2024/12/02 - 2024/12/02
82位(同エリア118件中)
SRさん
この旅行記スケジュールを元に
この日は、パーイの隣りにあるパーンマパーを巡りたいと思います。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
-
【Hug pai hostel】
2日間泊まったパーイのホステルともここでお別れ。
あまり快適とは言いがたかったけれど、住めば都でした。 -
朝食を求め、パーイの街へ。
-
行きたかった店が開いておらず、結局近所のゲストハウスへ。
-
折角パーイにいることだし、ラストは西洋風で。コーヒーにトースト、オムレツにアボカド。バックパッカーとしてゲストハウスを渡り歩いていた頃の、原風景的なものがここにはあります。
さらにグァバ、ドラゴンフルーツなどフルーツてんこ盛りで、たったの100バーツ。
Ban Jaipang Homestay
https://maps.app.goo.gl/jcBGbjqJxCdN1JC16 -
【ドイ キウロム】
チェンマイを出たときは幹線道路に時間を割かれましたが、この日は朝から峠道。こんなにも、気分爽快な走りがあったろうか…。あっという間すぎて、もうちょっと峠道続いてくれよ、という気分でした。 -
この峠までがパーイ郡、ここから先はパーンマパー郡に入ります。
-
峠のてっぺんに露天のガソリン。EV普及は、はるか遠い道のりか。
-
朝から、素晴らしい所に来ました。
-
そうなんだワン
-
見渡す限り、どこまでも青い山が広がっています。
-
反対側の方は、垢抜けたエリアになっていました。
-
【Kiew Lom Café】
カフェあり。ここで朝食でもよかったかな。 -
反対側は、やや霞んだ感じ。
-
-
【Ban Kaew Mo Ra Glamping & Restaurant】
峠を下って、あっという間に今日の宿に到着しました。 -
昼間だったからか、女の子二人で受付をしておりました。
チェックインは上の子が対応してくれたのですが、余程日本人が珍しかったのか、
辿々しく「○○…サン?」と呼んでくれました。…可愛すぎる。 -
部屋へは、もうひとりの子が案内してくれました。
いやあ、良い雰囲気。作り物感が一切ない、本物のロッジ。床はかなりギシギシと音を立てているものの、それさえ趣のように思えてくる。 -
水回りも、いたって申し分なし。
-
ただ…やはり、相当に古い。
「ここは、遥か昔のラーンナー王朝時代の建物です」
と言われたら、そのまま信じてしまいそう。 -
【ナムロート洞窟】
集落の奥を進んで洞窟の入口へ。中に入るには、ガイドを600バーツで雇います。私は、たまたま受付が近かった50代くらいの英国紳士と折半しました。タム ロート 洞穴・鍾乳洞
-
洞窟内にはナムラーンという小さな川が流れており、水の中には大群の魚が泳いでいます。またこの洞窟の名前も、水(ナーム)が抜ける(ロート)という意味です。
-
もう、この時点でダンジョン感がすごい。
-
使うのは、加圧式のランタンです。LEDには出せない味があります。
-
洞窟の入口。
-
もうこの入口だけ見て帰っても、「すごかった」ていう感想になりそう。
-
これは、半端ない奥行きの広さです。
-
ガイドの方、常に一定の歩行速度で進むので、はぐれないようにしないと。(一定距離離れるとゲームオーバー)
-
中は3つの洞窟に別れています。第一の洞窟は、サオヒンルアン洞窟です。ここでは、数多くの鍾乳石や石筍がみられます。
-
石灰華は、滝のような性質をもつ。長い時間をかけ、広い表面積をゆっくりと水が流れることで、炭酸塩の結晶が沈殿し、二酸化炭素が放出される。その多くは、光を白く反射する。(説明板より)
-
「鷲です」
ガイドさんが、奇岩の一つ一つをライトアップして解説してくれます。 -
石柱は、鍾乳石が下へと成長し、対となる石筍が上へと成長することで形成される。このような石柱が、洞窟内には10本ある。石柱は、鍾乳石や石筍とは異なる形質と起源をもち、カルシウム炭酸塩を含んだ水がゆっくりと流れることで、年々成長する。石柱の長さは、洞窟の大きさにより、その大きさや華やかさは、水が沈殿する速度と流れる時間による。(説明板より)
-
これはデス・ストランディングみが…
-
カリフラワー、キングコング、カエルなど。
-
第二の洞窟は、トゥクタ洞窟です。
-
ここに、約2,000~3,000年前の狩猟者が描いたと思われる壁画があります。鹿、矢、太陽が描かれているようです。
-
ここにも、巨大な石柱が。
-
これらの石筍が人形のように見えることから、タム・トゥクタ(人形洞窟)の名があります。
-
「おっ○いです」
