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 コロナ禍で登山を始めて約3年。ずっと2000m以下の低山をうろうろしてきましたが、そろそろ3000m級の山(でも大変じゃないとこ)にも行ってみたくなってきました。登るだけではなく、標高が高いところにある山小屋に泊まって、下界では見られないような風景を見てみたい。<br /> しかし、昔ペルーのサクサイワマン遺跡で高山病になった経験があり、その上、近年、加齢のためか、低気圧が近づくと、頭痛、耳鳴り、めまい等の症状が出るようになってきました。こんな私が標高の高い山に行けるのか?…と不安になってしまいます。<br /> そこで、いきなり3000m級の山に行くのではなく、少しずつ標高を上げて、様子見をしていくことにしました。STEP1では、長野県の白駒の池に行き、標高2115mの山小屋に泊まって、標高2496mの山に登ってみました。軽い頭痛や耳鳴りがあったものの、問題になるレベルではなかったので、次のSTEPに進むことにしました。<br /> 今回はSTEP2として、立山室堂で標高2450mの山小屋に泊まって、3003mの山に登ってみることにしました。結果、お天気が良かったせいもあるのか、前回の白駒の池のときよりも調子が良く、3000m級の山に行ける自信がついた旅となりました。<br /><br /> 旅行記は長くなったので、2回に分けました。この旅行記、STEP2の後編では、二日目の様子(紅葉が美しい雷鳥沢や「神の道」のゆるハイクの様子や黒部ダム観光の様子等)を紹介させていただきます。<br /><br />室堂での歩行距離 7.0km、アップ 285m、ダウン 310m<br />

私は標高の高い山に行けるのか? STEP2・立山室堂~後編

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2024/09/30 - 2024/10/02

267位(同エリア1813件中)

j3matu

j3matuさん

この旅行記のスケジュール

2024/09/30

この旅行記スケジュールを元に

 コロナ禍で登山を始めて約3年。ずっと2000m以下の低山をうろうろしてきましたが、そろそろ3000m級の山(でも大変じゃないとこ)にも行ってみたくなってきました。登るだけではなく、標高が高いところにある山小屋に泊まって、下界では見られないような風景を見てみたい。
 しかし、昔ペルーのサクサイワマン遺跡で高山病になった経験があり、その上、近年、加齢のためか、低気圧が近づくと、頭痛、耳鳴り、めまい等の症状が出るようになってきました。こんな私が標高の高い山に行けるのか?…と不安になってしまいます。
 そこで、いきなり3000m級の山に行くのではなく、少しずつ標高を上げて、様子見をしていくことにしました。STEP1では、長野県の白駒の池に行き、標高2115mの山小屋に泊まって、標高2496mの山に登ってみました。軽い頭痛や耳鳴りがあったものの、問題になるレベルではなかったので、次のSTEPに進むことにしました。
 今回はSTEP2として、立山室堂で標高2450mの山小屋に泊まって、3003mの山に登ってみることにしました。結果、お天気が良かったせいもあるのか、前回の白駒の池のときよりも調子が良く、3000m級の山に行ける自信がついた旅となりました。

 旅行記は長くなったので、2回に分けました。この旅行記、STEP2の後編では、二日目の様子(紅葉が美しい雷鳥沢や「神の道」のゆるハイクの様子や黒部ダム観光の様子等)を紹介させていただきます。

室堂での歩行距離 7.0km、アップ 285m、ダウン 310m

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 立山室堂山荘の朝<br />早出する登山客の中にマナーが悪い人がいて、4:00頃に大きな声でおしゃべり。別の部屋の人なのですが、防音性のない山小屋だから周りに丸聞こえでした。小声で話すくらいの常識はないのかと本当に腹立たしい。<br />その後、寝つけなくなってしまったので、明るくなるのを待って、5:37、早朝散歩に出かけることにしました。<br />写真は室堂山荘前からの眺め。

    立山室堂山荘の朝
    早出する登山客の中にマナーが悪い人がいて、4:00頃に大きな声でおしゃべり。別の部屋の人なのですが、防音性のない山小屋だから周りに丸聞こえでした。小声で話すくらいの常識はないのかと本当に腹立たしい。
    その後、寝つけなくなってしまったので、明るくなるのを待って、5:37、早朝散歩に出かけることにしました。
    写真は室堂山荘前からの眺め。

    立山室堂山荘 宿・ホテル

  • 奥大日岳方面の眺め。<br />日の出は反対方向の大きな立山に遮られて見えないのですが、ぐるっと180度くらいの雲が朝焼けに染まって綺麗です。朝のモヤモヤな出来事が吹っ飛びます。

    奥大日岳方面の眺め。
    日の出は反対方向の大きな立山に遮られて見えないのですが、ぐるっと180度くらいの雲が朝焼けに染まって綺麗です。朝のモヤモヤな出来事が吹っ飛びます。

