2024/11/26 - 2024/11/27
593位(同エリア5324件中)
SRさん
この旅行記のスケジュール
2024/11/27
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飛行機での移動
北京首都(17:45)→チェンマイ(21:50)CA823
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この旅行記スケジュールを元に
2020年3月6日、カイロ国際空港からシェレメーチエヴォ国際空港を経由して成田空港へと帰国。それが、自分にとって最後の海外渡航となりました。
それから4年。チェンマイを拠点にタイ北部を巡る、14泊15日。初めてバンコクを経由しないタイの旅。
しかしその前に、一つの関門がありました。中国国際航空を利用しての北京ビザなしトランジット24時間・・・それを無事に通ることができなければ、タイの旅は始まらないのです。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2007年から2013年の間に、私は5回、中国を訪れました。そのうち4回が深圳、残りの1回が珠海からの入境。つまり、訪れたのはすべて南方の広東省ばかり。
成田国際空港 空港
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【I.A.S.S Superior Lounge -NOA-】
今回の旅は、ラウンジから。初めて所有するプライオリティ・パス、年3回まで。I.A.S.S SUPERIOR LOUNGE 希和 -NOA- グルメ・レストラン
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コーヒー、蕎麦とみたらし。
馴れない場所で場違い感を拭えないまま、微妙な注文。
これが、記念すべき初ラウンジ。 -
中国国際航空(エア・チャイナ)の飛行機。
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予想はしていたものの、搭乗客のほとんどは中国人。
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中国国際航空 CA926
NRT 15:57 → PEK 18:44
A-333 (B-5978)
ついに、海外への翼が飛び立った。 -
機内食、所感なし。まさかの日本のブルガリアがそのまま出た。
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搭乗機は北京首都国際空港へと到着。ボーディング・ブリッジへと降りた瞬間、寒気が身を包む。
この時点で、中国は日本人に対してノービザ観光滞在を認めていなかった。そのため、他の外国人と一緒に「臨時入境外国人入境卡」を記入し、24時間トランジットビザ免除を申請する必要があった。北京首都国際空港 (PEK) 空港
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その後、荷物検査では電池類をすべて取り出すように求められた。容赦のない厳重さ。
入国手続を終え、ようやく一息・・・と同時に、あれほど頻繁にこの国を旅できていた10年前の自分が、今では逆に不思議に思えてきた。 -
空港内も目立って治安要員が多く、日本を発って海外へ到着したときのあの開放感は、今のところ全く感じられない。
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今夜は、中国国際航空の無料のトランジットホテルを予約した。このカードを首から下げて、その辺で待っていれば良いらしい。
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【空港藍湾国際酒店】
送迎バスに乗り込みチェックイン。 -
とても、無料で宿泊しているとは思えない部屋。
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バスルームも、多少下水の臭いがする以外は綺麗。
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安い航空券を買っただけなのに、何故こうも好待遇なのか、逆に不安になるレベル。
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明日の朝食券。
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久々に中国の街を、自由に歩きたかった。とはいえ、外の空気は今年行った雪まつりの札幌を思わせるほどの寒さ。
そして寒い思いをしながら向かったATMは口が塞がれており、現金が入手できず。 -
【京一品蘭州牛肉麺】
使ったこともないアリペイ一刀流を信じ、文無しのまま勢いで入店。 -
テーブルのQRコードをスキャンして、この紅焼牛肉麺を注文。
すると即座にアリペイに紐づけていたRevolutから、25人民元、535円引き落としの通知がスマホに届いた。 -
これは、至ってちゃんとした蘭州拉麺。
トロトロの大根。ニラ。微かに山椒の辛味が効いたあっさり目のスープが、不揃いな麺に絡む・・・。久々に中国で食べる麺で、温まりたいと思う。 -
きちんと支払って、きちんと食べることができた。
しかし、どこか物足りなさが残る。
やはり、どれだけ言葉が苦手でも、支払いの際にお釣りを受け取って、小姐に「謝謝」くらいは言いたかった。 -
ホテルの自販機は何度試してもうまくいかず、飲み物の一本すら買えない。どうやら、WeChat Payの本人確認が未完了だったことが原因のようだった。
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翌朝、バイキング形式の朝食。
無料でこれだけ食べられるのは、素直に素晴らしい。 -
ホテル前は朝から寒い。
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送迎バスで空港へ。
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高級そうな車。
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街へ出る前に、荷物を預けに行く。
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支払いは現金カード各種OKらしい。
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預かってもらった。カード払いで30元。
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【3号航站楼站】
改札機にアリペイのQRコードをかざすと、25元が引き落とされた。それが前日の蘭州拉麺と同じ値段であることを考えると、ちょっと高めのような気がする。3号航站楼駅 駅
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空港線の車両。
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空港線の車内。
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東直門駅で乗り換え、一旦改札外へ。
