2024/08/27 - 2024/09/05
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ぬきじゅんさん
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この旅行記のスケジュール
2024/08/31
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どうもー。
令和6年10月19日に30度。
この暑さ、いつまで続くことやら。
この旅行記も、いつ終わることやら。
私のいつか行ってみたい世界遺産ランキング第一位はマチュピチュでした。
20世紀最大の発見、謎の空中都市マチュピチュ。インカ文明の軌跡の遺跡。
思い切って行ってみることになりました。
マチュピチュに加えてナスカの地上絵、イグアスの滝と、南米を代表する世界遺産にも訪れることができました。
感染症や災害、戦争も引き起こされているこの世界。
これからの地球が、平和で自由であることを願います。
8月27日
羽田発→ニューヨーク着
ニューヨーク発→
8月28日
→サンパウロ着
サンパウロ発→イグアス着
【世界遺産】イグアスの滝 ブラジル側観光
8月29日
【世界遺産】イグアスの滝 アルゼンチン側観光
8月30日
イグアスの滝 ヘリコプター遊覧飛行
イグアス発→サンパウロ着
サンパウロ発→リマ着
8月31日
リマ→ピスコへ(バス)
【世界遺産】ナスカ・パルパの地上絵遊覧飛行
ピスコ→リマへ(バス)
9月1日
【世界遺産】リマ歴史地区観光
リマ発→クスコ着
クスコ→マチュピチュへ(列車)
9月2日
【世界遺産】マチュピチュ観光
9月3日
マチュピチュ→クスコへ(列車)
【世界遺産】クスコ市街観光
クスコ発→リマ着
9月4日
リマ発→ニューヨーク着
ニューヨーク発→
9月5日
→羽田着
- 旅行の満足度
- 5.0
-
はーるばる来たぜブ~ラジル~
日本を飛び立ち30時間くらい。
ブラジル、イグアスの滝へやってきました。
疲れたとか、ねむーいとか、そんな気持ちもどこかへ飛んでっちゃった大迫力のイグアスの滝。
まずはブラジル側から観光しました。
その2 【世界遺産】イグアスの滝 これ見たら眠気も疲れも吹っ飛びますって。
https://4travel.jp/travelogue/11928603 -
イグアスの滝ってすごいねー、なんて言ってたのも束の間。
今度はボートに乗って、世界遺産の滝に突っ込みました。
カッパとかまったく無意味。全身ズブ濡れでした。
その3 全身で浴びるイグアスの滝!
https://4travel.jp/travelogue/11929718 -
翌日はアルゼンチン側から。
イグアスの滝の最深部、悪魔の喉笛も観ることができました。
落っこちたらどうしよう、って恐怖も感じるほどの大迫力。
スマホも落っことさないように気を付けましょう。
その4 【世界遺産】イグアスの滝 これが悪魔の喉笛
https://4travel.jp/travelogue/11931324 -
イグアスの滝祭りみたいな旅行記になってますが、今日でブラジルとはお別れです。
最後にヘリで空からイグアスの滝を鑑賞し、2回飛行機に乗ってペルーへ向かいます。
朝食のホットサンド。昨日はじめてやってみて美味しかったので、今日もいただきます。
もっといっぱい挟んじゃえばよかったという昨日の反省をいかして、今日は豪華にハムがはみ出すくらい、チーズもだいぶ重ねて、焼き終わったらレタスもサンド。
うまー。
ぬきじゅんさんは、レベルが1上がりました(祝) -
今日も良いお天気になりそうですねー。
ツアーでご一緒させていただいたご夫婦のお部屋からの景色でございます。
「イグアス川が見えるよ」と教えていただきまして、見せていただきました。
こんな景色が見えるお部屋、最高ですねー。ウィンダム ゴールデン フォス スイーツ ホテル
-
ヘリコプターはオプショナルツアーなので、参加者は11名。
バスに乗り込み目的地へ向かいます。
途中の整地しているところ、赤土が見えました。
これが噂のブラジルの土か。鉄分多めだそうです。 -
到着。
朝一番なのかな?
