2024/10/19 - 2024/10/21
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grasslandさん
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2024/10/19
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ブルサに3泊(実質2日半)。見所が多く(無料の施設も多い)、地元の人達と交流する機会もあり、満足度の高い滞在だった。
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ブルサのバスターミナルからトラムで中心街へ。支払いは改札でのクレジットカードタッチ決済。
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宿にチェックインし、近くの食堂で夕食。
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翌早朝から観光開始。住宅街の路肩は縦列駐車の車で埋め尽くされている。トルコでは路駐禁止でないようで、トルコ国内ではこういった光景が当たり前のように見られた。
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こちらのドルムシュでジュマルクズクヘ移動。
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観光地なので、お土産屋が並んでいる。
ジュマルクズク 旧市街・古い町並み
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それでも、少し歩けばローカル感のある私好みの通りにたどり着く。
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この日は土曜日で観光客が多かったけど、私が日本人と分かると、すごくフレンドリーに接してくれる人達にも出会えた。
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出荷されるのか、羊を車の中に移動させている。
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こんな狭い通路も観光ポイントにされている。
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カラフルな家が多く、写真映えすることも観光客受けする理由の一つだろう。
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ブルサ市街へ戻るドルムシュを途中下車し、Googlemapで見つけたPanorama 1326 Bursa Conquest Museumへ。有料だが、たったの10リラ(約45円)だったので入ってみた。
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この博物館の最大の見所は、博物館の名前にもなっている巨大なパノラマ絵画。円形の部屋にぐるりと365°描かれており、見ごたえがある。ブルサは1326年にオスマン帝国第2代皇帝のオルハンによって征服され、1365年までオスマン帝国の最初の首都とされた場所で、その頃の繁栄ぶりが描かれているようだ。やはり土曜日ということもあり、人の数もすごい。
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ブルサに関わりあるオスマン帝国の英雄や歴史的場面が描かれた絵画の数々。
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博物館では、ジュマルクズクで会った人達に再会。小中学生くらいの生徒のグループなので、日本でいう遠足か社会見学で歴史を学べるジュマルクズクとこの博物館をセットで訪問していたのかもしれない。個別に一緒に写真を撮りたいと頼まれること10人程。なんだか有名人になった気分を味合わせてもらった。
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次の目的地へ歩いて移動。こういった観光地でない場所を、生活の雰囲気を感じながら歩くのも楽しみのうちの一つ。
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ジュマルクズクでカラフルな家を見て、観光客を意識したカラーリングかと思ったけど、観光客がほとんど来ない場所でもカラフルな家が建ち並んでいる場所もある。
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エミル・スルタン・ジャーミィ(モスク)。
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モスク内。
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エミル・スルタンの霊廟。
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イェシル・テュルベ(緑の霊廟)。オスマン帝国第5代皇帝メフメット1世の霊廟。
イェシル テュルベ 寺院・教会
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霊廟内。
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イェシル・ジャーミィ。モスク内は美しいらしいが、タイミング悪く、これから礼拝が始まるため警備員に入場を断られた。翌日は何時から開くか確認し、翌朝再訪することに。
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イルガンディ橋。橋の上に建物が建っている。
イルガンディ橋 建造物
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建物の中を通る橋ではなく、橋の両側に建物が建っている。
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グランド・バザールのアーケード街を歩く。
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コザ・ハンの中庭。コザはシルク(絹)の意味で、シルクロードの隊商宿、シルクやシルク製品の店として使われていたそうだ。今でもシルク製品を売る店があるけど、中庭はレストランとして観光客に人気があるみたい。
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土曜日の昼過ぎ。一時的に大混雑。
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何も買うつもりはないけど、歩いているだけで楽しい。
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ウル・ジャーミィ。
ウル ジャーミィ (ブルサ) 寺院・教会
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この写真を撮っている場所から先は、礼拝の人以外は立入禁止。でも、おそらくイスラム教徒のトルコ人であろう、礼拝エリアでもスマホで自撮りに励む人を複数見かけた。
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丘の上にあるトプハネ公園へ向かう途中から見えたウル ジャーミィ。
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巨大なトルコ国旗が掲げられた城門。
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トプハネ公園にあるオスマン帝国第2代皇帝オルハンの霊廟。
オスマン廟とオルハン廟 寺院・教会
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オルハンの霊廟の通路を挟んで隣にある初代皇帝オスマン1世の霊廟。
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トプハネ公園内。写真を撮ってあげたついでに、私のカメラでも撮らせてもらった。
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トプハネ公園の展望台からの景色。
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ブルサ中心街の西にある、オスマン帝国第6代皇帝のムラト2世複合施設を構成するマドラサ(イスラム教の学院)だった建物を改装した博物館。
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ムラディエ・ジャーミィ。
ムラディエ ジャーミィ 寺院・教会
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ムラト2世の霊廟。入口の屋根の庇の装飾が特徴的。
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ジェム・スルタンの霊廟。霊廟内の装飾が素晴らしい。
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シェザデ・ムスタファの霊廟。
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霊廟に隣接してオスマン帝国時代の墓石の数々が展示されている。
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夕食はブルサ発祥のイスケンデル・ケバブ。発祥の店は長蛇の列だったので、適当に見つけた店で食べた。
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旅も終盤なので、残りの現金消費も見据え、食後にカフェでコーヒーとケーキも食べた。
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翌朝、前日に礼拝のために入れなかったイェシル・ジャーミィへ。
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こちらもイェシル・ジャーミィ内。タイルの装飾が美しい。