至るところにぶら下がっている多数の監視カメラが、容赦のない視線を感じさせた。東直門駅 駅
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2号線で前門へ。運賃は4元(85円)と、先ほどの空港線に比べて急に安くなる。
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前門から、北京の中軸線に沿って歩いてみようというプランだったが、このバリケード・・・。
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【正陽門】
前門 散歩・街歩き
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【北京鉄路博物館 (旧北京正陽門東站)】
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【正陽門箭楼】
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案内看板が示す方向を信じ、人の流れに沿って歩いているうちに、随分外れの方まで来てしまった。
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この時点で、北京の主要な観光地には依然として予約が必要だった。
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パスポートを見せて荷物検査して天安門広場へ入場(このとき荷物をほじくり返されると嫌なので空港に預けてきた)。
とりあえず寒いのでコーヒーが飲みたくなり、AI咖啡へ。 -
22元(464円)でラテを注文。ちょい高だが、面白そうなので。
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目にも止まらぬ速さでアームが小刻みに動きラテアートが描かれる。
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中国も、ついにここまで来たか・・・。
天安門広場でAIの淹れたラテを飲むという、ある意味ここにしかないディストピア感を、味わう。 -
【天安門広場】
やっと、知ってる風景に出会う・・・寒い。天安門広場 広場・公園
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大きい柱と人民大会堂・・・さぶい。
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【中国国家博物館】
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【人民英雄紀念碑】
人民英雄紀念碑 モニュメント・記念碑
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【毛主席紀念堂】
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【人民大会堂】
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これでもかと五星紅旗。
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ついに正面にやってきた。
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国旗掲揚式の場所。
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醸し出されるディストピア感。
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【天安門】
天安門 建造物
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地下道をくぐって。
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遠目に誰が見ても毛沢東と分からせるための工夫だろうか、顔の各パーツがかなり大きめにはっきりと描かれている。
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どこを見渡しても、治安要員が目に入る。
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故宮博物院は午前中の枠を予約してあるのですが・・・もう既に時間が微妙。
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この時点で、まさかの正午。今から駆け込めば入れる可能性もありますが、今回はトランジット。深追いはよそう・・・。
午門 史跡・遺跡
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まあ朝ゆっくりしていたとはいえ、故宮を見るどころか、入口に立つまでに午前中を使い切るとは思わなかった・・・。
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【闕左門】
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【筒子河】
筒子河 文化・芸術・歴史
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日本で言えば皇居のお掘。
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先ほどまでいた天安門広場がもう1キロ以上先だものなあ・・・
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ここはもう出て、王府井を目指すことに。
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美味しそうにも見えても、支払いに自信がないので不用意に手出しできない。
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木々に緑はなく。
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自転車の雑然さが中国という感じ。
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時代がかった貸衣装を着て写真撮影する人多数。
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わずかに雪が残っている。
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バスのデザインが路面電車風。
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【東安門大街】
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どのような犯罪も絶対に許さない、という決意をひしひしと感じさせる。至るところで。
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社会主義核心価値観
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【王府井天主堂】
