2024/12/05 - 2024/12/06
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SRさん
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タイ北部を巡るツーリングルート、メーホンソン・ループの最後の2日間。
6日目は、メーサリアンからドイ・インタノンの麓の町であるメーチェムへ。
そして最終日は、タイの最高峰ドイ・インタノンの絶景を越えてチェンマイへ帰ります。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
-
【Riverhouse-The Teak House】
メーサリアンを流れる、ユアム川のほとりに建つチークハウス。 -
私が川を眺めていたら、アメリカーノをサービスで。
すばらしく、居心地の良い宿だった…。 -
【メーサリアン モスク】
街を歩いていたら、モスクを見かける。 -
【メーサリアン市場】
やはり、吸い寄せられるように市場へ来てしまいました。 -
狩りの練習かな?
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駄菓子の焼タラみたいなのを食べてました。
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【Roti Ronin 786】
マップアプリを見ていると、やたらとロティ屋が目につく。
そこで、朝食にロティをいただくことに。
ロティっていうと南部が有名だったり、あとムスリムの人達が作っているイメージ。 -
うーん、これは美味い。
考えてみればこのロティ、卵が入っていてバナナも入っているから、朝食としては最高。パキスタン・ティーとは、チャイのことだった。
BANANA ROTI 40
HOT PAKISTAN TEA 20
Roti Ronin 786
https://maps.app.goo.gl/XDSjdgWHPV3t3r9EA -
ここにも、メーサリアンで特徴的な木造家屋が。
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【ワット チョーンスーン】
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タイの街並みって、本当に庶民的なところまでお洒落で、歩いていて飽きない。
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【リラックマ カフェ】
宿をチェックアウトして、メーサリアンであと一箇所だけ寄ります。
タイ北部の奥地に、まさかのリラックマ空間。 -
オレンジ・アメリカーノ。
苦いアメリカーノと、甘ま~いオレンジを、言ったり来たりするのが、美味しい。 -
ここは公式なアレなのか、というのはまあ、置いといて。
世界観もナチュラルだし、普通にカフェとして、クオリティ高い空間だと思います。
というわけで、もしメーサリアンまで足を伸ばす機会があったら、リラックマ・カフェ。いかがでしょうか。 -
駐車場脇に、猫カフェっぽい部屋もありました。
オレンジ・アメリカーノ 60
リラックマ カフェ
https://maps.app.goo.gl/vWy4GzUSyo114qCi9 -
3回目の給油。
140バーツ、給油量3.8リットル、単価36.83バーツ(約166円)。
昨日から182km走行して、燃費は47.9km/L。 -
【ドイ ボールアン森林公園】
昨日の反省もあって、のんびり走ります。やはり150ccクラスにとっては、この位が丁度よい。 -
松林ですが、日本ではちょっと考えられない高さ。
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親子が遊んでました。
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ここは、キャンプ施設か何かなのかな?
