2023/06/15 - 2023/07/07
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さいたまさん
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海外で、病気に罹ると大変です。
身体の不調の原因を突き止め、適切な処置、薬の入手等は、至難の業です。
医師の診断を受けること自体、難しいでしょう。
自らの身体の不調の状況を、慣れない英語で説明し、医師に理解して貰うことは、一般的に難しいでしょう。
仮に、できたとしても、適切な治療方法を教えて貰ったとしても、薬等を入手することは、まず不可能かもしれません。
旅行者としては、病気に罹らないように、努めることが最も重要です。
まずは、無理をしないで、体調を整えることが大事です。
今回のインド旅行においては、無理をしたことが最大の失敗でした。
病気に罹った後は、苦労の連続でした。
自分の身体を過信することなく、ひたすら静養に努めることが重要だったと反省しています。
以下、病院を探し回った教訓の紹介です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
インドに移動するため、タイ国鉄SRTのレッドラインを利用して、ドンムアン空港に移動しました。
搭乗予定の航空機は、バンコクのドンムアン空港を、深夜に出発します。
エアアジアの深夜便です
コルカタ空港に、時差を感じることなく、無事、到着しました。SRTレッドライン(SRTダークレッドライン/SRTライトレッドライン) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
出発は、ドンムアン空港発のエアアジアの深夜便です。
搭乗口ゲート2に向かいます。
出発時間は、ほぼ23時です。ドンムアン空港 (DMK) 空港
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ドンムアン空港から、エアアジアを利用して、コルカタ空港に向かいます。
搭乗が早かったためか、写真には、他の乗客は、あまり乗ってはいません。
搭乗機は、コルカタ空港に離陸します。ネータージー スバース チャンドラ ボース国際空港 (CCU) 空港
-
コルカタ空港に到着しましたが、市内へ向かうバスは、もうありません。
空港職員の方が、いろいろ親切に教えてくれました。
また、1泊740ルピーの空港ホテルの空きを調べてくれましたが、空港ホテルは、満室だそうです。
タクシーで市内まで行くと、約900ルピーだそうなので、バスが運行される明け方まで、空港内にて、仮眠することにしました。 -
親切な空港職員が、貸してくれた段ボールです。
床に、ゴロ寝をします。
GRANDホテルではないですが、GROUNDホテルです。
身体には、良くないです。病に罹った原因かもしれません。 -
靴と靴下を脱いで、リラックスして、仮眠しようとしましたが、インドは暑いはずなのに、空港内は、冷房が効きすぎて寒いくらいです。
ベンチに座った状態よりも、寝た方が良いと考え、横になりましたが、寒くて寝れません。
床が冷えているのです。 かなり疲労がたまります。 -
コルカタの夜が明け、朝になりました。
バスと地下鉄を乗り継いで、ヴィクトリアメモリアルに向かいました。
次のコルカタの夜は、横になって、ゆっくり寝た方が良いと考え、パークストリート駅の近くに泊まることにしました。パーク ストリート駅 駅
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西ベンガル州の交通局の地下鉄の領収書です。
マハトマガンジー通りからパークストリートの間で利用しました。 -
パークホテルのすぐ東側のバックパッカーホテルに泊まることにしました。
1泊750ルピーです。
3段ベッドが2組あるバックパッカーホテルです。パーク ホテル ホテル
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バックパッカーホテルは、照明が暗くて、何となく心配です。
ロッカーの鍵を購入するように勧められ、30ルピーで購入しました。 -
お腹がすいたので、夕食を取りたかったのですが、その前に、ビールを飲みたくなり、ビールを頼みました。
ピール140ルピーです。1ルピー=2円と概算しても、安いです。
疲労した体調なのに、美味しさと安さにつられて、過ごしてしまいました。
領収書は、印字が薄いで、見にくいですね。 -
コルカタの夜は、蒸し暑いです。
冷えたビールは、のど越しに、快適です。
冷えたビールは、胃腸に、あまり良くないのは、解っていますが。 -
冷えたペットボトルの水です。
むし暑いコルカタの夜には、心地よさが、魔の手として、身体に負担をかけます。
「要注意事項」 インドの安宿で提供される無料のペットボトル水
ペットボトルの口のシール状況に注意!!!!!!!!!
未開封であることを必ず確認のこと!!!!!!!!!!
開封されたペットボトルの再使用に注意!!!!!!!!