数人のお客さんのみでしたので、待ち時間も少なくて済みそうです。 -
広々として芝生が気持ち良いですね。
ここにヘリがやってきます。
いまは他のお客さんを乗せての飛んで行ってます。 -
ここに古い飛行機が展示されていました。
昔、ブラジル大統領が使用していたものだそうです。
この飛行機、おとといバスから見えました。
イグアス国立公園のすぐ近くです。 -
ヘリに乗り込みます。
6人乗りのヘリなので、5人と6人に分かれて乗り込みます。
私は最初の5人組の方に乗ることになりました。
そしたら、急に1人で来た外人さんが同乗することに。
まあ仕方ないのかもですが、なんかなー。 -
ちょっとテンション下がりながら、テイクオフ。
さっそく遠くにイグアスの滝が見えてきました。 -
おおー、あの滝を見ながら、あの辺を歩いたのか。
-
一番奥のところが悪魔の喉笛です。
その上の方に細い線みたいに見えるのが、昨日アルゼンチン側で歩いた橋。 -
ぐるぐるぐるーと旋回します。
-
けっこう回旋してます。
-
滝の真上にやってきました。
あそこの間近まで行ったんだなー。 -
悪魔の喉笛を上から。
左下にちらっとだけ、昨日のアルゼンチン側展望所が見えてますね。
こうやってみると、やはりすごいスケールです。 -
あー、もうこれでイグアスの滝とお別れです。
いろんな角度から見ることができましたね。
イグアスの滝、もうお腹いっぱいです。 -
無事に到着。
ヘリコプターに乗ったのは初めてだったので緊張しました。
そこそこ揺れました。 -
ヘリを降りたところで記念写真を撮ってくれたんですが、同乗した外人さんが真ん中でポーズ撮ってるという、なんとも冷ややかな写真となりました。
これは買わないな。 -
ホテルに戻ってきました。
今日はこのあとペルーへ移動なので、急いで荷物の準備。 -
お世話になりました。
ホテルとしてはまあまあ。
朝食は美味しかったし、シャワーのお湯もちゃんと出たし、合格点でしょう。
窓の建付けが甘くてガタガタしてたけど。 -
空港へ向かう途中、お土産屋さんに寄ってもらいました。
寄ってもらったというのは、あんまりお土産を買えるところが無かった話を添乗員さんにしたら、時間を作ってくれた感じです。
ここ、かなりの品揃えでなかなか良かったですよ。
ブラジル土産を買うことができました。 -
空港に到着。
フォス ド イグアス国際空港 (IGU) 空港
-
今日はこのあと飛行機に乗り継いでリマへ行くので、お昼ご飯の予定がありません。
そこでツアーで準備してくれたのがこちらの御弁当でした。
「おふくろの味 都弁当」 -
なかなかブラジルでここまで作るのは簡単じゃないと思いますよ。
この煮物と金平ゴボウにちょっと救われた気がしました。 -
イグアスから、また小っちゃい飛行機でサンパウロへ。
-
サンパウロに到着。
日が暮れるのがちょっと早いですね。
こっちは南半球なので、季節は冬です。グアルーリョス国際空港 (GRU) 空港
-
サンパウロの飛行場では、搭乗口の変更がありました。
それがGATEならよくある話ですが、ターミナルまで変更になったのでけっこうな距離で大移動。
添乗員さんが連れて行ってくれたから良かったものの、自分たちだけだったら完全にパニックですわな。 -
時刻はすっかり夜でございます。
ペルーへ向けて、テイクオフ。 -
リマに到着。
時刻は23時。
そこからバスにのってホテルへ向かいます。
このバス、乗り心地が最高。
正直、ブラジルのバスはまあまあ、ちょっとシートベルトが壊れても気にしないって感じでして、それに比べてペルーはもうちょっと生活レベルが下なのかな、なんて思ってました。
そんなこと、ぜんぜん無かったです。
どっちかっていうと、ペルーの方がぜんぜん快適。 -
翌日はナスカの地上絵を見るためピスコという街へ移動です。これがちょっと遠い。
しかも飛行機の時間が朝早い時間というわけで、明日の出発は4時30分!
でも、もっと早くて3時出発のこともあったり、行ってみて天候によっては飛べないこともあったり、とか、いろいろガイドさんが期待させすぎないよう、がっかりさせないよう、気を配ったトーク。
とにかく、行ってみないとわからないということですね。
夜0時過ぎにホテルに到着しました。Crowne Plaza Lima By IHG ホテル
-
このホテルがだいぶ良い感じ。
居心地が最高。
でも明日の出発はめっちゃ早いので、寝過ごしたらヤバいです。 -
バスタブは無いですが、それはこのツアーでは最初から承知の助。
でも、ぬくもりのある心地よいバスルームでした。 -
しかーし、時計はデタラメであってません。
ガイドさんの話だと ペルーの時計、全部あってない。
みんな、そんなの気にしない。
ペルーあるあるだそうです。 -
おはようございます。
モーニングコールで起こしていただきました。
モーニングコールって、フロントの人が一部屋一部屋かけてくれてるようです。グッドモーニング、なんて挨拶しました。
朝食にサンドイッチとチョコチップのカップケーキを受け取って出発。
たいして寝れなかったけど、バスで寝て、睡眠時間を稼ぐことにしましょう。 -
リマからピスコまでは高速道路を通って約4時間。
でも、あの快適バスならへっちゃらです。
途中でこちらで休憩。 -
日系の方がやってるお土産屋さん。
早朝から開けてくれて感謝。 -
