2024/09/18 - 2024/09/19
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2024/09/18
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トルコ国内各地の博物館、遺跡等に入館・入場できるトルコミュージアムパス(初回の使用日から15日間有効。165ユーロ)を使いながら、イスタンブールの見所を1日半かけて歩き回る。
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エディルネからバスでイスタンブールのEsenler Otogarıへ到着。メトロで中心街へ。
オトガル駅 (地下鉄) 駅
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宿にチェックインして、早速観光開始。宿の近くにあるアヤソフィア。修復工事中。有料で中に入れるが、購入済みのミュージアムパスの対象外かつ入場料が高額のため中には入らず。
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ミュージアムパスで入れるアヤ・イリニ教会へ。
アヤ イリニ教会 寺院・教会
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残念ながらこちらも工事中。
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中心街を歩く。トラムが結構頻繁に通る。
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ガラタ橋。釣り人多数。
ガラタ橋 建造物
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ガラタ橋からの景色。ボスポラス海峡を隔ててアジア側が見える。
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ガラタ橋は2階建てになっていて、1階部分にはレストランが並んでいる。
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イェニ・ジャーミィ(モスク)へ。
イェニ ジャーミィ 寺院・教会
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イェニ・ジャーミィの天井。
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イスラム教徒(お祈りをする人)以外はここから先に入るのは禁止。
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エジプシャン・バザール。
エジプシャンバザール 市場
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地元の人より観光客が多かった印象。
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アーケードの外も人がわんさか。もう一つ上の写真もそうだが、あえて混雑している場所を写したので、通り全体がこれほど混んでいる訳ではない。
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リュステム・パシャ・ジャーミィ。先日行ったエディルネのムラディエ・ジャーミィ同様、メッカの方角を示すミフラーブの青いタイル装飾が見事。
リュステム パシャ ジャーミィ 寺院・教会
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スレイマニエ・ジャーミィ。
スレイマニエ モスク 城・宮殿
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スレイマニエ・ジャーミィの敷地からの景色。
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スレイマニエ・ジャーミィ内。
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スレイマニエ・ジャーミィの敷地にあるスレイマン1世をはじめとした王族のお墓。写真撮影は可だがフラッシュ撮影は禁止。
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こちらのレストランで夕食。自分で食べたい料理を取るスタイル(手前の料理は指さしで注文)。
バルカン ロカンタ (シルケジ店) その他の料理
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スルタン・アフメト・ジャーミィへ。
スルタン アフメト モスク 寺院・教会
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広大で芸術的な空間が広がる。この写真を撮った場所から先は、観光客は立入禁止。
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翌朝も泊まった宿の近くにあるスルタン・アフメット・ジャーミィへ。しかし、入場時間外で中に入れなかった。
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9時の開場時間に間に合うようにトプカプ宮殿へ。ミュージアムパスを持っていたので、チケット売場に並ばず1番乗りで入場できた。まずはハマムへ。
トプカプ宮殿 城・宮殿
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豪勢な部屋。
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複雑な模様のタイルに覆われた外壁と特徴的な庇。
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一番乗りで入れたので、警備員の他、ほとんど人に会わなかった。
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ハマムの見学が終わり、トプカプ宮殿巡り。生活用品や財宝、武器、宗教関連の品々が展示されている館が複数あり、目を見張るもの多数。中でも宝物館の「スプーン職人のダイヤモンド」と名付けられたダイヤモンドが有名。ネット情報では宝物館は撮影禁止との記述も見られるが、私が訪問した時は、撮影禁止の表示は見当たらず(見落としの可能性もある)、みなさんバシバシ撮影されていたので、私もバシバシ撮影した。撮影を注意されている場面にも遭遇しなかった。ただ、別の場所で2ヵ所撮影禁止らしき表示を目にした。一つは宗教関連の展示品が中心の館で、周りの人も撮影していたので私も撮影。もう1ヵ所(うろ覚えだが、陶器類があったような)は、人が少なかったこともあるが、撮影している人がいなかったので撮影しなかった。でも、トルコ旅行中に別の複数の場所で撮影禁止と思ったら、フラッシュを使った撮影が禁止だったりしたので、私がトプカプ宮殿で見かけた撮影禁止と認識した表示(マーク)はフラッシュ撮影禁止だったのかもしれない。
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宝物館でこちらも有名な展示品の「トプカプの短剣」。
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展望のいい場所も複数あった。
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オスマン帝国のスルタンが着ていたであろう衣装の展示。
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場所によっては大混雑。大人数のツアーでガイドが通路で説明を始めちゃうと、通路を塞いでしまう。
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一般庶民には縁の無いきらびやかな部屋。
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絨毯も実に細やかなデザインで素晴らしい。
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こちらはユニークなデザインのシャンデリア。
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庭も綺麗に整備されている。
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割とシンプルな部屋だが絨毯は気合いが入っている。写真には写っていないが天井も。
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青いタイルとステンドグラスそして螺鈿細工で装飾的な部屋。天井は円形のドーム状で赤いタイルだった。
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こちらはあまり見かけない台形と長方形のタイルで覆われた天井。
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一通り見学し、2回目の宝物館に入ろうとしたら、結構並んでいたので諦めた。じっくり見学して、滞在時間は休憩時間も入れて3時間45分。
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次は、トプカプ宮殿からちょっと距離はあるが、ミュージアムパスの使えるガラタ塔へ。
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約25分並んで、やっと中に入れた。エレベーターで最上階の手前まで上がり、そこから階段を使って最上階へ。
ガラタ塔 建造物
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下りは階段を使って一番下まで下りる。
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ガラタ橋を渡り、橋のたもとにあるレストランで名物のサバサンドを食べる。
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戻る形になるが、トプカプ宮殿の近くにある国立考古学博物館へ(ミュージアムパスで入館)。
国立考古学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ギリシャの文化の影響がありそうな壺。
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キューピッドみたいな装飾が施された金細工(金メッキかも)。
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この博物館所蔵品で有名な「アレキサンダー大王の棺」
実際にはここにアレキサンダー大王が葬られていた訳ではなく、アレキサンダー大王の戦闘場面が彫刻されているのだとか。 -
博物館の外にいた仲良しネコさん。
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トルコ・イスラム美術博物館へ(ミュージアムパスで入館)。
トルコ イスラーム美術博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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この地図では日本(右上)は本州の途中で切れてしまっている。
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オスマン朝の前に栄えたセルジュク朝時代(13世紀頃)の絨毯。
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等身大人形を使った生活の一場面の再現。
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昨日に訪問済みだが、トルコ・イスラム美術館のそばにあるスルタン・アフメト・ジャーミィへ。
スルタン アフメト モスク 寺院・教会
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ブルーモスクとも呼ばれているが、あまりブルー(青)の印象は強くない。
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人が多くて落ち着かないが、圧倒される広大さとしばし眺めてみたくなる美しさが魅力的なモスク。
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