のような路地を歩いて、お土産を買いました。
TシャツにデザインされたペルーのP。あれはナスカの地上絵のサルのしっぽですね。 -
そして夕飯。
なんと、サラダの写真しかなかった―(泣
しかも暗い。
このとき一緒のテーブルになった方とお話していたら、なんと世界遺産検定1級を持ってらっしゃると。
おおー、私とおんなじ嗜好をお持ちでいらっしゃる。私も1級取れましたー、なんて。
世界遺産検定あるあるなんて話したり、行きたい国はインド!とか、日本の文化遺産のスタンプラリーやってますよ、とか。ほんと楽しかったー。
今度は4traのトラベラーさんと会えるのを楽しみに。 -
ちょうどこの日、マチュピチュ村でお祭りがあったようです。
広場には多くの人が集まっていました。
何が始まるんだろうと待っていましたが、永遠と挨拶が続くので途中退席。 -
インカっぽい曲を演奏する路上ミュージシャンが良い雰囲気を醸し出してくれてます。
-
こちらの宝飾店にはインカの秘宝みたいな。
なんかねー、欲しくなっちゃいました。
買わなかったけど。
世界遺産の部屋をつくるのが夢。 -
このマチュピチュ村には、温泉があるんです。
というわけで、行ってみようと
しかし、もうcloseでした。
ネット情報だと、ぬるいって書いてありました。
日本に帰ったら、温泉に行きたいな。 -
夜のマチュピチュ村を歩いて広場に戻ってみると、インカのショーが開催されてました。
インカに魅了された楽しい一日でした。 -
翌朝。
マチュピチュ村を出発です。 -
橋の上からバス待ちの列が見えました。
今日もたくさんの人がマチュピチュへ向かうんですね。 -
さようならマチュピチュ。
おそらくまた来ることは無いでしょう。
一生に一度、夢の旅でした。 -
駅に到着。
改札とか、無いんですね。
自由に入れちゃう。 -
待合室です。
ここで座ってても良いんですが、ちょっと駅の周りを散歩しに行くと、、 -
山の上、なんかでっかい鳥が飛んでます?
ん?なんだ、あの鳥は!?
写真撮って拡大しガイドさんに見せてみると、これコンドルですよ!って。
コンドルに会えるなんて、なんて幸運なんでしょう。
すごいなー。 -
コンドルに興奮していたら、列車の時間になりました。
-
青い車体に黄色のラインがかっこいい。
PERURAILです。 -
車両の乗り口に、Dの札がかけられました。
世界はデジタル化が進んでいきますが、こういう人の手って好きです。 -
出発です。
マチュピチュ、ありがとう。 -
車内へ。
おとといは夜だったので真っ暗でしたが、日中は天井の窓から日が差し込んできます。 -
出発して間もなく、発電所で停まりました。
ここが日本人村長さんがつくったという水力発電所ですね。
このおかげでマチュピチュ村に電気が供給され、われわれはこうやって観光できるんですね。 -
川沿いに走っていくと、崖の上に遺跡が見えます。
マチュピチュへ向かおうとする人を監視していたのでしょう。クスコからマチュピチュへ、インカ人もこの川沿いに歩いたのでしょうね。 -
険しいアンデスの山々。
この山を越えるのは大変です。
川が作った道、川というのは偉大です。 -
途中でマチュピチュ行きの列車とすれ違いです。
列車は単線なので、何か所かですれ違いました。
すれ違う時って、ちょっとうれしいですよね。 -
川のあっち岸、緑色のリュックを背負った人が歩いてるのが見えました。
あれは歩いてマチュピチュを目指すインカトレイルだそうです。
ポーターさんが荷物を背負って、何泊かしながら歩いていくんだとか。
すごいですねー。 -
また先のほうに遺跡が見えてきました。
目的地のオリャンタイタンポ駅へ行くのですが、その途中にこういった遺跡がいくつか残ってます。
スペイン人はインカ帝国を滅ぼした時、最後にインカ帝国が抵抗したのがオリャンタイタンポだったと聞きました。
そこからマチュピチュへ、もしかしたら逃げ延びたインカ人もいたかもしれません。
スペイン人がそれに気づいていたら、マチュピチュも破壊されてたかもしれません。
そういった意味では、当時からマチュピチュへの道は隠されていたのかもなーっと思いました。 -
川に橋が架かっています。
先ほどのインカトレイルの人たちは、あそこで列車を降りて、反対岸に渡るんだそうです。 -
天井の窓から、山頂に雪が積もったアンデスの山が見えました。
マチュピチュ村から出発したら、進行方向左手の席からよく見えます。
右手の席は、川沿いの景色を楽しめました。
この窓はこういった景色も見えるようになってるんですね。
素晴らしい。 -
オリャンタイタンポ駅に到着しました。
-
駅のホームから線路に下りないように気を付けて歩いてます。
-
今日はインカのお祭り?
