2012/04/25 - 2012/05/04
1055位(同エリア1214件中)
水無月さん
マチュピチュとウユニ塩湖へ旅行した旅の思い出(日記)
今年(2026年)は完全引きこもりのGWなので、旅の思い出を整理することに。そのついでに思い出を忘れないために記録として旅行記(日記)を書こうと思いました。
最近、昔の旅の写真を近所のカメラ屋さんでDVDにしてもらったので、ちょっとずつUP出来たらなぁと。
今回はその第一弾として「マチュピチュ・ウユニ塩湖 2012年の旅」の前半・ペルー編です。
2012年3月に幼馴染から突然のお誘いで「GWに長めの休みが取れたから南米行こ!」と。
彼女のお誘いはいつも突然(笑)!!で行ってきた♪
2012年4月25日~5月4日の10日間の日程は下記の通り
【前半】
4/25(火) 自宅(リムジンバス)→伊丹→成田→ニューヨーク(乗換・機内泊)
26(木) リマ(乗換)→クスコ→オリャンタイタンボ→マチュピチュ村(泊)
27(金) マチュピチュ村→マチュピチュ(観光・宿泊)
28(土) マチュピチュ→マチュピチュ村→クスコ(観光・宿泊 + 病院)
【後半】
4/29(日) クスコ→ラパス(観光・泊)
30(月) ラパス→ウユニ塩湖(観光・泊)
5/ 1(火) ウユニ(観光)→ラパス(観光・泊)
2(水) ラパス→マイアミ(乗換)→ダラス(泊)
3(木) ダラス(機内泊)
4(金) 成田→伊丹→自宅(車)
※伊丹空港まで幼馴染のお父さんが車で迎えに来てくれた~。感謝!
今回は10日間とペルーとボリビアをくまなく旅するには短い。
なので、ペルーはマチュピチュとクスコのみ。ボリビアはラパスとウユニ塩湖のみに絞ってツアーを検索→見つからん(汗)
そんな時にウェブトラベルを見つけた!でも正直に言うと、ちょっと胡散臭いかも?(失礼ですみません)と思いながら、見積もり依頼をしてみることに。
システムを全く理解してなかったので、連絡来た人が担当者と勘違いして妥協もやむなし...と決めようとした時に別のコンシェルジュの河尾さんから「少し出遅れましたが、こんな日程はどうですか?」とのメールが届く!
そこで初めてシステムを理解(最初に調べておけ...自分)。
2人の希望通りの旅行を提示してくれたので河尾さんに決定!※最初のコンシェルジュさん本当にごめんなさい
絶対に譲りたくなかった「サンクチュアリロッジ」にも宿泊して、大・大・大満足の旅となりました♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- スターペルー航空 アメリカン航空 アエロメヒコ航空 JAL アマゾナス航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
4/25
先ずは伊丹から成田へ移動。
成田は小学校の遠足で行ったきり。もちろん搭乗エリアは初めてなので当時との違いは分かりませんが、関空がギリ無かった時代ですので伊丹空港と比べてでっかいなぁ、綺麗だなぁと。
今から乘るアメリカン航空を眺めながら脳内ミュージックはいつもの曲。
なぜかいつも中森明菜ちゃんの「サザン・ウインド」♪
北ウィングでもなく、私はいつもこの曲が流れる。 -
4/25 ※時差のため日付が1日進んでます。
アメリカン航空では機内食は3回。どれも普通に美味しかった。
あと、日本語担当の男性CAがとても親切で快適な旅のスタートになりました。 -
4/25 ※時差のため日付が1日進んでます。
乗換のためニューヨークで6時間待ち。
便を乗り換えるのでスーツケースを取りに行ったんだけど、なかなか見つけられず「も、もしやまさかのあれか!?」と落ち込んでいたら、レーンから降ろして綺麗に並べてくれてた。
アメリカでそんな事をしてくれるとは思ってなかった(失礼だな)ので心底見つかってホッとしました。
空港の外に出ようかと思ったけど、空港から割と街は離れてるので大人しく空港待機。
ここでこの旅で買って嬉しかったリストの上位に来る「歯磨き粉」を購入。ハミガキセットを忘れて買っただけなんだけど、ついてた歯磨き粉が最高で。
シュワシュワーとしてミントが辛すぎず!歯磨き粉に感動したのはこれが初めての体験でした(笑) -
4/26
リマに到着!
