2024/12/01 - 2024/12/01
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SRさん
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一日パーイを走って、その魅力を満喫します。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
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今日はバイクでパーイ周辺を走ろうかと思ってますが、その前に歩いて朝食に行きましょう。
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【ワット ルアン】
宿から歩いてすぐのところに、由緒の有りそうな寺院がありました。 -
…天気、悪そうに見えますけど、タイ北部の山間部の朝は、いつもこんな感じです。昼が近づくにつれて、霧が晴れてきますよ。
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【カオソーイ ムアンパーイ】
中心市街からやや外れたところにある、地元のお店にやってきました。
チェンマイの「カオソーイ・イスラム」に続いて、2軒目のカオソーイです。 -
小ぶりにまとまっていた「イスラム」と比べて、麺の量が多くて、肉も骨付きモモ肉になってました。
元々庶民的な料理ですけど、このお皿もあってなおさら庶民的な感じがしますね。
小皿にはマナオのみで、他は必要ならセルフみたいです。
カオソーイ ムアンパーイ
https://maps.app.goo.gl/y8nK8Lb1hpoz8TJf8 -
パーンマパー、明日行くところ。
パーンウン、明後日行くメーホンソンの近くにある湖。行けるかどうかは不明… -
1095線のキロポスト。
→パーイ0km、メーホンソン108km
←メーマーライ98km、チェンマイ135km。
古いお寺が道の基準点になっているのが、タイらしいところ。 -
【サンティチョン村】
バイクに乗って郊外の中国村へ。サンティチョン、漢字で書くと山地村と書くみたい。 -
入口に迷いましたが、入ってみると…テーマパーク感。
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古そうな土壁の家が並んでいました。
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その土壁に貼られていたのは、青天白日旗でした…
どうやら、国民革命軍第93師団について書かれているようです。
1949年、国共内戦で共産党が国土を掌握すると、蒋介石と主だった国民党軍は台湾へと撤退しましたが、第93師団はビルマへと撤退しました。中国からの国際的圧力を受けたビルマは第93師団を包囲・攻撃しましたが、武力鎮圧に失敗。ビルマ政府は国連に訴え、撤退要求がなされたため、2度にわたって台湾へ撤退しました。ただし、それでも一部の部隊は台湾への移住を拒否し、タイ北部へと撤退しました。タイ政府は彼らを共産主義に対する「防波堤」として利用した後、武装解除して避難民として扱うことを決定。メーホンソン県2ヶ所、チェンマイ県8ヶ所、チェンラーイ県3ヶ所に村を設置しました。今もその子孫は、そこで農業や観光業を営んでいます。 -
入るではテーマパーク的な演出かと思ったけど、本当にこういう所に住んでたっぽいな…。
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そして、数千年の重みを感じさせる城壁が…
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ええ、明らかに万里の長城にしか見えませんとも…
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わあい世界遺産に来ちゃった、わあい。
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ここは、杭州の西湖かな?
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池の鯉
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茶店でお茶を飲むことに。
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ゆっくり、中国茶。
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マカダミアナッツ、アーモンド、ヒマワリの種。殻から割って食べるのは新鮮。
ここまでゆったりとリラクゼーションできたのに、たったの30バーツだった。そんなに安いと知っていれば、中で何か買っておいたのに…。 -
一人で馬を世話していた女の子。
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回転するおばさん。
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表面的には作られたテーマパーク。でもその真価は、現地の人たちのスローライフと、そこに流れるゆったりとした時間にありました…。
サンティチョン村
https://maps.app.goo.gl/sDwizCh6ge1QnCTz7 -
サンティチョン村から、かなりの坂を登った先。
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【ユンライ】
チケットは20バーツ。 -
そこは展望台になっていました。
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なんという絶景…
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昨日のコーヒー・イン・ラブからの景色も良かったけど、ここもまた素晴らしい…。
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「雲來」の名は、ここから朝に見える雲海に由来するらしい。
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イチオシ
暑くない日だったら、ずっと見ていられるなあ。
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高台に一本の樹が。
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恋人たちの誓いのキーホルダー…だそうです。
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朝の街が雲に覆われているときにここに来れば、雲海が見られるわけですね。
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庵の中から。
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ここは素晴らしかった…かなり、満足しました。
ユンライ
https://maps.app.goo.gl/eyx7nj5wpR8XJqGUA -
【ラープアロイティースット ナイローク】
次は、パーイの北の外れまでやってきました。
ここの店名、訳すと「世界一美味しいラープの店」
自分で言うくらいだから、相当ラープには自信のあるお店のようです。
そしてこの「Users’ Choice」というのは、"wongnai.com"というタイの食べログ的なサイトから選ばれた証のようです。 -
席からの景色がこんな、目の前がキャベツ畑で。農作業をしている様子が見れます。
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著名人らしき人々の写真。