注ぎ足された水が、きれいなものか否かは、不明 -
コルカタでの体調不良となり、次の目的地インパールの病院にて、診察を受けました。
カングラ宮殿の斜め向かいの「Raj Medicity」病院の入口です。
私立病院ですが、外国人も診察してくれました。
混んでいますので、早めに手続きを!カングラ フォート 史跡・遺跡
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「Raj Medicity」病院です。クラシックホテルの北側です。
診察体制、検査設備もしっかりしています。
初診料が、400ルピーです。びっくりするような安さです。
英語が通じますが、英語の専門用語は、なかなかなじみが薄いです。The Classic Hotel ホテル
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インパールでは、部族間の抗争が激化していて、警察から退去を勧告されました。
コヒマに避難しましたが、体調は、良くありません。
コヒマの医療機関を探して、診察を受けるつもりです。
コヒマの医療機関は、コヒマ戦争墓地の東側にありそうです。
コヒマの中心部にある医療機関を探しました。コヒマ戦没者墓地 観光名所
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コヒマ戦争墓地の東側にある診療所です。
人通りの多い通りに面しているので、目に入りました。 -
ヘルスセンタークリニックの入口です。
応対してくれたのは、女医さんでした。
最初に見て貰った病院に行きなさいと言われました。
(産科医だったのかもしれません。)
インパールから避難してきたので、最初の場所に、再度行くことはできません。
結局、このクリニックでは、診断を受けることが出来ませんでした。 -
ヘルスセンタークリニックの向かいにある医院です。
通りから入り易い場所にありますので、入ることにしました。 -
Dr. DIETHO-O Clinic との表示です。
T.C.P Gate KOHIMAは、場所を示しているのかもしれません。
再度、来院するように指示を受けました。 -
再度訪れた際、医師の先生は、親切な方で、所見を記録してくれました。
誠意が伝わってきます。
診断料は、200ルピーのみでした。びっくりしました。 -
クリニック内部です。殺風景な感じです。
簡素な待合室です。 -
診察室への入口です。
診察してくれた先生は、親切で、頼りになりました。
しかしながら、薬を入手することが出来ず、困りました。 -
オーキング病院の入口です。大きな病院です。
個人病院では、患者の状況を勘案して、便宜を図ってくれますが、大きな病院では
なかなか融通が効きません。
医療面でのレベルは高いのでしょうが。 -
市内で一番大きな病院です。
大きな病院は、患者も多く、待ち時間がかかります。
時間に制約を受けている旅行者にとっては、とっても利用しにくいのが実態です。 -
オーキング病院という名称の総合病院です。
研究機関を有している病院ですが、患者が多いのが難点です。 -
研究部門を併設している病院です。
大きな病院であることがわかります。 -
オーキング病院の受付です。
受付時間外なのでしょうか、患者の姿が見えません。 -
オーキング病院は、エレベーターを備えた大きな病院です。
エレベーターは、2基もあります。 -
ハラル道の標識です。
Dr.は、ドクターの略語かDriveという道路の略語か、解らない状況です。
いずれにしても、主要な道路沿いを医療機関を求めて歩きました。
ナガランド州立博物館から南側に向かい、ハラル通りにたどり着きました。ナガランド州立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
大きな病院は、旅行者にとって、いい面もありますが、難点もあります。
救急病院を探してみました。 -
地方の中心都市に通ずる道路沿いに、民間病院の標識です。
診療時間外で、医者が不在していて、診察を受けることができません。
医師の数が足らないのかもしれません。
仕方がないので、コヒマの南側にあるニラーマヤリーツアラドゥラコヒマホテルに向かいます。(カシードラル教会の南です。)ニラーマヤ リトリーツ アラドゥラ コヒマ ホテル
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立派な門構えの病院がありました。
門の上部は、この周辺地域特有の形をしています。 -
ナガランド州の病院です。
昔からの伝統を引き継いでいる感じがします。 -
ナガランド州の病院のようですが、道路沿いに各種の付帯施設が続いているようです。
詳しい内容については、聞く時間がありませんでしたが、大きな病院です。 -
ナガランド州の病院の入口です。
奥に、受付、診察室、検査室等があるようです。 -
病室なのでしょうか、広い区画の造りです。
椅子がありますので待合室なのかもしれません。
待合室にしては、とても広い感じがします。 -
病院の一角には、記念碑らしき標識柱があります。
碑文に記述があります。 -
1998年12月22日に、ナガランド州知事が設置したようです。
どうも、この病院は、州立の病院のようです。
いろいろ経緯がありましたが、結局、コルカタに戻ることとなりました。 -
コルカタのイースターン医院を訪れました。
パークストリート通りの北側にある医院です。 -
イースターン医院という表示が掲げられています。
宿泊したホテルVIPインターナショナルの近傍の医院です。ホテル VIP インターナショナル ホテル
-
イースターン医院の受付です。
コルカタの病院は、近代的な感じがします。
さすが、インド第2の大都市です。 -
開業している医療センターの診察時間の表示です。
月曜日から土曜日まで、朝7時~午後4時までの診察時間です。
朝早い時間から診察しているようです。 -
この病院では、出生前の性別検査は、やってないとのことのようです。
処罰の対象のようです。
要望が多いことに対する事前の案内のようです。 -
診察時間前ですので、患者は、殆ど来ていません。
綺麗な病院です。
診察室が複数あるようです。 -
興味深いのは、病院内に、宗教的な感じのする区画があります。
極彩色の像です。
ひょっとすると、ヒンズー教なのかもしれません。
海外で、病に罹って、治療を受けることの難しさを痛感しました。
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