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オスマン帝国がイスタンブールに遷都する前の首都であったエディルネの街を観光。

トルコ エディルネ

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2024/09/17 - 2024/09/18

46位(同エリア49件中)

旅行記グループ 2024トルコ

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grasslandさん

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オスマン帝国がイスタンブールに遷都する前の首都であったエディルネの街を観光。

  • イスタンブール空港からバスでエディルネへ。

    イスタンブール空港からバスでエディルネへ。

  • エディルネのオトガル(バスターミナル)から路線バスでエディルネ市街へ。路線バスは現金を使えないようで、Suicaのような交通カードかクレジットカードのタッチ決済が基本。ただ、バスターミナルでは、バス乗り場の近くにあるブースで現金を使ってチケットを買えた(27.5リラ)。復路はクレジットカードのタッチ決済を使ったが、26リラと少し安かった。

    エディルネのオトガル(バスターミナル)から路線バスでエディルネ市街へ。路線バスは現金を使えないようで、Suicaのような交通カードかクレジットカードのタッチ決済が基本。ただ、バスターミナルでは、バス乗り場の近くにあるブースで現金を使ってチケットを買えた(27.5リラ)。復路はクレジットカードのタッチ決済を使ったが、26リラと少し安かった。

  • 予約していた宿にチェックイン後、まずは宿の近くにあるエスキ・ジャーミィ(モスク)へ。1414年完成のエディルネで現存する最も古いモスク。

    予約していた宿にチェックイン後、まずは宿の近くにあるエスキ・ジャーミィ(モスク)へ。1414年完成のエディルネで現存する最も古いモスク。

    エスキ ジャーミィ 寺院・教会

  • ユチュ・シェレフェリ・ジャーミィ。4つのミナレットは異なるデザイン。

    ユチュ・シェレフェリ・ジャーミィ。4つのミナレットは異なるデザイン。

    ユチュ シェレフェリ ジャーミィ 寺院・教会

  • ユチュ・シェレフェリ・ジャーミィ内。誰もおらずひっそり。

    ユチュ・シェレフェリ・ジャーミィ内。誰もおらずひっそり。

  • セリミエ・ジャーミィ。名建築家のミマール・スィナンが手掛けた最高傑作といわれ、エディルネ観光の最大の見所。

    セリミエ・ジャーミィ。名建築家のミマール・スィナンが手掛けた最高傑作といわれ、エディルネ観光の最大の見所。

    セリミエ ジャーミィ 寺院・教会

  • しかし、なんと工事中。

    しかし、なんと工事中。

  • 気を取り直して、市街地北東のはずれにあるムラディエ・ジャーミィへ。

    気を取り直して、市街地北東のはずれにあるムラディエ・ジャーミィへ。

  • ムラディエ・ジャーミィのミフラーブ(メッカの方向を示す窪み)。タイルの装飾が見事。

    ムラディエ・ジャーミィのミフラーブ(メッカの方向を示す窪み)。タイルの装飾が見事。

  • 所々に修復前の壁画の断片が残っている。

    所々に修復前の壁画の断片が残っている。

  • 続いて市街地北西のはずれにあるベヤズィット2世ジャーミィへ。

    続いて市街地北西のはずれにあるベヤズィット2世ジャーミィへ。

    バヤズィト2世 モスク 寺院・教会

  • ベヤズィット2世ジャーミィ内。医学博物館が隣接しているが入場しなかった。

    ベヤズィット2世ジャーミィ内。医学博物館が隣接しているが入場しなかった。

  • 市街地にあるアリ・パシャ・バザール。天井からつり下がっている肖像画はオスマン帝国からトルコ共和国の建国に至るトルコ革命を導き、初代大統領となったムスタファ・ケマル(ケマル・アタチュルク)。彼の肖像画はトルコ国内各地で見られた。

    市街地にあるアリ・パシャ・バザール。天井からつり下がっている肖像画はオスマン帝国からトルコ共和国の建国に至るトルコ革命を導き、初代大統領となったムスタファ・ケマル(ケマル・アタチュルク)。彼の肖像画はトルコ国内各地で見られた。

