2026/04/28 - 2026/05/08
287位(同エリア1217件中)
ちょぎさん
今年のGW休暇は、私史上初の南米ペルー・マチュピチュにいってきました。
標高が高いこともあり、体力があるうちに行っておきたいな~というアラサーの一つの目標を叶えるため、だいぶチャレンジングでしたが、11日間でペルーを満喫してきました。(トラブルも含めて!)
案の定、行き当たりばったりのところもありましたが、無事帰ってこれたので、ツラツラ書き進めていきます。
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7:00マチュピチュ入場のチケットを取っていたのですが、バスに何時に乗ればいいのか、ネットで調べても人それぞれすぎて分からずとりあえず、バスが稼働し始める5:30にホテルをチェックアウト。
(マチュピチュ行きバスのチケットは、前々日にGYG経由で購入しました。)
ホテル出てすぐの通りに大行列できてて、もしやこれ、乗車待ち列なのでは、、?!とビビりはじめる。
とりあえず列の先頭まで歩いてみると、事前に買っていたバスチケットセンターの名前っぽいところにつながっていたので、まだ時間もあるしとりあえず並んどくか~とまたホテル前まで戻る。
階段の急斜面だから、登るだけで朝から息上がるんすわ。
そして、6:30ごろになっても列が全然動かない。
バスチケット買うための列もある、とネットで見かけたのは記憶しているけど、まさかこんな早朝からバスチケットのためだけに並ばんだろ~GYGでもオンライン購入できるのに~とたかを括ってた。
一応ね、一応、前に並んでるお兄さんに、これってバス乗車待ち?それともバスチケット買い待ち?と聞くと、まさかの、チケット買い待ちの列だよ!!と衝撃解答。
まじか、、、1時間並んだのに列違うじゃん、、、
はい、即刻、列を離れます。 -
結局、マチュピチュ村の川沿い、外側の道路に出てみるとバスの乗車待機列がしっかり組まれておりました。
しかもさっきの列より人少ない。
こっちが正解じゃんよ~ -
昼に撮った写真ですが、この看板目掛けて列が組まれていました。
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特にわかりやすい標識が立っているわけでもなく、GYGで指示されたバス乗車エリアもだいぶアバウトだったのね、足で稼ぐしか正解には辿り着けないのか、、
といいつつも、前述の通り、そこまでの長蛇の列ではなく安心。
そして、マチュピチュの入場時間に合わせて待機列が組まれていたので、あまり早く行きすぎてもバス乗れないですね、これ。
なので、入場時間の45分前くらいに行けばいいのでは?という印象です。 -
バスはじゃんじゃんやってくるので、20分くらい並んで乗車。
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マチュピチュ村、とにかく野良犬?地域犬?がとても多くて可愛い。怖いけど。
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気持ちの良い朝ですね。
バス乗車後は15分ほど、ただひたすら急斜面をクネクネ蛇行して登っていく。
アメリカ人マダムとバス隣になり、いろいろお話をしてくれた。
マダムはマチュピチュ3日間のツアーに参加しているそうで、毎日朝にこのバスに乗り、コースを変えて訪問しているそう。
なにそれ!マチュピチュに日にち変えていく発想なかった素敵!
私は1回きりで、人生でもう2度と来ることはないかもしれないのに。
日本にもいらっしゃったことがあるそうで、とにかく美味しい料理を絶賛されてました。 -
マチュピチュ到着!そして入場ゲートガラ空き、ってか誰もいねぇ!なんで、最高!笑
バス列に出遅れたので、おそらく7:00入場のピークを外していたのと、朝から来る人はワイナピチュのサーキット3を選ぶ人が多かったので、王道のサーキット2-Aに来る人が1番少ない時間帯だったんだと思います。
朝に列間違えて並んでて、めちゃくちゃ焦ったけど、結果オーライだったのかも。 -
コース序盤で、あの有名なやつやん!という視界が広まり始める。
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で、でたー!!空中都市マチュピチュだー!!