ここ…あえて隠れ家的なところに店を構えて、それでも食通や有名人の方からやって来るっていう…そういう系の店に来ちゃった? -
店主自ら飲み物を勧めてきたので、ペプシを頼みました。
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イチオシ
看板メニューと思われる、ラープムー(豚肉のラープ)。
ラープは本来イサーンの料理ですが、タイ北部のものはラープ・チェンマイといって、様々なハーブを加えた独特のもの。
一口目から驚き…なんて、優しい味。
辛いイメージのあったラープ、これは全く辛くない。
極限までなめらかな豚ひき肉の舌触り。その旨味を、ハーブの香りが引き立てる。
上の黄色いのは、豚の皮を揚げたケープムーでしょうか、カリッとした食感がアクセント。
これは、ラープに対する概念が変わるわ…。 -
もう一品は、ゲーンオムヌア(イサーン風牛肉スープ)。
うん、こっちの方が辛かった(笑)
でも、多分辛いもの好きの人なら辛いと言わないレベル。 -
番重から、セルフでハーブを取っていく方式だったので、各種一本ずつ食べてみた。この食文化、さすがに東南アジアだなあって感じ。
ラープムー(スック) 60
ゲーンオムヌア 60
カオニャオ 10
ペプシ 40
ラープアロイティースット ナイローク
https://maps.app.goo.gl/5zow7x5p3HiFTbLe7 -
市街中心部に戻って。
バイクに乗ったら避けられない、給油のお時間です。
覚えた言葉はただ一つ。
レギュラー満タンで「ガオヌン・テンタン」
ガオヌンは91。ハイオクの場合はガオハーで95。 -
反射して見づらいですけど、「220」は金額。おつりが出ないようにキリ番で給油してくれます。
その下の「5.92」が給油量。
一番下の「37.17」はガソリン価格(167円)。
レシートは発行されないので、必要なら写真撮っときましょう。
ポートートー石油
https://maps.app.goo.gl/nAaW1SQwZmoU1nuY6 -
タイのガソリンスタンドの本当に素晴らしいところは、広いトイレと、セブンイレブン、アマゾンカフェが併設されているところ(なぜ日本でもこうならないのだろう!)。
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【コークーソー竹橋】
無事に給油を済ませ、カフェで一服したあと、竹橋まで。
ここまでの道中、路面が非常に悪いです。舗装はされているのですが、滑り止めに石が埋め込まれていて…タイヤに不安があるときは、ちょっと走るのを躊躇うレベル。 -
お坊さんが田んぼを歩かなくて済むように作ってあげた道だそうです。
チケットは30バーツ。 -
ハートあります。
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カフェもあります。
直近でコーヒー飲んでなければ、ここで一服したかった…
本当にこの国、「とりあえずカフェ」のタイミングが難しい…とても贅沢な悩みですけど。 -
向こうにお堂が建ってますので行きましょう。
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相変わらず、西洋人旅行者が多い。どこに行っても、彼らとすれ違うという感じ。
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なんで、そこまでパーイが西洋人に人気なんだろう、と考えると…
それは彼らが求める景色が、ここにはあるからだろう、と思ったり…。 -
お堂に登ってみました…。
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イチオシ
まさに、アジアの原風景が広がる。
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この田園風景を流れる時間が、アジアの人々が本来生きてきた空間なんだろうなあ…。
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よく作るよね…「映え」のためなら、命をも惜しまないという(笑)
コークーソー竹橋
https://maps.app.goo.gl/htTqPAdfoTFZvh7c8 -
よし、帰ろう。
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事故に遭遇しました…。
非常に、いたたまれない気持ちになりました。
なぜなら、こうやって見ている側と被害にあった側が、逆の立場であったとしても、全く不思議ではないからです。
バイクは便利で、自由ですが、その結果には責任が伴います。
そのことを、改めて思い知らされました。 -
【Big Tim】
今の気持ちで、ツーリングを続けない方がいい。今日はもうここまでにします。 -
歩道がうねってますが…。
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ここは子どもたちが遊ぶ傍ら、西洋人の人達がフリスビーに興じたり、瞑想したりと、思い思いに時間を過ごしている不思議な空間でした。
ウィアンタイ市民公園
https://maps.app.goo.gl/hEXqWJ3YWghNaDWm9 -
ファランの皆さんの溜まり場みたいな、独特の雰囲気のカフェ多数。
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ホステルに戻りました。
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さあ、ナイトマーケット第二夜です。
今夜は、昨日歩いて気になったお店を、狙い撃ちしていきます。
それが、ここ。この赤いスープの写真にビビッと来ました。
「ナムニャオ?」と聞くと「カノムジーン」と。 -
これが、カノムジーン・ナムニャオ。
カオソーイと並ぶ、タイ北部を代表する麺料理です。
カノムジーンは、そうめんのような細い米麺。スープは、さらっとしたトマトベースで、少しラー油が浮いている。具には、鶏または豚の血(ルア)が入っている。
そんな初ナムニャオ、シンプルにおいしい。私はカオソーイより、むしろこっちの方が好きだな。
Tea & Coffee Pai
https://maps.app.goo.gl/Vex1yfSv3XtVp1UQ7 -
今夜は、とことん端まで歩いてみます。
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橋に行き当たりました。
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もう一軒、気になっていたこの屋台。
ご覧のように、明らかに中華系ローカルフードなのに、世界各国のお客さんで席が埋まっています。もう今夜が最後なので、是非とも並んでみましょう。 -
チェンマイの金曜朝市以来のカオフン、こっちはイェン(冷)の方です。
かつて麗江で食べた鶏豆涼粉に、見た目は似ています。
味は、相変わらず淡白ですが、味つけは雲南で食べたときよりこっちの方が好みです。
麗江・黒龍潭~束河 -中国西南の旅-
https://4travel.jp/travelogue/10284892 -
【バーンパーイ】
ナムニャオと、カオフン。
パーイのウォーキングストリートを、こんな風に紹介する人って他にいるんだろうか(笑)
今夜はパーイ最後の夜。〆として、ビール開けときましょう。 -
とはいえ、周囲が家族連れや友人、カップルで賑わう中で、独りビールを傾けていると…なんというか、頭オカシイ人に見えますよね…(笑)
というわけで、ポテトフライを。こうして、味気ないのに中性脂肪がたまっていく…そういう、しくみ。 -
以上です。明日は、メーホンソン・ループを再開します。
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