2025/07/30 - 2025/07/31
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j3matuさん
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この旅行記のスケジュール
2025/07/30
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バスでの移動
京王電鉄バス・新宿ー伊那飯田線 中央道日野 7:15 → 駒ケ根バスターミナル 10:30頃
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バスでの移動
伊那バス・駒ケ根ロープウェイ線 駒ケ根駅前 11:00 → しらび平 11:45
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乗越浄土
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中岳
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頂上木曽小屋
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この旅行記スケジュールを元に
コロナ禍で登山を始めて、5年くらい経ちました。低山ばかりをウロウロしていましたが、そろそろ標高の高い山に登ってみたいし、標高の高い山小屋にも泊まってみたい。けど、過去に高山病になった私はどうにも腰が引けてしまう…ということで、少しずつ自信をつけていこうと、昨年から段階的に標高を上げていくという試みをしています。
STEP2では、標高3003mの立山の雄山に登り、標高2450mの位置にある山小屋に宿泊しました。そこで今回は標高3000mに近い山小屋に泊まってみようと木曽駒ケ岳の山頂に近い頂上木曽小屋に宿泊することにしました。
結果、今回はロープウェイを降りて、登山を開始した少し後に、高山病になりそうな変調はありましたが、すぐに気づいて休憩をとったことで悪化を回避し、その後は登山中も宿泊中も具合が悪くなることなく、元気に過ごすことができました。今回の経験で、高山病と上手くつき合いながら登山できる自信が少しついた気がします。
旅行記は長くなったので、2回に分けました。この旅行記前編では、東京を出発し、木曽駒ケ岳に登り、頂上木曽小屋に宿泊する様子をご紹介いたします。
本日の歩行距離 2.3km、アップ 380m、ダウン 121m
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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バスタ新宿6:45発駒ケ根バスターミナル行きの高速バスに乗るために、中央道日野バス停へ。
これまで日野バス停を使ったことはなく、場所が分かるか不安でしたが、分かりやすく案内表示が出ていたので大丈夫でした。うちからバスタ新宿に行くのも、日野バス停に行くのもたいして時間は変わりませんが、日野バス停にすると30分出発時間が遅くなるので助かります。早朝の30分は貴重(笑) 日野バス停にはベンチと屋根がありました。 -
バスは5分ほど遅れてやって来ました。平日のせいか、バスはさほど混んではいませんでした。
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バスは予定より15分ほど遅れて駒ケ根バスターミナルに到着。バスターミナルから徒歩5分ほど歩いてJR駒ケ根駅へ。ここから駒ケ岳ロープウェイの乗り場があるしらび平行きの路線バスに乗ります。11:00発。
駒ケ根駅 駅
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バスが通るとは思えないほどの細い道を上手にすれ違いながらバスは山道を登って行きます。す、すごい…。
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事前に路線バスとロープウェイのセット券をオンラインで購入してあったので、バスの支払い、ロープウェイの切符の購入の手間が省けて、非常にスムーズにロープウェイに乗車することができました。
中央アルプス 駒ヶ岳ロープウェイ 乗り物
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ロープウェイの真下には川が流れているのが見えました。
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日暮の滝というのだそうです。遥か上空から見ても、なかなかの迫力でした。
日暮の滝 自然・景勝地
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12:10、ロープウェイ千畳敷駅に到着。駅を出ると、目の前に有名な千畳敷カールが広がっていました。ただ、青空も見えていたけど、全体的に雲が多くて、薄暗いのが少し残念。でも、今夜は山小屋で宿泊するので、明日もチャンスがあります。明日は日の当たった千畳敷カールが見えるといいな。
千畳敷カール 自然・景勝地
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最初は千畳敷カールの中を周遊する遊歩道を行きます。道はとても歩きやすい。
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そして、千畳敷カールの中はまるで高山植物の見本市のようでした。
左上から時計回りで、ミヤマリンドウ、エゾシオガマ、モミジカラマツ、ミヤマアキノキリンソウ
(お花の名前は自分調べなので、間違っていたらごめんなさい。) -
左上のは初めて見ました。ミソガワソウだそうです。時計回りに、ヤマハハコ、シナノキンバイ(?)、イワツメクサ。イワツメクサは千畳敷カール以外でもあちこちで見かけました。
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名前まで可愛いウサギギク、残り3つは初めて見ました。タカネスイバ(?)、タカネグンナイフウロ、ヨツバシオガマ。
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左上からチングルマの綿毛と隣はクロトウヒレンのつぼみ。クロトウヒレンはつぼみは真っ黒だけど、アザミに似た赤紫色の花を咲かせるのだとか…お花も見たかったけど、残念ながらつぼみしか見かけませんでした。その下はヤマブキショウマ、シナノオトギリ。
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真っ白なお花畑。
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色とりどりのお花畑。
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チングルマの綿毛でピンク色に染まったお花畑。
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千畳敷カールの遊歩道を半周したところで、山の方に向かう八丁坂との分岐がありました。ここからは八丁坂を登って山に向かいます。
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千畳敷カールを周回する遊歩道のうち、丘側をまわる方を半周したので、明日帰るときに残り半周をまわることにします。下の方に見えるあの池の方をまわることになるのかな。
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この八丁坂は「心臓やぶりの八丁坂」と呼ばれるほどの急坂が約60分続きます。ただきちんと整備されているので、ゆっくりと慎重に歩けば危険な感じではありません。私も高山病が心配なので、極力ゆっくりと登ることにしました。