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これは、蘭を木に着生させているところです。
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コテージもありました。
ドーイボールアン森林公園
https://maps.app.goo.gl/q4Trz1mvMYeQ1Lsg7 -
【ボーケーオ松林園地】
しばらく走ってまた別の場所へ来ました。 -
こちらは同じ松林でも、映えスポット的な感じ。
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スアンソン(松林園)・ボーケーオ
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ここは、どうやらパルプ製造のための実験林として植えられているようです。
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「Pinus caribaea(カリビアマツ)1967年6月30日 バハマ」
なるほど、ここには実験のために国内外の松が植えられていて、それがタイではあまり見られない景色なので、映えスポットになっていると。納得。
ボーケーオ松林園
https://maps.app.goo.gl/GAbXWswHbSiTLVga8 -
【テープパノム温泉】
どうやらここはオーブルアン国立公園の一部らしく、入口の検問でチケットを120バーツで買いました。でもまあ…今から108号線まで戻って、オーブルアンまで行けなくもないのですが、時間的にも体力的にも面倒なので、ここで打ち止めにしときますか…。 -
さっきの池みたいな所が温泉なのかと、一瞬ヒヤッとしました(笑)
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入湯料、50バーツを払います。
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完全個室で、脱衣所も一体。一応荷掛けフックはありますが、あんまり重いものはやめたほうが良いかも。
日本を出て以来、久しぶりの湯船に浸かって、ゆったりしました。
オーブルアン国立公園 120
入湯料 50
テープパノム温泉
https://maps.app.goo.gl/6LQvc8HrsGr8GH9SA -
【クンヤー コーヒー】
ツーリングを再開して、街道沿いの良さげなカフェへ。 -
まさに、田園の真ん中にあるようなカフェ。
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やっぱり風呂上がりはコーヒー牛乳。
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グランピング施設がありました。周りには、コンビニも何もありません。
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タイ北部では2月過ぎた辺りから野焼きで大気汚染が激しくなると聞いてましたが、今でもところどころやってました。
Iced Cafe Latte 50
クンヤー コーヒー
https://maps.app.goo.gl/kAwcKXvAZma7Mftv9 -
【クルア メーカンニカー アハーンタムサン】
コーヒーで一服したら次は食事処なのですが、この辺は本当に選択肢がなく、何か食べられそうな食堂へ。 -
ガパオ。美味しかった。けどね。
左手が、休まらない。
右手でスプーンを持って、左手を絶えずブンブン振りながら、食事。
それが何でかっていうのは、ご想像にお任せします。
ガパオ 50 -
今日も、無事到着。
メーチェムの0km地点ですが、ここは宿泊施設の前でした。 -
【Khuang Na Farmview】
人の良さげな中国系っぽいご主人に案内されて、チェックインしました。 -
なんで部屋の色、ピンクにしたん?って聞きたいけど、まあまあまあ。多様性の時代ってことで(笑)
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部屋にアリンコがいてテンションだだ下がりですが、見た目がこんな蔦絡まってますからね…そりゃあ、って感じ。
-
ファームビュー…
確かに、ここから眺められる田園風景は良さそうです。また明日の朝、見てみましょう。
Khuang Na Farmview THB 688.88 -
イチオシ
とぼとぼと、街に向かって歩きます。
うわあ、この熱帯のトワイライトの空… -
若い日に、いつか見上げた旅の空。
それが、いつのことかは思い出せない。
けど、こういう情景だったということは心のどこかで覚えている。 -
あと一歩、電線がなければって感じ。
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全く何も期待せず歩いていたら、ナイトマーケットっぽいものが開かれていて感激。
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ここはメーチェムの役所前広場で、この地方の産業について展示されているようです。
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誰かわからない銅像が建っています。
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なぜか仔山羊がいて、女子中学生にリードでグイグイ引っ張られてました。
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色のついた水を何種類もカクテルみたいに混ぜているのですが、何をどう混ぜたらどういう味になるのか、全く想像つきません。
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パントマイム的なものをやってましたが、場所が役所前なこともあって抽象的な内容で、あまり流れが頭に入ってきません。用意したビールも飲んじゃったし、もう行きますか。
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スーパーカブと屋台。
屋台をセンタースタンドとリアショックのところから繋いでるっていう、お役立ち情報(笑) -
会場内だけでは物足りないので、ローカルなお店に入りました。でも、どこもガラガラなんですよね、この辺…
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今回の旅で初の、クイティアオです。
肉が大きい。あと、野菜もザクザク入ってます。
まあちょっと、雑然とした感はありますが…
クイティアオ 50 -
まあ、メーチェムそのものを目的に来る人って、少ないと思うので…。
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【Khuang Na Farmview】
翌朝。泣いても笑っても、今日が最後です。まるで受験の朝のような心持ち。 -
朝食は奥さんが出してくれました。飲み物だけセルフ。
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山へ入って間もなく…
雲が濃すぎて、霧雨状態。サングラスやヘルメットのシールドの視界はなくなり、仕方なく裸眼で走ることに。 -
【キウメーパン】
その分厚い霧の間から太陽の光が差し込み、晴れていったときの感動と言ったら! -
そして、ここがタイの富士山…
-
イチオシ
ここまで走ってこれた達成感。万感の思いです。