ここから「スターペルー航空」でクスコへ移動。 -
4/26
山々が綺麗~。機内食も美味しかった! -
4/26 ※時差のため日付が1日進んでます。
クスコへ到着!遠かった~。
ここからまず、4/28に宿泊するホテルへ移動。
マチュピチュは持ち込み制限があるのでスーツケースを預ける。
ガイドさんが次の仕事の前に行きたかったお店へ連れて行ってくれた。
ベビーアルパカのセーターが欲しかったので家族の分を購入。自分の分はもうちょっと悩みたかったので戻って来てから購入することにしたんだけど、諸事情?で購入できず(ノД`)・゜・。
この空港からホテルまでのお迎えに来てくれたガイドさんが、本当にいい方で(涙)
この方のおかげで旅を続けられたと言っても過言ではありません。
この旅、唯一の日本語ガイドさんでした。
※訂正・マチュピチュでもプチツアーは日本語ガイドさんでした! -
4/26 ※写真は時差で1日進んでます。
マチュピチュ村に行くための列車の駅の「オリャンタイタンボ」へ移動。
この青い列車ビスタードームでマチュピチュ村へ。
この展望列車も希望のうちの一つ。
乗車した車両内はほとんど日本人でした(笑)
もしかしたら全員かも?
そして謎の「緑茶」の看板。 -
4/26 ※写真は時差で1日進んでます。
列車ビスタドームにて移動中。
川は濁流?って言っていいほどの流れ。
少し前は川の増水で運休してて、今回は幸運にも復旧したのでマチュピチュに行けました。うろ覚えなのですが...
列車内で配られた列車食?も美味しかった♪ -
4/26 ※写真は時差で1日進んでます。
ホテルにチェックインして町へ夕飯を食べに。
この旅初めての機内食以外の食事!
すごく美味しかった。写ってないけど、私の足元には野良わんこが伏せしてた♪
可愛くて、店の人が食べ物を上げて良いと言うのでお肉を上げました♪
これで少しはお腹が膨れるといいのだけれど...
明日は早朝のバスでいよいよ念願のマチュピチュへ!
食後はふらふらせずホテルに戻って就寝。
明日に備えます。 -
4/27
いよいよバスに乗ってマチュピチュへ! -
4/27
バスの到着後、本日のお宿の「サンクチュアリロッジ」へ荷物を預けてゲートへ。
最初のミッションに向けて幼馴染と地図をみながら道を確認してゲートを通過。 -
4/27
目的地にダッシュとは言いながら、ちゃっかりアルパカと記念写真♪ -
4/27
目的地に到着!午前の人数制限に間に合った。
現在は事前に予約できるようですが、この頃は容赦ない先着順。
午前200名、午後200名の合計400名の制限あり。
午後は雨の心配もあったので、どうしても午前に行きたかったのでホッと一安心。
受付で名前を書いてスタート。
私たちは57・58番目。頑張った! -
4/27
ワイナピチュは予想以上に登山でした!
でも高いところ大好きなので超絶楽しかった~。 -
4/27
ワイナピチュ散策。 -
4/27
ワイナピチュ散策
幼馴染は高所恐怖症なので怖かったみたい。
真剣な目で用心しながら下る幼馴染を前に、ランラランララーン♪と鼻歌交じりで下る私。ほんまに楽しい~♪ -
4/27
ワイナピチュ散策 -
4/27
ワイナピチュ散策
空中階段? -
4/27
ワイナピチュ散策
岩潜り? -
4/27
ワイナピチュ散策
空中階段もどきあり、岩潜りあり、急登ありなかなかワイルドな場所でした♪ -
4/27 ※時差のため日付が1日進んでます。
ワイナピチュを堪能した後は昼食をとりに「サンクチュアリロッジ」へ。
それはもう最高のホテルでした♪
昼からコース料理。
でも午後から遺跡案内の日本語ガイドさんをお願いしていたので、泣く泣くデザートの(大好きな)アップルパイをキャンセル。
辛い思い出(涙) -
4/27 ※時差のため日付が1日進んでます。
プチツアースタート。
さっきまでいたワイナピチュをバックに。 -
4/27 ※時差のため日付が1日進んでます。
ツアー中。 -
4/27 ※時差のため日付が1日進んでます。
ツアー中。 -
4/27 ※時差のため日付が1日進んでます。
ツアー中。
なんで手を翳しているのかは忘れたちゃった。 -
4/27 ※時差のため日付が1日進んでます。
ツアー中。 -
4/27
ツアー中 -
4/27
ツアー中 -
4/27
ツアー中 -
4/27
ツアー中
確かプリシラちゃんって名前だったような? -
4/27
ツアー中。
可愛い(´艸`*) -
4/27 ※時差のため日付が1日進んでます。
ツアー中。 -
4/27
ここでツアーは終了。
日本語ガイドさんをお願いして良かった!
