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今年は暑い夏が続いていて、10月になっても真夏日の日もあります。<br />とはいうものの朝晩は過ごしやすくなってきたので、丹波篠山に美味しいものを求めて出かけてきました。<br />今回は読売旅行さんの『丹波秋の大収穫祭』日帰りツアーに参加し、美味しいものと沢山のお土産をもらってきました。<br />このツアーの行程は、篠山城下町の散策後、ささやま玉水で昼食。<br />その後、柏原に移動して城下町を散策した後、大内農場で本場丹波の黒枝豆の収穫を行ない帰宅しました。<br />この日の天気予報が雨だったにも係わらず、観光中は雨に遭うこともなく楽しく城下町を散策しました。<br />今年の黒枝豆は、夏の暑い日が続いたせいか実入りが悪かったのが残念です。<br />それにしても表紙の丹波産松茸は美味しそうです。

秋の丹波篠山うまいもん巡り

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2024/10/16 - 2024/10/16

190位(同エリア368件中)

旅行記グループ 兵庫県観光

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旅好き長さん

旅好き長さんさん

今年は暑い夏が続いていて、10月になっても真夏日の日もあります。
とはいうものの朝晩は過ごしやすくなってきたので、丹波篠山に美味しいものを求めて出かけてきました。
今回は読売旅行さんの『丹波秋の大収穫祭』日帰りツアーに参加し、美味しいものと沢山のお土産をもらってきました。
このツアーの行程は、篠山城下町の散策後、ささやま玉水で昼食。
その後、柏原に移動して城下町を散策した後、大内農場で本場丹波の黒枝豆の収穫を行ない帰宅しました。
この日の天気予報が雨だったにも係わらず、観光中は雨に遭うこともなく楽しく城下町を散策しました。
今年の黒枝豆は、夏の暑い日が続いたせいか実入りが悪かったのが残念です。
それにしても表紙の丹波産松茸は美味しそうです。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
読売旅行
  • 10月16日(水) 8時20分に集合場所を出発して丹波篠山を目指します。<br />今回はバスツアーですのでとても楽ちん。<br />バスはこの篠山城駐車場に停めて城下町を散策します。

    10月16日(水) 8時20分に集合場所を出発して丹波篠山を目指します。
    今回はバスツアーですのでとても楽ちん。
    バスはこの篠山城駐車場に停めて城下町を散策します。

  • ここは篠山城大書院。<br />ここは何度も行ったのでパスして城下町を散策します。<br />今回のツアーの特典として、散策中に下記プレゼントがありました。<br />①.焼き栗のお店の森本屋さんで焼き栗を2個。<br />②.ほろ酔い城下蔵で日本酒の試飲<br />③.和菓子の大福堂さんで黒豆大福1個<br />いただけるので、散策マップを見ながら向かいます。

    ここは篠山城大書院。
    ここは何度も行ったのでパスして城下町を散策します。
    今回のツアーの特典として、散策中に下記プレゼントがありました。
    ①.焼き栗のお店の森本屋さんで焼き栗を2個。
    ②.ほろ酔い城下蔵で日本酒の試飲
    ③.和菓子の大福堂さんで黒豆大福1個
    いただけるので、散策マップを見ながら向かいます。

  • ここは城下町のお土産屋さんなどが並んだ商店街のメイン通り。<br />このように丹波篠山の名物や特産品が売られています。

    ここは城下町のお土産屋さんなどが並んだ商店街のメイン通り。
    このように丹波篠山の名物や特産品が売られています。

  • この時期有名なのがこの黒枝豆。<br />お酒の当てになりとても美味しいのですが、年々値上がりしています。<br />土日になるとこの黒枝豆を求めて市内は大渋滞になります。

    この時期有名なのがこの黒枝豆。
    お酒の当てになりとても美味しいのですが、年々値上がりしています。
    土日になるとこの黒枝豆を求めて市内は大渋滞になります。