こちらはインカレールっていう列車の乗客案内みたいです。
乗り場へ連れていくとき、あんな感じで陽気に案内してくれてます。 -
オリャンタイタンポの街です。
狭い道の両脇にお店が並んでます。 -
ここでツアーのバスに乗って、クスコへ向かいます。
-
車窓から見える遺跡、オリャンタイタンポの要塞です。
オリャンタイ タンボ遺跡 史跡・遺跡
-
ここも遺跡の観光で多くの人が訪れているようです。
-
ガイドさんの話だと、オリャンタイタンポも世界遺産の街なので、狭くて道もガタガタしててすいません、なんて言ってましたが、オリャンタイタンポは世界遺産に登録されてたかな?
調べてみると、やっぱり名前は出てこないんですよね。
マチュピチュの構成遺産の一つかもとも思いましたが、どうやらそれは無さそう。
となると、インカ道が世界遺産登録されてるので、その構成遺産として登録されているのかも。となると、道が石畳でガタガタなのもわかる気がします。
これも調べてもわからなかったので、推測の域ですが。
間違ってたらごめんなさい。 -
あっちの山の中腹に、白いのが見えます。
あれ、塩田のようです。
マラスの塩田といって、海から遠いこのあたりでは貴重な塩だったと思われます。 -
だいぶバスに揺られ、一度休憩に立ち寄って所は、
-
こちら、アルパカ牧場?
-
アルパカだけでなく、ビクーニャも見られるとのこと。
-
おおー、アルパカがいっぱいいます。
白だけでなく、黒もいますねー。 -
こちらがビクーニャ。
ベビーアルパカも高級品ですが、ビクーニャはもっと高級品として扱われています
かわいいですねー。 -
で、トイレをお借りしたのですが、建物の中ではベビーアルパカも売ってました。
なかなかのお値段でしたね。 -
お邪魔しました。
アルパカちゃん、ありがとうね。 -
さー、クスコへむけてもうひと頑張り。
-
クスコの街に入る前、標高3800mを通ります。
富士山より高いところ。
ここにも住んでる人がたくさんいるんですね。 -
クスコに到着しました。
-
この坂を下ったところで、昼食をいただきます。
クスコ市街 旧市街・古い町並み
-
次はクスコの旅行記。
長かった南米の旅も、いよいよ最後の観光地になりました。
つづくー。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2024夏 マチュピチュ・南米の旅
-
前の旅行記
2024年夏 神秘の国ペルーと大迫力のイグアスの滝へ。その8 【世界遺産】マチュピチュ
2024/08/27~
マチュピチュ周辺
-
次の旅行記
2024年夏 神秘の国ペルーと大迫力のイグアスの滝へ。 その10 【世界遺産】クスコの市街 そして帰国へ。
2024/08/27~
クスコ
-
2024年夏 神秘の国ペルーと大迫力のイグアスの滝へ。その1 噂には聞いてたけど、南米って大変よ。
2024/08/27~
イグアスの滝周辺
-
2024年夏 神秘の国ペルーと大迫力のイグアスの滝へ。その2 【世界遺産】イグアスの滝 これ見たら眠気も疲れ...
2024/08/27~
イグアスの滝周辺
-
2024年夏 神秘の国ペルーと大迫力のイグアスの滝へ。その3 全身で浴びるイグアスの滝!
2024/08/27~
イグアスの滝周辺
-
2024年夏 神秘の国ペルーと大迫力のイグアスの滝へ。その4 【世界遺産】イグアスの滝 これが悪魔の喉笛
2024/08/27~
イグアスの滝周辺
-
2024年夏 神秘の国ペルーと大迫力のイグアスの滝へ。その5 イグアスの滝に分かれを告げて、ペルーの空へ飛び...
2024/08/27~
イグアスの滝周辺
-
2024年夏 神秘の国ペルーと大迫力のイグアスの滝へ。その6 【世界遺産】ナスカの地上絵、バッチリ見れました
2024/08/27~
ナスカ
-
2024年夏 神秘の国ペルーと大迫力のイグアスの滝へ。その7 【世界遺産】リマの歴史地区観光。そしてマチュピ...
2024/08/27~
リマ
-
2024年夏 神秘の国ペルーと大迫力のイグアスの滝へ。その8 【世界遺産】マチュピチュ
2024/08/27~
マチュピチュ周辺
-
2024年夏 神秘の国ペルーと大迫力のイグアスの滝へ。その9 アンデスの道も実は世界遺産だったりして。
2024/08/27~
マチュピチュ周辺
-
2024年夏 神秘の国ペルーと大迫力のイグアスの滝へ。 その10 【世界遺産】クスコの市街 そして帰国へ。
2024/08/27~
クスコ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
マチュピチュ周辺(ペルー) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2024夏 マチュピチュ・南米の旅
0
56