これ、ペルーの楽器。
サンポーニャとケーナ。
これが無性に欲しくなってしまいました。
帰りにも寄るよていなので、そのときにまた。
アルパカ製品もなかなかの品揃えで良いものがたくさんありました。 -
ペルーの気候は、アンデス山脈の高山地帯と、亜熱帯。そして砂漠地帯の3パターンなんだそうです。
ナスカの地上絵は砂漠地帯になるということです。 -
窓ガラスにスモークはいってるので変な空ですが、こんな感じで荒野を走っていきます。
かなり過酷な環境ですね。 -
だんだんピスコが近づいてきました。
ここでナスカの地上絵のビデオを流してくれました。
ナスカの地上絵のお勉強。
ナスカの地上絵は、上に積もった黒い砂を掃くと、下から白い地面が現れるのを利用して描かれています。
最初は小さな絵を描き、そこから拡大した点を線で結んで描かれたんだそうです。
なかなか興味深いビデオでした。 -
ナスカの地上絵、今回のフライトではこんな感じで見れますよと、地図を配ってくれました。
ガイドさんが地上絵を見つけるポイントを教えてくれました。
地上絵が見えるところで、パイロットが変な日本語でアナウンス。
「オッケー、ツバサノシタ、ウッチュジン、ココ、ココ」
みたいな感じです。
このモノマネがものすごく上手なんです。
ツバサノシタってのが、飛行機の翼で地上絵を指してる感じだそう。
見つけられるかなー。けっきう分かりにくいって噂を良く聞きますからね。 -
ピスコの街に到着しました。
ここがまた道が狭い。そこに路駐してるからバスが通れなくて渋滞しちゃうというハプニング。
こりゃ困った。
そんなとき、通りすがりのおじさんが、路駐してる車の運転手を探してきてくれました。
ペルー人って、とっても親切。
なんて感銘してたら、しっっかりドライバーからチップもらってました。そういう文化もアリかもね。 -
空港に到着しました。
コロナ前はクスコとピスコを結ぶ飛行機も発着していたそうですが、今はナスカの地上絵の観光フライトのみだそうです。 -
かなり立派な空港でした。
これはもったいないくらい。ピスコ空港 (PIO) 空港
-
飛行機に乗る順番を決めるのに、体重測定。
えーー、と女性陣からは非難の嵐。
でも、荷物を持ったままで良いということで一件落着です。
セスナですので、バランスが大事なんだそうです。 -
セスナ機は10人のツアー客が乗れます。
16人なので、2組に分かれて搭乗です。
私は第一便に乗ることになりました。 -
こんな感じのセスナ機です。
-
コックピットが近いです。
機長さん、よろしくお願いしますよー。
酔い止めも飲んだし、準備オッケーです。 -
空はちょっと曇っていますが、地上を見るんだし問題ないでしょう。
行ってきます。 -
順調に飛び立ちました。
小さい飛行機ですが、安定しています。
きっと気候も穏やかなのかな。
ナスカの地上絵、無事に見ることができますように。
つづくー。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- むっちゃんさん 2024/10/21 17:05:58
- 空の旅(^^)
- ぬきじゅんさん、こんにちは♪
3日間に渡ってイグアスの滝を観光出来ていいツアーですね。
今回はヘリコプター遊覧飛行 凄いですね♪
それにしても、ぬきじゅんさんが作ったホットサンド 具がたっぷり入って 凄く美味しそうですね♪
ブラジル側の フォス ド イグアス国際空港では、「おふくろの味 都弁当」
海外旅行先で 本格的な日本のお弁当が食べられるなんて最高ですね♪
ブラジルは日系の人が多いから出来るのでしょうね。
ナスカの地上絵へのフライトが始まりましたね♪
続きを楽しみにしています(o^^o)
むっちゃん
- ぬきじゅんさん からの返信 2024/10/22 13:46:18
- RE: 空の旅(^^)
- むっちゃんさん
ようやく旅行記がペルーになりました。
旅行を忘れないうちにがんばります。
> 3日間に渡ってイグアスの滝を観光出来ていいツアーですね。
> 今回はヘリコプター遊覧飛行 凄いですね♪
ヘリコプターで最後に空から見れたのは良かったです。
たった10分程度でしたが。
悪魔の喉笛を見ながら、この滝のすごさを感じることができました。
> それにしても、ぬきじゅんさんが作ったホットサンド 具がたっぷり入って 凄く美味しそうですね♪
>
ホットサンド、ありがとうございます。
チーズを多めに挟んだので、濃厚で美味しかったです。
家にもこんなのがあったらなぁなんて思いましたが、きっと邪魔になってしまうんだろうなと。
またどこかで出会えたら作ってみようと思いました。
> ブラジル側の フォス ド イグアス国際空港では、「おふくろの味 都弁当」
> 海外旅行先で 本格的な日本のお弁当が食べられるなんて最高ですね♪
> ブラジルは日系の人が多いから出来るのでしょうね。
そうなんですよね。たぶんブラジルは日系の人が多いのでしょうね。
ここまで日本のお弁当に寄せてくれて感謝です。
お出汁の味がおふくろの味なんでしょうね。
> ナスカの地上絵へのフライトが始まりましたね♪
> 続きを楽しみにしています(o^^o)
がんばりまーす。
ぬきじゅん
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