  • 朝焼けのみどりが池。

    朝焼けのみどりが池。

    みどりが池 自然・景勝地

  • 立山をバックにしたみどりが池。この方面から日が昇ります。

    立山をバックにしたみどりが池。この方面から日が昇ります。

  • 朝焼けのみくりが池。

    朝焼けのみくりが池。

    みくりが池 自然・景勝地

  • 昨日、夕焼けを眺めたみくりが池温泉前のテラスにやって来ました。昨日は一面の雲に覆われていて、富山市街は全然見えなかったのですが、今朝は雲がなく、薄ぼんやりと市街が見えます。日本海もぼんやりと。

    昨日、夕焼けを眺めたみくりが池温泉前のテラスにやって来ました。昨日は一面の雲に覆われていて、富山市街は全然見えなかったのですが、今朝は雲がなく、薄ぼんやりと市街が見えます。日本海もぼんやりと。

    みくりが池温泉 宿・ホテル

  • 今朝の地獄谷。昨日はここも雲いっぱいでしたが、今朝はわずかに噴煙が上がるのみ。

    今朝の地獄谷。昨日はここも雲いっぱいでしたが、今朝はわずかに噴煙が上がるのみ。

  • 再び、みくりが池。先ほどとは反対側から。

    再び、みくりが池。先ほどとは反対側から。

  • あ、富山市街がよく見えるようになってきましたね。

    あ、富山市街がよく見えるようになってきましたね。

  • 再び、みくりが池。奥大日岳の高いところに陽が当たるようになってきました。

    再び、みくりが池。奥大日岳の高いところに陽が当たるようになってきました。

  • 向こう側の大日岳にも朝日が…。

    向こう側の大日岳にも朝日が…。

    立山室堂 名所・史跡

  • 6:39、山荘に戻って、朝ごはん。散歩もしたので、朝からモリモリいただきました。

    6:39、山荘に戻って、朝ごはん。散歩もしたので、朝からモリモリいただきました。

    立山室堂山荘 宿・ホテル

  • 7:03、山荘に不要な荷物を預かってもらって、再び散歩に出かけます。奥大日岳の低いところにも陽が当たるようになってきましたね。<br />今日は午後からお天気が崩れる予定だし、信濃大町からの帰りの高速バスの時間に遅れるわけにはいかないので、室堂をゆるハイク(と、この時は思っていました)して、早めに室堂を出立するつもりです。

    7:03、山荘に不要な荷物を預かってもらって、再び散歩に出かけます。奥大日岳の低いところにも陽が当たるようになってきましたね。
    今日は午後からお天気が崩れる予定だし、信濃大町からの帰りの高速バスの時間に遅れるわけにはいかないので、室堂をゆるハイク(と、この時は思っていました)して、早めに室堂を出立するつもりです。

  • 立山方面。お日様はもう山より高い位置に昇っている気がしますが、ちょうど立山上空にかかっている雲に隠されている感じですね。

    立山方面。お日様はもう山より高い位置に昇っている気がしますが、ちょうど立山上空にかかっている雲に隠されている感じですね。

  • 室堂山、浄土山方面は良いお天気。

    室堂山、浄土山方面は良いお天気。

  • みどりが池。青い空と白い雲がくっきりと水面に映って綺麗です。

    みどりが池。青い空と白い雲がくっきりと水面に映って綺麗です。

  • みどりが池の端の方、池が点々と途切れているということは、いつもより水の量が少ないのかな?

    みどりが池の端の方、池が点々と途切れているということは、いつもより水の量が少ないのかな?

  • みどりが池、正面から。昨日の夕方のような、完璧な水鏡はもう見れませんでした。残念。

    みどりが池、正面から。昨日の夕方のような、完璧な水鏡はもう見れませんでした。残念。

    みどりが池 自然・景勝地

  • 朝の室堂では盛んにヘリコプターが飛んで、荷運びしています。ご苦労様です。

    朝の室堂では盛んにヘリコプターが飛んで、荷運びしています。ご苦労様です。

  • エンマ台にやって来ました。地獄谷への道は現在火山ガス濃度が高いために通行止めになっているので、ここから見るしかありません。<br />

    エンマ台にやって来ました。地獄谷への道は現在火山ガス濃度が高いために通行止めになっているので、ここから見るしかありません。

    エンマ台 自然・景勝地

  • エンマ台から地獄谷を見下ろして。

    エンマ台から地獄谷を見下ろして。

    地獄谷 自然・景勝地

  • アップで。水(湯?)溜まりがきれいな青色をしていますね。

    アップで。水(湯?)溜まりがきれいな青色をしていますね。

  • 時々、噴煙が吹き上げています。

    時々、噴煙が吹き上げています。

  • イチョウの葉のように見えるのはイワイチョウの黄葉。

    イチョウの葉のように見えるのはイワイチョウの黄葉。

  • チングルマとはまた違ったふわふわの綿毛をつけているこの子は何?

