2024/08/09 - 2024/08/13
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ニッシーさん
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青春18きっぷで関東のJRを全線乗り尽くす旅の最終日、富士駅からスタート、身延線に乗車して車窓から富士山を見てみよう、途中の富士宮では浅間大社にもお参りしてみます。甲府駅からは中央本線で名古屋へ、大垣から東海道本線の支線を乗ればJR全線制覇です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日は富士駅からスタートです、今日は身延線に乗車します
富士駅 駅
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身延線は富士から甲府まで88.4kmの電化路線です
始発は05:18の甲府行がありますがちょっと早すぎるので
2番列車の06:05発の芝川行に乗車
「特急ふじかわ」は1日に7本走り、静岡と山梨県の県庁所在地を結んでいるJR身延線 乗り物
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富士駅を出た電車は東海道本線と分かれて右にカーブすると線路の前方に富士山が見えてきた
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東名高速を2つ越えて富士根駅に停車、富士山が今度は進行方向の右手ホーム越しに見える
富士根駅 駅
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06:25,富士宮駅に停車、富士登山への最寄り駅です、ここで降ります
富士宮駅 駅
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高架駅の富士宮駅を出るとビルの間から富士山がみえます、富士山本宮浅間大社へ向かいます
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先ずは富士山本宮浅間大社一の鳥居です、その隣には世界遺産センターの建物があります
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世界遺産センターはオープン時間前でしたが斬新な建物と赤い鳥居がプールと青空に映えます
静岡県富士山世界遺産センター 名所・史跡
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逆さ富士も見れますよ
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一の鳥居から本宮へ向かいます
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富士宮やきそばの看板が並ぶお宮横町を眺めながら進むと二の鳥居があります
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参拝道に入ると三の鳥居
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ようやく楼門にたどり着きました
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楼門をくぐり富士山本宮浅間大社の本殿です
富士山本宮浅間大社 寺・神社・教会
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まだ朝早いので参拝の人が少なくすがすがしい気分でお参りできました
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本殿の脇には富士山の雪解け水が湧き出す湧玉池
昔はここで禊ぎをしてから富士山に登山したそうです -
口に入れた湧き水は冷たく美味しく、心洗われる気分です
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こんこんと富士山の湧き水が湧いていました
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湧玉池からあふれ出てくる水は神田川と呼ばれているそうです、富士山をバックに清流沿いの散歩もとても気持ちのいいものでした
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急いで富士宮駅に戻って身延線の乗り鉄を再開
07:09,甲府行に乗車します富士宮駅 駅
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富士宮駅を出ると先程訪れた一の鳥居と富士山そして世界遺産センターの建物が車窓から見えました
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次の西富士宮駅を過ぎると列車は大きく左にカーブして急勾配を登ります、すると今度は左の窓に富士山が現れました
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沼久保駅を過ぎると列車は右にカーブして富士山は見えなくなりました、そういえば富士から複線だった線路は富士宮を過ぎると単線になっていました
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07:23,芝川駅に停車、列車交換が行われます
芝川駅 駅
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芝川駅を出ると富士川に注ぐ清流と遠くに再び富士山のシルエットが見えました
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沿線は山が近づいてきました
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稲子駅を過ぎると県境のトンネル
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07:35,十島駅に停車、山梨県に入りました
十島駅 駅
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左の車窓には富士川が流れています
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08:31,甲斐岩間駅でも列車交換です
甲斐岩間駅 駅
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09:22,身延線終点の甲府に到着しました、身延線を完乗です
甲府駅 駅
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ちょっと甲府駅前を散策、北口を出ると広場がありました、信玄信虎公の像、武田信玄のおやじだそうです後ろの古い洋館の建物は甲府市藤村記念館で昔の学校でした
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甲府城山手御門が見えます
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線路をまたぐ高架橋を歩いて南口方面へ、鐘楼と甲府城稲荷櫓がみえます
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甲府駅南口の建物は工事中
甲府駅 駅
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ここに武田信玄公がいました
武田信玄公銅像 名所・史跡
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甲府駅に戻り、10:05発の松本行に乗車
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10:44,小淵沢駅に停車
小淵沢駅 駅
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11:06,茅野駅では13分間の停車、ホームの売店でちょっと缶ビールをいただきます
茅野駅 駅
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11:26,上諏訪でも7分停車、ホームに足湯がありました
上諏訪駅足湯 温泉
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11:52,塩尻駅に到着
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跨線橋の上からは中央本線が西と東に分かれていくのがよく解りますね
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塩尻駅に降り立ちました
塩尻駅 駅
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駅の横にはブドウ棚とワイン樽、ワインの産地なのですね
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駅ナカにレストランがありましたので昼食にしましょう
ほっとして ざわ 塩尻駅店 グルメ・レストラン
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やっぱり信州そばをいただきます
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ホームに戻り中央本線の旅を再開、名古屋へ向かいます、ここからはJR東海の列車になります、13:08発の中津川行
JR中央本線 乗り物
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車窓からは渓谷の寝覚ノ床が見えます
寝覚の床 自然・景勝地
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15:15,中津川到着、向かいホームから15:22発の名古屋行快速にすぐに接続
中津川駅 駅
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16:37,名古屋到着、ホームのきしめんが気になるのですがすぐに
16:45発大垣行新快速に乗車名古屋駅 駅
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東海道本線を西へ、木曽川を渡り岐阜、そして長良川と揖斐川を渡り大垣へ
木曽川 自然・景勝地
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17:18,大垣駅に到着
大垣駅 駅
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大垣駅は養老鉄道、樽見鉄道の乗り換え駅ですが、端の方に美濃赤坂行のホームがあります
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17:30,美濃赤坂行に乗車、こちらは東海道本線の支線なのです
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大垣駅を出た電車はしばらくは東海道本線を西へ向かい途中で右手へと分岐していきます
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分岐後は単線になりました、17:33,途中駅の荒尾駅に停車、鹿児島本線の荒尾駅と全く同じ名前です
荒尾駅 駅
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美濃赤坂駅の広い構内が見えてきました、機関車が1台停車しています、今も貨物運送があるのでしょうか
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17:37,美濃赤坂駅に到着
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大垣からわずか5kmですが東海道本線の終点です
美濃赤坂駅 駅
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これで日本全国のJR路線は全て乗ったことになりました
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最後にたどり着いたのは木造の古い駅舎
美濃赤坂駅 駅
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木造の待合室は旅愁を感じずにはいられません
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昔はこの先の石灰石鉱山からの貨物輸送があったのでこの駅も賑わいがあったのでしょう、今は使われなくなったホームと広い構内の引き込み線がもの悲しい
17:48発大垣行で折り返します -
17:55,終点の大垣駅に到着,ホームを移って、
18:04,米原行快速に乗り換えます大垣駅 駅
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車窓の右手には石灰石の採掘される山が見える、新垂井迂回線が分かれていき急勾配区間を走ります、大垣と関ヶ原間は蒸気機関車の時代には補助機関車が着けられて急勾配を超えたそうだが、その後勾配を緩和するための迂回路線が造られたそうです
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18:18,関ヶ原駅に停車、勾配を乗り越えて一息
関ヶ原駅前観光交流館 名所・史跡
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天下分け目の関ヶ原、伊吹山と新幹線の高架が見える
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線路の向こうに夕日がきれいに見えました
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18:40,列車の終点、米原駅に到着、向かいホームから
18:47,播州赤穂行新快速に乗って本日のラストランです米原駅 駅
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20:13,大阪駅にて下車、関東乗り鉄たびも終了です。
大阪駅 駅
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