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八丁坂を登っている間もお花がいっぱいで楽しめます。横を向いても、
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見上げても、お花畑。
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千畳敷カールでは見かけなかった花も咲いていました。左上からウメバチソウ、その隣はタカネツメクサ、真ん中はトリカブト、左下シシウド、隣はタカネニガナ。
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八丁坂を1/3ほど登ったところで、体に異変が現れました。胸がむかむかして、体がフラフラする…。これは高山病になりかけてるな…高山病経験者なので、すぐに分かりました。ロープウェイからの放送で「雷注意報が出ているから登山者は注意してください」とのことだったので、なるべく早く山小屋のあるところに行きたかったのですが、ここは高山病を悪化させないことの方が大事だと休憩をとることにしました。
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通行の邪魔にならないように階段の端の方に座って、ゆっくり休憩しました。途中で食欲も出てきたので、ついでにお昼ごはんにしました。下界から持参したパンは袋がパンパンに膨らんでいました。
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休憩場所からはこの景色。薄っすらと麓の街が見えます。
しばらく休憩したら、症状がおさまったので、また登山を開始します。 -
坂の中盤辺りから鮮やかなイワギキョウが目立つようになってきました。綺麗ですねぇ。
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お花たちはこんな岩の隙間からも生えています。
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これも。
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これも。
皆、健気でたくましい。 -
八丁坂の下にいたときはすご~く高い場所に見えていた岩場が目線の高さになってきました。この岩のどこかからかわいい鳥さんの鳴き声が聞こえてきました。写真には撮れませんでしたが、飛び立つ姿も見ることができました。たぶんイワヒバリかな?
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さぁ、あともうひと踏ん張り。
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ここから道は狭くなります。でも、ここはそんなに怖くはありませんでした。
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私的にはこっちの方がやや怖い。つかまるところがないからね。
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八丁坂を登り切りました。13:42、乗越浄土に到着。
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乗越浄土から見ると、ロープウェイの駅があんなに小さく見えます。
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左手に伊那前岳。なんか良さげ。今回は行かないけど、そのうち行ってみたいかも。
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乗越浄土のすぐ近くには宝剣山荘。
ソフトクリームの置物に惹かれるけど、雷が来る前に私が予約を入れている山小屋に着きたいので、ここはガマンガマン。明日、時間があったらね。 -
宝剣山荘の前にはイワベンケイ。右下の写真みたいに赤いのは初めて見ました。
調べてみたら、雄花と雌花があって、雌花は受粉すると赤く変化するようですね。 -
宝剣山荘のすぐ裏には宝剣岳が聳えていました。登山上級者しか行ってはいけないと言われている山です。当然行くつもりはありません(笑)
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私が向かう山はこちら、中岳です。目指す木曽駒ケ岳に行くには、この中岳を越えていかなくてはなりません。
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中岳が近づくと、ハイマツが現れました。雷鳥さんが好きそうな景色になってきた! 会いたいなぁ。
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中岳への坂はなだらかなのですが、岩がごろごろして歩きにくかったです。
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14:09、中岳山頂に到着。標高2925mです。
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山頂は巨石だらけ。絶妙なバランスの岩も。
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中岳山頂からの眺め1
来た道を振り返って、天狗荘(赤い屋根)と宝剣山荘(青い屋根)、その向こうに宝剣岳。 -
眺め2 伊那前岳
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眺め3 麓の街
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眺め4 次に登る木曽駒ケ岳
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登り同様岩ごつごつの坂を下ったところで、頂上山荘とテント場が見えてきました。キャンプの荷物を背負って、あの八丁坂と中岳を越えてきたのね。すごいわ~。
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あ、これも初めて見たお花! トウヤクリンドウですね。
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さぁ、いよいよ最後の木曽駒ケ岳へ。やはりこちらも岩ごつごつの道。
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う、う~ん…どこから登れば?
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タカネツメクサの群生と峻険な山々。
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山頂手前で、今日宿泊予定の頂上木曾小屋が見えました。すごいところに建っています。
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14:50、木曽駒ケ岳山頂に到着! 標高2956mです。
手に持っている看板が実はとっても重い!駒ヶ岳(木曽駒ケ岳) 自然・景勝地
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山頂は360度ビュー。
眺め1・これまで見えていなかった方面
麓に見える街は有名な「寝覚の床」がある上松町あたりでしょうか? -
眺め2・こちらも今まで見えていなかった方面
連なる山々 -
眺め3・これまで見てきた駒ケ根等の方面かな?