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大渋滞、、、にも見える縦列駐車している車の数々。
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Googlemapで見つけたSultan's Mansion Museumへ行くために丘の上へ。
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Sultan's Mansion Museumは、入館無料で建物の中の撮影は禁止。30分ごとにガイドの説明を聞きながら建物内をまわるらしいが、外国人の私しかいなかったためか、ガイドの説明はなく警備員張り付きでの自由見学となった。
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住宅街にあるパン屋でパンを購入し、近くのベンチで食べた。
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Tofaş Anadolu Arabalar Müzesi(トファシュ アナトリア 車博物館)。入館無料。トファシュはイタリアのフィアットとトルコの財閥との合弁会社で、ブルサの工場でフィアットやシトロエン等の車を生産している。車の変遷(歴史)が展示されている。
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博物館内にいた猫。2匹いるように見えるけど、鏡に映っているだけ。怖がらない猫だったので、展示そっちのけでしばらく一緒に遊んだ。
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トファスが1971年に製造したフィアットの自動車。
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国際ラリー選手権に出場したラリーカー。
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車博物館に隣接してハマムを改築した博物館もあり、企画展が行われていた。
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天秤などの計量器の企画展をやっていた。
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移動中、またしても猫と遊ぶ。
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入館無料のブルサ市博物館。企画展はトルコの国民的スター歌手・俳優だったゼキ・ミューレンに関する展示。奇抜なデザインの衣装が多数展示されていた。
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遺跡の出土品からオスマン帝国の歴史に関するものも展示。
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ハマムに関する展示。ブルサには温泉もある(翌日訪問)。
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コザ・ハンに代表されるように、シルク貿易で栄えたブルサだけにシルクの生産に関する展示も。
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ランチはブルサの名物料理のピデリ・キョフテ。
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ブルサ生活文化博物館。こちらも入館無料(だから行った)。
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邸宅跡らしく、富裕層の暮らしがぶりがうかがえる。奥の部屋に見える人影は、例によっての蝋人形。
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トルコといえば絨毯。
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展望を求め、丘の住宅街へ。
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丘(というか山か)の斜面にも密集して建てられいる。
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子供達が路上サッカーで遊んでいるところを見学、そして一緒に遊ぶ。
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Google翻訳アプリを使い、トルコ語・日本語翻訳で子供達と会話をしていると、音楽を奏でながら集団がやってきた。男だけの集団でまさに目の前で数人によるダンスが始まる。確認すると太鼓の向こうにいる蝶ネクタイの人が新郎で、新婦を迎えにきたようだ。
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そして、ダンスが終わってしばらくすると、すぐそこの家(子供達がサッカーをやっている写真の右にある、男の人が顔を出している家)から新婦が出てきて、新郎(左の人)や多くの人達と一緒に坂を下っていった。
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皆さんと一緒に後をついていくと、100mくらい先に停まっていた車に乗って(階段が多いのでこの辺りまでしか車は入れないからだろう)、この場を去っていった。
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子供達と別れ、住宅街を歩く。
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丘を下り、さっき歩いた丘の斜面の住宅街。左の住宅街から右の住宅街へと歩いた。
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夕食のデザートで食べたミルクハルヴァというスイーツ。ほんのりとした甘さでおいしかった。
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日の入りと夜景を見にトプハネ公園へ。
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日の入りを見える角度ではなかった。
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それ程きれいな夜景ではないけど、まずまず満足。
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暗くなっても、結構人がいたので治安的には問題なさそうだった。
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中心街の南のはずれにあるTasavvuf Cultural Centerで、無料でセマーという旋回舞踊が見られるということで見に行く。20:00からという情報があり、19:30に着いたが、実際には21:00からということで約1時間半待機。クチコミ通り、おもてなしにチャイが出され、しかも飲み干すと追加のチャイを入れにきてくれる。さすがにそんなに飲めないで2杯までにしておいた。
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21:00になり、まずは楽団が入場。
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そして演舞する人達が入場。
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左回り(反時計回り)にひたすらクルクルと回る。中にはよろける人もいたけど、特に真ん中で踊る人は、さすが一番の踊り手らしく、明らかに他の人より早いペースでぶれることなく回っていた。
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終盤には回るペースも早くなり、休みなく回り続けること15分。回り終わってもよろける人はいない。
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最後にお祈りが約5分行われ終了。終了後もチャイがふるまわれた。
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宿まで歩いて帰るが、特に治安的に危なそうな感じはしなかった。
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翌朝、中心街の西のはずれにあるイェニ・カプルジャという温泉へ歩いていく。途中、トプハネ公園へ日の出を見に行くが、日の出は向こうの山の裾から出てきそう。
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トプハネ公園にある時計塔。結局、日の出時刻まで待たず、イェニ・カプルジャへ向かう。
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イェニ・カプルジャ。8:00前に到着。入口で入浴料(250リラ=約1100円)を払い、更衣室で持参の水着に着替えて温泉へ。温泉にはサウナもあったが、サウナの温度は低め。温泉は数十人は入れる円形の浴槽で程よい湯加減。お客はさすがに早朝なので数人しかいなかった。別料金で垢すりもしてもらえるようだったけど、特にやってもらいたいとは思わないのでやらなかった。タオルを持って行ったけど、風呂上りに着る服と体をふいた後に頭と体に巻き付けるタオルを借りられた。
イェニ カプルジャ カイナルジャ 温泉
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風呂上がりにアイランをソーダ(炭酸水)割りで飲む。
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風呂の中の撮影はさすがに断られたけど、館内の撮影は許可されたので撮影。1階壁際の部屋が更衣室。
この後、宿に戻り、チェックアウトしてバスでイスタンブールへ。
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