-
売店にも、朝から多くの人が集まっています。
-
ピークブリューコンブチャ
うーん。かなり、すっぱ濃くしたレモネードみたいな味。
水分補給には、あまり向かないようです。
コンブチャ 60 -
ネイチャートレイル…。
激混みに加えて有料だったためにスルーしてしまいましたが、いつか再チャレンジしたいと思います。
Kew Mae Pan nature trail
https://maps.app.goo.gl/esgTRguq676TBtmJA -
【Yod Doi Nature Trail】
再びバイクで少し走って山頂へ。 -
人の流れに沿っていきます。
-
ここは非常に湿度が高く、雲霧林と呼ばれるタイ国内では非常に珍しい生態系を保持しているとのことです。
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礎石があり、看板には
「サヤーム最高地点 2565.3341メートル」
と書かれています。当然、撮影スポットになってました。 -
AIに聞いたところ、日本で最も近い標高は乗鞍岳(標高2,576メートル)だそうです。
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チェンマイ王朝最後の王、インタウィチャヤーノン公のパゴダ。
大公は、死後この山に葬られることを望んでいました。
そして大公の娘によって、1897年にここに眠る父の名を取って「ドイ・ルアン」から「ドイ・インタノン」へと改称されました。 -
ヨートドーイ(山頂)トレイル、10分とかからない短い遊歩道でした。
タイ最高地点
https://maps.app.goo.gl/N17YET9yqUnTSb648 -
トレイルを出て、近くの基地へ。
ドーイ インタノン国立公園 国立公園
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基地内に展望台があるので、行ってみましょう。
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コンクリートの近代的な展望台です。
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これが、タイ最高峰の頂上近くの景色。
ドイ・インタノンの山頂は、基地もあれば駐車場もあるなだらかな地形。絶景スポットは、また別にあるようです。 -
展望台に祠が建ってました。
プラプッタ サーサダー プラチャー ナート
https://maps.app.goo.gl/oiqK1BHsLgK6EZWs9 -
グッズショップに、オリジナルパーカーなどが売られていました。
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再びキウメーパンの近くまで降りて。
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沿道には美しい紫陽花が咲き誇り、タイに居ることを忘れそうになります。
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【プラマハタート・ナパメータニードンとプラマハタート・ナパポンプーミシリ】
*プラマハタート・ナパメータニードン…ラーマ9世の60歳の誕生日を記念して建てられた仏塔。
*プラマハタート・ナパポンプーミシリ…シリキット王太后(当時)の60歳の誕生日を記念して建てられた仏塔。 -
こちらが、ラーマ9世の仏塔です。
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ラーマ9世の御真影です。
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シリキット王太后の仏塔から見学しましょう。
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エスカレーターから見える雲海が、既にすごい。
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プラマハタート・ナパポンプーミシリです。
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入ります。
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中央に白亜の立像が立っています。
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仏界の出来事が描かれたモザイク画のようです。
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私の教養では、具体的にどんな場面なのかはよくわかりません。
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非常に、女性的な印象の仏像です。
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仏界のモザイク画の下には、この世界での王太后の慈善活動をモチーフとしたレリーフが飾られています。
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非常に印象的な物言いで恐縮ですが、もはや天国のようです。
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一面の雲海が、素晴らしい。
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さっき、霧が晴れたのだと思いましたが…雲を抜けてきたのでしょう。たぶん。
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あちらが、ラーマ9世の仏塔です。
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こちらが、プラマハタート・ナパメータニードン。
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入ってみました。先程とは対称的な、男性的な坐像がありました。
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力強く、堂々とした姿です。
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こちらには、このような神話的なレリーフがありました。
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相変わらず、景色が神々しい…
もはや、ここは神域だ…という言葉が、口をついて出ます。 -
多くの人も同じように、この景色に見入っていました。
-
その殆どがタイ人で、外国人の姿はほぼ見かけませんでした。
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後でバイク屋に言われたのですが、この前後は休日だったので、人出が多かったようです(前日がラーマ9世誕生日)。
プラマハータート ナパメータニードン プラマハータート ナパポン プーミシリ
https://maps.app.goo.gl/F2tUmnEmFbdYxtiTA -
【ワチラターン滝】
山を一気に下り、国立公園の東側にあるワチラターン滝まで来ました。 -
遠くの轟音とともに、徐々に巨大な滝の姿が見え始めました。
-
こ、これはでかいぞ…!?