-
…では、筏で最後の洞窟へ向かいましょう。
-
他の旅行者とのすれ違い。
-
天井にはびっしりとコウモリが…
-
この、洞窟の口が徐々に大きくなっていく、スケール感…
-
まるで映画のワンカットのよう。この一瞬のためだけでも、来る価値はありました。
-
筏を降りて。
-
第三の洞窟、ピーマン洞窟。
-
丸太から作られた木棺。これらの棺は2,400~1,000年前のもので、中国、ボルネオ、フィリピンなどからも同様のものが発見されている。(説明板より)
-
その上から見た景色が、またもや絶景だった。
-
正直、洞窟内を歩き回っていると、かなり暑いです。
それって…人の多さもそうだけど、このランタンの炎も一因…? -
帰りはお兄さんに連れて行ってもらいました。全部見終わるまで、1時間強かかりました。
-
ガイドさんにチップを渡し、バイク旅を再開。いや~やっぱ、走ると涼しいわ…
-
近くの食堂で昼食にします。
-
カオパットにしました。中華街などでよくみる揚州炒飯系ではなく、ソース炒飯みたいな感じ。
ノンラック
https://maps.app.goo.gl/FszFeFSYVZEfGFxK6 -
バイクで山道を走って、バーンジャボーまで来ました。ここは、ラフ族が住む見晴らしの良い山奥の村です。
-
【Saolahu Coffee @ Jabo】
有名なカフェがあったのですが、混雑していたので隣に入りました。 -
こっちの方が人が少なくていいでしょ。
-
いやあ、素晴らしい…
-
たったコーヒー一杯の値段で…このパノラマ。
-
心底、タイに来て良かったわ…やっぱ、海外はダンチ。
-
まるで、VRを見ているみたい。このまま、何時間でも居られそう…。
-
もう一度生まれ変わったら、あの雲の国に生まれたいなあ…なんて。
普段は絶対そんなこと思わないけど、ここにいると自然とそんなことを考える。 -
そうなんだニャン
-
ナンバープレートやカセットテープが並べられた内装も、レトロでいいね。
-
って、ジャイアンツ関係あるんか~い(筆者ベイファン)
そして、金子みすゞ…設定が(笑)
Saolahu Coffee @ Jabo
https://maps.app.goo.gl/X9Ex3omj2amdB3fh8 -
カフェに寄らなくても、外にもビューポイントはあります。
-
いつか、この景色の中に飛んでいきたい…。
自由に飛び回って、この景色と戯れたい…。 -
すごいところに、建ってるなあ…
-
宿の近くまで戻って。ちょっとした市場と、ガソスタと、いくつかのお店。ここがパーンマパーの中心街といって差し支えないでしょう。
-
なんとセブンイレブンまで。
-
夜は、宿のレストランに行きました。
-
たくさんのハーブが入っているのですが、可食部にたどりつくまで、手間がかかると言えば、かかる(あとで調べると、ガイ・ウプというシャン料理のようです)。
チキンカレー 129バーツ
水 35バーツ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
タイ北部の旅
-
前の旅行記
メーホンソンループ Vol.2 パーイ周辺ツーリング
2024/12/01~
パーイ
-
次の旅行記
メーホンソンループ Vol.4 パーンマパー~メーホンソン
2024/12/03~
メーホンソン
-
北京24時間トランジット
2024/11/26~
北京
-
19年ぶりのチェンマイを歩く
2024/11/28~
チェンマイ
-
バイクに乗ってドイステープに登ってみよう
2024/11/29~
チェンマイ
-
メーホンソンループ Vol.1 チェンマイ~パーイ
2024/11/30~
パーイ
-
メーホンソンループ Vol.2 パーイ周辺ツーリング
2024/12/01~
パーイ
-
メーホンソンループ Vol.3 パーイ~パーンマパー
2024/12/02~
パーイ
-
メーホンソンループ Vol.4 パーンマパー~メーホンソン
2024/12/03~
メーホンソン
-
メーホンソンループ Vol.5 メーホンソン~メーサリアン
2024/12/04~
メーホンソン
-
メーホンソンループ Vol.6 メーサリアン~チェンマイ
2024/12/05~
チェンマイ
-
チェンマイところどころ
2024/12/06~
チェンマイ
-
ランパーン天空の寺院を目指して
2024/12/08~
ランパーン
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
パーイ(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ タイ北部の旅
0
70