2024/08/27 - 2024/09/05
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この旅行記のスケジュール
2024/08/28
この旅行記スケジュールを元に
どうもー。鰻が大好きな夏生まれのぬきじゅんです。
今年の夏休みは、美味しい鰻を食べる機会には恵まれませんでしたが、な、な、なんと南米へ行ってきました。
私のいつか行ってみたい世界遺産ランキング第一位はマチュピチュでした。
20世紀最大の発見、謎の空中都市マチュピチュ。インカ文明の軌跡の遺跡。
思い切って行ってみることになりました。
マチュピチュに加えてナスカの地上絵、イグアスの滝と、南米を代表する世界遺産にも訪れることができました。
感染症や災害、戦争も引き起こされているこの世界。
これからの地球が、平和で自由であることを願います。
8月27日
羽田発→ニューヨーク着
ニューヨーク発→
8月28日
→サンパウロ着
サンパウロ発→イグアス着
【世界遺産】イグアスの滝 ブラジル側観光
8月29日
【世界遺産】イグアスの滝 アルゼンチン側観光
8月30日
イグアスの滝 ヘリコプター遊覧飛行
イグアス発→サンパウロ着
サンパウロ発→リマ着
8月31日
リマ→ピスコへ(バス)
【世界遺産】ナスカ・パルパの地上絵遊覧飛行
ピスコ→リマへ(バス)
9月1日
【世界遺産】リマ歴史地区観光
リマ発→クスコ着
クスコ→マチュピチュへ(列車)
9月2日
【世界遺産】マチュピチュ観光
9月3日
マチュピチュ→クスコへ(列車)
【世界遺産】クスコ市街観光
クスコ発→リマ着
9月4日
リマ発→ニューヨーク着
ニューヨーク発→
9月5日
→羽田着
- 旅行の満足度
- 5.0
-
羽田を飛び立ってから、何時間がたったのでしょうか。
計算すると睡魔に襲われそうですので考えないことにします。
朝7時にブラジルのイグアス国際空港に降り立ち、そのままイグアス国立公園にやってきました。
ここは南米ブラジル。
季節は冬なんですねー。イグアスの滝 (ブラジル) 国立公園
-
こちらはナショナルパークのビジターセンター。
こちらで一度バスを降りて入場。
その後、施設を通った先でまたバスに乗るシステム。
我々のツアーのバスは許可を受けてるのでしょうね。そのまま国立公園内に入ることができるようです。
一般車両は入場できないため、公園内のバスに乗り換えが必要になります。
一般の方は巡回バスで回るそうみたい。 -
ここでバスを降りました。
もう向こうに滝が見えます。
おおー、イグアスに来たんだなー。
眠いとか、疲れたとか、そんな気持ちはどこかへ飛んでいっちゃいました。 -
下を流れるのがイグアス川。ボートが見えますね。
今日の午後、あのボートに乗る予定。
なんでもズブ濡れ覚悟のボートツアーとのこと。どんな感じなんでしょうね。
まずは川沿いに歩いていきます。 -
イグアスの滝はブラジルとアルゼンチンの国境に流れるイグアス川にあります。
いま歩いてる方はブラジル側。
あっちに見える滝は、アルゼンチン側です。
イグアスの滝はイグアス国立公園としてアルゼンチン側で1984年、ブラジル側で1986年と、別の世界遺産として登録されました。
滝の8割はアルゼンチン側にあるのですが、景色はブラジル側からの方が良く見える感じです。 -
今は南半球は冬。乾季なので滝の水量は少な目なんだそうです。
でも、これくらいの方が滝が下まできれいに見えて良いとガイドさんの話。
雨季になると水量が増えて、滝の下の方は川の水位が上がって見えなくなるんですって。
さらに、この辺りは鉄分の多い土のため、水量が増えると茶褐色になってしまう。
今日は遠目に白糸の滝というか、白きしめんの滝っぽい感じです。 -
ボートもブラジル側とアルゼンチン側があって、あっちのアルゼンチン側の滝まで行くのがアルゼンチンから。
ブラジルは遠目にあの滝を見学して、ブラジル側の滝につっこみます。
そうなんです、あのボートツアーは、滝に突っ込むんですよ。
アルゼンチンだと、あの滝に突っ込むんです。
水量が少なくて良かったですよね。 -
日本では見慣れない蝶。
よく見ると、羽根に89ってマークがあって愛らしい。
イグアス国立公園は登録基準7と10で登録されています。
7は誰もが認めるような自然美。いわゆるすごーいって感じる自然遺産。
10は、絶滅危惧種や生物多様性に関する普遍的価値が認められた自然遺産です。
蝶だけでも、250種以上が生息するそうです。
壮大な自然美も登録の理由の一つですが、豊かな動植物も登録基準に含まれます。 -
あっちに群がってる鳥はハゲタカだとガイドさん。
あんなにいっぱいいるんだ、ハゲタカ。
鳥類は400種。
オオギワシ、オオカワウソなどの絶滅危惧種も生息する貴重な自然が残っています。 -
散策路を歩くと、ところどころにフォトスポットがあります。
そこで外人さんはいろんなポーズとって撮影するんですね。
で、撮った後に景色を眺める。それがまた長くて、ちょっと撮りたい気持ちもあったけどあきらめた。
まだまだイグアスの滝は始まったばかり。ここら辺の景色はまだまだ序の口。 -
こうやって滝を眺めながら歩いていきまして、全部まとめてイグアスの滝って名前だと思いきや、もっと細かく滝に名前がついてるんです。
いちいちガイドさんも説明しませんが、よくそんなに名前をつけたもんです。250くらいの滝があるんですよ。
あの奥の滝と、手前の滝で違う滝にカウントされてるってことですわ。 -
この滝なんて、ちょっと風流でしょっ
乾季だから見ることができる光景なわけですね。
まあでもね、イグアスの滝はあの大迫力なのを見て感じたいですよねー。
乾季で水量が少ないと、、なんてことも頭をよぎるんですけど、この後ビシビシきます。 -
この辺でもかなりの滝なんですけど、まだまだこの先にとんでもスゴイのが待ってるんですね。