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眺め4・先ほど登ってきた中岳と頂上山荘が見えます。
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眺め5・宝剣岳方面
雲がこんなに出ていなければ、山頂から富士山や八ヶ岳や御嶽山等が見えるらしいのですが、それは明日に期待して、今夜宿泊する頂上木曽小屋に向かうことにします。頂上木曽小屋は、ここまで登ってきた道とは違う道を50メートルほど下ったところにあります。駒ケ岳山頂に一番近い山小屋になります。 -
わぁ~、雲が目線の高さだ!
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山小屋の目の前には木曽前岳と麦草岳。
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別方向の目の前はストンとした崖になっていて、次から次へと雲が吹き上がってきています。この写真、目の前に草原が広がっている写真ではないですよ~。上から真下を撮っている写真です。
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そして、こちらが頂上木曽小屋。高山病が悪化することなく、雷にも遭うことなく、無事にたどり着けて良かった!
頂上木曽小屋は標高2900mにある山小屋です。1泊2食付きで12000円。支払いは現金のみ。水場がないので、雨水を溜めて大事に使っています。煮沸したお湯は500mlで200円。ヘリで荷上げしているPETボトルの水は500mlで500円になります。自分で下から必要な水を荷上げするか、購入するかです。食事のときだけ無料でお茶が出ます。当然お風呂はなく、トイレも水洗ではないので、少々匂います。 -
部屋は男女の別なく皆で大部屋を利用します。一応正面にはカーテンがついていましたが、横を仕切るカーテンはありませんでした。ただ、こじんまりとした宿泊人数で皆ですごく仲良くなるので、おしゃべりするのが楽しく、誰もカーテンを使いませんでした。着替えをするときは、更衣室を利用できます。お布団はだいぶ湿っているので、インナーシーツを持って来て正解でした。部屋にはコンセントはなく、食堂にのみあり、携帯の充電は200円で有料です。wi-fiはほぼ使えません。
これまで民宿並みの設備が整った山小屋にしか泊まったことがなかったので、だいぶ勝手は違いましたが、標高2900m、山頂まで5~10分のこの立地は何ものにも代えがたいです。 -
山小屋の前の道を散歩していると、コマクサがたくさん咲いていました。白いコマクサは初めて見ました。
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17:00、夕食です。希望者には一口分の赤ワインがついてきます。ゴージャスな食事といわけにはいきませんが、こんな山の中で温かいごはんと肉じゃがをいただけるだけで幸せです。ごはんはおかわりできるので、つゆだくの肉じゃがにごはんを入れておかわりしました。
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小屋の前から落陽を見ることができるという話でしたが、今日は雲が多いから厳しいかなぁ? 雲が夕焼け色に染まっているのは見えますが、肝心なお日様の姿が見えません。雲に隠れちゃっているみたい。
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念のため、山頂まで行ってみました。ダメだろうなと思っていても、頂上木曽小屋ならば気軽に山頂に行けるのが魅力です。登りでも10分かからないくらいで、道も歩きやすい道です。
駒ヶ岳(木曽駒ケ岳) 自然・景勝地
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やはり山頂からでも落陽は見えないようです。でも、面白い形の雲が見えました。キングギドラみたい(笑)
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雲のフレームの中だけ夕焼け色。
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また小屋に戻って。本当にちょうど雲が目線の高さなんだなぁ。
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夕日は見えなかったけど、この景色も稀有ですよね。
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また、変な形の雲(笑) もうすぐ夜です。星空はどうかなぁ? 雲多いけど、見えるかな?
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夜20:00頃、小屋の前から星空、見えました!
雲は相変わらず目線の高さにたくさんあるのですが、その上はスッキリしてるので、満天の星空が見えました。雲海と星空の写真が撮れるなんて、標高2900mならではですね! -
山頂方面。
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天の川から北斗七星まで。高山で見る星空は本当に素晴らしいですね!
仲良くなった同じ小屋の女性ソロ登山客3人でうっとりと空を眺めていました。明日はご来光が見えるといいな。
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この旅行記へのコメント (2)
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- PHOPHOCHANGさん 2025/08/30 14:48:41
- 2900m!
- すごぉい、PHOの倍の高さに到達してますね☆
高山病も大した事にならず良かったですね。
花がいっぱいで、岩を登って、星空を見て~、素敵な山旅を拝見しました。
後半も楽しみ(*^^*)
- j3matuさん からの返信 2025/08/30 15:39:32
- Re: 2900m!
- PHOPHOCHANGさん、こんにちは!
コメントありがとうございます。
ロープウェイで高度を稼いだので、実際には400mほど(高尾山より低い!)しか登っていません(笑) 小さな子どももいっぱい登っていました。こんなに楽して、3000mの世界を味わえるなんて、ズルしているみたいで申し訳ないほどです。2日目はさらに感動できたので、後編も頑張ってお伝えできたらと思います。
j3matu
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