    チングルマとはまた違ったふわふわの綿毛をつけているこの子は何?

  • エンマ台から雷鳥沢に向かって下って行きます。こうして見ると、すごいところに道があるんだなぁ。ちょっと「万里の長城」風?

    エンマ台から雷鳥沢に向かって下って行きます。こうして見ると、すごいところに道があるんだなぁ。ちょっと「万里の長城」風?

  • 少し先に池塘がある湿原が見えてきました。

    少し先に池塘がある湿原が見えてきました。

  • 池塘をアップで。水面に青空が映っています。

    池塘をアップで。水面に青空が映っています。

  • 正面に行くと、「血の池」と案内板が出ていました。酸化鉄を多く含んでいて、池塘が赤くなるため、そう名付けられたみたいです。

    正面に行くと、「血の池」と案内板が出ていました。酸化鉄を多く含んでいて、池塘が赤くなるため、そう名付けられたみたいです。

    血の池 自然・景勝地

  • 赤いというよりは茶色だけど…。

    赤いというよりは茶色だけど…。

  • 可愛い白い実がたわわに…。名前がぴったりのシラタマノキですね。

    可愛い白い実がたわわに…。名前がぴったりのシラタマノキですね。

  • 血の池の反対側はこんな景色。対照的!<br />りんどう池の向こうには噴煙を上げる地獄谷。手前の木々は全て枯れています。

    血の池の反対側はこんな景色。対照的!
    りんどう池の向こうには噴煙を上げる地獄谷。手前の木々は全て枯れています。

    りんどう池 自然・景勝地

  • りんどう池を過ぎると、素晴らしい景色が現れました!

    りんどう池を過ぎると、素晴らしい景色が現れました!

  • アップで。紅葉が美しい。

    アップで。紅葉が美しい。

  • 雷鳥荘が見えてきましたが、すごいところにあるんですね。地獄谷のすぐお隣。周辺には硫黄の臭いが立ち込めています。今度、こちらの山小屋にも泊まってみたいです。

    雷鳥荘が見えてきましたが、すごいところにあるんですね。地獄谷のすぐお隣。周辺には硫黄の臭いが立ち込めています。今度、こちらの山小屋にも泊まってみたいです。

    らいちょう温泉 雷鳥荘 宿・ホテル

  • 雷鳥荘前の道で地獄谷と反対側の真下を覗くと、小さく雷鳥沢キャンプ場が見えます。あそこまで下りて行きます。

    雷鳥荘前の道で地獄谷と反対側の真下を覗くと、小さく雷鳥沢キャンプ場が見えます。あそこまで下りて行きます。

  • わりと急階段。エンマ台から雷鳥荘までも結構下ってきましたが、雷鳥沢まではもっと下ります。これは上って来る人は大変そうです。キャンプする人は重い荷物を背負ってここを上るんですね。タフだ!

    わりと急階段。エンマ台から雷鳥荘までも結構下ってきましたが、雷鳥沢まではもっと下ります。これは上って来る人は大変そうです。キャンプする人は重い荷物を背負ってここを上るんですね。タフだ!

  • 階段途中に地獄谷が見えるところもありました。

    階段途中に地獄谷が見えるところもありました。

  • そして、階段は美しい紅葉の中へ続いていきます。(下降してるけど)天国への階段だぁ!

    そして、階段は美しい紅葉の中へ続いていきます。(下降してるけど)天国への階段だぁ!

  • 紅葉、真っ盛り!

    紅葉、真っ盛り!

  • チングルマの赤、イワイチョウの黄色、シラタマノキの白い実、緑の葉と青い空。色彩豊かです。

    チングルマの赤、イワイチョウの黄色、シラタマノキの白い実、緑の葉と青い空。色彩豊かです。

  • 向かいの山裾の方も色とりどりの綺麗な紅葉です。

    向かいの山裾の方も色とりどりの綺麗な紅葉です。

  • 紅葉の向こうに雷鳥沢キャンプ場が見えてきました。

    紅葉の向こうに雷鳥沢キャンプ場が見えてきました。

  • キャンプ場へと続く道。

    キャンプ場へと続く道。

  • うわ~、あの辺、真っ赤!

    うわ~、あの辺、真っ赤!