-
ずーーっと対岸の滝を眺めながら
-
木々の合間からだんだん大きな滝が近づいてきました。
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あれ、ザ・イグアスの滝。
-
こちらの展望場所では下を覗き込んでます。
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おおー、虹が見えました。
-
んんー。素敵。
魅了されます。 -
またこっちにも虹だ。
虹って、太陽と逆方向に出るんですよね。
ブラジル側では午前中に見ることができます。ちょうど午前中なのでこうやって見えるわけですね。
午後は対岸のアルゼンチン側で虹が見れるそうです。 -
いよいよブラジル側のクライマックスが近づいてきましたよ。
-
イグアスの滝を調べてると、あの歩道の写真がたくさんありました。
あそこを歩いて滝を見たいなと思ってた場所です。
あそこへ向かっていきます。 -
だんだん近づいていくと、滝の全貌が見えるようになってきました。
これはすごい迫力。 -
若者風に言うと、めっちゃスゴイ。ヤバすぎる。
-
同じような写真ばかりですいません。
この写真を撮りたいなーと思ってたのでついつい。
ほんとうに大迫力の大自然。
人間なんてちっぽけで、アリンコみたいに見えます。 -
だんだん近づいてきました。
あの遊歩道を歩きます。 -
どーーー、って、すごい音。滝もまだ離れてるんですが、ここまで水しぶきが飛んできます。
-
歩道の右側は下流へ。
この大量の水が流れ落ちて滝になるんですよね。
これが雨季だとどんな感じなんだろうか。 -
歩道の先端までもうすぐです。
あそこからはどんな景色なんだろう。
「清水の舞台から飛び降りる」ってことわざがありますが、ブラジルだと「イグアスの滝から飛び降りる」と言っても良いかも、なんて思っちゃいました。 -
そして人混みをすり抜けて、先端にやってきました。
-
おおーー、めっちゃめちゃスゴイ!ヤバヤバすぎる。
まじヤバ景。 -
イグアス、ナイアガラ、ヴィクトリアの滝を世界三大瀑布って言いますが、それも納得な滝でしたよ。
そう簡単に来ることができないので、悔いのないよう堪能してます。
スローシャッタ―なんてのもやってみたんですけどね、知識も準備もままならず、撃沈(泣) -
そんなことをしてたら、ここでも虹がかかりました。
あの奥のところがイグアスの滝の一番すごいところ、通称「悪魔の喉笛」です。
あそこへは明日、アルゼンチン側から近くまで行ける予定。 -
豪快なイグアスの滝ですが、青い滝の水は美しさも感じられますね。
この日は冬で25度くらい。
雨季の夏になると、45度とかになるそうです。 -
あんまりゆっくりしているとツアーの皆さんをお待たせさせちゃうので、歩道を戻ります。
歩道は行きも帰りも一本道で同じ道。 -
しかし、本当にすごい滝です。
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伝わっていますでしょうか。この迫力。
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ここはブラジル側の滝で、「悪魔の喉笛」はこの奥のところ。あっちはアルゼンチンになるんですね。
明日、見れたら良いな。どんな悪魔が潜んでるのだろう。 -
滝壺から舞い上がる水しぶきまできれいに映る。
何枚も同じような写真を撮ってました。 -
イチオシ
この迫力、水の表情、ぜんぜん飽きません。
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ほんとうにたくさん写真撮ってまして、ここで何枚撮ったんだろうと思ったら、きっとこれ連写してたんだ。
失礼しました。 -
ここからエレベータで滝の上側のレベルにあがります。
-
上に上がるとこんな感じでイグアスの滝を一望。
これもまたすごい景色です。 -
あっち側がさっき歩いた遊歩道
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エレベータで上がったところの展望台はこんな感じ。
かなり旧式なエレベータでボタンも壊れてましたけど。 -
イグアスの滝、ブラジルからの散策でした。
この後はボートで全身で滝を感じて、
明日はアルゼンチンに行って悪魔の喉笛へ。
そして明後日はヘリコプターで空から。
まだまだイグアスの滝を堪能です。 -
ボートの前に、昼食に行きますよ。
つづくー。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ねずみんさん 2025/01/11 11:26:53
- 迫力ある写真!
- ぬきじゅんさんこんにちは。
大迫力のイグアスの写真の連写、どこかに違いはないか、間違い探しのようにじっくり見ましたよ。
滝の上を横切るように遊歩道の橋、どうやって建てられたのだろう?轟々と流れる滝の音が聞こえてきそう。写真を見ていていても歩くのが怖くなる、迫力満点。
ドキドキの写真の数々、楽しませていただきました。ねずみん。
- ぬきじゅんさん からの返信 2025/01/19 09:13:33
- RE: 迫力ある写真!
- ねずみんさん
イグアスの滝、本当にすごかったです。
世界にはこんな光景があるんですねー。
滝のこと、たいして知ってるわけではないですが、たぶん世界一すごいんじゃないですかね。
ワビサビとか、まったくなしです。どこからあんなに大量の水が流れてくるんだろうか。
連写写真間違い探し、見つかりました?(笑)
じっくり見ていただき、本当にありがとうございます。嬉しかったです。
ぬきじゅん
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