早朝はまだコース内に人が滞留してないこともあり、めちゃくちゃ写真も撮りやすかったですし、なんせ天気が良い。 -
もちろんこの遺跡に対しての感動もありますが、スマホ盗まれ、列間違え、すでに一筋縄で行かないことを実感しながらのこの景色。
マチュピチュに辿り着けないんじゃないかという不安もあったので、無事来れて本当に良かった、、と安堵からの涙ポロリしそうになる。 -
とはいえ、私は下調べモチベが低い人間で、どちらかというと実際行ってから学習意欲が湧いたり、自分の経験をベースにいろいろ深掘りしたい!と思うタイプなので、当然マチュピチュのことも全然下調べができておらず、サーキット内をスルーッと歩いていく。
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リャマ?アルパカ?がいる。
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ガイドさんを連れてる団体の横をスルスル抜けていく。
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ワイナピチュも壮観ですね、結構時間余ったから、こんなことならサーキット3も行ってみたかったなぁ。
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2時間くらいかかると言われてるマチュピチュですが、私のようにスルーッと歩いてしまうと、人の少なさもあり、1時間くらいで出口に着いてしまいました。
そして、さっきはガラガラだった入場エリア、なんかめっちゃ混んでるんだけど! -
ちょうど8時過ぎくらいからの入場待ちからはもうごった返してました。この人数がさっきのコースに放たれるのか、、と思うと、6時7時くらいの早朝に行くのを強くお勧めします。
またマチュピチュ村まで戻るわけですが、帰りのバスチケットは買ってません。
徒歩で下山しよかなと思っていたので、腹ごしらえに、ゲート前のカフェにて、ここにきて初のチチャモラーダとチキンラップをいただきます。
自分はガラガラのマチュピチュを見終えたあとで、大混雑のゲートを見ながらいただくブランチは最高ですわ。
(性格悪いですよ)
というわけで、腹ごしらえもしたので下山します。 -
ハイキングコースをずんずん降りていく。もちろん下から登ってくる人たちともたくさんすれ違いましたが、これ登りはかなりキツイと思います、、
すれ違う人みんな険しい顔で、顔真っ赤にして歩いてました。まだあと半分くらいあるよ、、と内心同情するレベルなので、普通体力の人は下山だけにしとくのがいいと思います。
降りるだけでも膝が笑ってました。 -
バスはこんな感じで蛇行しまくりながら、砂埃立てながら、上まで上がっていきます。
砂埃吸い込みまくりのおかげさまで、帰国時には喉も鼻もやられたよ! -
45分くらいで下まで降りてこれました。
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爆流の川
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ここからクスコまで、戻りはインカレイルの鉄道を予約しており、3時間くらい空きがあるので、マチュピチュ村・アグアスカリエンテスを最後に街ブラ。
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とにかく見た目の強いワンが多い。人懐っこいからいいけど、噛まれたくはないな~
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このスタミナ消費しまくり体力旅、そちらに気を取られて食事に全然チャレンジできていません。
ペルー料理を挑戦する気が起きず、この日のランチは川沿いの高めレストランで、普通にパスタ食いました。 -
ペルーの教会は全体的にビジュつよめ。
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川沿いでワンでも眺めながら、ぼけーっとします。
このワンちゃん、私が隣に座って川を眺めてたらずっとそばに寄り添ってくれた。
ごめんね、エサは持ってないんだ。 -
14:30にアグアスカリエンテス発のインカレイルに乗ります。
なぜペルーレイルにしなかったのかは、もう忘れました。時間とかお金、何かしらの都合だったはずです。
4人相席ですが、私以外の3人は東欧系かな?聞いたことない言葉で会話されていて、特に話しかけられもせず、黙って帰ってこれました。 -
車窓、やっぱりとてつもない山奥にいたんだなぁ。
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オリャンタイタンボ駅まで、1時間半くらいで到着。
この時期は、クスコのサンペドロ駅までは列車が走れないそうで、ここからはインカレイルが用意したミニバンでクスコまで帰ります。
バス何番に乗ってね、というチケットまで丁寧に渡してくれたので安心。
そしてまたさらに2時間くらいかけて、クスコ市街まで帰ってきました。ただいま~
というわけで、大移動バタバタプランは一旦終了!
ここからはクスコに3泊しつつ、市街巡りや日帰りツアーに参加するので、少し落ち着けそう。
ようやくホテルで手洗いお洗濯もし、明日はのんびり観光です!
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