-
すごい!!まさに大迫力の水量です。
-
イチオシ
幾筋もの滝から飛散する飛沫が、真上からの直射日光に反射して、明瞭に虹が映し出されます。まさに、この世ならざる絶景。
-
イチオシ
もしかして…自分も知らない間に、どこかで事故ってた?
これって、あの世の風景見ちゃってたりしないよね?
まだ、もうちょっと現世で旅を続けたかったんですけど(笑) -
すごい景色だった…
意識が一瞬あの世に飛びました(笑)
実はもう少し滝に近づける遊歩道もありましたが、カメラが防水じゃないととても無理ですし、上からでも十分に絶景だったので良しとしましょう。
ワチラターン滝
https://maps.app.goo.gl/KjmFPaYq4F6yiGUC7 -
ドイ・インタノン国立公園を出てすぐ、脇道に逸れて知られざる川沿いへ。
-
【キンインヒムター カフェソット】
店名はタイ語しかないので、AI翻訳で。
「川沿いの満腹食堂、淹れたてのコーヒー」といった意味になります。 -
ここは「ナンプラーお兄さん」という方のYouTubeを見て、ぜひ寄りたいと思ってました。
-
他の人の姿は、見当たりません。
-
このように、川沿いに食事ができるところがあります。
-
さきほど釣れたばかりの魚が、七輪の上で焼かれていました。
やっぱり日本人、魚に飢えていたんだなあ…と自分で思うほど、ショウユを垂らした白身の焼魚が、よくすすむ。
そしてお店の中年女性が、動画で見たとおりのすごく良い人だった。
一つだけ後悔してるのは、お腹の調子に自信がなくて、勧められたソムタムを断ってしまったこと。食べてみたかったなあ…彼女のソムタム。また、来るか…
魚とご飯とタイティー 265
キンインヒムター カフェソット
https://maps.app.goo.gl/Zgi7GcQH5huY5iVz8 -
彼女から、この先で滝が見えると教えてもらったので、来てみました。
この橋は、Google Mapsには載ってませんが、川の両岸が繋がれています。 -
おそらく、ワチラターン滝からの流れなのでしょう。
-
なんて書いてあるか分からないけど記念撮影。
さて、この後はチェンマイに帰るだけなのですが、問題はレンタルバイクの返却時間。
バイク屋とは、最終日の分は延滞料金で支払うという話にしてました。ただし約款を読むと、時間ごとの料金が請求されるのは3時間まで。それを過ぎると、丸一日分の料金が請求されるようです。
7日前に借りた時刻が11:00だから、その3時間後は14:00。
で、今の時刻は12:30。
これは普通に間に合わない可能性が高い…と思ったわけですが、焦って最後に事故るのは本末転倒。まあ、間に合えばラッキーくらいの感覚で、安全運転で行きましょう…。 -
【Ann’s Rental】
ところがどっこい、時計の時刻を見ると…
「1:55」
まさかの5分前到着。こんなことってある?(笑)
想定通り、3時間延滞で300バーツ。
燃料入れそびれて、200バーツ。
それらがデポジットの5,000バーツから差し引かれて、手元に戻ってきたのは4,500バーツ。これが、日本に帰るまでの残りの旅費。 -
というわけでメーホンソン・ループ、無事完走です。お疲れ様でした。見ていただき、本当にありがとうございました。何か一つでも参考になったことがあれば幸いです。ではまた。
所要日数:7days
走行距離:972km
給油量:15.38L
燃料費:570バーツ
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