2019/10/06 - 2019/10/08
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からみもちさん
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チェンマイを起点に、タイ北部の町を何ヶ所か巡った。
チェンマイin→ランパーン→プレー→ナーン→パーイ→チェンマイoutの順で回った。
数世紀前のランナー王朝時代の立派な寺院が多く残っていて、バンコク周辺よりもタイの古い歴史が感じられた。
どの町も見所がそれぞれあり、宿も充実していて、天候もほぼ晴れていて、なかなか良かった。
為替レート:1$≒30バーツ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日はパーイへ行くため朝早く起き、ホテルのビュッフェで朝食を取る。
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お粥と肉と卵という代わり映えのしないメニュー。
オレンジジュースまで一緒という。 -
チェンマイ東郊の第2バスターミナルでパーイ行きのバスに乗る。150バーツ。
バスは9時半に定刻通りに出発した。 -
1回休憩を挟み、12時半くらいにパーイに到着した。
パーイは山間の小さな町で、バスターミナルは1つしかない。 -
パーイからチェンマイまでのバスの時刻表。
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パーイのメインストリート。
昔ながらの建物に観光客向けのお店が入っている。
欧米人向けが多いが、漢字も目立つ。 -
案内図があったが、広告が多くて見づらい。
GoogleMapがあれば済む。 -
脇道にあったこの店でとりあえず腹ごしらえをした。
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ハンバーガーとポテトとコーラ。
さすが欧米人バックパッカーの天国。こういう店が多かった。 -
パーイではバイクを借りた。
2日間で300バーツだった。
ガソリンも満タンに入れて86バーツで、とても安かった。 -
パーイでは、この宿に泊まった。
町の北の外れにあり、中心からは2㎞くらい離れている。 -
前の道路は本当に何もない。
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宿には簡単なフロントがあるだけ。
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宿のおばさんに、泊まるコテージへ案内される。
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一番奥のコテージに案内された。
軒先が広く机や椅子もあり、ノンビリ出来そう。 -
部屋の中。1泊約900バーツ。
石壁の意外としっかりした部屋だった。 -
木の扉だが、隙間から虫が入ってこないように工夫してるところは非常にポイントが高い。
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宿の敷地で稲を育てていた。
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何故か孔雀のオブジェがあった。
それからバイクで観光しようとしたが、雨が降ってきたため部屋に籠もることになった。
Wifiも繋がるから退屈することはないが。 -
コテージでゴロゴロしてると、宿の飼い猫が遊びに来た。
外でニャーニャー鳴いてたので扉を開けると入って来て、体をこすりつけてきた。 -
落ち着く場所を見つけたみたいで、カメラを向けても動こうとしない。
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夜になり雨が止んだので外に出た。
お腹も空いたので、町中に行き食事を買うことにした。 -
バスターミナルがあるメインストリートは、夜に行くとこんなことになっていた。
屋台が沢山出てお祭りのようだ。 -
ギョウザの屋台やお寿司の屋台なんかもあった。
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両替所もとても派手。
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羽根飾り
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屋台では色々な食べ物が売っている。
黒ごま入りのもち。 -
爽やかな甘みがありとても美味しい。
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揚げギョウザみたいな料理。
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おなじみ串焼きもある。
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串焼きを買ったら、犬がしつこく追いかけてきた。
しがみついてせがんでくるが、立てた爪が痛く、全然かわいくなかった。 -
宿に戻ってくると、猫もすぐに部屋に入ってきた。
お腹が空いてるのかなと思ってヨーグルトをあげると、1皿平らげたのでもう1皿あげると半分残した。
猫はそのまま部屋に居着き、そのまま夜が明けた。 -
朝食は宿の人がそっと外に持って来てくれる。
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不味くはないが、まさかのベジタリアン食で、食べた気がしない。
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部屋に戻ると、猫がまだ寝ていた。
朝起きたくない気持ちは分かる。 -
この日はバイクで観光地を色々回る予定。
猫も追ってくるのかと思いきや、橋の手前でうろうろしてた。 -
チェディープラタートメーイェンという寺院に行った。
パーイの町の東側にある。 -
小山の上に大仏がある。
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白くて立派。
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高台からはパーイの町とその向こうの山まで見渡せる。
西向きなので、夕日を見るのに絶好のスポットだ。 -
お賽銭箱は金庫だった。
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低い位置から撮るのも山の稜線なんかがよりはっきり映って悪くない気がする。
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麓の寺院。
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寺院からの風景。
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次の場所に移動する最中に道に迷い、大きなトカゲを見つけた。
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国道1095号線をチェンマイ方面に進む途中にあった。
写真を撮りたくなるでしょと言わんばかりのやつ。 -
国道1095号線をしばらく行くと、第2次大戦時の鉄橋がある。
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アーチや床板も雰囲気がある。
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河原から撮影
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橋の周りは売店が並ぶが、客があまりいない様子。
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鉄橋は今は観光用にしか使われておらず、車は隣の橋を使っている。
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次は、パーイキャニオンなる観光地に行った。
橋から町への帰り道の国道沿いにあった。 -
地層が削れて城壁みたいになってる観光地だ。
とにかく暑くてほこりっぽかった。 -
崖が砂でできていてとても滑りやすく、おまけにとても狭いので、両手を使ってなんとか這い上がった。
バッグとカメラを砂まみれにしてしまった。 -
苦労の割にそんなに絶景でもないし、あまりオススメできない。
タイは全体的に壮大な絶景なんかは期待せず、ゆっくりまったり過ごすのが正解な気がする。 -
国道沿いのレストランで昼食を取った。
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レッドカレー。50バーツ。
味が濃いめで、目玉焼きも焦げめ。 -
次は、パーイの西にある雲来展望台へ行くことにした。
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ところが、この日は展望台方面の道が通行禁止にされていた。
VIPが来ているようで、空港からこの道まで警官で溢れていた。 -