  • そしてこちらも名産の丹波栗。<br />とても大粒です。<br />この森本屋さんで焼き栗を2個もらって美味しくいただきました。

    そしてこちらも名産の丹波栗。
    とても大粒です。
    この森本屋さんで焼き栗を2個もらって美味しくいただきました。

  • この焼き栗は150g当たり600円もします。

    この焼き栗は150g当たり600円もします。

  • 黒枝豆のこの一束で1800円もします。<br />去年はもっと安かったような気がします。

    黒枝豆のこの一束で1800円もします。
    去年はもっと安かったような気がします。

  • こちらのお店では、黒豆大福や鯖寿司、羊羹など美味しそうなものが売られています。<br />このお店で名物の黒豆パンを買いましたが、とても美味しかったです。

    こちらのお店では、黒豆大福や鯖寿司、羊羹など美味しそうなものが売られています。
    このお店で名物の黒豆パンを買いましたが、とても美味しかったです。

  • そしてこちらのお店では目と鼻の保養をさせていただきました。<br />これらの松茸は丹波産ではないようですが、一かご35000円のようです。<br />庶民の私には手が出ませんので松茸の香りを楽しんできました。

    そしてこちらのお店では目と鼻の保養をさせていただきました。
    これらの松茸は丹波産ではないようですが、一かご35000円のようです。
    庶民の私には手が出ませんので松茸の香りを楽しんできました。

  • そしてこちらは春日神社。

    そしてこちらは春日神社。

  • この通りにはこのようなレトロな建物も並んでいて城下町らしい雰囲気です。

    この通りにはこのようなレトロな建物も並んでいて城下町らしい雰囲気です。

  • こちらはお寺のように見えますが、歴史美術館です。

    こちらはお寺のように見えますが、歴史美術館です。

  • そしてこちらが日本酒の試飲が出来る、ほろ酔い城下蔵です。<br />さっそく中に入ります。

    そしてこちらが日本酒の試飲が出来る、ほろ酔い城下蔵です。
    さっそく中に入ります。

  • ここは、清酒「鳳鳴」醸造元の鳳鳴酒造が、築210余年の本社蔵と蔵元の西尾邸を 改装、整備したもので、中には酒作りの道具などが展示されています。

    ここは、清酒「鳳鳴」醸造元の鳳鳴酒造が、築210余年の本社蔵と蔵元の西尾邸を 改装、整備したもので、中には酒作りの道具などが展示されています。

  • 丹波篠山は、日本三大杜氏の一つである『丹波杜氏』で知られる地域です。<br />ちなみに『杜氏』とは、お酒を造る人(蔵人)をまとめる酒造りの最高責任者のことだそうです。

    丹波篠山は、日本三大杜氏の一つである『丹波杜氏』で知られる地域です。
    ちなみに『杜氏』とは、お酒を造る人(蔵人)をまとめる酒造りの最高責任者のことだそうです。

  • 昔、冬の農閑期になると、丹波篠山の多くの農家が生活の糧を得るために出稼ぎをしていて、江戸時代には、出稼ぎ先として主流になったのが酒作りで有名な灘や伊丹の蔵元だそうです。<br />この酒蔵にはピアノが置いているので、ここでコンサートも開かれているようです。

    昔、冬の農閑期になると、丹波篠山の多くの農家が生活の糧を得るために出稼ぎをしていて、江戸時代には、出稼ぎ先として主流になったのが酒作りで有名な灘や伊丹の蔵元だそうです。
    この酒蔵にはピアノが置いているので、ここでコンサートも開かれているようです。

  • このような酒作りのいろんな道具が展示されています。

    このような酒作りのいろんな道具が展示されています。

  • そして面白いのがこの仕込みタンク。<br />タンクに特殊なスピーカーを取り付けて音楽を振動に変えて醸造しています。<br />この振動を与えることによって、お酒の分子が細かくなって味がまろやかになるそうです。<br />しかもその音楽によって味が変わってくるそうで、ここでは『夢の扉』というシリーズ名でデカンショ節、ベートーベン、モーツァルトの3種類の音楽振動酒を製造しています。

    そして面白いのがこの仕込みタンク。
    タンクに特殊なスピーカーを取り付けて音楽を振動に変えて醸造しています。
    この振動を与えることによって、お酒の分子が細かくなって味がまろやかになるそうです。
    しかもその音楽によって味が変わってくるそうで、ここでは『夢の扉』というシリーズ名でデカンショ節、ベートーベン、モーツァルトの3種類の音楽振動酒を製造しています。