  • 緑の苔も頑張っています。

    緑の苔も頑張っています。

  • 8:46、雷鳥沢キャンプ場にやって来ました。すごいところにありますね。まさしく大自然の真っただ中。羨ましい気もしますが、ここまで一人でキャンプ道具を背負って来る自信がありません。

    8:46、雷鳥沢キャンプ場にやって来ました。すごいところにありますね。まさしく大自然の真っただ中。羨ましい気もしますが、ここまで一人でキャンプ道具を背負って来る自信がありません。

    雷鳥沢キャンプ場 キャンプ場

  • キャンプ場での分岐は剱岳・大日岳方面へ。

    キャンプ場での分岐は剱岳・大日岳方面へ。

  • 眼下に橋が見えます。なんかちょっと怖そう…。

    眼下に橋が見えます。なんかちょっと怖そう…。

  • でも、意外としっかりとした橋でそんなに怖くありませんでした。ただ、風が強かったり、霧が出ていると、怖いかも。

    でも、意外としっかりとした橋でそんなに怖くありませんでした。ただ、風が強かったり、霧が出ていると、怖いかも。

  • 川の水が超絶綺麗です。

    川の水が超絶綺麗です。

  • 橋を渡ったところにある分岐は大走り・一の越方面へ。ここから「神の道」と呼ばれる道が始まります。<br />神の道は一般観光客用のマップにはたぶん載っていない道ですが、登山する人には絶景が見られる道として知られています。看板に出ているように登山装備が必要なほど難しい道ではないですが、自然保護センターの人が「霧が出ているときは道迷いしやすいから行かないようにして」と言っていました。

    橋を渡ったところにある分岐は大走り・一の越方面へ。ここから「神の道」と呼ばれる道が始まります。
    神の道は一般観光客用のマップにはたぶん載っていない道ですが、登山する人には絶景が見られる道として知られています。看板に出ているように登山装備が必要なほど難しい道ではないですが、自然保護センターの人が「霧が出ているときは道迷いしやすいから行かないようにして」と言っていました。

  • 道迷いしやすいのはこういうところですかね。<br />岩岩のところ、黄色いペンキで印をつけてくれていますが、霧が出ていると奥にある目印が見えなくて、どこに向かったらいいか分からないですもんね。

    道迷いしやすいのはこういうところですかね。
    岩岩のところ、黄色いペンキで印をつけてくれていますが、霧が出ていると奥にある目印が見えなくて、どこに向かったらいいか分からないですもんね。

  • ここも間違えそうなので、お気をつけください。<br />なんか矢印の方角に釣られて行っちゃいそうですが、よく見ると左は「マサゴ岳」って書いてあります。思い切り「登山」になっちゃいそうですね。何も書かれていない右が「神の道」です。

    ここも間違えそうなので、お気をつけください。
    なんか矢印の方角に釣られて行っちゃいそうですが、よく見ると左は「マサゴ岳」って書いてあります。思い切り「登山」になっちゃいそうですね。何も書かれていない右が「神の道」です。

  • おぉ~、これぞまさしく「神の道」! 神々しい眺めです。<br />しかも、誰もいない…。私一人だけ、天上の世界に紛れ込んだかのよう…。

    おぉ~、これぞまさしく「神の道」! 神々しい眺めです。
    しかも、誰もいない…。私一人だけ、天上の世界に紛れ込んだかのよう…。

  • 道の右側の眺め。

    道の右側の眺め。

  • 左側の眺め。<br />素晴らしすぎる! 泣けちゃうほど感動…今日来て良かった!<br />

    イチオシ

    左側の眺め。
    素晴らしすぎる! 泣けちゃうほど感動…今日来て良かった!

  • たわわに実るナナカマド。これも立山を彩る有名な紅葉の一つなのですが、まだ葉は青々としていますね。

    たわわに実るナナカマド。これも立山を彩る有名な紅葉の一つなのですが、まだ葉は青々としていますね。

  • 道の途中で、地層が見えるところがありました。灰色と赤茶に分かれていますね。

    道の途中で、地層が見えるところがありました。灰色と赤茶に分かれていますね。

  • 一番最初の橋ほどの大きさではありませんが、途中このような橋が3箇所くらいありました。

    一番最初の橋ほどの大きさではありませんが、途中このような橋が3箇所くらいありました。

  • 川の水はちょっと少なめ。雪解けの頃にはもっと流れているのでしょうか?

    川の水はちょっと少なめ。雪解けの頃にはもっと流れているのでしょうか?

  • こういう川がどんどん合流して、先ほどの雷鳥沢で渡ったような大きな川になるのですね。<br />

    こういう川がどんどん合流して、先ほどの雷鳥沢で渡ったような大きな川になるのですね。

  • さて、散々下ったので、恐怖の登り返しです。がんばるどーっ!

    さて、散々下ったので、恐怖の登り返しです。がんばるどーっ!

  • 半分くらい登って振り返ると、正面に剱岳が見えました。

    半分くらい登って振り返ると、正面に剱岳が見えました。

  • 下の道を歩いているときにはよく見えなかった池塘も見えます。

    下の道を歩いているときにはよく見えなかった池塘も見えます。

  • 坂を登り切ってしまうと、この景色ともさよならだと思うと、名残惜しいなぁ。

    坂を登り切ってしまうと、この景色ともさよならだと思うと、名残惜しいなぁ。

  • あ、でも、登り切った先も美しかった…。神の道、最高!<br />正面の山は浄土山かな?