効率よく遺跡を見て歩くことが出来ました。
この後は日帰り組が帰った後の人の少ないマチュピチュを楽しみます。 -
4/27 ※時差のため日付が1日進んでます。
めちゃくちゃ綺麗な段差。こんな山の上に本当にすごい。 -
4/27 ※時差のため日付が1日進んでます。
昔の道。恐ろしい~。 -
4/27 ※時差のため日付が1日進んでます。
静か~なマチュピチュ。 -
4/27 ※時差のため日付が1日進んでます。
マチュピチュ散策 -
4/27 ※時差のため日付が1日進んでます。
マチュピチュ散策 -
4/27 ※時差のため日付が1日進んでます。
名残惜しいけどマチュピチュ散策は終了。
ホテルへ戻ります。 -
4/27 ※時差のため日付が1日進んでます。
サンクチュアリロッジの部屋の窓からの景色。
お部屋は27号室。
夕飯ももちろんコース料理。
オールインクルーシブなので飲み物も特別なワイン以外OK。
「まだ」元気なのでもちろんアルコールも頂き、食事もデザートまで完食。
レストランから部屋に戻る途中に外に出ると、そこには満点の星空が!
初めてあんなに近くに見えた「満点の星空」から目が離せませんでした。
幼馴染は星座早見盤を持ってきていて、二人で長い時間外で星空を満喫しました♪
で、その後に悲劇が待っておりました。
ワイナピチュの下山後にスコールがあって、少し濡れてしまい屋根?軒?がある場所で30分くらい待機。その時の服装が、綿100%及びナイロンのズボン。
汗冷えで寒気がしてたんだけど、楽しすぎて、そばに宿があるのに着替えに行かず遊び通し、最後のとどめがダウンや上着も着ずに天体観測。
はい。その直後から寒気が止まらず、エマジェンシーシートを体に巻き付けても震えが止まらず...
そんな時に、明後日の飛行機の時間が変更になったと、コンシェルジュの河尾さんから部屋に電話があり、事情を説明すると二人旅なので変更も可能なのでボリビア止めますか?との問いに、「根性で行きます!!」と返事をして、着れる服を全て着てベットに入り、念願のサンクチュアリロッジの夜は過ぎて行きました。 -
4/28
清々しい朝を迎えたサンクチュアリロッジ。
すでに沢山の観光客がゲートの前にいます。
私はと言うと、これ絶対に熱ある(39度はある)な。そして喉はつばを飲み込むのも激痛。水も飲むのがしんどい。寝ていたい。
でも、いつもながらのつめっつめの日程のため、ここで体力を落としたら確実に「詰む」と思い、朝食をいただく。
朝食はもちろん美味しかった。 -
4/28
バスに乗ってマチュピチュ村へ。
そこから徒歩で駅まで行って8:53の列車に乗るまで町を散策予定だったんだけど、もちろん体力温存のため駅で待機。
幼馴染は1人で散策。その時の写真です。 -
4/28
マチュピチュ村散策 -
4/28
マチュピチュ村散策を終了した幼馴染と合流し列車へ。
ベンチもあったのか~。道の縁に座ってたけど全く記憶がない。
見納めもそこそこに列車へ乗り込みます。 -
4/28
列車エクスペディションの車窓から。
復路の列車は往路と違って普通車両だったため、日本人は私たちと年配のご夫婦の4人のみ。
4人席の向かいの席の南米系のご夫婦が、私を高山病と思ったらしく、しきりにコカの葉を噛めと進めてくれた。有難いのでカミカミしながら、コカ茶を飲んで目をつぶってやり過ごしていると、いきなり列車がストップ。
少ししたら、あの独特の香りが...