  • こちらは、この酒蔵の『鳳鳴酒造』さんのお酒が展示されています。<br />このあと試飲させていただきましたが新酒はやはり美味しい。<br />酒好きにはたまりません。

    こちらは、この酒蔵の『鳳鳴酒造』さんのお酒が展示されています。
    このあと試飲させていただきましたが新酒はやはり美味しい。
    酒好きにはたまりません。

  • その後さらに城下町を散策します。

    その後さらに城下町を散策します。

  • そしてこちらは、和菓子の老舗の『大福堂』さん。

    そしてこちらは、和菓子の老舗の『大福堂』さん。

  • ここでは黒豆大福を1個いただき食べさせてもらいました。<br />ただお餅がちょっと固かったのが残念です。

    ここでは黒豆大福を1個いただき食べさせてもらいました。
    ただお餅がちょっと固かったのが残念です。

  • さらに進んでいると大きなイノシシを発見。<br />そう言えば丹波は猪鍋も有名です。

    さらに進んでいると大きなイノシシを発見。
    そう言えば丹波は猪鍋も有名です。

  • 城下町を散策後、お昼をいただきに『ささやま玉水』に移動。<br />その際、集合場所の篠山城駐車場に1名のかたが戻ってこられず、行方不明になってしまいました。<br />添乗員さんが何とか不明者の携帯電話を調べて連絡をとり、タクシーでここで合流しました。<br />人騒がせな人です。

    城下町を散策後、お昼をいただきに『ささやま玉水』に移動。
    その際、集合場所の篠山城駐車場に1名のかたが戻ってこられず、行方不明になってしまいました。
    添乗員さんが何とか不明者の携帯電話を調べて連絡をとり、タクシーでここで合流しました。
    人騒がせな人です。

  • いただいた昼食がこれです。<br />いろんなものをちょっとずついただきました。<br />この『ささやま玉水』さんは、いろんなツアー会社の指定レストランのようで、この日も沢山の観光客が来ていました。<br />料理の味は団体客向けなので、美味しそうに見えるけれど今一かな。

    いただいた昼食がこれです。
    いろんなものをちょっとずついただきました。
    この『ささやま玉水』さんは、いろんなツアー会社の指定レストランのようで、この日も沢山の観光客が来ていました。
    料理の味は団体客向けなので、美味しそうに見えるけれど今一かな。

  • この日はご飯はあまり香りがしませんでしたが、一応松茸ご飯でした。

    この日はご飯はあまり香りがしませんでしたが、一応松茸ご飯でした。

  • 昼食後、バスで柏原(かいばら)に移動。<br />この柏原町は、織田家柏原藩の城下町として栄えたところで、この像の初代柏原藩主の織田信包公をはじめ織田神社や柏原藩陣屋跡などがあります。<br />ここでは、ボランティアガイドさんの案内で城下町を散策します。

    昼食後、バスで柏原(かいばら)に移動。
    この柏原町は、織田家柏原藩の城下町として栄えたところで、この像の初代柏原藩主の織田信包公をはじめ織田神社や柏原藩陣屋跡などがあります。
    ここでは、ボランティアガイドさんの案内で城下町を散策します。

  • この建物は、織田信休が移封後約20年を経た、正徳4年(1714年)に造営した陣屋です。<br />当時の陣屋は、2万平方メートルの敷地に表御殿、中御殿などがあり、幕末には藩校の『崇広館』として使用されていたそうです。

    この建物は、織田信休が移封後約20年を経た、正徳4年(1714年)に造営した陣屋です。
    当時の陣屋は、2万平方メートルの敷地に表御殿、中御殿などがあり、幕末には藩校の『崇広館』として使用されていたそうです。

  • その隣には、レトロな建物の『たんば黎明館』があります。

    その隣には、レトロな建物の『たんば黎明館』があります。

  • この『たんば黎明館』は、1885年(明治18年)に氷上第一高等小学校として設立された建物で、今はレストランやカフェとして活用されています。

    この『たんば黎明館』は、1885年(明治18年)に氷上第一高等小学校として設立された建物で、今はレストランやカフェとして活用されています。

  • こちらは『建勲(けんくん)神社』<br />柏原藩主織田家の先祖である織田信長を祀る神社です。

    こちらは『建勲(けんくん)神社』
    柏原藩主織田家の先祖である織田信長を祀る神社です。

  • そしてこちらは、江戸時代に立てられた3階建ての『太鼓やぐら』です。<br />その名の通り、3階には『つつじ太鼓』という大太鼓があり、時報や火事大水などの警報、登城の合図などに使っていたそうです。<br />