    あ、でも、登り切った先も美しかった…。神の道、最高!
    正面の山は浄土山かな?

  • お花畑みたいにカラフルです。写真ではちょっと分からないかもしれませんが、前方に白っぽいものが太陽光を浴びて、キラキラ輝いていました。

    お花畑みたいにカラフルです。写真ではちょっと分からないかもしれませんが、前方に白っぽいものが太陽光を浴びて、キラキラ輝いていました。

  • 輝いていたのはチングルマの綿毛だったようです。雷鳥沢からここまでチングルマがたくさん咲いていたので、花の季節にも来たいものです。

    輝いていたのはチングルマの綿毛だったようです。雷鳥沢からここまでチングルマがたくさん咲いていたので、花の季節にも来たいものです。

  • ここのナナカマドが一番色づいていました。そして、向こうの崖の上に見えるのがゴールの立山室堂山荘。実はすごいところに建っていたことを今更知る。そして、私のいるところと立山室堂山荘の間には深い谷があります。イヤな予感…。

    ここのナナカマドが一番色づいていました。そして、向こうの崖の上に見えるのがゴールの立山室堂山荘。実はすごいところに建っていたことを今更知る。そして、私のいるところと立山室堂山荘の間には深い谷があります。イヤな予感…。

  • やっぱり! せっかく登ったのに、また下るのね~?<br />しかも、結構な急坂で、結構下る! 登り返しが怖い…。

    やっぱり! せっかく登ったのに、また下るのね~?
    しかも、結構な急坂で、結構下る! 登り返しが怖い…。

  • しかし、下りた先から立山室堂山荘までは緩やかな上り坂となっており、恐れていたほどの怖ろしい急坂はありませんでした。ホッ。しかも、室堂平には珍しい日陰も少しだけあって癒されました。なんせ、昨日、今日となぜ半袖を持って来なかったのかと後悔するほどの暑さだったんです。もう10月だよ~?

    しかし、下りた先から立山室堂山荘までは緩やかな上り坂となっており、恐れていたほどの怖ろしい急坂はありませんでした。ホッ。しかも、室堂平には珍しい日陰も少しだけあって癒されました。なんせ、昨日、今日となぜ半袖を持って来なかったのかと後悔するほどの暑さだったんです。もう10月だよ~?

  • 対岸に先ほど下りてきた階段が見えました。(白く細い線) すごく下りたな…。<br />結局、私の回り方だと、2回すご~く下ったものの、急な上りは1箇所だけでしかも距離はそんなになかったので、たぶん逆回りするよりも、この回り方の方が楽なんじゃないかなぁと思います。

    対岸に先ほど下りてきた階段が見えました。(白く細い線) すごく下りたな…。
    結局、私の回り方だと、2回すご~く下ったものの、急な上りは1箇所だけでしかも距離はそんなになかったので、たぶん逆回りするよりも、この回り方の方が楽なんじゃないかなぁと思います。

  • 漸く雄山が見えてきました。今日も山登り日和のようです。

    漸く雄山が見えてきました。今日も山登り日和のようです。

  • 10:05、立山室堂山荘に戻って来ました。超ゆっくり歩いて3時間ほどでした。ゆるハイクと思って出かけたけど、それよりはちょっとだけハードでした。空気が薄いと、少しの登りでもシンドイですね。<br />ハイクから戻ったときに、初めて写真の案内板に気づきました。これは何?<br />

    10:05、立山室堂山荘に戻って来ました。超ゆっくり歩いて3時間ほどでした。ゆるハイクと思って出かけたけど、それよりはちょっとだけハードでした。空気が薄いと、少しの登りでもシンドイですね。
    ハイクから戻ったときに、初めて写真の案内板に気づきました。これは何?

    立山室堂山荘 宿・ホテル

  • 泊まっていた山荘の隣にあるこのボロっちい小屋は何?ってずっと思っていたら、なんと重要文化財でした。現存する日本最古の山小屋だそうです。帰る間際に気づくなんて! ゆっくり見学するのは次回ですね。そろそろ室堂を去る時間です。荷物を引き取って、室堂ターミナルに向かいます。

    泊まっていた山荘の隣にあるこのボロっちい小屋は何?ってずっと思っていたら、なんと重要文化財でした。現存する日本最古の山小屋だそうです。帰る間際に気づくなんて! ゆっくり見学するのは次回ですね。そろそろ室堂を去る時間です。荷物を引き取って、室堂ターミナルに向かいます。