斜め後ろの席の方がリバースしたらしい。
あ、ヤバイつられる...と思ってたらいきなり人生初の生「Fxxk you!」が聞こえてきた( ゚Д゚)
若い男性に向かって中年の男性が中指立て「Fxxk you!」
いや~本当に中指立てるんだ...と変なところで感動?してしまった。
映画の中だけだと思ってた(笑)
若い男性が必死に説明しようとしてたけど、相手は聞く耳持たず。
少しして諦めた若い男性が退いて、ようやく列車が動き出した。
ちょっとした誤解だと思うんだよね。
だって彼、汚れた床を率先して片付けてたんだもん。
だからちょっと可哀そうだったな。せっかくの旅なのに気の毒でした。
一緒にいた彼女もね。
そんなこんなで列車は無事?にオリャンタイタンボ駅に到着。
専用車でクスコのホテルまで戻るんだけど、運転手が2人(欧米人カップル)を乗せても良いか?と聞いてきた。
断ってもいいんだけど空いてるし了承。
でも私は咳が止まらなくなってて、二人は便乗したのを後悔してたかもね。
ドライバー君がその後カップルから値切られてても、ま、しょうがないよね。
専用車に便乗させたんだからね~。 -
4/28
クスコに戻ってからの最初の写真はクスコの病院。
ホテルに戻ってきたら、2日前に空港からホテルまで送迎してくれたマルコさんがロビーに!
次の仕事まで時間があるので、「街を案内するよ!」と言ってくれたのです。
日本で少し働いてたことがあって、日本人大好きだから仕事じゃなよ~と好意で来てくれた。クスコはフリーで観光にしてたので全くのサプライズ。
病院に行くか迷ってたのでマルコさんに後光がさして見えたよ(涙)
最初は救急車を呼ぼうとしてたんだけど、外国は有料と聞いてたので請求が怖くてタクシーで連れて行ってもらいました。 -
4/28
クスコの病院・受付 -
4/28
クスコの病院・治療室
外国人が体調を悪くするとまず疑うのが「高山病」とのことで、私も酸素吸引が出来る部屋へ案内されました。
が、酸素測定器でいくら測っても数値は正常範囲内。
熱は39度、喉は真っ赤か。
いつもの通り、「急性扁桃炎」だったか「急性咽頭炎」でありました。
まぁそうだろうなぁとは思ってました。 -
4/28
クスコの病院は住宅街にありました。
ここでまさかの「パスポート」を病院に忘れてきて慌てて引き返すことに。
病院からマルコさんの携帯に電話があって忘れたことに気が付いた。
病院が親切なとこで助かりました。 -
4/28
街に戻って3人で昼食へ。
マルコさんにおすすめのペルー料理のお店に連れてってもらって、インカコーラで乾杯。
ペルーの「カツレツ」、ミラネサ(Milanesa)をちょこっと頂いて、食後は
流石に観光する体力は無いので泣く泣く2人と別れて1人淋しくホテルへ。
切ないわ~。
こんな事情でアルパカセーターのお店に行けず、自分の分のセーターを購入することが出来ませんでした。 -
4/28 ※時差のため日付が1日進んでます。
ホテルで寝てると観光から帰ってきた幼馴染が、しんどいとは思うけど、絶対に後悔するから少しだけ観光しよう!とお昼に場所を覚えて連れて行ってくれた!
これは12角の石。みれて良かった! -
4/28 ※時差のため日付が1日進んでます。
夜のクスコの街
この後も少し歩いて観光したけど、あんまり記憶に残ってないです -
4/28
露店のお母さん。美味しそうだったけど、日本人のお腹には基本露店はNGだと思うので許可を得てパシャリ。
ペルーでの最後の夜を楽しみました。
次は「後半・ウユニ編」へ
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