    そしてこちらは、江戸時代に立てられた3階建ての『太鼓やぐら』です。
    その名の通り、3階には『つつじ太鼓』という大太鼓があり、時報や火事大水などの警報、登城の合図などに使っていたそうです。

  • 最後に推定樹齢1000年の大けやきに向かいます。

    最後に推定樹齢1000年の大けやきに向かいます。

  • こちらが大ケヤキの『木の根橋』です。<br />幅が6mある奥村川をまたいで、根が自然の橋を形作っています。<br />昭和45年(1970年)に県の天然記念物に指定されています。

    こちらが大ケヤキの『木の根橋』です。
    幅が6mある奥村川をまたいで、根が自然の橋を形作っています。
    昭和45年(1970年)に県の天然記念物に指定されています。

  • その横には柏原八幡宮の参道があります。<br />残念ながら参道の工事中のため柏原八幡宮でのお参りは出来ませんでした。<br />この八幡宮では、毎年の2月17,18日に三丹一の厄除大祭が開催されるそうです。

    その横には柏原八幡宮の参道があります。
    残念ながら参道の工事中のため柏原八幡宮でのお参りは出来ませんでした。
    この八幡宮では、毎年の2月17,18日に三丹一の厄除大祭が開催されるそうです。

  • そして最後に向かったのが黒枝豆農園の大内農場さん。<br />ここでは黒枝豆の収穫体験を行ないます。

    そして最後に向かったのが黒枝豆農園の大内農場さん。
    ここでは黒枝豆の収穫体験を行ないます。

  • ツアーの案内では収穫体験となっていましたが、ここでは収穫した黒枝豆の枝から黒枝豆をちぎり取る作業でした。<br />本来は2束の黒枝豆から実を収穫する予定だったのですが、今年の猛暑で枝豆の実入りが悪く、3束から実の大きい黒枝豆を採取しました。

    ツアーの案内では収穫体験となっていましたが、ここでは収穫した黒枝豆の枝から黒枝豆をちぎり取る作業でした。
    本来は2束の黒枝豆から実を収穫する予定だったのですが、今年の猛暑で枝豆の実入りが悪く、3束から実の大きい黒枝豆を採取しました。

  • 黒枝豆の収穫はこんな感じで座って実をちぎって持ち帰りました。<br />今年は全般的に猛暑の関係で、どこの農家も実入りが悪かったそうです。<br />そのせいで黒枝豆の値段も上がっているのかもしれません。<br />その後バスに乗って17時30分に集合地に戻って解散しました。

    黒枝豆の収穫はこんな感じで座って実をちぎって持ち帰りました。
    今年は全般的に猛暑の関係で、どこの農家も実入りが悪かったそうです。
    そのせいで黒枝豆の値段も上がっているのかもしれません。
    その後バスに乗って17時30分に集合地に戻って解散しました。

  • 解散時にいただいたお土産がこれです。<br />①.シャインマスカット(約300g)<br />②.丹波牛(約100g)<br />③.大玉の梨(約300g)<br />④.丹波産コシヒカリ(約300g)<br />⑤.丹波栗(約200g)<br />それと大内農場で収穫した黒枝豆。<br />これらはもって帰って美味しくいただきました。<br />この日は天気予報は雨だったにもかかわらず、観光中は雨が降らなくてよかったです。<br />久しぶりに丹波篠山を散策しましたが、面白かったです。<br />次は紅葉の時期に個人で回りたいと思います。

    解散時にいただいたお土産がこれです。
    ①.シャインマスカット(約300g)
    ②.丹波牛(約100g)
    ③.大玉の梨(約300g)
    ④.丹波産コシヒカリ(約300g)
    ⑤.丹波栗(約200g)
    それと大内農場で収穫した黒枝豆。
    これらはもって帰って美味しくいただきました。
    この日は天気予報は雨だったにもかかわらず、観光中は雨が降らなくてよかったです。
    久しぶりに丹波篠山を散策しましたが、面白かったです。
    次は紅葉の時期に個人で回りたいと思います。

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