  • みくりが池にも別れを告げて…。

    みくりが池にも別れを告げて…。

  • 室堂ターミナルからは大観峰行きの10:45発のトロリーバスに乗り込みます。<br />トロリーバスの運行は今年までとのことなので、たぶん最後の乗車になります。(それなのに写真はブレブレ)<br />このトロリーバスは立山を貫くトンネルの中を行くので、途中「雄山山頂直下」地点の表示がありました。昨日登った雄山の中を通っているんだと思うと感慨深かったです。

    室堂ターミナルからは大観峰行きの10:45発のトロリーバスに乗り込みます。
    トロリーバスの運行は今年までとのことなので、たぶん最後の乗車になります。(それなのに写真はブレブレ)
    このトロリーバスは立山を貫くトンネルの中を行くので、途中「雄山山頂直下」地点の表示がありました。昨日登った雄山の中を通っているんだと思うと感慨深かったです。

    室堂ターミナル 自然・景勝地

  • 大観峰の駅でトロリーバスを降りて、次はロープウェイに乗るのですが、その前に寄り道。屋上展望台というのがあるので、行ってみましょう。今朝の室堂ハイクで思ったより疲れちゃいましたが、54段くらいなら大丈夫。階段を上がるごとにカウントダウン表示もされていて、励まされながら頑張ります。

    大観峰の駅でトロリーバスを降りて、次はロープウェイに乗るのですが、その前に寄り道。屋上展望台というのがあるので、行ってみましょう。今朝の室堂ハイクで思ったより疲れちゃいましたが、54段くらいなら大丈夫。階段を上がるごとにカウントダウン表示もされていて、励まされながら頑張ります。

    大観峰 (大観峰展望台) 名所・史跡

  • 何ーっ! あと5段余分にあった…。

    何ーっ! あと5段余分にあった…。

  • 5段余分に上って、更に屋上にも階段がありました。結局、何段?<br />気を取り直して、屋上展望台からの眺めです。黒部湖が見えます。白い壁が切れないので、ちょっと写真としてはあれだけど…。

    5段余分に上って、更に屋上にも階段がありました。結局、何段?
    気を取り直して、屋上展望台からの眺めです。黒部湖が見えます。白い壁が切れないので、ちょっと写真としてはあれだけど…。

  • 黒部湖と反対側の山を見上げて。この山を突き抜けてきたのですね。

    黒部湖と反対側の山を見上げて。この山を突き抜けてきたのですね。

  • やや苦労して屋上展望台に行きましたが、ロープウェイ乗り場の方が眺めが良かったかも?<br />眼下に黒部湖と、支柱が一つもないことで有名なロープウェイが見えます。あれに乗るのかぁ…ちょっと怖いなぁ。

    やや苦労して屋上展望台に行きましたが、ロープウェイ乗り場の方が眺めが良かったかも?
    眼下に黒部湖と、支柱が一つもないことで有名なロープウェイが見えます。あれに乗るのかぁ…ちょっと怖いなぁ。

  • 11:10発のロープウェイに乗ります。支柱のないロープウェイのせいか、出立直後にガクンと下がったのが、これまで乗ったロープウェイにない動きだったので、びっくりして、ちょっと怖かったです。

    11:10発のロープウェイに乗ります。支柱のないロープウェイのせいか、出立直後にガクンと下がったのが、これまで乗ったロープウェイにない動きだったので、びっくりして、ちょっと怖かったです。

  • スタートだけ怖かったけど、他は問題なし。ロープウェイの車窓より。黒部湖の紅葉はまだまだ先ですね。

    スタートだけ怖かったけど、他は問題なし。ロープウェイの車窓より。黒部湖の紅葉はまだまだ先ですね。

  • なんか面白い形の雲。

    なんか面白い形の雲。

  • ロープウェイの黒部平駅で今度は11:30発のケーブルカーに乗り換えます。

    ロープウェイの黒部平駅で今度は11:30発のケーブルカーに乗り換えます。

    黒部平 自然・景勝地

  • 11:35に黒部湖駅に到着。昨日、雄山山頂から見た湖を近くから見るのも感慨深い。

    11:35に黒部湖駅に到着。昨日、雄山山頂から見た湖を近くから見るのも感慨深い。

    黒部湖 自然・景勝地

  • ここがダムの中心地。

    ここがダムの中心地。

    黒部ダム 名所・史跡

  • 放水の様をちょうど真上から見ることができました。

    放水の様をちょうど真上から見ることができました。

  • 少し離れたところに薄っすらと虹が見えます。

    少し離れたところに薄っすらと虹が見えます。

  • 下流側の眺め。

    下流側の眺め。

  • そして、対岸側に恐ろしいものを見つけてしまいました。<br />何あれ? 観光地にこんなにハードなものがあっていいのか?

    そして、対岸側に恐ろしいものを見つけてしまいました。
    何あれ? 観光地にこんなにハードなものがあっていいのか?

