2024/09/27 - 2024/09/28
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grasslandさん
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ミュージアムパスを使い、アフロディシアス遺跡とセルチュクのエフェス(エフェソス)遺跡、エフェス考古学博物館、聖ヨハネ聖堂等の遺跡関連を中心に観光。
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デニズリからナジッリまで電車で移動。
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車窓から、パムッカレ方面に気球が飛んでいるのが見えた。
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ナジッリからバスを使い、カラジャス乗り換えでアフロディシアス遺跡へ。
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カラジャスからのバスは、幹線道路から少し入ったアフロディシアス遺跡前で降りる。降りた場所にあった時刻表。
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東門。まるで神殿のよう。
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アフロディシアス遺跡の最大の見所のスタジアム(競技場)。長さ約270mもあり、約30,000人もの観客を収容できたそうだ。
アフロディスィアス遺跡 史跡・遺跡
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アフロディシアスの名前の由来となった、ギリシャ神話の愛と美の女神アフロディーテを祀ったとされる神殿。
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円形劇場。約7000人収容。
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ローマ皇帝崇拝のための神殿。
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博物館は残念ながら閉館中で入れず。
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バスを降ろしてもらった遺跡前でバスを待つも、時刻表に書いてある時間を30分過ぎても来ない。翻訳アプリを使って遺跡のチケット売場の人に聞くと、ここではなく、約500m離れた幹線道路で乗るとのこと。アフロディシアス遺跡方面と幹線道路との交差点近く(カラジャス側)にバス停があった。
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ナジッリからセルチュクまで電車で移動するのだが、電車を待つ時間を利用し、駅の近くにあった小さな博物館(入館無料)に行く。
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博物館の展示。昔の邸宅の一室と思われる。
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ジャーミィ(モスク)も見学。
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店の中で寝る犬。写真には写っていないがもう1頭寝ていた。
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こちらの電車でセルチュクへ。
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翌朝、早起きして徒歩でエフェス遺跡へ。開場時刻(8:00)の前に着いて、暇なので近づいてきた野良犬とコミュニケーション。
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開場とともに入場。
円形劇場。近日、ここでコンサートが開催されるようで(ポスターを見かけた)、その準備が舞台の上でされていた。遺跡でコンサートが行われるとはなんと贅沢な。エフェス遺跡 史跡・遺跡
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エフェス遺跡のシンボル的なセルシウス図書館(ケルスス図書館)はあいにく一部補修工事中。
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ハドリアヌス神殿。
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テラスハウス。別料金みたいだが、私はミュージアムパスで入館。壁画や床にモザイク画がかなりきれいに残されている(修復もされていると思うが)。
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ギリシャ神話の勝利の女神ニケ。NIKE(ナイキ)の社名の由来になったこともあり、人気の被写体。
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団体ツアーの観光客が多く、場所によっては大混雑。この時の時刻は9:47。
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こちらの足形は、娼館の方向を示しており、この足形より小さい人は入館お断りという説もあるが(この先に娼館跡と考えられている場所がある)、かなり強引な解釈な気がする。
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見所から離れた場所には、団体ツアーはほとんど来ないのでひっそりとしている。
エフェス遺跡はエリアが広く、見所ではないところも含めてじっくり、ゆっくり回ったので3時間近く滞在した。 -
アルテミス神殿。セルチュクの中心街からはわりと近い場所にある。入場料は無料だけど、ほとんど廃墟状態。
アルテミス神殿跡 史跡・遺跡
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エフェス考古学博物館。
エフェス考古学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ソクラテスの頭像。
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イルカに乗ったエロス像。なぜかイルカの顔がなんだかマンガチック。
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博物館内に子猫が侵入。トルコを旅行していて、他の博物館内でも猫を見かけた。トルコでは野良猫や野良犬の数が多く、ナジッリの店の中で寝る野良犬がいたように、虐げられることなく自由に生活している。私は猫や犬が好きなので、今朝の野良犬とのコミュニケーションも含め、10回以上は野良猫や野良犬を撫でたりしながら癒されることがあった。
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アンカラのアナトリア文明博物館で見たチャタルフユック遺跡発掘の「女神像」に似ている。
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こちらがアナトリア文明博物館で見たチャタルフユック遺跡発掘の「女神像」。紀元前5750年のものと推定されている。博物館の説明書きでは「大きな胸と腰から農業と人間の豊穣と関連付けられおり、両脇にいる動物はヒョウ」とのことだった。一方、エフェス考古学博物館のものは、説明書きの写真を撮っていないので(なかったかも)どういうものか分からないが、女性は服を着ており、豊満さは強調されていない。しかも、右側にいる動物はたてがみっぽいものが見られライオンかもしれない(左側は影になっていて判別できず)。
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金の女神像(Statuette of Goddess,Gold)。私には女神には見えないのだが、金(特別なもの)でできているから、そういう解釈になるのか?
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古代エフェスで崇拝されていたと考えられているアルテミス像。
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向き合うように、もう1体展示されている。
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聖ヨハネ教会。
聖ヨハネ教会 寺院・教会
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聖ヨハネ教会からさらに上った場所にあるセルチュク城塞。
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夕食はキョフテ(ミートボール)。
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食後のチャイ(紅茶)。トルコでは、料理やレストランにもよるが、食後にチャイを追加料金なしで出してくれることが多かった。
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