2024/09/20 - 2024/09/21
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2024/09/20
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丸一日かけてアンカラの街をミュージアムパスを使いながら観光。トルコの首都ではあるが、観光地としてのイメージがなかったけど、地元の人達とのコミュニケーションもあり、意外と楽しめた。でも、最後にトラブルに見舞われた。が、それも最終的にはトルコ人(地元の人かは不明)に助けられた。
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イスタンブールのアジア側、ハレムのバスターミナルからバスでアンカラへ。
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バスの車内。1列+2列のレイアウト。モニターが付いているが使えなかった。
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道中、虹が架かる。
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アンカラのバスターミナルに到着し、翌日のカッパドキア(ギョレメ)行きのバスのチケットを購入。
アンカラ インターシティ バス ターミナル (アシュト) バス系
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地下鉄でアンカラ市街へ。現金は使えず、自動改札をクレジットカードのタッチ決済で入場。
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翌朝、早朝から観光開始。シミットというドーナツ状の生地に胡麻をまぶした、トルコで定番のパンを作っている場所があったので、見学させてもらう。そして、できたてホヤホヤのシミットを購入し、その場でいただく(チャイ=紅茶をサービスで出してくれた)。
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非常にフレンドリーな人達で、その内の一人から、今からシミットをパン売場に配りに行くので一緒に行かないか誘われ(英語は通じないので翻訳アプリを通しての会話)、車を使って4ヵ所、シミットの配達に同行させてもらう。
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シミットを配り終え、どこに行くか聞かれ、アンカラ城の近くまで送ってくれた。そしてアンカラ城へ。展望台からの景色は良好。
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一番高い場所にある砦には入場できず。
アンカラ城 城・宮殿
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アナトリア文明博物館へ。
アナトリア文明博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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アナトリア文明博物館の代表的な展示品「女神像」。説明書きによると、チャタルフユック遺跡で発掘された紀元前5750年のテラコッタ(粘土の素焼き)で、大きな胸と腰から農業と人間の豊穣と関連付けられおり、両脇にいる動物はヒョウ(Leopard)とのこと。
古代にはこういったふくよかな女性への信仰(神格化)があったらしく、他にもそういった女性の像が複数展示されていた。 -
日本では見かけない形の陶器。
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アラジャホユック遺跡から出土した青銅製の置物(太陽盤)。紀元前2500~2250年のもので、太陽を表しており、儀式で使われたと考えられている。
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スフィンクスっぽいレリーフ。
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擬人化された動物。なんかエジプト文明につながるものがある。
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ウルス地区の市場。
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金物屋の奥が工房になっていて、先の尖った鉄杭を作っている。
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コーヒー屋さん。
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この店ではないが、みかんを購入。
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魚屋さんを撮影、見学していると、陽気なおじさん達が俺の写真を撮ってくれみたいな感じで、魚を持ってポーズをきめてくれた。
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市場の近くでドネルケバブを食べる。
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ローマ浴場跡および野外博物館。ローマ帝国(東ローマ帝国)時代の遺跡。
ローマ浴場跡 史跡・遺跡
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独立戦争博物館。オスマン帝国が第一世界大戦で敗戦国となり、戦勝国の連合国によって領土を割譲されつつある中でムスタファ・ケマル(後のムスタファ・ケマル・アタテュルク)を指導者として、アンカラで大国民議会と独立政府を樹立し、アルメニア、フランス、ギリシャ等との戦争を経て、オスマン帝国を廃止しトルコ共和国が建国された。そんな独立戦争の指揮が執られ、大国民議会が開かれた場所が、この独立戦争博物館の建物だそうだ。
独立戦争博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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1920年4月23日に第一回大国民議会が開催されている。その時の写真かどうかは分からないが、この写真の建物が現独立戦争博物館。
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共和国博物館(旧国会議事堂)。現独立戦争博物館の建物で行われていた大国民議会が手狭になったため、1924年10月から国会議事堂として使われるようになった建物。独立戦争博物館のすぐそばにある。1960年まで国会議事堂として使われていた。
共和国博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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共和国博物館の一室。
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共和国博物館の道路を挟んで向かい側にあるアンカラ宮殿(共和国博物館の前から撮影)。議員の社交施設、外国を含む要人のホテルとして使われていた建物。館内の撮影禁止。宝物などの展示が中心。日本から贈呈されたであろう鎧兜なんかもあった。
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アンカラ絵画彫刻美術館。ピカソの特別展を開催していた。
アンカラ絵画彫刻美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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(おそらく)常設展。
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セザンヌ風の絵画。
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トルコならではの絵画。
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古伊万里か?
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民俗学博物館。
民俗学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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緻密なデザインの皿。
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緻密なデザインの絨毯。
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緻密なデザインの衣装。
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アタテュルク廟。ここにムスタファ・ケマル・アタテュルクが葬られている。
※「アタテュルク」は日本語に訳すと「父なるトルコ人」で、生前、大国民議会から贈られた姓。アタテュルク廟 モニュメント・記念碑
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アタテュルク廟に併設されている博物館。独立戦争関連の展示が多い。
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ケマル・アタテュルクの描かれた絵画(国旗の手前、最前列の人物)。背景に描かれているのは、現独立戦争博物館の建物っぽい。
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一般市民が敵国の残虐行為に巻き込まれている絵画。
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ケマル・アタテュルクの執務室の再現。
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アタテュルク廟内。
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アンカラの街で見かけた文字だらけの看板に覆われたビル。
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夕暮れ時にコジャテペ・ジャーミィへ。
コジャテペ モスク (コジャテペ ジャーミィ) 寺院・教会
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コジャテペ・ジャーミィ内。
ここでトラブル発生。ジャーミィ(モスク)に入るには靴を脱ぎ、出入口またはモスク内にある靴箱に靴を入れることができるのだけど、モスク内の靴箱に靴を入れた。見学を終え、靴を入れたはずの靴箱に行くと靴がない。ちょっとパニックになり、あちらこちらを探すが見つからず、出入口にいた人に身振り手振りで話すと「俺の靴を使うか」みたいな感じで靴を渡してくれる。ご厚意はありがたいが、それでも諦めきれず探していると、出入口付近にいた少年も探してくれ、ゴミ箱の裏側に、モスク内への靴携帯用に配布されている靴袋(日本で言う白色のレジ袋)に入れられた状態の私の靴を見つけてくれた。トレッキングにも使える15000円くらいする靴だったので盗まれたと思ったが、結果的には盗まれず見つかったから良かったものの、犯人の悪意を感じた。犯人の心当たりはあって、モスクに入ってすぐの時間帯で寄付をしてくれるよう頼まれ、断った人がいて(先入観もあるがロマっぽい風貌)、私が靴をどこに入れたか見られていて、嫌がらせとして隠されたのかもしれない。コジャテペ モスク (コジャテペ ジャーミィ) 寺院・教会
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宿への帰り道、スーパーで買いだし。お気に入りのジュース、リモナータ。今回の旅行で何回も飲んだ。
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