タム ロート Tham Lot
洞穴・鍾乳洞
3.11
施設情報
クチコミ(1件)
1~1件(全1件中)
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私の中では東南アジアでベストの洞窟=鍾乳洞である。メーホンソーンからではなく、パーイから訪れるべきスポット。
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- 旅行時期:2020/02(約6年前)
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「地球の歩き方」(2019年02月)では、メーホンソーンの観光スポットとして、『タム・ロートTham Rot』なる名称で紹... 続きを読む介されている。
私がパーイでツアーを申し込んだ旅行会社の店先の看板や印刷物では、『Lod Cave』と表示されていた。ちなみにGoogle Mapでも『Lod Cave』である。
タイ語のタムthamは『洞窟』。ロート(ロト)洞窟とした方が分かりやすいのではないか。
この洞窟について、Googleへの日本人の投稿が少なくないので、ひょっとしたらフォートラベルのタムロートとLod Caveが別物と思い、口コミの投稿をしていない方も少なくないのでは?
私が上のようなことをわざわざ書いたのは、この洞窟=鍾乳洞は、東南アジア諸国で見学可能な洞窟=鍾乳洞の中でも、特筆に値する素晴らしいスポットと考えるからである。
ちなみに、メーホンソーンでお世話になった旅行会社のツアーのスポットの中にもこのLod Caveは含まれていたが、距離的にはパーイから往復する方が断然近い。
メーホンソーンからここへ往復したら、それだけでツアーが終わってしまうのではないか。
以下、参考までに自分の経験を記す。
パーイの旅行会社で、自分が宿泊しているゲストハウスの近くから朝10:00に出発し18:30に帰着するツアーに申し込んだ。料金は私一人分750バーツ。行き先のメインが、このロト(ロート)洞窟Lod Caveであった。
午前11時55分頃、入り口前の駐車場に到着した。私たちは6名のグループだった。
入り口からランプを持った二人の男性ガイドに先導されて洞窟へ向かった。
第三の洞窟へ行く竹の筏に乗る時からは、三人・三人に分かれた。
竹の筏に乗って進む水路の天井には、夥しい数の蝙蝠たち。ガイドさんが貸してくれたライトのビームを当てると何やら蠢いている。
この洞窟=鍾乳洞は、人が歩くための通路以外は極力手を加えず、同じ考えから照明器具を設置していない。蝙蝠たちにとって棲息しやすい環境ではないだろうか。
ガソリンのランプは六人の私たちのグループに二個用意され、足元の安全を確保するのに十分であった。
洞窟=鍾乳洞そのものも、複雑な構造で、なおかつ、かなりの奥行きがあり、とても見応えがあった。
これまで私は、ミャンマー、タイ、ラオスなどの東南アジア諸国で数多くの洞窟=鍾乳洞を訪れたが、間違いなくここがベストだと思う。
14時00分にロート洞窟を出発した。見学に約2時間を要した。 閉じる投稿日:2020/02/09
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さっとん姉さん