    アリ パシャ市場 市場

  • セリミエ・ジャーミィの北側にあるエディルネ考古学・民俗学博物館へ。トルコの博物館は、このような等身大の人形で当時の生活の様子を再現していることが多い。<br />※トルコ国内の多くの博物館や遺跡等に入場できるトルコ・ミュージアムパス(最初の利用日から15日間有効で165ユーロ)を公式サイトからインターネットで購入し、使用した。高額だがトルコの有料観光施設の多くは、トルコ人より外国人の入場料がかなり高く設定されており、後日入場したトプカプ宮殿(40ユーロ)、ガラタ塔(30ユーロ)、パムッカレ(30ユーロ)、エフェス遺跡(40ユーロ)等の入場料を個別に支払いするよりも安くすんだ。

    セリミエ・ジャーミィの北側にあるエディルネ考古学・民俗学博物館へ。トルコの博物館は、このような等身大の人形で当時の生活の様子を再現していることが多い。
    ※トルコ国内の多くの博物館や遺跡等に入場できるトルコ・ミュージアムパス(最初の利用日から15日間有効で165ユーロ)を公式サイトからインターネットで購入し、使用した。高額だがトルコの有料観光施設の多くは、トルコ人より外国人の入場料がかなり高く設定されており、後日入場したトプカプ宮殿(40ユーロ)、ガラタ塔(30ユーロ)、パムッカレ(30ユーロ)、エフェス遺跡(40ユーロ)等の入場料を個別に支払いするよりも安くすんだ。

    考古学博物館 エディルネ 博物館・美術館・ギャラリー

  • コインの展示。

    コインの展示。

  • セリミエ・ジャーミィに隣接しているトルコ・イスラム美術博物館。

    セリミエ・ジャーミィに隣接しているトルコ・イスラム美術博物館。

    トルコ イスラーム美術博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • エディルネではオイルレスリングの全国大会が毎年実施されており、オイルレスリングに関する展示があったが、写真の通り、なんともシュールなものだった。

    エディルネではオイルレスリングの全国大会が毎年実施されており、オイルレスリングに関する展示があったが、写真の通り、なんともシュールなものだった。

  • トルコ・イスラム美術館の近くからセリミエ・ジャーミィに入ることができた。しかし、工事中のためドーム天井は見えず、広大なはずのモスク内の空間も感じることができなかった。

    トルコ・イスラム美術館の近くからセリミエ・ジャーミィに入ることができた。しかし、工事中のためドーム天井は見えず、広大なはずのモスク内の空間も感じることができなかった。

  • Necmi İğe Evi Etnografya Müzesi(読み方が分からない)。ミュージアムパスが使えるので訪問。

    Necmi İğe Evi Etnografya Müzesi(読み方が分からない)。ミュージアムパスが使えるので訪問。

  • 邸宅跡のようで、各部屋毎に人形を使って当時の生活や風習(結婚に関するものが多かった印象)を再現していた。

    邸宅跡のようで、各部屋毎に人形を使って当時の生活や風習(結婚に関するものが多かった印象)を再現していた。

  • 中心街にあるレストランで、エディルネ名物のレバーの唐揚げを食べる。ほとんど臭みはなく、おいしくいただけた。なお、多くのレストランのメニューでは200gで出すようだが、多すぎると感じ、120gを選べるレストランを選んだ。

    中心街にあるレストランで、エディルネ名物のレバーの唐揚げを食べる。ほとんど臭みはなく、おいしくいただけた。なお、多くのレストランのメニューでは200gで出すようだが、多すぎると感じ、120gを選べるレストランを選んだ。

  • 市街地の観光通り。木造の建物を修復して使っているようだ。

    市街地の観光通り。木造の建物を修復して使っているようだ。

  • 市街地南部にあるトゥンジャ橋。

    市街地南部にあるトゥンジャ橋。

  • トゥンジャ橋からさらに南にあるメリチ橋。

    トゥンジャ橋からさらに南にあるメリチ橋。

    メリチ橋 建造物

  • 翌朝に食べたメネメン。溶き卵、トマト、玉ねぎなどが入った煮込み料理。できたての熱々。<br />この後、宿をチェックアウトし、イスタンブールへ移動した。

    翌朝に食べたメネメン。溶き卵、トマト、玉ねぎなどが入った煮込み料理。できたての熱々。
    この後、宿をチェックアウトし、イスタンブールへ移動した。

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