パーイの町の北の宿泊先近くにある謎の祭祀施設。
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林の中に所々祠や仏像がある。
何か神秘的な雰囲気がある。 -
アユタヤみたい。
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奥には何もない平原が広がる。
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パーイの町中を流れるパーイ川の上流。
ちゃんと護岸整備されてて、感心するけど少し萎える。 -
パーイ川沿いに広がる田んぼ。
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田んぼと花
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宿の庭の午後。
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広い庭があるのにあまり堪能できなかった。
もう少し長い間滞在しても良かったかも知れない。 -
日が沈む時間になり、チェディープラタートメーイェンに行くことにした。
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チェディープラタートメーイェンに再び来た。
天気が良い。 -
仏像の足元に続々と観光客が集まる。
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みんなで夕陽を見る。
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山の向こうに日が沈む。
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日が沈んだ後。
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日没後、パーイの町をうろうろした。
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パーイ川は結構水量が豊富だった。
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川沿いには少しだけカフェがあった。
気持ち良さげだけど消費水準も高そう。 -
川の付近は雰囲気の良いお店も多い。
ヴィーガンのお店が本当に多く、肉を食べられる店かどうか確認を要する。 -
ラーメン屋なんかもあった。
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寺院と月と屋台
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少し暗くなり街灯もつき出した。
ヴィーガンの屋台なんかもある。
ヴィーガンの店が多いのが、パーイで嫌な所だった。
不健康な屋台飯を沢山食べたいのだ。 -
折角だから、タイ北部名物のカオソーイを食べてみる。
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カオソーイ。50バーツ。
さすがに美味しかった。スープも良かった。
パクチーが枯れ気味だったが。
どこで食べてもこういう味で美味しいんだろう。 -
それから、屋台で串焼きを少し買って帰った。
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屋台で買ってきたつくねを猫にあげたら、食べられないハーブか何かが入ってたみたいで、匂いをかいだだけで震えて動きが怪しくなっていた。
それからしばらくして猫は外に出て行き、深夜3時くらいにようやく戻ってきた。
それからひととおりじゃれた後、ずっと横で寝ていた。 -
やはり朝は弱いみたいで、なかなか目を覚まさない。
しかし出かけるときになると、気配を察知し自ら外に出る賢さを見せる。
宿泊客の部屋に出入りするのにとても慣れているようだった。 -
次の日の午前中は、前日に行きそびれた雲来展望台に行くことにした。
写真は、途中にあるワットナムフーという寺院。 -
本殿の庇には、蜂の巣がいくつかくっついていた。
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中はゆったりしている。
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このお寺では、鶏の像がたくさんあった。
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展望台への道ものどか。
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この先には華僑の村があるからか、看板に漢字が目立つ。
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華僑向けの中学校もある。
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壁の落書きも中秋節の絵で、中華文化圏っぽい。
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西遊記の絵かな。
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正月とクリスマスが一緒になった絵。
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雲来展望台には、観光客がけっこういた。
入場料20バーツ。 -
展望台には中国の古民家風の建物が何軒かあり、売店になってた。
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展望台は見晴らしがとても良かった。
ほぼ360度見渡せた。 -
広場の真ん中には願い事を吊す木があった。
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とてもカラフルでタイっぽい。
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記念写真を撮るための場所もしっかりある。
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展望台は見晴らしが良く、さらに周りも庭のようによく手入れされている。
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花と風景
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展望台に何故あるのか分からない家とボロい車。
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展望台の土産物。
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雲来展望台は、パーイらしい良い観光地だった。
タイってつくづく女子向けだなと思わされる。 -
展望台の麓の華僑村にある、中華風俗村。
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本当に中途半端な中国感だ。
いつの時代のどこの建築様式か全く分からない。 -
観光客もあまり多くなく、店員もだらだらしてる。
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子供の遊び場になってた。
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中国の城っぽい作り物もあった。
まあ展望台の帰りがけに寄るだけの施設だった。 -
それから宿に戻り、チェックアウトしてバイクを返しにパーイの町に戻った。
奥にいる猫は、よく見ると部屋に来たのとはまた別の猫だった。
わざわざお別れに来たのかとぬか喜びしてしまった。 -
パーイでバイクを返却し、バスでチェンマイへ帰る。バス代200バーツ。
出発まで少し時間があったので、昼食を取ることにした。 -
路地裏にあった食堂。
調べて評価が高かったので行ってみた。 -
客の入りもなかなか良かった。
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ベーコンとバジルのご飯のせが30バーツで、空心菜炒めが50バーツ。
空心菜炒めの評判が良かったのか、メニューの値段が張り替えられて高くなってた。
新鮮でシャキシャキしてて草臭くなく、咬んでいると少しほうれん草っぽい甘みを感じる。
ベーコンの方は、タマネギが入っていて思いのほか味が濃く、舌が痺れるくらい調味料が強かった。 -
それから最初に来たハンバーガー屋でコーヒーを飲んだ。
パーイは、自然も豊富で屋台もあってノンビリしていて良い場所だった。
数日ゆっくり滞在して猫と戯れるのも良いかもしれない。 -
タイの定番、手を合わせるドナルド人形。
チェンマイから上海へは深夜便で明け方5時に上海へ着いた。
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