  • ダム展望台へは280段の階段を上がるようです。もうここに来るまでに結構足を使っちゃっているから辛いなぁ…。でも、ここまで来たのに上らないという選択肢はありません。頑張ります!

    ダム展望台へは280段の階段を上がるようです。もうここに来るまでに結構足を使っちゃっているから辛いなぁ…。でも、ここまで来たのに上らないという選択肢はありません。頑張ります!

  • 向こう側が見えて、微妙に怖い階段。

    向こう側が見えて、微妙に怖い階段。

  • 階段を30段上っただけでこの景色。もうこれでいいんじゃない?…という悪魔の誘いを振り切って上ります。

    階段を30段上っただけでこの景色。もうこれでいいんじゃない?…という悪魔の誘いを振り切って上ります。

  • 結構ツライ…大観峰の54段ではなく、ここでこそカウントダウン表示をしてほしい…。

    結構ツライ…大観峰の54段ではなく、ここでこそカウントダウン表示をしてほしい…。

  • ついに展望台に到着しました! 黒部湖がよく見えます。

    ついに展望台に到着しました! 黒部湖がよく見えます。

    黒部ダム展望台 名所・史跡

  • 黒部ダム工事の最難所である破砕帯の水が汲める場所がありました。ここまで頑張って来た人へのご褒美だ!…と喜んで、冷たく美味しいお水を飲んでいましたが、実はここまで上って来なくても、下にも湧水を汲める場所があることに後ほど気づきました。<br />

    黒部ダム工事の最難所である破砕帯の水が汲める場所がありました。ここまで頑張って来た人へのご褒美だ!…と喜んで、冷たく美味しいお水を飲んでいましたが、実はここまで上って来なくても、下にも湧水を汲める場所があることに後ほど気づきました。

  • 展望台からの眺め。黒部別山南峰

    展望台からの眺め。黒部別山南峰

  • その奥には白馬岳が見えます。

    その奥には白馬岳が見えます。

  • 昨日登った立山。

    昨日登った立山。

  • 黒部湖の対岸側にある吊り橋も見えますね。

    黒部湖の対岸側にある吊り橋も見えますね。

  • 展望台の下にある喫茶室に寄ってみます。素敵な眺めです。ここでちょっと休憩しよう。

    展望台の下にある喫茶室に寄ってみます。素敵な眺めです。ここでちょっと休憩しよう。

  • 売店でご当地サイダーを購入しました。250円です。破砕帯の水から作ったサイダーで、名前は「ハサイダー」 思わずクスッと笑ってしまうネーミング。味は甘さ控えめでスッキリとして美味しかったです。疲れた体に沁みる!

    売店でご当地サイダーを購入しました。250円です。破砕帯の水から作ったサイダーで、名前は「ハサイダー」 思わずクスッと笑ってしまうネーミング。味は甘さ控えめでスッキリとして美味しかったです。疲れた体に沁みる!

  • トロリーバスと共に今年で最後の就航となる遊覧船ガルベが見えました。キラキラ光る湖面を行く雄姿を最後に目に焼き付けました。

    トロリーバスと共に今年で最後の就航となる遊覧船ガルベが見えました。キラキラ光る湖面を行く雄姿を最後に目に焼き付けました。

  • さて、展望台への階段を下りて、元の場所に戻ってきましたが、これで終わりではありません。まだ放水を見るためのレインボーテラスが残っています。結構、下る…登り返しが辛そうだなぁ。もちろん、ここで諦めるという選択肢はありません。これで最後だと自分を鼓舞します。

    さて、展望台への階段を下りて、元の場所に戻ってきましたが、これで終わりではありません。まだ放水を見るためのレインボーテラスが残っています。結構、下る…登り返しが辛そうだなぁ。もちろん、ここで諦めるという選択肢はありません。これで最後だと自分を鼓舞します。

  • レインボーテラスに下りる前の眺め。

    レインボーテラスに下りる前の眺め。

  • レインボーテラスからの眺め。<br />…うう~ん。…降りなくても良かった?<br />そして、再び階段を上りました。昨日の雄山では筋肉痛にならなかったけど、今日ので筋肉痛になる気がします。

    レインボーテラスからの眺め。
    …うう~ん。…降りなくても良かった?
    そして、再び階段を上りました。昨日の雄山では筋肉痛にならなかったけど、今日ので筋肉痛になる気がします。

    黒部ダム 新展望広場 レインボーテラス 名所・史跡

  • さぁ、帰ろ。次は扇沢行きのバスに乗るのですが、結構移動距離があります。時間に余裕を見て向かった方がいいですね。<br />でも、外はすごく暑かったので、トンネルの中は涼しくて気持ちがいい!と喜々として歩いていたら…