1655年にイタリア人のブーリオ神父とポルトガル人のマガリャンイス神父によって創建され、北京で2番目のカトリック聖堂として知られている。天主教王府井教堂 城・宮殿
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門をくぐる。
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こんな所にまで監視カメラ。
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今度はそこから南下していく。
北京市百貨大楼 百貨店・デパート
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人民食集というフードコートへ。
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せっかく北京に来たら食べておきたいもの、北京烤鴨、Shuàn羊肉、炸醤麺。今回は、とりあえずここの炸醤麺にするか。
*Shuàn・・・さんずいに刷 -
麺と、具と、タレが三段に重ねられていた。
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そんなに特別な感じはしないけれど、ふつうに美味しい。
35元(741円) -
このまま真っ直ぐ行ってもワンパターンなので、脇道へ逸れてみる。
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写真スタジオ
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かつては、この辺に王府井小吃街というのがあったそう。
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そういった話を聞くと、やはり旅には、場所によって「旬」というものがあるのだろうと思う。ときに、後回しに取っておけるものではないのだと。
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大量のレンタル自転車が移動されている。
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つむじ風を撮ろうとしたら、自分がつむじ風に巻き込まれた。
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ここで体力を使い果たすわけには行かないので、地下鉄に乗って空港へ。
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上汽大通MAXUSの展示。
成田空港にトヨタのレクサスが展示してあるみたいな感じ? -
羽田の第3ターミナルと、ちょっとだけ似てる。
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おみやげ屋。
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ものすごく冷えた・・・カブ?
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アイラブ北京、空港にあるパターンは初めてかな・・・とりあえず荷物も受け取ったことだし、早めに出国してしまおう。
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【BGSプレミアラウンジ】
プライオリティ・パス、2回目。BGSプレミアラウンジ (北京首都国際空港ターミナル3) 空港ラウンジ
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まずは、コーヒー。
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日本のラウンジと比べて人が少なめで、ゆったりと色々なものが選べる感じ。
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肉松麺包、提子干瑪芬(レーズンマフィン)、砂糖柑
砂糖柑が圧倒的に美味しい。蜜柑の甘さがこのサイズに凝縮されている感じで、今後は蜜柑の代わりにその都度これでもいいと思った。肉松麺包は、甘辛い繊維状のものが入っていて肉感はなし。 -
コーヒーおかわりと、蛋黄包。あとクッキー類。
ラウンジのおばちゃんが、それも持っていきな、と勧めてくれたので肉まんも取りました。 -
こちらがビジネスクラスの、奥がファーストクラスの専用ゾーン(ガラガラ)。
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やんごとなき殿上人の読み物。
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チェンマイ行きの便、無事に遅延。
早くラウンジを出たことを後悔しつつ、とりあえず今夜のゲストハウスに連絡入れておこう・・・。 -
文無しと言いつつも、一応現金として2元11角を持ってきていた。
とはいえ・・・と思っていたら、この水がたったの2元。
空港では、自動販売機で普通に現金が使えるようだった。 -
中国国際航空 CA823
PEK 19:02 → CNX 22:47
B-738 (B-1977)
寒さで体力を使っていたためか、時間が長く感じる・・・。 -
機内食、とくに所感なし。
ということは、クセがなく誰にでも食べやすいということです。 -
チェンマイ国際空港に、初めて到着。
チェンマイ国際空港 (CNX) 空港
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まずは、エアポート・タクシーのカウンターへ。
値段は固定相場で150バーツ。
そして、この「Door1」が何なのかというと・・・ -
「1」と書いたドア、そのままだった。
この前にタクシーを捌いている人がいるので、チケットを見せる。 -
タクシーで今夜の宿まで運んでもらった。
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賑やかな通りに出ると道が渋滞していたので、運賃を支払って、そこで降りた。包み込むような、南国の熱気。ここが有名な、ナイトバザールなのか。
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それはそうと、自分にとって今の問題は、予約したゲストハウスにチェックインすること。
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【Lanna Thai Guesthouse】
ランナ タイ ゲストハウス ホテル
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遅延を伝えた時のチャットではレイト・チェックインの説明があったので覚悟していましたが、普通にチェックインできました。
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ここで3泊。全然、余裕で泊まれそう。
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水回りも合格。シャワーを浴びて、今夜のところは早く寝よう。
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