    さぁ、帰ろ。次は扇沢行きのバスに乗るのですが、結構移動距離があります。時間に余裕を見て向かった方がいいですね。
    でも、外はすごく暑かったので、トンネルの中は涼しくて気持ちがいい!と喜々として歩いていたら…

  • くっ、階段! もうないと思っていたのに…(泣) 地味にキツイ。

    くっ、階段! もうないと思っていたのに…(泣) 地味にキツイ。

  • 13:05発のバスに乗って扇沢に13:21に到着。<br />扇沢レストハウスで昼食にします。

    13:05発のバスに乗って扇沢に13:21に到着。
    扇沢レストハウスで昼食にします。

    扇沢レストハウス グルメ・レストラン

  • 黒部ダムカレー(1300円)にしました。湖の色まで忠実に再現されています(笑)<br />味はタイのグリーンカレー風。でも副菜は福神漬けなのね(笑) とても美味しかったです。ちなみに、遊覧船ガルベを表現しているという揚げ物はヒレカツでした。

    黒部ダムカレー(1300円)にしました。湖の色まで忠実に再現されています(笑)
    味はタイのグリーンカレー風。でも副菜は福神漬けなのね(笑) とても美味しかったです。ちなみに、遊覧船ガルベを表現しているという揚げ物はヒレカツでした。

  • 扇沢14:30発のアルピコ交通バスに乗り、JR信濃大町駅に15:05に到着しました。

    扇沢14:30発のアルピコ交通バスに乗り、JR信濃大町駅に15:05に到着しました。

    信濃大町駅

  • 駅前の丸福パンで夕食のパンを買い込みます。写真を撮りそこないましたが、ここのパンはとても美味しかったです。値段もリーズナブルでした。

    駅前の丸福パンで夕食のパンを買い込みます。写真を撮りそこないましたが、ここのパンはとても美味しかったです。値段もリーズナブルでした。

    丸福パン グルメ・レストラン

  • 信濃大町駅の道を挟んだ向かいにあるバス待合所。ここから新宿行きのアルピコ交通の高速バスに乗ります。15:57発です。バスは随分と空いていました。

    信濃大町駅の道を挟んだ向かいにあるバス待合所。ここから新宿行きのアルピコ交通の高速バスに乗ります。15:57発です。バスは随分と空いていました。

  • 20:26、バスタ新宿に到着。帰路につきました。<br /><br />今回の旅で標高2450mの山小屋に宿泊し、3003mの山に登りましたが、高山病になりませんでした。それどころか、すこぶる調子が良かったです。だいぶ自信がついてきたぞ~。次は3000m越えの山小屋に泊まってみたいです。雪が降っちゃうから、来年の夏かな? その後は富士山にチャレンジしてみようかな? 夢が膨らんでいきます。

    20:26、バスタ新宿に到着。帰路につきました。

    今回の旅で標高2450mの山小屋に宿泊し、3003mの山に登りましたが、高山病になりませんでした。それどころか、すこぶる調子が良かったです。だいぶ自信がついてきたぞ~。次は3000m越えの山小屋に泊まってみたいです。雪が降っちゃうから、来年の夏かな? その後は富士山にチャレンジしてみようかな? 夢が膨らんでいきます。

    バスタ新宿 乗り物

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この旅行記へのコメント (2)

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  • 琉球熱さん 2024/11/17 23:15:27
    神の道
    立山2編、拝読しました
    実は私も10月に立山に行ってきました
    と言っても「山なし」で立山駅まで
    その時も地鉄の混雑は凄かったです
    立山駅も今まで見たことがないほどの人でした
    現地の人に聞いたら、例年より紅葉が遅いとのことでしたが、なんのなんの、j3matuさんのレポートを見るとドンピシャじゃないですか

    何度も訪れている立山ですが、実は紅葉の時期に行ったことがないんです
    室堂の紅葉の絶景、一度は観てみたいものです

    雄山は一の越からがきついですね
    しかもザレザレ
    私は登りしか経験していませんが、あの道の下りは遠慮したいです

    神の道、知りませんでした
    いや~ちょっと悔しい(笑)
    次回の宿題にします

    ---------琉球熱--------

    j3matu

    j3matuさん からの返信 2024/11/19 05:53:34
    Re: 神の道
    琉球熱さん、こんにちは。

    訪問・いいねをありがとうございます。
    コメントもいただけて嬉しいです。

    室堂の紅葉もやはりいつもの年より1週間から10日くらい遅れていたと思います。室堂平に設置されたライブカメラやヤマレコ・YAMAPなどの登山アプリに投稿された写真を見て、タイミングを計りました。

    神の道の紅葉は想像以上に良かったです。お天気にも恵まれ、今まで見た紅葉の中でも確実に上位に入ります。何より人が少なかったのが良かった! ぜひ行ってみてください。

    j3matu

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